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  • 関口雄飛、GP3テスト2日目はクラッシュによりわずか3周で終了

    関口雄飛、GP3テスト2日目はクラッシュによりわずか3周で終了

    関口雄飛は、GP3テスト2日目を序盤のクラッシュにより、わずか3周で終えることとなった。

    前日に7番手タイムを記録していた関口雄飛。この日は“結果”を求めて挑んだが、午前中のクラッシュにより実力を発揮するチャンスを得られなかった。

    「ストレートでアウトラップで出てきた車を抜こうとしたら自分の右リアと相手の左フロントがヒット。なんかその前から変にブロックしてくるから気を付けるべきだった」と関口雄飛は自身のTwitterで説明。

    「アームとリアウイングがとれてギアボックスまでいきました。最悪です。残念ですが今日は終了です。期待してくれていた皆さん申し訳ありません」

    「何とも不甲斐ない結果に。ハッタリなしで今日はP1。1000歩譲ってもP3は余裕だった。3年ぶりのチャンスを活かせず」

    残念な結果に終わった関口雄飛だが、28日(月)にはフォーミュラ・ルノー3.5のテストに参加する。

    「頭では凄〜く厳しい状況と理解しながらも、気持ちは死んでない。月曜日の120分に賭けるしかない」と関口雄飛は気持ちを新たにした。

    ステイタスGPから参加した桜井幸太郎は19番手で午後のテストを終えた。

  • 関口雄飛、GP3テスト初日は7番手

    関口雄飛、GP3テスト初日は7番手

    関口雄飛は、初参加となったGP3テストの初日を7番手で終えた。

    2011年の全日本F3王者である関口雄飛は、先のF3マカオGPで4位フィニッシュした実力を認められ、マカオでシートを与えてくれたミュッケ・モータースポーツからGP3のテストに初参加することとなった。

    「GP3難しい。ターボエンジン独特のタイムラグが難しい」と関口雄飛は自身のTwitterで初体験のGP3マシンについてコメント。

    午前中に21周を走行して13番手につけた関口雄飛は、午後はトラブルはあったものの20周を走行してトップから0.535秒差となる1分27秒411記録。25名中7番手で初日のセッションを終えた。

    「最後にしめようとニュータイヤでアタックにむかったら思ったらいきなりシステムがバグって表示がリバースに。で、立ち往生。残念です」

    「午後の始めにタイヤのおいしいとこ使えなくて出したタイムでトップと0.5秒。明日が楽しみ」とテスト2日目にむけて気合いを入れた。

    今回のGP3テストには、桜井孝太郎がステイタスGPから参加。59周を走行した桜井孝太郎は、1分28秒836で20番手タイムでセッションを終えた。

    ※順位およびタイムに誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

    関連:
    ・桜井孝太郎、GP3テストに参加
    ・関口雄飛、GP3のテストに参加

  • 桜井孝太郎、GP3テストに参加

    桜井孝太郎、GP3テストに参加

    桜井孝太郎は、11/23〜24にバレンシアで実施されるGP3テストにステイタスGPから参加することが決定した。

    2011年のイギリスF3で史上最年少ルーキーチャンピオンに輝いた桜井孝太郎。来季の活動はまだ未定だが、このたびGP3テストに参加することを自身のブログで明らかにした。

    「明日、明後日とここバレンシアでGP3のテスト走行です」と桜井孝太郎はスペインからブログを更新。

    「僕にとってバレンシアは未知のサーキットですがこの一年間ずっと初めてのサーキットばかりを走ってきたので今更特別な緊張感はありません」

    イギリスF3終了後は、日本で過ごしていたという桜井孝太郎。

    「ただこの半月以上を日本で過ごし一時的にわざとレースから離れていたので再びトップチームからテストが出来るという事にワクワクするのと同時にポジティブなプレッシャーも感じています」

    「なにより今回のバレンシアテストには先週のマカオで行われたF3世界選手権ドライバーの多くが参加するので僕にとって色々な意味で大きなテストになると思います」

    「人間ひとつのことに近付き過ぎるとその物事が良く見えなくなってしまいますし、特に僕はイケイケで突っ走るタイプなので、こうして一時的にレースから離れ今の自分を遠くから見る事が出来る時間を作れたのはもの凄く+になったと思います」

    「残念ながら今年のマカオGPには行けませんでしたが、こう言うまた違った場面で今の自分を世界と比べて見る事が出来るのはすごく嬉しいし楽しみです」

    「今は凄くドライビングするのが楽しみだし、何より気持ちがリフレッシュされて良い気合が入っているので、この良いプレッシャーを感じながらバレンシアテストを突っ走って行こうと思います」

  • 関口雄飛、GP3のテストに参加

    関口雄飛、GP3のテストに参加

    関口雄飛が、GP3のテストにミュッケ・モータースポーツから参加することが明らかになった。

    全日本F3で王座を獲得し、先のF3 マカオGPでは世界を相手に4位フィニッシュという成績を残した関口雄飛。

    来季の活動は未定となっていたが、この度GP3のテストにミュッケ・モータースポーツ(Mucke Motorsport)から参加することを自身のTwitterで明らかにした。

    「急遽今からドイツに向かいます」と関口雄飛はコメント。

    「明後日からのGP3のテストにMuckeから参加してきます」

    ミュッケ・モータースポーツは、マカオGPで関口雄飛にシートを与えたチーム。過去にはトヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム(TDP)の支援を受けていた関口雄飛。これからは自らの実力で世界への道を切り開く。

  • 桜井孝太郎、カーリンから再びGP3テストに参加

    桜井孝太郎、カーリンから再びGP3テストに参加

    桜井孝太郎が、3月29日〜31日にシルバーストン・サーキットで開催された第2回GP3公式テストにカーリン・モータースポーツから参加した。

    先日、イギリスF3選手権ルーキークラスへの参加を表明した桜井孝太郎は、東北・北関東大震災を滞在先の英国のTVニュースで知り、家族の安否を心配して急遽、一時帰国。レース継続の意志が固まると同時に再び渡英し、カーリン・モータースポーツのオフィスを訪れ、第2回GP3公式テストへの参加を願い出た。

    前回のポールリカールのテストで桜井孝太郎選手に好感触を得ていたチーム代表のトレバー・カーリン氏は、多くの候補者の中から最終的に桜井孝太郎を選び、今回シルバーストンで開催された第2回GP3公式テスト参加が実現した。

    用意されたマシンには、カーリン・モータースポーツからの気持ちの現れとして、『PRAY FOR JAPAN(日本のために祈ります)』と書かれた大きな日の丸が貼られた。

    3日間に渡るGP3公式テストには各国の若手精鋭30名のドライバーが参加。ウェットとドライが入り交じった難しいコンディションの中、連日のように何度となく赤旗が出される荒れたテストとなった。

    桜井孝太郎は、初日の午前中のセッションではチームメイトの2010年ドイツF3チャンピオン、トム・ドールマンやインディ・ライツで活躍中のコナー・デイリーよりも速いラップタイムをマーク。ニュー・タイヤでのアタックには苦しんだが、ユーズド・タイヤを履いてのアタックでは、つねにトップ10に入るパフォーマンスをアピールした。

    2日目は本格的なウェット路面でのテスト。桜井孝太郎は、F3とはまた異なった出力特性のターボ・エンジンにとまどいながらも攻め続けたが、11回のスピン、コースアウトを喫し、最下位に沈んだ。本人としては内容としては満足できたものの、タイムシートのうえでは納得のいかない一日となった。

    3日目最終日、午前中だけで10回近く赤旗が出て、まったくタイヤを温める時間がないセッションとなったが、桜井孝太郎はチームの信頼を取り戻すべく着実に周回を重ね、指示されたセットアップ・メニューを予定どおりこなし。午後のセッションでは天候が急速に回復。午後の走行開始早々再びチームメイトのコナーのタイムを上回りトップ10へ。その後は路面のミューが急激に高まった反面、それにドライビングを合わせることに苦戦を強いたが、大きなアクシデントもなく、自身にとって通算3度目、今年2回目のGP3テストを無事終え、チームからも再び高い評価を得た。

    桜井孝太郎
    「自分にとってもの凄くチャレンジングな3日間でした。周りのF3チャンピオンドライバー達と比べると、路面のミューが低い時は車の向きを上手くスピードで変えられていましたがミューが上がってくると自分の思ったタイミングで曲げたい角度で曲がらなかったので苦しみましたが、たった2回だけ乗ったF3の経験が生きている事を実感できた3日間でした。この3日間、常に今の日本の事を考えていましたし、日本で戦っている人の事を考えるとチャレンジするしかない、攻めるしか無いと思って走りました。その気持ちが皆さんのもとに届いたなら嬉しいです。今はGP3で経験した事を4日後にあるスネッタートンでのF3のテストで生かし、また新たなテクニックを身につけたいと思っています。僕にもなぜ日本にこれほどひどい事が起こったか解りませんが、この先きっと良い事が起きると、今、僕は信じています。皆さんも一緒に、チームジャパンで心をひとつにして頑張りましょう」

  • マーク・ウェバー、GP3マシンをドライブ

    マーク・ウェバー、GP3マシンをドライブ

    マーク・ウェバーは、フランスのポール・リカール・サーキットで新しいGP3マシンをドライブした。

    マーク・ウェバーは、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーとともに新たなF1サポートシリーズであるGP3チーム“MWアーデン”を運営している。

    「マシンを運転するのは初めての経験だったけど、小さなF1マシンをドライブしているようだったね」とウェバーは語る。

    「多くの特徴は、僕が既に慣れ親しんでいるものと同じだけど、もちろんより小さくて、小型版だ。例えば、マシンにはクラッチ操作も可能なパドルシフトが装備されている」

    マーク・ウェバーは、クリスチャン・ホーナーにGP3チームの運営を誘われたことを明らかにした。

    「僕はF1の初心者ではないので、僕にとっては論理的なステップだった」

    MWアーデンのGP3マシンをドライブするマーク・ウェバー MWアーデン GP3マシン

    関連:マーク・ウェバー、GP3チーム「MWアーデン」を設立

  • マーク・ウェバー、GP3マシンをテスト

    マーク・ウェバー、GP3マシンをテスト

    マーク・ウェバーは、今月下旬にGP3マシンに乗る予定である。目的はGP3シリーズのマシンを体験し、同シリーズを宣伝すること。

    マーク・ウェバーとレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、GP3チームのチームMWアーデンを共同運営している。

    「マシンがどういう走りをするのか興味を持っている。またこれはシリーズを宣伝するよい機会だと思う」とウェバーは“デイリー・テレグラフ”にコメント。

    テストは11月17日、フランスのポール・リカール・サーキットで行なわれる。

    関連:マーク・ウェバー、GP3チーム「MWアーデン」を設立

  • バーニー・エクレストン、GP3シリーズの発足を発表

    バーニー・エクレストン、GP3シリーズの発足を発表

    GP2の主催者であるバーニー・エクレストンは、F1のサポートクラスのためのフィーダーカテゴリーとしてGP3シリーズを発足することを発表した。

    “GP2への踏み台”の位置づけとなるGP3シリーズは、2010年より開始。GP2と同じくF1と同じ週末に開催される予定。

    GP3マシンには、250馬力の2リッターエンジンが搭載される。

    「GP2シリーズの素晴らしい成功のあと、このGP3シリーズがF1を目指すドライバー、エンジニア、メカニックたちにとってチャンスになるはずだと信じている。」とバーニー・エクレストンはコメントを発表した。