タグ: FW34

  • ウィリアムズ、FW34を発表

    ウィリアムズ、FW34を発表

    ウィリアムズは、2012年F1マシン「FW34」を発表した。

    ウィリアムズは、ヘレステスト初日となる7日(火)の朝、ガレージ前で新車FW34を発表。新しいデザインのレーシングスーツに身を包んだドライバーのパストール・マルドナドとブルーノ・セナがFW34のアンベイルを行った。

    ウィリアムズ FW34は、ウィリアムズにとって15年ぶりにルノーエンジンを搭載するマシン。また今季マシンですでにお馴染みとなっている段差ノーズはFW34にも装着されている。

    この後行われるテストでは、パストール・マルドナドがFW34での初テストを担当する。

    Williams FW34 画像 画像 画像

  • ウィリアムズ、FW34のシェイクダウンを完了

    ウィリアムズ、FW34のシェイクダウンを完了

    ウィリアムズが、2012年F1マシン「FW34」のシェイクダウンを完了させたことが明らかになった。

    ウィリアムズは、2日(木)にスペイン・バルセロナ近郊のイディアダ社のテストコースでFW34のシェイクダウンを実施したことを認めた。

    FW34のシェイクダウンは、リザーブドライバーのバリテリ・ボッタスが担当した。

    FW34のシェイクダウンは、テスト日数に含まれないフィルミングデーを利用して行われた。

    ウィリアムズは、2月7日(火)のヘレステスト開始前にピットレーンでFW34を発表する。

    15年ぶりにルノーエンジンを搭載することになるウィリアムズ FW34でのテスト初日はパストール・マルドナドが担当。初日2日間のテストをパストール・マルドナドが行い、後半2日間を新加入のブルーノ・セナが引き継ぐ。

  • ウィリアムズ FW34、2月7日にヘレスで発表

    ウィリアムズ FW34、2月7日にヘレスで発表

    ウィリアムズは、2012年F1マシン「FW34」を2月7日の合同テスト開始前にヘレス・サーキットで発表することを明らかにした。

    ウィリアムズは、2月7日(火)の現地時間8時30分(日本時間16時30分)にFW34をガレージ前のピットレーンで初公開する。

    初披露の場には、ドライバーのパストール・マルドナドとブルーノ・セナが参加し、ウィリアムズ FW34のアンベールを行う。

    15年ぶりにルノーエンジンを搭載することになるウィリアムズ FW34の初走行はパストール・マルドナドが担当。初日2日間のテストをパストール・マルドナドが行い、後半2日間をブルーノ・セナが引き継ぐ。

    関連:2012年 F1マシン 発表予定日

  • ウィリアムズ、早くもFW34の開発に望み

    ウィリアムズ、早くもFW34の開発に望み

    ウィリアムズは、早くも2012年マシンであるFW34に言及。新たにチーフエンジニアとして加入するマイク・コフランの手腕に期待を寄せている。

    ウィリアムズは、今シーズン限りでテクニカルディレクターのサム・マイケルとチーフエアロダイナミシストのジョン・トムリンソンが辞任することを発表。また、共同創設者であるパトリック・ヘッドの引退、さらには会長のアダム・パーも辞任を申し出たことを明かすなど、チーム内が大きく混乱している。

    今季はスポンサーとしてPDVSAが加わり、ベネズエラからの期待を背負うウィリアムズだが、サム・マイケルが主体となって設計した今季マシンのFW33は信頼性問題に直面。革新的なギアボックスを搭載したタイトなリアエンドなどアグレッシブなデザインを採用したFW33だが、序盤2戦では2台ともリタイアするなど、これまでで最悪のシーズンスタートを送っている。

    チームには6月から新たに元マクラーレンのチーフデザイナー、マイク・コフランがチーフエンジニアとして加入。しかし、今季中はサム・マイケルがテクニカルディレクターとしてFW33の開発を主導するため、大きな方向転換は2012年マシンのFW34からとなる。

    ウィリアムズのアダム・パーは「我々にはシーズン末までテクニカルディレクターがいるし、その役割を明確にしておくことが重要だ。マイクは、チーフエンジニアとして我々のエンジニアリングプロセスを推し進め、システムが成功することを確実にしていく。彼には、来季マシンのFW34とその開発に対しての責任がある」とコメント。

    「サムは今年のマシンについて責任を持ったままだし、今年から来年までの規約変更は小規模なので連続性が多い。シーズン末までこのような運営をするのはそのためだ」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル