タグ: F1

  • ルノー、INGのロゴを外して参戦

    ルノー、INGのロゴを外して参戦

    ルノーは、シンガポールGPに向けてINGとムチュア・マドリレーニャのロゴを外して準備を進めている。

    クラッシュゲートの結果を受け、INGとムチュア・マドリレーニャは、木曜日に即時のスポンサー終了を決断。

    発表後、ルノーはマシンやモーターホームからINGとムチュア・マドリレーニャのロゴを外した。タイトルスポンサーとしてマシンの大きな割合を占めていた部分にはルノーのロゴが掲載されている。

    すでに両社とも今シーズン限りでF1のスポンサー活動から身を引くことを発表している。INGはトラックサイド広告を、ムチュア・マドリレーニャはフェルナンド・アロンソのスポンサーをシーズン終了まで継続するといている。

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  • ルーカス・ディ・グラッシ、体調不良のグロージャンに備えて待機

    ルーカス・ディ・グラッシ、体調不良のグロージャンに備えて待機

    ルーカス・ディ・グラッシは、体調不良のロマン・グロージャンの代役として今週末のシンガポールGPへ出走する準備を進めている。

    ロマン・グロージャンは24日、体調不良のためマリーナ・ベイ・サーキットを離れ、休養するためにホテルへ戻った。

    ルノーは、グロージャンがレースへ出走できると楽観視しているが、リザーブドライバーのルーカス・ディ・グラッシはレース出走の準備を進めている。

    ルーカス・ディ・グラッシュは、シート合わせを進めており、必要な場合に備えてFIAのコックピット脱出テストを実施した。

    ロマン・グロージャンが出走できるかは、明日になってみなければわからない。

    ルーカス・ディ・グラッシ 画像 ルーカス・ディ・グラッシ (ルノー)

  • マーク・ウェバー 「ワールドチャンピオンへの望みは消えた」

    マーク・ウェバー 「ワールドチャンピオンへの望みは消えた」

    マーク・ウェバーは、もはやワールドチャンピンについては考えていないようだ。数学的にもレッドブルは、シンガポールGPのあとでチャンスがなくなる可能性がある。

    しかし、マーク・ウェバーは、たとえタイトルを逃したとしても、レッドブルが今年まだレースに勝てると考えている。

    「今やドライバーズチャンピオンシップは非常に難しい」と語るウェバーは、4戦を残してジェンソン・バトンとのポイント差は28.5ポイントとなっている。

    「ジェンソンはここで僕たちより4〜5ポイント多く獲ればいいだけだ。そうなれば、全て終わりさ」

    「最高の結果を出すためにここに来てはいるけど、僕は鈴鹿を楽しみにしている。良い結果を出せるであろうトラックはいくつかあるけど、現状、僕たちにとってチャンピオンシップはとても難しいと思う」

    マーク・ウェバーは、今週末のシンガポールGPがレッドブルにとって再びタフなイベントになると考えている。レッドブルは7月のドイツGP以来優勝から遠ざかっており、シーズン序盤は、他のストリートサーキットでうまくいっていない。
    「モナコやバレンシアで、それらが他と比べてベストなトラックではないとわかった。だからといって、大きく後ろにいるというわけではない」

    「まだ他の会場で追及するつもりだけど、僕たちは来年ストップ&ゴーの特性で改善する必要があるね」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「ブリアトーレの追放は厳しすぎる」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「ブリアトーレの追放は厳しすぎる」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フラビオ・ブリアトーレが八百長スキャンダルを起こしたに関わらず、個人的にブリアトーレに同情していると語り、またブリアトーレのモータースポーツ界からの追放は厳しすぎると考えている。

    今年初めのF1分裂騒動の際にフラビオ・ブリアトーレと密接に働いていたルカ・ディ・モンテゼーモロは、去年のシンガポールGPで起こったことの重大性は否定しないが、ブリアトーレのベネトンとルノーでの長いキャリアは、F1に大きな貢献をもたらしたとも主張する。

    「ブラビオのことは非常に残念だ。彼はこの20年間、F1の主要なプレーヤーだった」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    「深刻でデリケートな問題だが、私は彼が受けた処分がすぐに軽減されることを願っている」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンもブリアトーレへの罪を「間違いなくひどすぎる」と語っている。

    関連:
    フラビオ・ブリアトーレ、モータースポーツ界から永久追放

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、フェラーリでの2戦目となるシンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    ずっと自信を感じているし、今はリラックスしている。モンツァは僕にとってタフな週末だった。特に金曜日に初めてコックピットに入ったときは、とてもナーバスになっていたし、興奮もしていたからね。でも、レース距離を走って、シミュレーターで多くの時間を過ごしたし、ヴァイラノの空力テストでドライブしたから、今はずっと気楽に感じているよ。今は今週末を楽しみにしている。好きなサーキットだからね。また、ここでは高いダウンフォース・レベルで走る必要があるけど、それは僕に合っていると思うし、マシンにより自信を与えてくれる。明日ドライブし始めるのが待ち切れないよ。

    KERSに適応するのは難しかった。でも、KERSを使って練習できたし、先週もシミュレーターで経験している。モンツァではKERSの操作に集中していたので、コンマ数秒失ってしまったかもしれない。でも、これからはもっと簡単にKERSを使えると思っている。KERSはこのトラックで有益だと確信しているけど、様子をみてみなければならないし、KERSが最大限に働く配分を見てみる必要がある。シミュレーターは、僕たちがここで大丈夫だと示しているけど、もちろん、僕たちは来年のクルマに集中するために今はF60の開発をストップしている。でも、バレンシアでキミはとても競争力があったし、ここは同じレベルのダウンフォースなので、日曜日に良いレースをする準備はできていると思う。今週末の僕の目標は、予選でトップ10に入って、レースでポイントを獲ること、キミの出来る限り近くでフィニッシュすることだ。

    僕は来年チームとサードドライバーとしての契約がある。もし他のチームがレースドライバーとして僕に興味を持ってくれたら、それが可能かどうかフェラーリと話し合うつもりだ。レースをしたいけど、新しいチームで再びスタートしたいかどうかは確信を持っていない。でも、良いチームなら、駄目な理由はないよね? でも、まだわからないし、フェラーリが決めるだろう。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ムチュア・マドリレーニャ、ルノーとの契約終了を要求

    ムチュア・マドリレーニャ、ルノーとの契約終了を要求

    スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャは、ルノーの八百長スキャンダルを受け、チームと即時に契約を終了することを要求した。

    ムチュア・マドリレーニャは声明で「ルノーは世界選手権の競技者として、いかなるときもFIAの全ての規約に従わなければならない」とし、ルノーの“重大な違反”が契約を解除することを導いたとしている。

    ムチュア・マドリレーニャは、2008年からフェルナンド・アロンソがルノーのスポンサーに復帰した。

    「チームの関連した人々の行動は由々しき事態であり、スポーツの健全性だけでなく、観客、ドライバー、サーキットの職員の声明を危険な状態に陥れた。それはチームのスポンサーの評判や信用に影響を及ぼすことだ」

    しかし、ムチュア・マドリレーニャはフェルナンド・アロンソの支援は続けるとしている。

  • 中嶋一貴 「シートを失うかもしれない」

    中嶋一貴 「シートを失うかもしれない」

    中嶋一貴は、2010年にウィリアムズのシートを失う可能性があることを認めた。

    2010年もF1に留まることを望んでいる中嶋一貴だが、今シーズンまだ無得点に終わっている。またトヨタの強い支援を受けている中嶋一貴だが、来年ウィリアムズはほぼトヨタ・エンジンを搭載しないことで決定している。

    「まだ何も言われていないし、チームに留まることを望んでいます・・・そうならないかもしれませんが、今回がシンガポールでの最後のレースになるとは考えていませんし、来年戻ってくると確信しています」とシンガポールに到着した中嶋一貴は語る。

    現在、ウィリアムズで中嶋一貴とチームメイトを組むニコ・ロズベルグは、2010年にブラウンGPかマクラーレンに移籍することが確実視されている。

    また、現在ウィリアムズのテストドライバーを務め、GP2チャンピオンとなったニコ・ヒュルケンベルグが来年レースシートに昇格することもほぼ確定している。

    中嶋一貴は、ニコ・ヒュルケンベルグについて「彼には間違いなく才能があるし、速さを示すことによって、彼を支援する人たちを見つけることができている」とその資質を認めている。

  • スパ・フランコルシャン、2010年のF1ベルギー開催に暗雲

    スパ・フランコルシャン、2010年のF1ベルギー開催に暗雲

    2010年のF1ベルギーGPの開催に暗雲が立ち込めている。

    ベルギーの国家評議会は、スパ・フランコルシャン・サーキットの今後17年間営業免許が停止した。

    ベルギーの“Le Soir”紙によると、騒音に不満を持つ地元住民から要請により、スパ・フランコルシャンの2026年まで運営ライセンスが取り消されたのだという。

    スパ・フランコルシャンの運営者は環境影響調査を行なうよう命じられていたが、国家評議会はその調査が「著しく不適切かつ不完全」であると判断した。

    スパ・フランコルシャンのディレクターであるピエール-アラン・ティボーは「サーキットの存続が疑問視されるかもしれない」と語る。

    「サーキットは騒音を減らす努力を行い、地元住民との関係も改善した。難しい状況だが、我々は多くの人々と深く関わってきた。我々は損害賠償に従わなくてはならない」

    「我々は政府に異議を申し立て、住民代表との対話を計画する」

    3週間前に開催されたF1ベルギーGPだが、260万ポンド(約3億9,000万円)の赤字を出したことが20日に確認されており、レース存続がすでに討議されていた。

    レース主催者のエティエンヌ・ダヴィニョン会長は、現在の契約をバーニー・エクレストンと再交渉するか、ドイツのニュルブルクリンクなど別のサーキットと交互開催する可能性を示唆している。

  • F1シンガポールGP、コースのいくつかを改修

    F1シンガポールGP、コースのいくつかを改修

    F1シンガポールGPの主催者は、今週末のレースに向けてマリーナ・ベイ・サーキットを改修したことを明らかにした。

    2回目の開催となるF1シンガポールGPに先立ち、主催者はオーバーテイクの増加にむけて、いくつかのコーナーに修正を加えた。

    バンプの多かった路面は再舗装され、安全性を向上させるべく、専用のピットレーンと出口を設置。

    ターン10は、低速化のために調整され、3つあるエイベックスの縁石はすべて再設計された。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • 各ドライバーのエンジン使用数

    各ドライバーのエンジン使用数

    F1公式サイトは、各ドライバーがイタリアGPまでに使用したエンジン数を公表した。

    今シーズン、各ドライバーはシーズンを8基のエンジンで戦わなければならず、9基目からは10グリッド降格ペナルティが科せられるため、残りのシーズンはエンジンの信頼性が重要な役割を演じることになる。

    中古エンジンの中で、どれだけ使用可能なエンジンがあるかは不明だが、セバスチャン・ベッテルはすでに8基のエンジンすべてを卸しており、多くの報道では中古エンジンが2基しか残っていないとされる。

    ロバート・クビサも8基すべてを開封したとみられていたが、新品エンジンをひとつ余らせているようだ。

    ルノーとフェラーリ、トロ・ロッソは、まだ2基の新品エンジンを余らせており、残り4レースではアグレッシブなエンジン配分を展開できそうだ。

    各ドライバーのエンジン使用数 (F1イタリアGP終了時点)

    マクラーレン
    ルイス・ハミルトン 7基
    ヘイキ・コバライネン 7基

    フェラーリ
    ジャンカルロ・フィジケラ 6基
    キミ・ライコネン 6基

    BMWザウバー
    ロバート・クビサ 7基
    ニック・ハイドフェルド 7基

    ルノー
    フェルナンド・アロンソ 6基
    ロマン・グロージャン 6基

    トヨタ
    ヤルノ・トゥルーリ 7基
    ティモ・グロック 7基

    トロ・ロッソ
    ハイメ・アルグエルスアリ 6基
    セバスチャン・ブエミ 6基

    レッドブル
    マーク・ウェバー 7基
    セバスチャン・ベッテル 8基

    ウィリアムズ
    ニコ・ロズベルグ 7基
    中嶋一貴 7基

    フォース・インディア
    エイドリアン・スーティル 7基
    ヴィタントニオ・リウッツィ 7基

    ブラウンGP
    ジェンソン・バトン 7基
    ルーベンス・バリチェロ 7基