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  • F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が、5日(土)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    土曜日の韓国の天候は晴れ。直撃が予想された台風23号も中国方面へ進路を変えている。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、予選にむけてレッドブル勢が良い仕上がりを見せた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    F1韓国GP 予選は、このあと14時から行われる。

    2013年 F1第14戦 韓国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒881 17
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒018 17
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒318 16
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒332 15
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒486 13
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒701 19
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒816 14
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒857 17
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒961 16
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒114 14
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒128 15
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒196 16
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒204 17
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒274 15
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分39秒327 17
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒371 19
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒665 15
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒128 17
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分41秒360 19
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分41秒614 20
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒646 14
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分42秒267 17
  • ピレリ:F1韓国GP 初日フリー走行レポート

    ピレリ:F1韓国GP 初日フリー走行レポート

    ピレリが、F1韓国GP初日のフリー走行を振り返った。

    フリー走行2回目では、メルセデスのルイス・ハミルトンが、P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤを使用して、韓国グランプリ金曜フリー走行の最速タイムを記録した。韓国GPには、P Zeroレッ ド・スーパーソフトとP Zeroホワイト・ミディアムコンパウンドが選択されている。これは、2週間前のシンガポールGPと全く同じタイヤ選択。

    ルイス・ハミルトンは、午前中のフリー走行1回目でレース用のセットアップ作業を行う中、P Zero ホワイトで最速タイムを記録し、ヨンアムサーキットでの2つのセッションでトップとなった。最速タイムは、ルイス・ハミルトンがFP2で記録した1分38秒673。ルイス・ハミルトンがFP2のセッション半ばで最速タイムを記録し、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、同じくスーパーソフトコンパウンドで2番手タイムを記録した。

    両セッションともに、最高気温が24°Cの温暖なドライコンディションの下で行われた。しかし、明日以降は雨まじりの天候が予測されており、日曜日の決勝はウェットでのレースになる可能性がある。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「各チームは、シンガポールでの経験から、ミディアムとスーパーソフトに関して既に豊富なデータを持っていますが、このサーキットの特性はシンガポールとは全く異なるものです。特に横方向の負荷が非常に大きいため、戦略を構築するにあたって、多様な燃料搭載量での摩耗とデグラデーションのレートを正確に読む作業が絶対不可欠です。フリー走行の序盤、トラックは非常に“グリーン”な状態でしたが、これは予測していたことで、トラックにラバーが乗るにつれてタイムが速くなっていきました。滑りやすい路面にもかかわらず、グレイニングはそれほど問題にはならず、概ね順調に進んだので、各チームはプログラムを予定通りに消化することができたと思います。両コンパウンド間の性能差は、明日はもう少し縮まってくると予想していますが、現時点でラップあたり約1秒ですので、興味深い戦略を組み立てるための余地は広範囲に渡ってあるでしょう。しかし、天候とセーフティーカーについては予測がしにくく、この土日の天候は不安定な状態となりそうで、 また、韓国でのセーフティーカー導入率も高いため、これらがレースの様相を一変させる可能性があります。これらの不安定な状況の下、できるだけ多くの情報を持っておくことが常にベストなことです。したがって、フリー走行での作業が非常に重要になるのです」

  • メルセデス:F1韓国GP 初日のコメント

    メルセデス:F1韓国GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日のセッションの内容にはとても満足している。2回目のプラクティスがこんなにうまくいったのは思い出せる限り初めてだ。何も変更していないけど、一日がスムーズに進んだし、チームの全てのプロセスがうまく機能した」

    「このトラックが大好きだ。スタートからクリーンだったし、日曜日の午後には良いレースを提供してくれる。1周の中でどんどん難しくなっていく。セクター1はオーバーテイクに適しているし、その後もたくさんのコーナーが襲いかかってくる。最後の2つのセクターは正確さが重要だ。優れたダウンフォースパッケージも必要だけど、クルマのフィーリングはいい。今夜まだ改善をもたすことができるし、セットアップでやりたいことはいくつかあるけど、僕たちにとって良いスタートだった」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「トラックは本当に素晴らしいし、今年施された小さな変更は良い改善だ。特にピット出口は今ではずっと良くなっている。全体的に良い一日だったけど、レッドブルを倒すにはいつもとても難しい。今日は彼らにかなり近づいていたし、週末全体でそれが続くことを願っている。ロングラン後の唯一の懸念はフロントタイヤのグレイニングだ。今夜作業して注意して見ていく必要がある。僕たちは韓国にいくつか新しいパーツを持ち込んでいるけど、うまく機能しているし、今週末は力強い結果を出せると楽観的に考えている」

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  • フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1韓国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「いつもの金曜日という印象だし、もっと言えば、明日まで待って、予選がどうなるか見てみなければならない。このトラックも違いを生むのは空力だし、その理由で過去いくつかのグランプリと比較してあまり多くのサプライズは期待していない」

    「タイムシートは大体これまでの週末と同じ順位だし、ここでも僕たちはレースで苦戦を強いられると思う。2つのコンパウンド間の差はシンガポールほど明白ではないけど、スーパーソフトのデグラデーションが高いのは確かだし、路面の改善が挙動にどれくらい影響するか見てみなければならない。パフォーマンス的には簡単ではないだろうけど、それ以外では僕たちが日曜日にうまくやれることはわかっている。これから利用できるものを最大限に生かして、明日とレースで全てをまとめてなければならない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今日はそれほど悪くはなかったし、全てがあるべき働きをしていた。クルマのフィーリングはいい。午前中は左フロントタイヤのパンクによってあまり多くの走行ができなかったけど、午後は失った時間を取り戻して、なんとかプログラムの全てテストすることができた。スーパーソフトのデグラデーションは高いけど、クルマはピレリがここに持ち込んだ両方のコンパウンドをうまく扱っている。新品タイヤでの一周目は、序盤はゲインが多いけど、その後多くが失うし、ロングランではミディアムでより多くのグレイングが生じるかもしれない。まだ金曜日だし、ライバルと比較して自分たちがどの位置にいるか理解する必要がある。メルセデスとレッドブルはとても強そうだけど、最近レースよりもクルマに競争力があって、戦えることを願っている」

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  • ロータス:F1韓国GP 初日のコメント

    ロータス:F1韓国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

    キミ・ライコネン (8番手)
    「午前中にクルマの一部を壊してしまったのはもちろん助けにならなかった。あそこで才能が尽きてしまったのかもしれないね! スタッフはかなり大急ぎで修理しなければならなかったけど、あまりダメージはなかったし、2回目のプラクティスにはクルマは問題なかった」

    「彼らは良い仕事をしてくれたし、今日望んでいた全てを完了することができた。クルマはかなり強いと感じている。特にロングランでね。レースのためには良いニュースだ。ショートランでは望んでいたほどではなかったけど、そこを改善するための時間はまだある」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「午前中の最後の2つの走行は完璧ではなかったので、休みの間にいくつかのことを変更することに決めた。でも、それも予定通りにはいかなかった。ここでラップ全体で適切なバランスを見つけるのはかなりトリッキーだ。
    異なるセクターがそれぞれかなり独特だからね。でも、最終的にオプションタイヤでの走行にむけてよりコンサバティブなセットアップに戻したことでクルマの感覚はずっと良くなった。このサーキットはちょっとフロントリミテッドなので、あまり僕たちの助けにはならないけど、明日トラックが進化してもう少し僕たちの方に向いてくれることを願っている。上位勢とのコンマ5秒のギャップがあるし、彼らはかなり速そうなので、トップ5が予選での現実的な目標だ。でも、もちろん、彼らを捕えるために全力を尽くしていく」

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  • フォース・インディア:F1韓国GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1韓国GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1韓国GP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが10番手、ポール・ディ・レスタが11番手だった。フリー走行1回目ではジェームズ・カラドが走行を担当した。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「このサーキットを本当に気に入っているし、今日はプラクティスのためにコンディションも理想的だった。理想的なバランスを見つけるために懸命に働いた」

    「午前中はアンダーステアが多かったけど、午後はオーバーステア寄りになった。今夜やらなければならない作業がいくつかあるけど、週末にむけて良いポジションにいると思う」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「かなり成功したセッションだったし、最初の走行からクルマの感覚は好調だった。ロングランのペースは有望そうだし、タイヤ摩耗もライバルに匹敵しているように思う。良い兆候だ。改善する必要のあるエリアは1発のペースなので、今夜懸命に取り組んでいく。最終プラクティスまでにゲインを見つけられることを期待している」

    ジェームズ・カラド
    「僕にとって新しいトラックだったし、学ぶのはかなり難しいことが証明されていた、特に最終セクターはオフキャンバーのコーナーがいくつかあってかなりチャレンジングだ。プログラムには重い燃料での走行も含まれていたし、それをするのは初めてだった。セッションの最後までにはクルマをとても快適に感じていた。タイヤのデグラデーションはかなり高い。特に最初はトラックがかなりグリーンだったからね。でお、今日の内容にはかなり満足している」

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  • マルシャ:F1韓国GP 初日のコメント

    マルシャ:F1韓国GP 初日のコメント

    マルシャは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。フリー走行1回目ではロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「全体的に韓国GPの週末のスタートには満足している。FP1に関与しなかったので、FP2を最大限に生かして、出来るだけ多くのセットアップとタイヤ評価を実施する必要があったので31周を走り込んだ。良いスタートだったけど、ここから前進する必要がある」

    マックス・チルトン (22番手)
    「僕にとって新しいサーキットだけど、かなり有望なスタートを楽しむことができた。ちょっとアンバランスな状態でのスタートとなったので、それを克服するためにいくつかのことを試した。機能したものと役に立たないものがあった。でも、最終的にはこのトラックで多くの自信が得られたと思うし、ここからどのように前進できるかを確認するのを楽しみにしている」

    ロドルフォ・ゴンザレス
    「コックピットから相当離れていたので、再びクルマに戻れて良かった。でも、残念ながらミスをしてしまい、フロントウィングを失い、ノーズを破損してしまった。ありがといことにダメージは新しいノーズウィングが必要なだけで、残りの走行プランには影響を及ぼすような問題は生じさせなかった。トラックに戻り、空力評価からいくつか良いデータを達成することができた」

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  • レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1韓国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「改善できる余地はいくつかある。メルセデスに近いと思う。もちろん、今日は燃料面で他が何をやっていたかはわからないけど、明日の予選では間近だと思う。ここのトラックは好きだ。ソウルは素晴らしい都市なので離れているのは残念だけど、他のレースよりも静かなので、自分たちの仕事に集中できるし、ここに来るのは良いことだね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「バランスに取り組む必要がある。今回もタイヤを理解して、できる限りうまく働かせることが重要だ。ショートランとロングランの両方でバランスに取り組む必要がある。オーバーテイクできるように第1セクターで強いクルマを得る必要がある」

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  • マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「常に非常にトリッキーなサーキットだ。特に週末の始めはね。1回目のプラクティスはいつもとても滑りやすいので、一年の他の時間に使われているとは思えない」

    「でも、午後のセッションは全体的なペースという点でより典型的だったと思う。それなりの走行距離を稼げたし、最速ラップではスーパーソフトタイヤからベストを引き出せなかったけど、僕たちはそれぞれのタイヤの特性をかなりうまく理解し始めていると思う。パフォーマンスに関しては、過去数レースよりもロータス勢にちょっと近づいているかもしれない。でも、明日どうなるか見てみよう。それにFP2ではメカニックは僕のコックピット内のブレーキ調整スイッチに応急処置を施す必要があった。レバーがブレーキング中に自分で調整していたので、テープで止めなければならなかった。走行にごく僅かな影響があった」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日は、重い燃料で有益なラップを得ることを含め、リストにあった全てを完了させることができた。重い燃料でプライムで走るときのクルマのセットアップを最適化して、軽い燃料でオプションを最大限に働かせるために、まだやらなければならない仕事はたくさんあるので、バランスをとるのはトリッキーになりそうだけど、それを楽しみにしている。全体的に僕たちは前回のシンガポールでのレースと似たようなポジションにいると思う。ポイントを獲得できれば、僕たちにとっては良い結果だと思う。予想されている雨天も助けになるかもしれない」

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  • トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手、ダニエル・リカルドが16番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「主にクルマのバランスに関係する困難があり、問題の多い金曜日だった。問題の原因が何かはあまりわかっていないし、解決策を見つけるためにデータを研究する長い夜になりそうだ。不思議なことに午前中の方がクルマの感覚は良かった」

    「今僕たちがいる位置には満足していないけど、ここでクルマはずっとうまくやれると信じているので、全てを正しくまとめて、明日の午前中に再びトライしてみる必要がある」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「残念ながら、最初のセッションからペースがなくて遅れをとっていた。2回目のセッションまでにそれを治せると思っていたけど、実際にはそうはならなかった。このトラックは僕たちにあっていると思っているけど、明日競争的になるためには最後の瞬間までわからない。良い金曜セッションを過ごせれば素晴らしいかっただろうけど、今は状況を変えるために懸命に働かなければならない」

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