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  • フェルナンド・アロンソ 「F2012でトップを狙う」

    フェルナンド・アロンソ 「F2012でトップを狙う」

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリ F2012について、そして2012年シーズンへの意気込みを語った。

    大胆なカモノハシノースを特徴とするフェラーリ F2012についてフェルナンド・アロンソは「ここ2年に見たものとは非常に違って見えるね」とコメント。

    「フェラーリでの3シーズン目だし、同じ強さと決意を持ってスタートするつもりだ。素晴らしいシーズンにしたい」

    「もちろん、シーズン全体はかなりチャレンジになるだろうけど、僕たちは赤いマシンが常に表彰台にいて勝っているのを見たいと思っている。僕たちは来週ヘレスに出発する。そして一緒に働き続ける。今年はうまくやれると確信している」

    「ここフェラーリの技術を信じている。開幕戦に準備するために2カ月ある。僕たちはタイトルを争わなければならないし、できるだけ多くのポイントを目指さなければならない。僕たちは本気でランキングのトップを狙っている」

    「一貫性と堅い決意を持っていなければならない。大きな目標を達成できると思っているし、フェラーリで走る大きな責任を果たせると本気で確信している」

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェリペ・マッサ 「F2012は本当にアグレッシブなマシン」

    フェリペ・マッサ 「F2012は本当にアグレッシブなマシン」

    フェリペ・マッサが、フェラーリ F2012について、そして2012年シーズンへの意気込みを語った。

    「本当にアグレッシブだ」とフェリペ・マッサはフェラーリ F2012について述べた。

    「どれだけアグレッシブに感じているか話させて欲しい。これは僕の夢の一部なんだ」

    「新車に関してかなり多くのブレーンストミングがあったのを知っている。僕たちは常に新しいモデルを開発することを望んでいるし、新車には感動している」

    「あと数日で出発だけど、衝撃的でとても競争的なチャンピオンシップになると確信している」

    フェリペ・マッサにとって、2012年は将来を賭けた重要な一年になるが、シーズンにむけて非常にポジティブに感じているとマッサは述べた。

    「僕とチーム全体にとって重要な一年になるし、2012年は勝利の年になるだろう」

    「チャンピオンシップを取り戻すために戦いたい。自分のスキル、僕たちのマシンを信じているし、それはあるべき行為だ」

    「僕たちはできるだけ多くフェラーリが勝つのを見たい。僕はここで強さを感じているし、勝利に集中している。頭の中はポジティブなことで一杯だし、正しい方向にスタートして、よりより状況でチャンピオンシップを終えたい」

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ F2012

    フェラーリ F2012

    Ferrari F2012
    フェラーリの2012年F1マシン「F2012」。特徴はなんといっても“カモノハシノーズ”と呼ばれる段差ノーズ。2012年のF1マシンのトレンドとも言えるこの“醜い”デザインを採用したF2012のパフォーマンスに注目が集まる。

    またフェラーリ F2012のサスペンションには10年以上の哲学を破ってレッドブルが復活されたプル・ロッド式サスペンションを採用。ホイールは新たにOZ製のホイールが装着される。

    フェラーリ F2012 主要諸元

    シャシー カーボンファイバー、ハミカムコンポジット構造
    ギアボックス フェラーリ製縦置
    ディファレンシャル リミテッドスリップ・ディファレンシャル
    トランスミッション セミオートマチック・シーケンシャル電子制御ギアボクッス(クイックシフト)
    ギア数 7速+リバース
    ブレーキ ブレンボ製ベンチレート・カーボンファイバー・ディスクブレーキ
    サスペンション 独立懸架サスペンション、前後ともプルロッド式トーションスプリング
    重量 640kg
    ホイール OZ製13インチ(前後)

    エンジン

    形式 056
    気筒数 8
    Vアングル 90度(鍛造アルミニウム)
    バルブ数 32
    バルブ駆動 圧搾空気式
    排気量 2,398cc
    ピストン口径 98mm
    重量 95kg
    燃料 シェル製Vパワー
    潤滑油 シェル製

    フェラーリ F2012 フロント画像 フェラーリ F2012 サイド画像 フェラーリ F2012 俯瞰画像

    関連:フェラーリ、F2012を発表

  • フェラーリ、F2012を発表

    フェラーリ、F2012を発表

    フェラーリは、2012年F1マシン「F2012」を発表した。

    フェラーリ F2012の発表は、当初マラネロでのセレモニーが予定されていたが、寒波の影響で中止となり、公式サイトのストリーミング配信というカタチで実施された。

    発表会では、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが登場し、F2012のアンベイルを行った。

    首脳陣が“醜い”と表現していたことから予想されていたとおり、フェラーリ F2012のノーズにはケータハム CT01に用いられたような大きな段差がつけられている。

    フェラーリ F2012 ノーズ F2012 ノーズ 段差 Ferrari F2012

    フェラーリ F2012 (主要諸元表)

  • フェラーリ F2012、2月3日にオンラインで発表

    フェラーリ F2012、2月3日にオンラインで発表

    フェラーリは、2012年のF1マシン名が「F2012」であることを明らかにした。F2012は、2月3日(金)にオンラインで発表される。

    フェラーリが“F+西暦”のマシン名を採用するのは2008年マシン「F2008」以来。

    2009年はF1参戦60周年を意味する「F60」、2010年マシンは2010年を意味する「F10」、そして2011年はイタリア統一150周年を記念して「150イタリア」というマシン名を採用していた。

    フェラーリは、2月3日にマラネロでF2012を発表する予定だったが、ヨーロッパを襲う寒波の影響で本拠地マラネロ周辺が大雪に見舞われているため発表会の中止を決定。

    フェラーリ F2012は、2月3日(金)の現地時間10時(日本時間18時)から http://events.ferrari.com/singleseater2012/ で披露される。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日にオンラインで発表

    フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日にオンラインで発表

    フェラーリは、2012年F1マシンを2月3日(金)にオンラインで披露することを発表した。

    当初フェラーリは3日(金)にマラネロで新車発表セレモニーを実施する予定だったが、ヨーロッパを襲う寒波の影響で本拠地マラネロ周辺が大雪に見舞われているため発表会の中止を決定した。現地の気温はマイナス10℃まで下がっており、学校が閉鎖される事態となっている。

    代わりにフェラーリは、特設サイトで2012年F1マシンを発表することを決定。2月3日(金)の現地時間10時(日本時間18時)から http://events.ferrari.com/singleseater2012/ でライブ配信する。

    関連:フェラーリ F2012、2月3日にオンラインで発表

  • フェラーリ、2012年F1マシンの発表会をライブ中継

    フェラーリ、2012年F1マシンの発表会をライブ中継

    フェラーリは、2012年F1マシンの発表会をライブ中継することを発表した。

    フェラーリは、2012年F1マシンの名前はまだ公表していないが、メディアの予想では「F2012」が有力視されている。

    フェラーリは、2012年F1マシンの特設サイトを開設。2月3日(金)の現地時間10時30分(日本時間18時30分)にマラネロで開催する発表会へむけてのカウントダウンをスタートさせた。

    フェラーリは28日(土)、公式Twitterで発表会の模様を公式サイトでストリーミング中継することを明らかにした。

    フェラーリ首脳陣は2012年F1マシンをついて「美しくない」と口を揃えおり、先日発表されたケータハム CT01のようにノーズに大きな段差があると噂されている。

    フェラーリには、マシン名に西暦とは関係のない数字を採用すると不振に陥るというジンクスがあることもあり、コードネーム663と呼ばれる2012年F1マシンの名称は「フェラーリ F2012」になると予想されている。

    2006年に2.4リッター V8を意味する「248F1」という名前を採用した以外、2001年の「F2001」から2008年の「F2008」まで“F+西暦”のマシン名を採用(2005年開幕2戦で前年マシンの改良版「F2004M」を使用)。そのうちF2001〜F2004、F2007でワールドチャンピオンを獲得している。

    その後、2009年マシンにはF1参戦60周年を意味する「F60」、2010年マシンは2010年を意味する「F10」、そして2011年はイタリア統一150周年を記念して「150イタリア」というネーミングを採用したがタイトルを獲得できていない。

    またコードネームについても、F10の“281”、150イタリアの“288”から、再び連番である663に戻されている点も注目だ。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ 2012年F1マシン 予想図

    フェラーリ 2012年F1マシン 予想図

    フェラーリの2012年F1マシンの予想図をイタリアの Autosprint が公開している。

    同誌は、F1の技術イラストレーターであるジョルジョ・ピオラが描いた図面を紹介し、フェラーリの2012年F1マシンはサイドポットを含めたいくつかパーツが昨年の「マクラーレンに影響を受けている」と解説。

    フェラーリの2012年F1マシンの名称は「F12」また「F2012」になると予想されており、チーム代表ステファノ・ドメニカリのオーダーによる「かなり極端な多くの特徴を持った」マシンになる同誌は報じている。

    「おそらくノーズの段差の形状を見た人々が、その後マシンを『かっこ悪い』と表現したのだろう」と同誌は伝えている。

    「しかし、最終バージョンは滑らかになるはずだ」

    また同誌は、フェラーリはクラッシュ構造の安全規約を最大限に利用するために、ウイングのような空力効果を生むサイドポットを開発していると報道。

    公開された図面では、10年以上の哲学を破ってレッドブルが復活されたプル・ロッド式サスペンションを採用しており、エンジンカバーにもレッドブル RB7に似た“穴”が開いている。

    マシンのエキゾーストは、リアウイングのメインエレメントに排気ガスを流せるように新しいレギュレーションで定められたものより高い位置になるとみられている。

    また同誌は、フェラーリは2月3日に発表するバージョンでは、それらの特徴を隠すだろうとしている。

    一方、La Gazzetta dello Sport は、2012年のフェラーリは「長く、低く、狭い」ラジエータとサイドポッドを持ち、ドライバーのシートポジションも低くなるとしている。

    画像

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表