タグ: F1韓国GP

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    先週末のF1日本GPで初表彰を獲得した小林可夢偉。来季の去就に注目が集まっているが、まずは結果を出すことが目標だと語る。

    韓国では軟らかいタイヤが選択されているため、タイヤマネジメントも重要だと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1韓国GP プレビューコメント


    今回は韓国GP。そのまま鈴鹿の流れでここに来たって感じなんですけど。このサーキット、コース自体はたぶんそんなに大きい問題はないと思うんですけども、気温が寒いのと、タイヤもスーパーソフトとソフトで結構軟らか目なので、タイヤがうまく持つセッティングを見つけないといけないかななんて思います。是非、鈴鹿の勢いを残したままここへ来て、ここでもいい流れで、次のインドに向けていきたいと思うので、ここでなんとかいい結果を出せて、ポイントもしっかり獲れるように頑張ります。

  • F1韓国GP、DRSゾーンを延長

    F1韓国GP、DRSゾーンを延長

    FIAは、今週末のF1韓国GPで韓国インターナショナルサーキットのDRSゾーンを80m延長したことを発表した。

    検知ポイントは、ターン1とターン2の間に設置。DRSゾーンの起動ポイントはターン2の436m先に変更され、ターン2とターン3の間のストレートの半分以上を占めることになった。

    また韓国インターナショナルサーキットでは、草地だった多くの部分が緑色にペイントされたアスファルトに変更され、ドライバーのショートカットを防ぐら目に最終コーナーのソーセージ型の縁石が30mm低くなった。

  • PSY、F1韓国GPのチェッカーフラッグを担当

    PSY、F1韓国GPのチェッカーフラッグを担当

    「江南スタイル」が世界的ヒットを記録している韓国人歌手PSY(サイ)が、F1韓国GPのチェッカーフラッグを担当することが明らかになった。

    「江南スタイル」は英国ヒットチャートで1位、米ビルボードのシングルチャート「ホット100」で2位を獲得し、YouTubeではミュジックビデオの再生回数が4億回を超える世界的ヒットを記録している。

    韓国ではPSYに文化勲章を褒賞を検討しており、文化体育観光部の崔光植(チェ・グァンシク)長官も「内部的にPSYに文化勲章を与える法案を検討している」とし、「PSYの『江南スタイル』のヒットは大衆文化界に類を見ない大きな足跡」と称賛している。

    PSYは、今週末のF1韓国GPでパフォーマンスを行い、日曜の決勝レースでチェッカーフラッグを振るを担当。レース直後日曜の午後6時からも特別コンサートを行う予定となっている。

    ニコ・ロズベルグはチームの公式リリースで「江南スタイル」がお気に入りであり、PSYのパフォーマンスを楽しみにしていることを明かしている。

  • セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「トラックは原則的に2つのパートから成り立っている。パーマネントなトラック、そして終盤の都市のなかではないけどストリートサーキットのような部分だ。トラックはかなり南部の霊岩の西の端に位置している」

    「要求の多いトラックだし、最終セクションはとてもタイトだ」

  • マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「韓国サーキットは、速いブダペストのようだ。ラップの序盤に長いストレートがある。去年はあそこでルイスと良いバトルができたし、楽しかったね。最後の2つのセクターはコーナーが多くてとても忙しい」

    「通常、ちょっと寒くなることがあるので、タイヤ面でどうなるか様子を見てみるつもりだ。いつものように良い結果を目指すよ」

  • ティモ・グロック:F1韓国GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1韓国GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「トラックはF1以外では頻繁に使われはいないので、毎年ちょっと変なレース週末だね。トラックが常にかなり汚れているし、グリップレベルが付いてくるまでしばらくかかるので、特に金曜日は難しい。天候も予測できないので、路面コンディションもちょっと変化することがある」

    「かなり変ったラインをとらなければならないコーナーがたくさんあって、非常にテクニカルなトラックだ。でも、去年は良いレースができたし、2010年もコースアウトしてレースが終わるまで12位を走行していた。好きなサーキットなので週末を楽しみにしているし、再び2台のクルマが完走できることを願っている」

  • シャルル・ピック:F1韓国GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1韓国GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「日本は期待外れなカタチで終わってしまった。2つのレースの間は1週間しかないので、韓国の週末のためにそのことは忘れて、気持ちを切り替えている。トレーニングと新しいサーキットに備えるために東京で2日間過ごしていたし、レースに向けてのフィーリングはいい」

    「シミュレーターで確認した感じでは、とても面白そうなトラックだ。特にセクター1とセクター3はね。反時計回りのサーキットでもあるし、それは肉体的チャレンジという面で常に新たな局面が加えられる。今、最も重要なのは集中し続けて、2台とも完走することだ。なので、いつものように出来る限りチームの目標における自分の役割を果たしたい」

  • キミ・ライコネン:F1韓国GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1韓国GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「韓国には行ったことがないけど、僕にとってそれは重要なことではない。若いときからずっと僕はサーキットを覚えるのはとても早いからね。新しい会場でレースをするのはいつも面白いし、異なる場所に行くのも楽しみだ。良いフィーリングを与えてくれる」

    「初めてサーキットを訪れて周りを歩いて全てのコーナーをチェックし、作業を開始するのはエキサイティングだ。テレビで韓国GPは見たけど、サーキットに真剣に取り組んでいくには金曜日のFP1の1周目まで待たなければならない。普通の天候になってくれることを願っているし、雨や技術的な問題によって金曜日の走行時間を逃したくはない。全てのレースと同じアプローチで霊岩にアプローチする。ベストを尽くすつもりだ」

  • ロマン・グロージャン:F1韓国GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1韓国GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「去年ソウルを訪れたときは本当に素晴らしかった。アジアの文化にいくつかヨーロッパのフレーバーが魅力的に組み合わせられている。サーキットはかなり遠いし、ソウルとは非常に異なる韓国の地域だ。他の多くのグランプリとは異なる経験なのは確かだ」

    「トラックはとても良いチャレンジだと思うし、F1にとって新しいファンの前でレースをするのは素晴らしいだろうね。旅行をするのは好きだし、新しいファンに会うのも好きだ。サポーターがとても熱狂的な日本を離れたばかりだ。彼らは多くの人達がサインしたフラッグをくれさえした。本当に嬉しかったよ。韓国ではF1は新しいので、スポーツが育ち、新しいフォロワーに会えるのは魅力的なことだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ニコ、日曜日には大きな笑みが見られましたね。数日経って、気分はどうですか?
    正直、まだニヤけているよ。日本での結果は期待してはいなかったし、レースペースとクルマのバランスには特に満足できた。最も楽な週末ではなかったけど、日曜日に状況をうまくリカバリーして、有益なポイントを持ち去ることができた。

    シンガポールと日本という2つのとても難しいトラックでVJM05がうまく機能したことは残りのシーズンにむけて励みになったに違いありません…
    鈴鹿は後半戦で最も心配していたトラックだったけど、結果的にOKだった。おそらく僕たちはシーズン開幕時と比較してクルマをかなり理解できていると思うし、それがより多くのパフォーマンスを見つけ出し、レースペースを改善させる助けになっていると思う。

    今週末の韓国をどのように予想しますか?
    韓国を訪れるのを楽しみにしているし、走っていて楽しいトラックだ。去年はフリープラクティスで走っていないけど、2010年にウィリアムズで非常にウェットなレースでポイントを獲得できたので良い思い出がある。低速、高速、ストレートと全てが揃っているトラックなので僕たちは良い結果を出せると思う。最終セクターはストリートサーキットのような感覚だし、チャレンジングなコーナーがあってかなりテクニカルだ。