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  • 【F2】 バーレーン 予選:シャルル・ルクレールがポールポジション

    【F2】 バーレーン 予選:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F2 開幕戦 バーレーンの予選が14日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは2016年のGP3チャンピオンであるシャルル・ルクレール(PREMA RACING)。2番手には僅差でチームメイトのアントニオ・フォコが続き、フェラーリの育成ドライバーがフロントローを独占した。

    終了間際にはナビル・ジェフリ(TRIDENT)とグスタフ・マルヤ(RACING ENGINEERING)が接触してバーチャルセーフティカーが導入。多くのドライバーが走行を行えないままセッションを終えた。接触した両者は審議対象となっている。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は6番手で予選を終えた。

    F2 バーレーンのレース1は、明日15日(土)の19時10分(現地時間13時10分)から行われる。

    2017年 F2 開幕戦 バーレーン 予選

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分42秒372
    2 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分42秒381
    3 18 ニック・デ・フリース RAPEX 1分43秒052
    4 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分42秒594
    5 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分42秒715
    6 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分43秒213
    7 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分42秒313
    8 9 オリバー・ローランド DAMS 1分42秒221
    9 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分44秒360
    10 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分43秒260
    11 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分43秒265
    12 19 ジョニー・チェコット RAPEX 1分43秒146
    13 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分43秒323
    14 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING 1分44秒016
    15 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分43秒230
    16 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 1分43秒479
    17 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分43秒355
    18 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT 1分43秒958
    19 12 ステファノ・コレッティ CAMPOS RASING 1分43秒632
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分43秒891
  • 【F2】 開幕戦 バーレーン フリー走行:松下信治は9番手

    【F2】 開幕戦 バーレーン フリー走行:松下信治は9番手

    2017年のF2選手権が開幕。バーレーンのフリー走行が14日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年、GP2は名称を変更してF2として新たにスタート。マシンやチームなどは変わらないが装いを新たにシーズンが開幕した。

    トップは、ルノーの開発ドライバーを務めるオリバー・ローランド(DAMS)の1分42秒221。

    2番手にはアルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)、3番手にはフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレール(PREMA RACING)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は9番手タイムでセッションを終えた。

    F2 バーレーンの予選は、26時(現地時間22時)から行われる。

    2017年 F2 開幕戦 バーレーン フリー走行

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 9 オリバー・ローランド DAMS 1分42秒221
    2 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分42秒313
    3 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分42秒372
    4 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分42秒381
    5 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分42秒594
    6 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分42秒715
    7 18 ニック・デ・フリース RAPEX 1分43秒052
    8 19 ジョニー・チェコット RAPEX 1分43秒146
    9 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分43秒213
    10 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分43秒230
    11 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分43秒260
    12 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分43秒265
    13 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分43秒323
    14 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分43秒355
    15 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 1分43秒479
    16 12 ステファノ・コレッティ CAMPOS RASING 1分43秒632
    17 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分43秒891
    18 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT 1分43秒958
    19 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING 1分44秒016
    20 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分44秒360
  • 【DAZN】 F2選手権 開幕戦 バーレーン 配信スケジュール

    【DAZN】 F2選手権 開幕戦 バーレーン 配信スケジュール

    DAZNは、2017年のF2選手権 開幕戦 バーレーンの全セッションをライブ配信する。

    今年、GP2は名称を変更してF2として新たにスタート。ホンダの育成ドライバーである松下信治がARTグランプリから参戦する。

    DAZN(ダ・ゾーン)は、F1をはじめ、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフなど、130以上というこれまでにない数のスポーツコンテンツがライブやオンデマンドで見放題となるライブストリーミングサービス。

    F2 バーレーン DAZN 配信スケジュール

    フリー走行
    4月14日(金) 17:30~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    予選
    4月14日(金) 26:00~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    レース1
    4月15日(土) 19:10~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    レース2
    4月16日(日) 20:15~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

  • 松下信治、F2プレシーズンテスト初日のトップタイムを記録

    松下信治、F2プレシーズンテスト初日のトップタイムを記録

    マクラーレン・ホンダのF1テスト兼開発ドライバーを務める松下信治が、バルセロナで行われたF2プレシーズンテスト初日のトップタイムを記録した。

    今年、GP2は名称を変更してF2として新たにスタート。2月にホンダの育成ドライバーである松下信治はARTグランプリに所属。月曜日の午後のセッションで昨年のテスト最速タイムを0.011秒上回る1分29秒061を記録して初日のトップに立った。

    2番手にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続いてARTグランプリが初日の1-2。3番手には同タイムでノーマン・ナトー(アーデン)が続いた。

    2017年 F2プレシーズンテスト 初日 午後

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 松下信治 ARTグランプリ 1分29秒061 43
    2 アレクサンダー・アルボン ARTグランプリ +0.096 42
    3 ノーマン・ナトー プルタミナ・サーデン +0.096 28
    4 グスタフ・マルヤ レーシング・エンジニアリング +0.169 29
    5 ジョニー・チェコットJr. ラペックス +0.295 27
    6 ルイス・デルトラズ レーシング・エンジニアリング +0.638 31
    7 オリバー・ローランド ダムス +0.664 24
    8 アルテム・マルケロフ ロシアン・タイム +0.689 27
    9 シャルル・ルクレール プレマ・レーシング +0.695 30
    10 ルカ・ギオット ロシアン・タイム +0.915 28
    11 ニコラス・ラティフィ ダムス +1.052 26
    12 ショーン・ゲラエル プルタミナ・アーデン +1.099 32
    13 セルジオ・セッテ・カマラ MPモータースポーツ +1.217 26
    14 セルジオ・カナマサス トライデント +1.236 20
    15 ジョーダン・キング MPモータースポーツ +1.269 22
    16 ラルフ・ボスチャング カンポス・レーシング +1.409 27
    17 ニック・デ・フリース ラペックス +1.414 34
    18 アントニオ・フォコ プレマ・レーシング +1.601 22
    19 ロベルト・メルヒ カンポス・レーシング +2.636 17
    20 ナビル・ジェフリ トライデント +3.052 22
  • マクラーレン育成ドライバーのニック・デ・フリース、F2に参戦

    マクラーレン育成ドライバーのニック・デ・フリース、F2に参戦

    マクラーレンF1チームの育成ドライバーであるニック・デ・フリースが、2017年にGP3からF2へのステップアップを果たすことが発表された。

    2014年のフォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップのチャンピオンであるニック・デ・フリースは、WECに参戦するフェラーリのファクトリーチームであるAFコルセのテストを受けていた。

    しかし、フェラーリは、ポルシェに移籍した、ジャンマリア・ブルーニの後任としてアレッサンドロ・ピエール・グイディを起用。

    ニック・デ・フリースは、最近GP2から名称変更されたF2にラペックスから参戦し、シングルシーターの道を続けることになった。

    オランダ出身のニック・デ・フリース(22歳)は、昨年冬にラペックスのGP2マシンをテストしていた。

    「僕を信頼してくれたラペックスと関係者全員に感謝したい」とニック・デ・フリースはコメント。

    「タフなクルマだけど、僕たちはここで戦う準備はできている」

    ニック・デ・フリースは、ジョニー・チェコットとチームを組む。

    GP2、F2への改名を正式発表
    GP2、F2への改名を正式発表

  • GP2、F2への改名を正式発表

    GP2、F2への改名を正式発表

    GP2が、2017年からFIA F2選手権(FIA Formula 2 Championship)に改名されることが正式発表された。

    フォーミュラ・ワン・グループとFIAは、GP2をF2へと改名することで合意。ジュネーブで開催された世界モータースポーツ評議会で正式に決定した。

    GP2シリーズは、2005年に開始。F1のサポートレースとしてシリーズの存在を確立してきた。

    GP2の初代チャンピオンであるニコ・ロズベルグは2016年にF1ワールドチャンピオンを獲得。他にもルイス・ハミルトンやストフェル・バンドーンなど、多くのF1ドライバーを輩出してきた。

    F2へと改名されたことで、同シリーズはシングルシーターFIA選手権に加わることになり、F1を頂点としたF2、F3、F4、カートのピラミッドが形成されることになった。

    チェイス・キャリー (フォーミュラ・ワン・グループ CEO)
    「GP2シリーズが進化し、FIA フォーミュラ2選手権になることを発表でき、とても嬉しく思う。ジュニアカテゴリー、特にF2選手権はフォーミュラ・ワン・グループにとって戦略的な活動だ。我々はFIAとのこの合意を通して彼らとの関係を強化できることを嬉しく思う」

    ジャン・トッド (FIA会長)
    「フォーミュラ・ワン・グループとのこのプロセスを完了し、フォーミュラ2を復活させることは非常に重要なステップだ。シリーズは、F1という究極のゴールを目指すジュニアドライバーに素晴らしいチャンスを提供していく。近年、我々は世界12か国でFIA フォーミュラ4選手権の非常に成功したプログラムを発展させてきた。そして、FIA F3ヨーロッパ選手権は非常に強力で競争的になった。今日の発表はこのプログラムをさらに強化するものだ。我々は、F2を導入し、スポーツのためにフォーミュラ・ワン・グループと働けることを嬉しく思っている」

    ブルーノ・ミシェル (FIA フォーミュラ2選手権 CEO)
    「ファンに素晴らしいショーを提供し、2名のワールドチャンピオンを含めた28名のドライバーをF1に輩出したGP2の驚くべきGP2シーズンの後、我々はFIAフォーミュラ2選手権として知られるようになることをFIAと決定した。FIAは、特にコスト管理に焦点を置き、パワフル、安全、チャレンジングなマシン、目が離せないレース、そして、F1に入るためのトレーニングの場というGP2のコアバリューを完全に受け入れ、それはF2に適用される。これは我々のドライバー、チーム、パートナーにとって素晴らしいチャンスだ」

  • GP2、フォーミュラ2へのリブランディングを計画

    GP2、フォーミュラ2へのリブランディングを計画

    FIAのジャン・トッド会長は、F1の新しい所有者であるリバティ・メディアとFIAがGP2をF2へとリブランディングする準備をしていると明かした。

    ジャン・トッドは、カートからF4、F3、F2、そしてF1までのピラピッド構造を完成させることを目指していると述べた。

    「F1への経路を合理化することがここので私の時代のFIAのメインのゴールだ。新しいF2の称号はそのゴールを達成させるだろう」とジャン・トッドは述べ、その成立は差し迫っていると述べた。

    1月にF1の買収を完了させたリバティ・メディアは、その取引の一部として大部分がF1週末のサポートシリーズとして開催されているGP2も取得した。

    F1の新マネージングディレクターに就任したロス・ブラウンは、F1は週末により多くのものを提供する必要があるとし、MotoGPから学ぶことができると述べた。

    「F2とF3がショーの一部になり、それらのドライバーがF1にやってくるのを見たいと思っている」とロス・ブラウンはコメント。

    「レースに行って、F2やF3の若手がF1に入ってくるようになり、名前を覚え、彼らをサポートするようになるというね」

    「MotoGPファンは、ライダーが順番に事を進めているのをわかっているし、下位フォーミュラで彼らを見ている。F1でそれを再現したい」

    GP2はルイス・ハミルトンやニコ・ロズベルグといったF1ドライバーを輩出してきたが、近年ではマックス・フェルスタッペン、ダニール・クビアト、エステバン・オコン、ランス・ストロール、パスカル・ウェーレインのようにGP2を通らずに他のカテゴリーからF1へと進むドライバーが増加している。

  • GP2、2017年からFIA F2世界選手権にリブランド?

    GP2、2017年からFIA F2世界選手権にリブランド?

    GP2シリーズが、2017年の開幕にむけてFIAの新しいF2選手権へのリブランドが計画されていると Autosport が報じた。

    リバティ・メディアはCVCからF1の商業権を買収。CVCが2007年から管理していたF1のサポートシリーズであるGP2およびGP3も所有することになった。

    FIAは、GP2をF2とする交渉を長らく行ってきた。

    しかし、昨年3月の世界モータースポーツ評議会でバーニー・エクレストンがFIA傘下になるよりもGP2として存在した方がいいと話したことで行き詰っていた。

    だが、バーニー・エクレストンがF1のCEOを退任したことで、大きな進展があったようだ。

    今年のGP2シリーズは、4月15-16日にF1バーレーンGPのサポートレースとして開幕。3月9日にジュネーブで開催される世界モータースポーツ選手権でこの件が議論され、承認されるまでにはまだ時間は残されている。

    FIA傘下となったしても、GP2とGP2の組織は、引き続きブルーノ・ミッシェルが担当すると見られている。

  • F2選手権の復活、2017年まで先送り?

    F2選手権の復活、2017年まで先送り?

    FIAが主導するF2の復活は、先送りとなりそうだ。

    2012年に終了したF2だが、FIAは、F1とF3との間の新しいステップとして2016年にシリーズを復活させることを予定していた。

    F2プロジェクトは、前フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリが担当している。

    報じられたところでは、FIAは、F2選手権をバーニー・エクレストンとブルーノ・ミシェルが成功されたGP2とGP3を代わる本物のF1へのルートとするためにヨーロッパF3のフォーマットを更新し、F2への参戦コストは、GP2の140万ユーロ(約1億9300万円)より低く抑える計画だという。

    しかし、Turun Sanomat は、プロモーターとマニュファクチャラーが間に合わず、ステファノ・ドメニカリのF2プロジェクトは“大きく後退”したと報道。

    実際、FIAが発表したスーパーライセンスでは、当初F2の優勝者には最多の60ポイントが与えられていたが、後にGP2とヨーロッパF3と同じ40ポイトに改められている。

    同紙によると、唯一のオファーはGP2とGP3からのものだけであり、ステファノ・ドメニカリには“2つの選択肢”しか残されていないという。

    「オファーを受け入れて、当初の狙いを台無しにするか、2017年までF2のデビューを遅らせることだ」と同紙は伝えた。

    しかし、高い評価を得ているフォーミュラ・ルノー3.5がルノーのサポートを失ったと報じられており、それがF2のコンセプトの後押しになるとされている。

  • F2、選手権の終了を発表

    F2、選手権の終了を発表

    F2のプロモーターを務めるモータースポーツ・ビジョンは、今年で同選手権を終了することを発表した。

    FIA F2世界選手権は、1984年まで運営されていたF2シリーズを名称復活するカタチで2009年にスタート。若手ドライバーのF1へのステップアップを支援するカテゴリーとして運営され、ウィリアムズが設計し、アウディの1.8リッター ターボエンジンを搭載するワンメイクカーのシリーズとして実施されてきた。

    F2チャンピオンには、ウィリアムズのF1マシンをテストドライブする機会が与えられたが、同シリーズからF1のレギュラードライバーが誕生することはなかった。

    モータースポーツ・ビジョンのジョナサン・パーマー代表は、わずか4年でF2を終了することを発表した。

    「FIAの意図したとおり、F2は常に競技者のために優れた価値と平等性を提供してきた」とジョナサン・パーマーは声明で述べた。

    「しかしながら、単独チームによる運営というコンセプトがそのような利益を妥協させ、ドライバーへのアピールを減少させていることが次第に明らかになった」

    ジョナサン・パーマーは、単純に主催者によって運営されるワンメイクのクルマによるシリーズというモデルは、期待通りにいかなかったと述べた。

    「我々とFIAは、今後F2はよりコンペンショナルで、複数チームの原則で運営されるべきということで合意している」

    「またF2のレベルの他の選手権は、最近のパフォーマンスのアップグレードを通して、アピールを増加させてきた。F2最終の年にはグリッド数がおそらくかなり減少するという流れになるのは論理的なことだ」

    モータースポーツ・ビジョンは、F2シリーズの終了がFIAと同意されていると述べた。

    FIAは「連盟は、4年間の競争的なシーズンを通してF2をサポートできたことに満足している」と声明で述べた。

    「多くの若手ドライバーにレースの手ほどきをして、より高い挑戦に準備させたレースシリーズだ」

    「FIAは、カートからF1まで若手ドライバーのために明確な道を開発することを固く決意している。シングルシーターのレースシリーズへの我々のコミットメントを繰り返し述べたい」