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  • ジェンソン・バトン、ザウバーのドライバー2人を非難 (F1韓国GP)

    ジェンソン・バトン、ザウバーのドライバー2人を非難 (F1韓国GP)

    ジェンソン・バトンは、クラッシュによりノーポイントに終わったF1韓国GPのレース後、ザウバーのドライバー2人を非難した。

    11番手からスタートしたジェンソン・バトンは、まずセルジオ・ペレスと接触。その後3コーナーで小林可夢偉に追突され、レースをリタイアした。

    「レースが長い2コーナーだったかのようだよ」とジェンソン・バトンは BBC にコメント。

    「何が起こったのかはわからないけど、かなり期待外れだった」

    「長いレースだし、ここは多くのオーバーテイクのチャンスがあるので、あんなことをする必要はない」

    ジェンソン・バトンは、ザウバーの2人のドライバーに接触されたと説明した。

    「ペレスがどこからともなくインに飛び込んできて、前のクルマと接触した。なので、僕はそれを避けるために動かなければならなかった。実際、あの動きが遅すぎたことは、彼が前のクルマと接触したことが証明している」

    「そのあと、バックストレートでニコ・ロズベルグといい感じのドラッグレースをしていた。そのあと突然右側に大きな衝撃を感じて、可夢偉が飛び越えていった。これかモータースポーツの最高峰だし、かなり長いレースであることを考えれば、かなり粗末なドライビング標準だ」

    「みんな、走るのを楽しんでポイントを争っている。レースは長い2つのコーナーではないんだし、それを学ぶ必要がある人達がいるようだね。彼らがそれを学ぶかどうか様子を見てみるよ」

    ジェンソン・バトンは、F1韓国GPをノーポイントで終えたことでチャンピオンシップへの可能性は“確実に”なくなったと述べた。

    まだドライバーズタイトルに挑むかと質問されたジェンソン・バトンは「いいや、確実に終わったね」と述べた。

    「今後の数レースは楽しむつもりだ」

    「チームのためにポイントは本当に重要だったけど、どうすることもできなかった」

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  • ウィリアムズ:歯車が合わなかった週末 (F1韓国GP)

    ウィリアムズ:歯車が合わなかった週末 (F1韓国GP)

    ウィリアムズが、F1韓国GPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ブルーノ・セナが15位だった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「レース序盤はフロントタイヤにとってあまりに苛酷だったし、望んだような速さで走ることができなかった。ピットストップ後、状況は良くなったし、そのタイヤセットで30周走ることができた。全体的に今週末は十分な速さがなかった。次のレースのためにその理由を解明し、改善させる必要がある」

    ブルーノ・セナ (15位)
    「フラストレーションの溜まるレースだった。今週末はそれほどミスはしていないので、より一層僕たちのフィニッシュした位置にはがっかりしている。グリッドは非常に接戦なのでこの問題に取り組んでいく必要がある。僕たちはプッシュし続けていくし、週末で全てがうまくまとまれば、再びポイント圏内にいることができるだろう。次の週末はそうなってくれることを願っている」

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  • 小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

    小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

    小林可夢偉は、他のドライバーに接触されてコントロールを失っていたので、ジェンソン・バトンとの衝突を避けるためにどうすることもできなかったと説明した。

    小林可夢偉は、オープニングラップでジェンソン・バトンに追突。ジェンソン・バトンはリタイアし、可夢偉にはドライブスルーペナルティが科せられた。

    だが、小林可夢偉は、その前に他の“誰か”にぶつけられていたと述べた。

    「ポジションを争っていました」と小林可夢偉は主張。

    「残念ながら、誰かが僕のクルマにヒットしてコントロールできなかったので、ブレーキングのときに反応するのは難しかったです」

    「でも、僕たちはストレートでポジションを争っていましたし、左側と右側の両方にクルマがいて、行き場所がありませんでした」

    「避けるのは難しかったと思います」

    最終的に小林可夢偉は、この接触によるダメージが原因でレースをリタイアした。

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  • ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1韓国GP)

    ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1韓国GP)

    ケータハムが、F1韓国GPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが17位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「僕にとっては良い午後だったし、今日はベストリザルトかもしれない。レースを通してクルマはうまく機能していたし、フラッグまでヘイキと良いバトルができた。今日は1コーナーをトラブルなく切り抜けて、マルシャとのギャップを管理し、そこからタイヤをケアしていくことが重要だった」

    「スタートで装着したオプションはかなり早めにグレイニングが出ていしまい、第1スティントはかなり厳しかったけど、第2スティントと第3スティントで使ったプライムは、両方ともうまく機能していたし、問題なくフラッグにたどり着くことができた」

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「かなり素直なレースだったし、僕たちにとってはトラブルなく、後ろのチームを引き離して2台が完走することが重要だった。スーパーソフトでのスタートだったけど、また良いスタートができたし、ターン1でチームメイトの前に出られた。スーパーソフトは、特に右フロントが比較的早く悪化していった。おそらくレースでそうなることはわかっていたので、両方のストップでソフトタイヤを選択したけど、うまく持ってくれた。正直、僕にとってはかなり静かなレースだった。後ろのチームの前には楽に留まることができたし、クルマにはまったく問題はなかった。おそらく今日はクルマから最大限を引き出せたと思う」

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  • マルシャ:KERS非搭載が響く (F1韓国GP)

    マルシャ:KERS非搭載が響く (F1韓国GP)

    マルシャが、F1韓国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、シャルル・ピックが19位だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「レースのスタートはとてもエキサイティングだったし、実際にケータハム勢にチャレンジできることがわかった。ミドルスティントでは大きなチャンスがあったし、鈴鹿のようにギャップを縮めることができた」

    「そのあとスーパーソフト(オプション)で行くというリスクを冒し、ヘイキがミスをするのを待っていた。残念ながら、そのような機会はなかったし、ロングストレートで彼にはKERSがあったので、彼にアタックすることができなかった。僕は青旗を提示された最初のクルマだったし、それによってレースの最終段階で後退してしまった。それに最終スティントはかなり長く、実際、右フロントタイヤが終わり始めていた。ホイールをロックさせることが多かったし、最後の8周でクルマをホームに持ち帰ることだけに集中することに決めた。とても楽に穏やかにそれを進めることができた。僕たちの戦略は良かったし、レースをして実際にケータハム勢を再び脅かすことができたのは素晴らしいことだ。モチベーションはとても高かったし、ラップタイムもとても一貫性があったので、その進歩には本当に満足している。ピットクルーもよくやってくれた。再び堅実な仕事をしてくれた。KERSの効果が少ないトラックが来て、このようなハードな戦いを続けられることを願っている」

    シャルル・ピック (19位)
    「エンジン交換によってグリッドの最後尾でスタートしなければならなかったのでレース前半はタフだった。しばらくHRT勢の後ろで動くことができず、かなり多くのタイムを失ってしまった。それによって、前のケータハム勢に手の届かないところまで離されるには長くはかからなかったし、それを取り戻すのは簡単なことではなかった。でも、週末全体を見れば、予選にはとても満足できたし、特にスティントの後半におけるレースペースは良かった。僕にとってまた新しいトラックであるインドを知るのを楽しみにしている」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • HRT:カーティケヤンが2レースぶりに完走 (F1韓国GP)

    HRT:カーティケヤンが2レースぶりに完走 (F1韓国GP)

    HRTが、F1韓国GPの決勝レースで、ナレイン・カーティケヤンが20位、ペドロ・デ・ラ・ロサがリタイアだった。

    ナレイン・カーティケヤン (20位)
    「僕たちはスーパーソフトタイヤでレースを開始することを選んだ。スタートは良かったし、何台か追い抜くことができた。でも、スタートからフロントタイヤのグレイニングが酷く、アンダーステアに悩まされたので、ベストなオプションではなかったかもしれない」

    「でも、ソフトタイヤに交換したら、クルマのバランスはかなり良かった。1ストップ戦略はフロントタイヤに厳しかったと思うけど、僕たちはリスクを冒さなければならなかった。厳しい週末だったけど、2レースぶりにフィニッシュできたのでポジティブだし、インドGPにむけていい兆しが見えた」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「厳しいレースを予想していたけど、スタートは良かった。残念ながら5周目からスロットルペダルに問題が発生した。スタートでは混乱はわずかだったけど、ラップが進むにつれて悪くなっていったので、チームはリタイアを決定した。クルマは扱うのが非常に難しかったし、どんどん遅くなっていて、危険でもあったので、正しい決断だったと思う。今週末はタフだったけど、もうこのことは忘れて、前を向き、次のレースについて考えなければならない」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

    F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

    F1韓国GPの決勝レースが14日(日)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。スタートから後続を引き離したセバスチャン・ベッテルは、終盤右フロントタイヤに不安を抱えたものの危なげないレースで終始レースをリード。シンガポールGPから3連勝を挙げ、フェルナンド・アロンソを抜いてチャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを達成。3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、オープニングラップでの接触によってクルマにダメージを負い、リタイアという結果に終わった。

    F1 韓国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 10 ロマン・グロージャン ロータス
    8 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    9 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    10 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    11 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    14 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 24 ティモ・グロック マルシャ
    19 25 シャルル・ピック マルシャ
    20 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      14 小林可夢偉 ザウバー
      8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      3 ジェンソン・バトン マクラーレン

    ファステスト:1分42秒037 / マーク・ウェバー (レッドブル)

  • 小林可夢偉、クラッシュが響きリタイア (F1韓国GP)

    小林可夢偉、クラッシュが響きリタイア (F1韓国GP)

    小林可夢偉は、F1韓国GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    小林可夢偉は、オープニングラップでジェンソン・バトンとニコ・ロズベルグに挟まれるカタチで両者と接触。バトンとロズベルグは即時リタイアした。

    ピットインしてレースを続けていた小林可夢偉には、ドライブスルーペナルティが科せられたが、最後尾でレースを続行。

    しかし、クラッシュによるダメージが酷く、小林可夢偉は18周目にクルマをピットに入れてリタイアした。

  • F1韓国GP、2016年まで契約延長&開催料値下げ

    F1韓国GP、2016年まで契約延長&開催料値下げ

    F1韓国GPとバーニー・エクレストンは、F1開催契約を2016年まで延長し、レース開催料の値下げに合意したと AFP通信 が報じている。

    2010年から開催しているF1韓国GPは、カレンダーのなかでも最も不人気とされているが、プロモーターのパク・ウォンハは12日、新たな契約が締結されたと述べた。

    「我々はエクレストン氏と再交渉し、いくつかのアイデアを提案し、韓国は大きな赤字を出したままイベントを継続することはできないと説得した」とパク・ウォンハは述べた。

    「長い時間がかかったが、最終的にエクレストン氏は契約延長に同意した」

    Timesの記者ケヴィン・イーソンは、バーニー・エクレストンが観客数が少なく、運営にも問題があるF1韓国GPを存続させたい理由がわからないと述べていた。

    パク・ウォンハは「韓国は急成長している国であり、好景気や急成長の経済から恩恵を受けているので、エクレストン氏は韓国でF1を開催することは重要だと考えている」

    「世界のこの地域から撤退することは戦略的に大きな間違いだろう」

    それでも、F1関係者は、イベントのロケーションといわゆる「ラブホテル」へのの宿泊を嫌っている。

    パク・ウォンハは「活動の中心はソウルだ」と述べた。

    「しかし韓国は、この農村と工業地帯を強調する必要があった。我々は、空気が綺麗で人口も少なく、環境の良いここで平和に暮らしている」

    「そして、この地域を宣伝すると同時にイメージをつくろうとしている。これが、レース開催の背後にある政府の考えだ」

  • 【動画】 小林可夢偉 「Q3には簡単に入れたんですけど・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「Q3には簡単に入れたんですけど・・・」

    小林可夢偉が、13番手で終えたF1韓国GPの予選を振り返った。

    順調にQ2まで進んだ小林可夢偉だったが、Q2の最終アタック時にダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)がストップしてイエローフラッグが提示。

    そこまでは順調にタイムを刻んでいた小林可夢偉だが、タイムを更新することができず、13番手で予選を終えた。

    小林可夢偉 F1韓国GP 予選後のコメント


    韓国GP予選、13位と・・・実際Q3には簡単に入れたんですけども、イエローでタイムを上げることができなくて、残念ながら落ちてしまいました。それまではコンマ5ぐらい上がっていたので、問題なくQ3に入れてたんで、それができなくてちょっと悔しいですが、明日しっかりタイヤも残っているので、うまく戦略とレースペースも良かったので、そこを利用して明日しっかり戦いたいと思います。できるだけポイントを稼いで、とりあえずメルセデスの前に行くってことを目標に頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1韓国GP 予選)