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  • ダニ・クロス:F1韓国GP プレビュー

    ダニ・クロス:F1韓国GP プレビュー

    ダニ・クロスが、F1韓国GPへの意気込みを語った。ダニ・クロスは、ナレイン・カーティケヤンに代わってフリー走行1回目に出走する。

    ダニ・クロス (HRT)
    「F112を走らせることはいつだって大きな喜びだ。僕はとてもラッキーだと感じている。韓国での1回目のフリープラクティスセッションで走るという今回の新しいチャンスを与えてくれたチームに感謝したい」

    「いつものように100%を尽くすつもりだし、僕の一番の目的は可能な限りベストな方法で組み立てられたプログラムをこなすことだ。貢献できることは控え目に言ってもとても誇りに思うことだし、個人的にドライバーをしての成長の助けになる経験だ。それにペドロのような人が隣にいるのでさらに多くの経験が得られる」

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「日本でのレースを終えたクルマの感覚は素晴らしかったし、力強いパッケージで韓国のレース週末を開始できると確信している。去年はあそこでポールにクルマを置いた。それは僕にとって非常に大切な瞬間だった」

    「僕たちはポールを獲るためにシーズンを通して懸命に頑張ってきたし、クルマから最大限を引き出すためにあらゆる手を尽くした。大きな努力だったし、あの時はちょっと圧倒的だったね。レースでは残念ながら、レッドブルのセバスチャン(ベッテル)についていくペースがなあkった。彼は僕を追い抜いて、引き離すことができた。それでもなんとか2位でフィニッシュできた。信じられないくらいタフなレースだった。フロントウイングにタイヤのデブリが詰まっていて問題を抱えていたので、後ろのマーク(ウェバー)を抑えるためにあらゆる手を尽くさなければならなかった。僕たちは過去の韓国GPで両方とも勝てるポテンシャルがあったと思うけど、全てが僕に適切に進むレース週末を決して過ごせなかった。再び僕たちの方に勢いがあるので、勝利を争う決意で韓国に向かう」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「韓国は好きだ。カレンダーに初めて掲載されたのは僕のF1初年度だったし、韓国に着いたとき、スタンドにたくさんのロシア国旗があって本当に驚いた。2011年もそれは同じだったし、2012年もそれは変らないと確信している。母国からの多くのいファンの前でレースをするのはいつだっていいものだ」

    「トラック自体は2010年に初めて走ったときは学ぶのがかなり大変だった。いくつかブラインドのエイペックスがあるし、最速のラップタイムを刻むためには正しいギアを選択することが本当に重要だ。でも、今は数レース経験しているので、どのようなセットアップの方向性が必要かはわかっているし、着いてすぐにそれに取り掛かることができる。レース自体は、レース中にセーフティカーの可能性が高い。こここまでのレースでは両方ともセーフティカーが出ているので、備えておく必要がある。実際に前のマシン勢と戦えるペースがあるかはまだわからないけど、僕たちの前で起こるどんなアドバンテージにも準備しておく必要がある。おそらく今回はそれができる種類のレースだと思う」

  • ジェンソン・バトン:F1韓国GP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1韓国GP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちは日本で力強いレースをしたし、この勢いを来週末のプラクティス、予選、レースに維持できることを願っている。韓国インターナショナルサーキットはかなり大変な場所だ。リズムが落ち着いてきたと感じるたびにトラックが全く予想外の方向に変わってしまう」

    「近年僕たちが訪れているブッダ国際サーキットやイスタンブール・パークのような他の新しい近代的な施設のような流れがそこにはない。第1セクターは長いストレートで成り立っている。ターン1、ターン3、ターン4は全てビッグブレーキングゾーンの先にあるし、立ち上がりには優れたトラクションが必要だ。最終セクターはとても遅い。ほぼストリート・サーキットのような感じがするし、それもまたラップで探している流れのフィーリングに妥協を強いられることになる。2010年には素晴らしいレースができなかったけど、去年は4位でフィニッシュして状況は良くなった。シーズン後半でまだ表彰台に乗れていない唯一のサーキットだ。最近のレースでの僕たちのペースは一貫して強かったので、来週末はあそこでこれまでで最高の結果を出せると自信を感じている」

  • ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPへの意気込み、韓国インターナショナルサーキットの特徴を語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「スタート/フィニッシュ・ストレートはかなり短いし、ターン1には2速ギアで入る。とてもタイトだし、できるだけ高いスピードで最初のロングストレートに行くためには、コーナーを抜けてターン2にむけて本気でプッシュするためにKERSを使ってうまく立ち上がることが必要だ」

    「ターン3へのブレーキングはかなり楽だ。もうひとつの2速ギアのコーナーで、できるだけ高いスピードで抜けたいので、出口でパワーをかけるためにまた大量のKERSとDRSを使う。ターン4はほぼ180°なので、2速、もしくはマシンのバランスによっては1速まで下げる。フロントが本当に強ければ、2速で抜けられるかもしれないけど、そうでなければ1速が必要だ。ターン5とターン6は少し面倒だ。2速だけど、ターン7まで上りなのでスピードを高めて、ターン8を全開に抜けなければならない。トラックの本当に速いセクションだし、ターン9ではちょっとリフトする。ターン10のブレーキングゾーンに素早く到達できるようにできるだけスピードを維持する。ターン10のために素早くギアを1速に落す。早めにパワーをかけることはそれほど重要ではないし、コーナーの真ん中と出口でスピードを維持する方が重要だ。そのあとのダブル・エイペックスのターン11は4速で入り、ターン12に向けて3速に落とす。ターン12、13、14は、右/左/右コーナーの連続で全て3〜4速ギアの中速だ。ターン15のために正しいラインで抜けることが必要だ。ターン15とターン16はほぼ1つのコーナーだけど、ターン16のかなりヘビーな縁石を避けなければならないし、パワーを乗せて、ターン17とターン18とスタートラインに戻らなければならない」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1韓国GP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1韓国GP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、金曜フリー走行1回目に出走するF1韓国GPへの意気込みを語った。ヴァン・デル・ガルデはヴィタリー・ペトロフに代わってFP1に参加する。

    キド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「鈴鹿で金曜1回目に走った後、韓国で続けてFP1で走ることを楽しみにしている。韓国のトラックは僕にとってまた新しいサーキットなので、レイアウトに慣れるために自宅にある自分のシミュレーターでかなり多くの時間を費やしてきたけど、トラックで実際に走ってみるまでどのような感じかは決してわからない」

    「かなりテクニカルなサーキットのように見えるし、全ての正しいブレーキングポイントとエイペックスを見つけるには数ラップかかるだろう。特にいくつかのコーナーはブラインドになっているからね。でも、問題はないと思う。韓国のプランは鈴鹿と同じだ。プログラムを完了させ、ミスを最小限に抑え、チームのために仕事をすることだ」

  • F1アルゼンチンGP、2013年に韓国GPに代わって開催か

    F1アルゼンチンGP、2013年に韓国GPに代わって開催か

    2013年にF1韓国GPに代わってアルゼンチンでグランプリが開催されると Autosprint が報じている。

    同誌は、アルゼンチン中央政府が来月3年契約にサインすると報じている。

    クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領は先月、2013年にF1アルゼンチンGPがマル・デル・プラタの沿岸で開催されると述べていた。

    アルゼンチンの観光大臣カルロス・エンリケ・メイヤーは「中央政府はアルゼンチンでグランプリを開催し、我が国を世界に知ってもらうための挑戦を受け入れている」とコメント。

    「5月に、すべての関係者間で3年契約に調印する予定だ」

    全長5kmとなる市街地コースのレイアウトは、ヘルマン・ティルケが手がけるという。

    また、同誌は2013年のF1カレンダーは20戦のままになるとしており、アルゼンチンとニュージャージーが加われば、現在開催されている2つのグランプリが姿を消すことになる。

    現在スペインで開催されているグランプリは交互開催になるとみられている。

    「韓国GPは、(バーニー)エクレストンと同意した支払い義務を果たせないようだ」と同誌は付け加えた。

    F1アルゼンチンGPは、1998年にオスカル・ガルベス・サーキットで開催されたグランプリが最後となっている。

  • レッドブル:ダブルタイトル獲得! (F1韓国GP)

    レッドブル:ダブルタイトル獲得! (F1韓国GP)

    レッドブルは、F1韓国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが3位だった。今回の結果により、レッドブルはドライバーズタイトルに続き、コンストラーズタイトルも獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「最高だよ。とても良い日だ。チームにとって特別な日になった。コンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝には大きな意味がある。驚異的なレースだった。ペースも速かったし、すごく楽しかった」

    「スタート直後にルイスをオーバーテイクするのは難しいと思っていたし、ブレーキングでコースアウトしそうになった。ポジションはどちらにとっても重要だったけれど、彼はとてもフェアだった。正直に言って、その後は少し大変だった。向かい風が強くて、逃げ切るのが難しかった。ミラーに映る後ろのクルマがどんどん大きくなって来るのが見えて、逃げ切れないかと思ったが、逃げ切ることができた。今日は、最速ラップタイムを記録しながらチャンピオンシップ優勝することができてうれしかった。ポイントはないけれど、最速ラップタイムが出せたのはうれしいことだ。チャンピオンシップ優勝がファクトリーにとってどんな意味があるかを想像するのは難しいかも知れないけれど、励みになるんだ。サーキットにいるチームのメンバーだけではなく、もっと大勢の人たちの励みになるんだ。舞台裏でも、毎日、色んなことが行われている。チームの全員の力がなければ2台のコンペティティブなクルマを作ることはできない。そして、僕たちが、そのクルマをコースで限界まで走らせる努力をする。今日、フィニッシュラインを越えた時は、大きな肩の荷が下りた気がした。もう気楽に構えていると思っている人もいるかも知れないが、僕たちはベストを尽くして勝つためにここにいる。今日は勝つチャンスがあり、それをつかむことができた」

    マーク・ウェバー (3位)
    「ルイスとのバトルはかなり激しかった。彼の後ろに続いてピットレーンを出ることになって悔しかったので、彼がポジションに落ち着く前に、リスクが大きくてもアウトラップで抜こうと思っていた。ルイス級のドライバーを抜くのは簡単じゃない。いくつかの動きを試した。コースの異なる部分で僕たちのクルマの弱みや強みが出る良いバトルになったけれども、オーバーテイクを成功させるのは難しかった。バトルは楽しかったが、あそこでもうひとつポジションを上げたかったね。性能的にはできても当然だったが、マクラーレンは良い仕事をし、ルイスも見事な走りだった。でも、今日はポジティブなことが沢山あった。スタートも良かったし、良いリザルトを達成することができた。チームのコンストラクターズ優勝は驚異的だ ― 2年連続でコンストラクターズ世界チャンピオンになれるなんて、驚くべきことだよ。チーム、ミルトンキーンズでクルマを設計し製造してくれているみんな、今年、100%の信頼性を誇っているエンジンをヴィリで作ってくれているルノーのメンバー、そしてオーストリアのフシュルのみんなにとって、今年は最高の年だ。今夜は飲み過ぎて頭痛を起こす人が出るだろうね」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「最高だ。チームにとっても、レッドブル・レーシング/レッドブル・テクノロジーグループのメンバーにとっても、レッドブルの社員にとっても、素晴らしい出来事だ。Mr.マテシッツにとっても特別な日になったと思う。先週ドライバーズ・タイトルを獲得した自分のチームが、コンストラクターズ・チャンピオンシップを防衛したんだからね。昨年度の韓国は残念だったけれども、その思いを打ち消すような素晴らしいレースになった。セバスチャンは全てが完璧だった ― スタートも良かったし、ターン4では大胆な動きでイン側からオーバーテイクし、その後はレースをコントロールした。まさに世界チャンピオンの走りだった。ルイスを抜くために全ての手を尽くしたマーク・ウェバーも実に素晴らしかった。ルイスもフェアなやり方で見事にポジションを守り抜いた。クルマは彼よりもかなり速かったが、DRSゾーンの入口で良い場所に付けることができず、1−2フィニッシュにはならなかった。だが、1−3フィニッシュでコンストラクターズ・タイトルを保持できたのは、チームにとっては特別なことだ。チームのメンバー全員、チーム関係者全員が誇りに思えることだ。このような素晴らしいリザルトを可能にしてくれたレッドブル、エンジンサプライヤーのルノー、そして全てのパートナーに深く感謝したい」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「今日は、チームにとってただただ素晴らしいリザルトとなった。今シーズンは最高のリザルトばかりだ。エンジンについては信頼性、パワーともに力強いパフォーマンスを発揮することができた。サーキットで働くルノーのメンバー、ヴィリ・シャティヨンのファクトリーとメカクロームで働くみんなに感謝したい。今日、ルノーはエンジンメーカーとして10度目の世界チャンピオンに輝いた。ルノーにとっても素晴らしいリザルトだ」

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    関連:F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

  • マクラーレン:ハミルトンが2位表彰台を死守 (F1韓国GP)

    マクラーレン:ハミルトンが2位表彰台を死守 (F1韓国GP)

    マクラーレンは、F1韓国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンが4位だった。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「今シーズンで最も力強いレースのひとつだった。後ろのマーク(・ウェバー)からのプレッシャーは凄かったし、ロックしたり、膨らんだり、簡単にミスをしてしまいそうだった。でも、一度もミスをしなかったことには本当に満足している。プレッシャーに耐えることはワールドチャンピオンの証だと思っているし、今日のレースではそれを示すことができたと思う」

    「僕たちのマシンのスタートはまずまずだったけど、レースを通してフロントエンドが悪化していった。終盤には、それを助けてくれるコックピットのスイッチが全部最大になっていたよ! ディファレンシャルとフロントウイングは最高値になっていたけど、どうすることもできなかった。ほぼ最大限のロックでコーナーに入っていたけど、それでもマシンは曲がらなかった。なので、コーナーでスピードを維持することができなかったし、それでマークに追いつかれてしまった。レースが終わってはじめて、フロントウイングにデブリが挟まっていたことがわかった。おそらくそれがアンダーステアの原因になったのかもしれない。チームにとってよい結果だった。スタッフは週末を通してミスを犯しなかったし、今日の結果を誇りに思うべきだと思う。でも、大変だったよ! 次の3レースでもこの勢いを維持できることを本当に期待している。戻ることができていい気分だよ」

    ジェンソン・バトン (4位)
    「今日は4位以上は無理だったと思う。レース全体を通じてアンダーステアに手こずっていたし、4位は今日のマシンの能力を反映していると思う。1周目にターン3の進入でブレーキをかけたら、フェリペ(・マッサ)が僕のインサイドに入ってきたので、アウトサイドで見動きがとれなくなり、かなり順位を落としてしまった。1周目の終わりには6番手だったけど、1周目がうまくいかなかったことで結果を変わってしまったとは思ってない。レースを通して、フロントエンドがグリップしていなかった。DRSゾーンに入ることができなかったので、直線でのアドバンテージが不足しているときに前のマシンに近づくのは常にトリッキーだった。1回目のピットストップ後、ピット出口でブレーキを遅らせたニコ(・ロズベルグ)に抜かれた。ここの出口は少し変わっている。他のマシンの後ろでピットを出ても、ターン3でDRSの恩恵を受けることができるで、おそらく前に出ることができる。でも、ニコはピット出口でロックして膨らんだので抜くことができた。つまり、彼は僕の後ろでDRSラインを通過したのでストレートでDRSを使って僕を抜くことができた。すぐに抜き返して、ルイスとマークの2位争いに近づくことができたけど、各々のスティントの終盤頃にはフロントエンドが効かなくなっていた。最終セクターで十分近づくことができなかった。ピットストップではフロントエンドを加えたけど、アンダーステアが多くて、DRSを使えるほどマーク(・ウェバー)に近づくことができなかった。レース全体でDRSを使ったのは1度だけだったと思う。それでも、今日が悪い1日だったかというと、それほど悪くはなかったよ!」

    関連:F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

  • フェラーリ:アロンソ5位&マッサ6位 (F1韓国GP)

    フェラーリ:アロンソ5位&マッサ6位 (F1韓国GP)

    フェラーリは、F1韓国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「本当に接戦のレースだった。シーズンのこの時期はたいていそうなるね。いつものように、レッドブルとマクラーレンは予選は明らかに強いけど、日曜日には僕たちはかなり接近している」

    「全体的にアクションが多くて面白いレースだったね。スタートでは、上位勢のペースについていくのに少し苦労した。ほんの数周でスーパーソフトがすでに多くのアンダーステアをもたらした。さらにずっとトラフィックの中にいたことで空力ダウンフォースが減り、タイヤのパフォーマンスがさらに損なわれてしまった。ソフトタイヤに交換して状況は大きく改善し、前がクリアになったことでハードに攻めることができたけど、その頃には表彰台を争っている小グループに追いつくのが難しくなっていた。それで、20周頑張ったけど残り2周では無理だと僕は無線で言ったんだ。僕たちは土曜日のパフォーマンスを改善しなくてはならないけど、今シーズンの残りのレースで優勝することを諦めてはいない。さらに来年に向けての開発も続けていくし、新しいものを試したり、戦略でリスクを冒していくつもりだ」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「小さいな問題によってもっと良い結果が妨げられてしまったので満足はしていない。良いスタートが切れたし、オープニングラップでいくつか順位を挙げることができた。そのあと1回目のピットストップでロズベルグとバトンの後ろでコースに復帰した。主にミハエルが来ていたし、他の二人も僕より先にピットインしていたので、チームは順位を維持しなければならなかったからだ。スーパーソフトを履いたレース前半は前のドライバーのペースについていくのに少し苦しんでいたけど、そのあとソフトタイヤを履いたたとはとても速く走ることができた。2回目のピットストップの後、バトルとしているトロ・ロッソとフォース・インディアの後ろになって貴重なタイムを失ってしまい、フェルナンドが僕の前に出るのを許してしまった。今日の僕たちのパフォーマンスレベルは予選よりも良かったし、それは今年のコンスタントな要因だ。これから僕たちはF1にとって新しい会場であるインドGPに出発する。知らない国だし、強い成長段階を経験していることを考えれば、ブラジルと共有する部分が多いと思うので、どんな感じかとても興味がある」

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