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  • 小林可夢偉、獲得ポイント数と同数の親子をF1日本GPに招待

    小林可夢偉、獲得ポイント数と同数の親子をF1日本GPに招待

    小林可夢偉は、今年のF1日本GPまでに獲得したポイント数と同数の親子ペアを「小林可夢偉応援席(C席)」に招待することを決定した。

    小林可夢偉が「小林可夢偉 F1日本GP親子ペア招待企画」と題した企画を実施する。

    今年ザウバーで2年目のシーズンを迎える小林可夢偉は、10月に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPに獲得したポイント数と同数の親子ペアを招待。子どもたちに「夢にチャレンジする大切さ」を伝える。

    小林可夢偉 F1日本GP親子ペア招待企画概要

    招待組数: 日本GPまでに獲得したポイント数と同数の親子ペアをご招待
    応募対象: 中学生以下のお子様と大人の方
    ※追加席の購入については並び席でチケットをご用意できます。

    申込方法: 必要事項をご記入のうえ、ハガキにて以下送付先までお申込ください。
    (送付先) 〒510-0295三重県鈴鹿市稲生町7992
    『鈴鹿サーキット 小林可夢偉応援席ポイント獲得招待企画』係
    必要事項: 氏名/住所/電話番号/年齢/応援メッセージ
    申込期限: ポイント獲得レースの翌木曜日必着
    抽選: ポイント獲得レースごとに厳正なる抽選を行います。
    発表方法: 鈴鹿サーキットホームページ F1サイト内にて発表。

  • 小林可夢偉応援席、早くも完売間近

    小林可夢偉応援席、早くも完売間近

    2011年F1日本グランプリの「小林可夢偉応援席」が、発売開始1日で昨年の販売枚数を超えた。

    今年はヘアピンにも応援席を新設するなど、席数を大幅に拡大し、2月20日(日)10:00より先行発売を開始しているが、新設されたヘアピンの応援席はすでに残り僅かとなっている。

    「発売開始一日で昨年の販売枚数を超えたのは、昨年の日本GP で素晴らしいパフォーマンスを見せた、小林可夢偉選手に対するファンの強い期待感の表れであると思います」と鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの広報はコメント。

    「昨年の日本GP 直後よりご希望の多かったヘアピンに新応援席を設けたことや、先行販売期間限定でオリジナル専用パスの特典を設けたこと、さらには子ども向け料金を設定したことなども早期の購入に繋がったと考えています」

    今回先行販売されている小林可夢偉応援席は、特典として、2011年の新デザインの小林可夢偉ロゴが使用された専用オリジナルプラスチックパスがプレゼントされる。

    小林可夢偉応援席先行発売

    ■先行販売期間: 発売開始 2月20日(日)10:00〜 発売終了 3月6日(日)23:59
    ■料金: C席=大人37,000円/大・高校生26,000円/子ども6,000円
          I席=37,000円(3歳以上共通)
    ■先行販売特典: 専用オリジナルプラスチックパス
    ■先行販売窓口: 1.鈴鹿サーキット インターネット販売<鈴鹿F1チケットサイト>
               2.ローソン・ローソンチケット
    ※先行発売で完売の場合は、3月27日(月)以降の小林可夢偉応援席の発売はございません。

    鈴鹿サーキット|チケット情報|【2011F1日本グランプリ】小林可夢偉応援席

  • 鈴鹿サーキット、F1日本GPにむけて小林可夢偉の応援席を増設

    鈴鹿サーキット、F1日本GPにむけて小林可夢偉の応援席を増設

    鈴鹿サーキットは、F1日本GP(10月7〜9日)にむけて小林可夢偉応援席を大幅に拡大する。

    鈴鹿サーキットは、2011年F1日本GPの開催概要を発表。昨年、小林可夢偉が多くのオーバーテイクで観客を沸かせたヘアピンには、新たにI席(1000席)を新設。1コーナー・2コーナー・S字の迫力を体感できるC席も昨年の3倍となる9000席に増やした。

    2011年F1日本GPのチケット発売は券売初日の混雑を緩和するためにエリアごとに分けて実施。また昨年早くに完売した小林可夢偉応援席は、2月20日(日)より先行発売する。

    小林可夢偉
    「皆さんこんにちは。小林可夢偉です。今年、ザウバー・モータースポーツで2シーズン目のF1を戦います。昨年はシーズン序盤に、車両の信頼性不足から連続リタイヤが続きましたが、日本から多くの方の応援を実感し、いつか必ず流れが変わると信じて戦っていました。実際、ヨーロッパラウンドに入ったスペインGPから復調し、それから最後のアブダビGPまで常にポイント圏内を争える状況で初シーズンを終える事が出来ました。特に、僕にとっては一番大事な鈴鹿の日本グランプリでは、ファンの皆さんの期待に応えられる走りができて、正直、ホッとしました。今年は自分の将来が決まる勝負の1年になると思っています。ファンの皆さんの期待も、昨年以上だと思います。また、僕の応援席も拡大されると聞いていますので、プレッシャーのかかる1年になると思いますが、その声援をバネにして頑張ります。なにより、将来を担う子供達にチャレンジする『きっかけ』になれるようなレースをしたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。」

  • 2010年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2010年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2010年F1日本GPの入場者数を発表した。

    主催者発表によれば2010年のF1日本GPは、金曜日3万3,000人、土曜日6万1,000人、そして日曜日の決勝が9万6,000人と、3日間合計では19万人の入場者数だった。

    過去20年間で最も少なかった2004年と同数だった2009年をさらに2万人下回った。

    今年の鈴鹿は土曜日に大雨が降り、公式予選が日曜日の午前中に順延となった。

    鈴鹿サーキットを運営するモビリティランド広報室の担当者は「個人のチケット購入は増えているが、2日目が雨だったことや、企業の購入が減ったことなどが考えられる」と述べた。

    日曜日の決勝では、日本人ドライバーの小林可夢偉(ザウバー)がオーバーテイクを連発する素晴らしいパフォーマンスをみせ7位入賞。日本のみならず世界中のF1ファンを魅了した。

    関連:
    ・鈴鹿サーキット、2012年以降もF1日本GP開催を希望 - 2010年10月10日
    ・2009年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数 – 2009年10月5日
    ・2008年F1日本GP 3日間の来場者数 – 2008年10月13日

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1日本GP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1日本GP)

    レッドブルは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが2位に入り1-2フィニッシュを達成した。

    セバスチャン・ベッテルが、鈴鹿サーキットを完全に支配した。ポールポジションからスタートしたベッテルは、トップでレースを展開し、昨年に続き鈴鹿で2勝目をあげた。

    マーク・ウェバーも2位に入り、RB6が鈴鹿で他を寄せ付けないパフォーマンスをみせた。

    今回のレースにより、セバスチャン・ベッテルはランキングの2位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)と同ポイントの3位浮上。2位でフィニッシュしたウェバーもランキング首位を守った。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「このサーキットは本当に特別。ファンは最高だし、鈴鹿で2回も優勝できて本当にうれしい。いい日曜日だったよ。同じ日に予選とレースを走るのはおもしろい経験だったし、その両方を1位でフィニッシュすることができて最高だった。ここにいるチームのメンバーとイギリスにいるメンバーの全員に感謝したい。みんな本当に良く頑張ってくれた。鈴鹿では、いくつか小さなアップグレードを行い、一歩前進することができた。僕たちのクルマはこのタイプのサーキットにとても良くマッチしている。今日のリザルトにはとても満足しているし、とても誇りに思う。2位のマークが僕にプレッシャーをかけようとしていたが、ポジションが良かったからね。レースは、基本的にはクルマとタイヤを1回目のピットインまでいかにマネージするかにかかっていた。いつソフトタイヤがダメになるか分からなかったけど、ピットストップのタイミングは正解だった。第2スティントの最初はジェンソンの後ろだったけれども、僕は無理をせず、彼がピットインするまで距離をキープしていた。今日は簡単なレースではなかったけれども、コントロールできたいいレースだったよ」

    マーク・ウェバー (2位)
    「午前中はセバスチャンの方が0.5秒ほど速かったけれども、ポールポジションはチームにとっては有利だった。最終的には予選の順位が重要なレースになったが、今日の自分のドライビングには満足している。クルマの性能を最大限に引き出すことができた。金曜日はセットアップに満足できなかったが、チームが頑張ってくれたおかげで、満足できるクルマに仕上がっていた。レースではセバスチャンをプッシュした。第1スティントはソフトタイヤで他との差をひろげることができたので、ハードタイヤに交換した後も楽に走れた。スタートと同じ順位でのフィニッシュで、チームにとっては1−2フィニッシュだった。コンストラクターズ・チャンピオンシップにとっては最高のリザルトだし、僕のドライバーズ・チャンピオンシップにとってもいいリザルトだった。今日はセバスチャンが優勝して当然だった。ハッピーだよ」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日は午前中に予選もあり、いつもよりプレッシャーは大きかったが、チームにとっては最高の1日になった。フロントローを手に入れることができ、午後のレースでは1−2フィニッシュを果たすことができた。チームもドライバーも完ぺきなパフォーマンスを見せてくれた。最高のリザルトだ。異なるタイヤでスタートしたジェンソン・バトンの戦略には注目していた。後半から彼は巻き返していたが、それほど心配する必要はなかったし、ドライバーたちはタイヤやクルマを非常に良くマネージしてくれていた。マークはチャンピオンシップでのフェルナンドとの差を広げることができた。フェルナンドは現在セバスチャンと同点。コンストラクターズ・チャンピオンシップでも、我々は順調に差を広げることができた」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「パーフェクトなリザルトだ。1−2フィニッシュで43ポイントを獲得。ジャックポットだ。本当に素晴らしい。マークはドライバーズ・チャンピオンシップでの差を広げることができ、コンストラクターズ・チャンピオンシップでも他との差を広げることができた。シーズンの最後まで、この差をキープしていきたい。あと3戦しか残っていないので、集中してベストを尽くす。こんなチャンピオンシップ優勝のチャンスは滅多にないからね。頑張るよ!」

    関連:
    ・F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!
    ・セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが手堅く3位表彰台 (F1日本GP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが手堅く3位表彰台 (F1日本GP)

    フェラーリは、F1日本GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「全体的に見て、僕たちにとってポジティブな一日だった。レッドブルの強さを示すために作られたようなサーキットで僕たちは表彰台を得ることができたし、チャンピオンシップリーダーに3ポイント差をつけられただけだ。クビサのリタイアによって潜在的な非常に強いライバルを考えなくてよかったのは運が良かった」

    「クラッチの部分的な問題によって理想的なスタートではなかったけど、そのあとすぐにバトンからポジションを奪うことができた。前半はディフェンシブなレースをしていたし、マクラーレン、特に僕たちのクルマとは戦略が違うジェンソンとの距離をキープしようとしていた。そのあと、彼らはもはや脅威ではないとわかり、レッドブルに少しプレッシャーをかけようとしてみたけど、できることはなにもなかった。ここでの彼らはパーフェクトだったし、そうなってしまうと彼らを倒すのは本当に難しい。でも、必ずしもこのようにはならないことは経験が教えてくれている。そうでなければ、彼らはすでにチャンピオンシップに勝っているだろう。なので、僕たちはあらゆるチャンスを最大限に活用しなければならない。僕たちは全てのレースでF10を改善させようとしている。例えば、ここではシャルの新しいオイルや他にも小さな空力アップデートを持ち込んだ。今後数レースでもさらに新しいパーツを持ち込む。それほど大きくはないかもしれないけど、まとめればそれらはコンマ数秒を与えてくれる。それは常に有益なことだ。今週末は堂々と戦うことができた。トップとのギャップを縮めるためにこれからのレースでウェバーを倒さなければならないことはわかっている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「今日は本当に呪われた一日だったよ! 今朝の予選ではトラフィックによってQ3に進むことができなかった。午後のレースでは最初の2つのコーナーさせ通り抜けることができなかった。スタートで僕の前にいたロズベルグのスタートが良くなくて、最初に左に動こうとしたけど、スーティルがそこに来ていた。それで右に動いたけど、それによって芝生と縁石に乗ってしまった。その時点でクルマは飛び上がって、1コーナを抜けることができず、最後はリウッツィのフォース・インディと接触してしまった。フェルナンドが示したようにレースでの僕たちのクルマのペースは良かったし、ポイントフィニッシュを争えたと思うので残念だ。主な問題は予選のままだ。今日はトラフィックがあったけど、再び苦しんだ。レースでの状況は良くなっているけど、オーバーテイクがどれくらい難しいかはわかっている。ここ2レースはフタストレーションが溜まったけど、今年は状況がどれくらい早く変化するかを何度も見てきている。残り3戦でもベストを尽くすつもりだ」

    関連:
    F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!

  • ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

    ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、小林可夢偉が7位、ニック・ハイドフェルドが8位だった。

    小林可夢偉 (7位)
    「今日はとにかく自分のベストを尽くしましたが、とても満足しています。チームにとって素晴らしいレースになったし、日本のファンがエキサイティングなレース を見ることができたので、とても嬉しいです。2台揃って入賞したのはこれが2度目ですし、7年ぶりに日本のファンの前でレースできたのは特別なものがありました」

    「とはいえ非常にタフな一日でした。予選と決勝の間が数時間しかなく、かなり忙しかったし、いつもと違った日曜日でした。スタートの直後、目の前でアクシデントがありましたが、ぶつからなかったのは本当にラッキーでした。それからオーバーテイクするのは簡単ではなかったですし、何度か接触もありました。クルマはダメージを負っていましたが、幸いそこまでひどくはなくレースをフィニッシュすることができました。素晴らしい仕事をしてくれたチームと、最高のサポートをくれたファンの皆さんに本当に感謝しています」

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「かなり満足している。チームにとって今シーズンで最高の結果だ。最後はもう1つ高い順位で終われたかもしれないけど、可夢偉とは違うタイヤ戦略だったし、彼は新品のオプションタイヤを履いていて明らかに速かった。序盤のラップで本当に懸命にプッシュしなければならなかったけど、セーフティカーが入って、その後ルーベンス(バリチェロ)に後ろでスタックしてしまった。チームは、プライムタイヤに交換するために早めに僕を呼び込んで本当に素晴らしい仕事をしてくれた。シンガポールと比較して僕たちはレースパフォーマンスで良い進歩を遂げた。予選に関しては、もっとやれると思う。残りの3レースを楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日のレースと手にした結果をとても嬉しく思う。予選ではQ3を逃したが、レースでのパフォーマンスはそれを挽回するに充分なものがあった。ドライバーふたりともクリーンなスタートだったし、ターン1での混乱も避けることができた。ふたりのレース戦略を分け、可夢偉はプライムタイヤ、ニックはオプションタイヤでスタートさせたが、どちらも狙い通りにいった。可夢偉はプライムタイヤをうまく保たせていた。レースをコントロールしただけでなく、追い抜きが難しいコースで、オーバーテイクもみせた。レース終盤、オプションタイヤに履き替えた後の走りはもう圧巻だった。ニックもファンタスティックな仕事をした。彼はまさに求められたとおり走りをみせ、ペースも良かったし、レースに復帰した2戦目で最上のリザルトを手に入れた。ピットウオールのチームもメカニックも素 晴らしい仕事をした。チーム全員による最高のパフォーマンスだった」

    関連:
    ・F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!
    ・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は16位完走 (F1日本GP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は16位完走 (F1日本GP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1日本GPの決勝レースで、山本左近が16位、ブルーノ・セナが15位だった。

    山本左近 (16位)
    「今シーズン最高のレース結果を残せて嬉しく思っているし、特に素晴らしい応援をしてくれた日本の観客に感謝したいです。タフなレースだったし、燃料プレッシャーが落ちていました。それでも、ポジションを争うことができたし、何周にもわたってライバルの一台をコントロールすることができました。最後に、ここ鈴鹿でまたレースをして、チームが今シーズン6回目の2台揃っての完走を成し遂げる役に立てたことは特別な感覚でした。素晴らしい仕事をしてくれたチームにも感謝したいです」

    ブルーノ・セナ (15位)
    「チームのバーレーンから6度目の2台揃っての完走の役に立てたし、今シーズンのレースで最高の結果を成し遂げることができたので、今日の結果には本当に満足している。エキサイティングなスタートとたくさんの事故のあと、早めにピットインするという決断は良かったと思うし、ポジションを争って、良いレースをすることができた。週末を通して僕たちを応援してくれた観客にありがとうと言わずに日本を離れることはできないね」

    関連:
    F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!

  • メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGPは、F1日本GPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが6位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ミハエル・シューマッハ (6位)
    「今日のレースには満足している。マシンフィールも非常に良かった。ポジションアップの機会は、当初予想していたとおりだった。6位というリザルトは、おそらく我々がこのレースで期待できる最良の結果だと思う。非常にいいレースだったので、ファンに楽しんでもらえたに違いない。ニコとのファイトも面白かった。だからこそよけいに、ニコに起こった出来事が残念でならない。次の戦いは韓国だ。何を期待していいのかまったくわからないが、鈴鹿と同様、今後につながるレースになって欲しい」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「このようなかたちで週末を終えるのは残念だ。クラッチにトラブルを抱えていたために、いいスタートが切れなかったが、セーフティカーピリオドとなったオープニングラップ中にタイヤ交換をする戦術は正解だった。おかげでポジションを回復して、6番手を走行することができた。だが、スティントがかなり長かったので、タイヤにダメージを受けていた。いいペースで走るのは容易ではなかったが、どうにかミハエル(シューマッハ)を抑えることができた。その後、リアの何かが壊れてコントロールを失いタイヤバリアに突っ込んでしまった」

    ロス・ブラウン
    「今日は両ドライバーともに力強いレースを見せてくれた。それだけに、ニコがフィニッシュできなかったことが悔やまれると同時に、フラストレーションの原因ともなっている。当初は彼の状態が心配されたが、幸いなことに身体的にはまったく問題なかった。あのアクシデントの前は、セーフティカーピリオド中にタイヤ交換を済ませるという作戦が功を奏して、良好なポジションを走行していた。ミハエルは、スタートが素晴らしく、ニコと同様にいいレースをしてくれた。ニコとミハエルは、数周にわたって6番手争いを演じた。実に面白いバトルだった。ニコのアクシデント原因について、すぐに詳細な調査を実施する」

    ノルベルト・ハウグ
    「ミハエルの6位フィニッシュは満足すべき結果だ。彼の前でチェッカーを受けた5名は、すべてチャンピオンシップに絡んでいる。ミハエルは予選中、マイナーなメカニカルトラブルに見舞われ、ベストの走りができなかった。また、チェッカーまで6周というところでニコにアクシデントが発生したのはたいへん残念。チームとして彼に申し訳ない気持ちで一杯だ。アクシデントの原因については、若干の調査が必要であり、現時点では特定できない。ニコは素晴らしいレースを見せてくれた。また、オープニングラップ中にタイヤ交換に踏み切った戦術も、非常に良かった。ミハエルは、しっかりとしたテクニカルベースさえあれば素晴らしいパフォーマンスを披露できることを証明した」

    関連:
    F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!

  • マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンがハードタイヤ、ルイス・ハミルトンがソフトタイヤという異なる戦略を採用。

    ギアボックス交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタートで順位をあげ、バトンの後ろの5番手でレースを展開。

    その後、ピットストップでバトンの前に出たハミルトンだったが、終盤に3速ギアを失い失速。バトンとの順位が入れ替わった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「レースのスタートでは、予想したとおりにオプションタイヤを履いた前のドライバーが苦戦していなかった。なので、少し妥協を強いられてしまったし、最初のスティントで長く留まり過ぎたと思う。他がオプションで速さがあり、ギャップを広げたり、前の誰にもプレッシャーをかけれられないとわかった時点で、すぐにピットインしてオプションを装着した方が理にかなっていた。持ち帰って、データとその理由を調べてみるつもりだ。使い古したタイヤでのタフなレースだったけど、オプションを装着したあとは楽しかった。クルマの感覚は素晴らしかった。グリップがあったし、クルマはとても速かった。それでも、今日はレッドブル、そしておそらくフェラーリを倒すための十分な速さがなかった。これ以上高い位置でフィニッシュできたとは思わない。前回のレースとチャンピオンシップのポジションは変っていないので、タイトルはより難しくなった。僕たちはここに多くの異なる新しいパーツを持ってきた。それらのいくつかは本当にうまく働いていたけど、他はもう少し作業が必要だ。韓国でクルマに新しいパッケージを装着するときは、それを最大限に利用できることを願っている。次のレースではここに期待していたパフォーマンスがあることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「僕にとっては素晴らしい週末ではなかった。金曜日にはミスをして、昨日はギアボックスを交換してグリッドペナルティを受けたし、レースではまたギアボックスにトラブルが発生した。かなりの不運が重なってしまったけど、チームと僕は立ち直るよ。ギアボックスに関しては、普通に走行していて3速にシフトダウンして加速したらギアが失われた。そのあとはまさに4速より上のギアに頼らなければならなかった。クルマにそれができるとは思わなかった。変な音がたくさんしていたけど、僕は祈り続けていたし、あまり多くをシフトをしないようにして、フラッグに気をつけていた。感謝しているし、少なくともレースを終えられたので満足だ。久しぶりの完走だしね。現時点で、チャンピオンシップの状況は良くはない。でも、まだ3レースあるし、手に入れられるポイントは75ポイントあるので、僕たちは楽観的なままだし、出来る限り最高の仕事をし続けるつもりだ。戦い続けるよ」

    関連:
    F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!