タグ: F1中国GP

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1中国GPプレビュー

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPの印象を語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「上海サーキットは、巨大で先進的な施設だし、素晴らしいコーナーがあるトラックだ。FP1でプライムタイヤの評価作業をすることになっているし、初めてエイドリアンのマシンをドライブする予定だけど、チームやエンジニアを全員知っているので問題はない」

    「またミーティングなどに参加して、レース週末にわたってエンジニアをアシストするつもりだ。将来の参考に他のドライバーのトラック経験を聞いて、彼らがどのような方向性を伝えるかエンジニアと話をする。ミーティングは現在のF1のデータを維持できるし、いつでもマシンに乗れる準備をしておく必要がある」

  • セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オーストラリアはセミ・ストリート・サーキットだったので、マレーシアは僕たちが向かう初のリアルなトラックだ。暑いし、毎日雨が降るけど、問題いつどれくらい降るかだね。トリッキーなレースになるだろう。サーキット的には全てが揃っている。ターン14はコーナーにターンインしてもまだブレーキが必要だし、かなりチャレンジングだ」

    「中国は2年前から良い記憶を持っている。去年はそれを繰り返すのに苦労したけど、再び挑戦しに行くつもりだ。好きなトラックだし、過去に多くのポイントを獲得している。全体的に海外でのレースは特別だし、いつもよりも数日早いので、違ったものが見られると思う。楽しみにしているよ」

  • マーク・ウェバー:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    マーク・ウェバーが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「マレーシアはセンセーショナルなサーキットだ。特に天候によっていつも面白いレースを提供する。ドライバーにとっては気温もチャレンジだし、タイヤがどうなるか確信する必要がある。開幕戦で多くの情報が得られたし、僕たちのクルマはマレーシアに適していると思う。表彰台にあがってシャンパンを浴びたいね」

    「中国は、かなり寒いときに行くことになるのでオーストラリアと似ているだろう。ロングストレートではリアウイングがあるので、面白いレースになるだろうと思う」

  • F1中国GP、レース開催にゴーサイン

    F1中国GP、レース開催にゴーサイン

    FIAは、2011年以降のF1中国GPの開催を承認した。

    F1中国GPの舞台となる上海国際サーキットでは、新ライセンス発行前にFIAから排水システムとトラック路面の改善を要求されており、カレンダーのF1中国GPには「サーキットの承認が必要」との注釈がついていた。

    改修は、コースの排水能力向上と地盤沈下への対策だったとみられているが、FIAレースディレクターであるチャーリ・ホワイティングが21日(月)に上海国際サーキットを査察。2011年のグランプリ開催にゴーサインを出した。

    上海国際サーキットのオーガナイザーは先日、2017年までの契約を延長しており、今回の承認によりサーキットは今後3年間のライセンスを得ることになる。

    F1中国GPは、第3戦として4月17日(日)に開催される。

  • F1中国GP、UBSとタイトルスポンサー契約

    F1中国GP、UBSとタイトルスポンサー契約

    F1中国GPがスイス金融大手のUBSとタイトルスポンサー契約を結んだと Shanghai Daily が報じた。

    F1中国GPは、中国の国営石油会社であるシノペック(Sinopec)を失ったあと、ここ2年間タイトルスポンサーなしでレースを開催していた。

    フォーミュラワン・マネージメント(FOM)と地元主催者ジュス・イベント社は最近、2017年までの新しいF1開催契約を締結している。

    現在、日本GPを含め、トルコGP、スペインGP、カナダGP、ベルギーGP、ブラジルGP、韓国GPといった多くのグランプリがタイトルスポンサーなしでレースを開催している。

  • 上海国際サーキット、改修の理由は地盤沈下

    上海国際サーキット、改修の理由は地盤沈下

    F1中国GPにむけて上海国際サーキットに改修工事が求められているのは、路面の沈下が主な理由であることが明らかになった。

    7年前に完成した上海国際サーキットは、去年でライセンスが失効しているため、FIAから再承認を受ける必要があり、F1中国GPは2011年カレンダーで暫定扱いとなっている。FIAによる査察は3月に予定されている。

    これまで、必要な改修は路面のバンプと雨水の排水だと思われていたが、F1中国GPの主催者Juss Eventのマネージャーを務めるヤン・イビンは、3つのコーナーで地盤が沈下しており、路面にダメージがあることが大きな問題だと認めた。

    「問題はありません。FIAとは連絡をとっています」とヤン・イビンは Shanghai Daily にコメント。

    「我々の計画は承認されており、グランプリは予定通りに開催されるでしょう」

    報道によると、ターン1、ターン8、ターン14で深刻な地盤沈下が起きているという。

    上海国際サーキットは、2003年に2億4000万ドル(約194億5200万円)をかけて湿地帯に建設された。

    「上海は土質が軟らかく、サーキットもその上に建設されているので、地盤沈下は普通のことです」とヤン・イビンは述べた。

    上海国際サーキットのエンジニアリングマネージャーを務めるサン・リャンは、レイアウトに人工的な高低差を組み込みために「複雑な材料」を使用したと述べた。

    「サーキットの一部はその地盤の上にあり、一部はそうではないので、時間が経って沈下してくるのは普通のことです」

  • F1中国GP、3月にサーキット査察

    F1中国GP、3月にサーキット査察

    2011年4月に予定されているF1中国GPだが、開催は数週間前まで暫定的なままだ。

    Reuters によると、FIAは3月まで上海国際サーキットの義務的な変更についての調査を行わないという。

    昨年後半、上海国際サーキットは新ライセンス発行前に、排水システムとトラック路面の改善を要求された。

    そのため2011年の第4戦目として4月17日に開催されるF1中国GPは、新ライセンス発行を前提とする星印がついている。

    「上海国際サーキットは、FIAが要請した工事をすべて実施し、2月末には終了することを認めています」とFIAのスポークスウーマンはコメント。

    「新しいライセンスを発行する前に、FIAは3月に最終査察を行う予定です」

  • FIA、中国GPにサーキット改善を要請

    FIA、中国GPにサーキット改善を要請

    F1中国GPを開催する上海国際サーキットは、来年4月のグランプリを開催までにサーキットの路面と排水を改善しなければならない。

    上海国際サーキットは、2004年のデビュー前に2億4,000万ドル(約194億5,200万円)をかけて建設されたが、2011年のF1カレンダーでは暫定的な掲載となった。

    ドイツの Auto Motor und Sport によると、雨が降った過去2レースの結果を踏まえ、FIAは2011年のF1中国GPに向けて上海国際サーキットの排水を改善するよう要求したという。

    またFIAは、路面のバンプも解消するよう求めているという。

    スポークスマンは「上海国際サーキットの認証ライセンスは失効しており、FIAが新しいライセンスを発行する前にトラックの工事が必要である」と認めている。

  • ザウバー:小林可夢偉、4戦連続リタイア (F1中国GP)

    ザウバー:小林可夢偉、4戦連続リタイア (F1中国GP)

    ザウバーは、F1中国GPで小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサともにリタイアに終わった。

    15番手からスタートした小林可夢偉は、順調なスタートを切ったが、数コーナー後に突然前をいくヴィタントニオ・リウッツィのマシンがスピン。前に飛び出してきたリウッツィを避けることができず、リタイアとなった。

    小林可夢偉は、これで開幕から4戦連続のリタイアとなった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、変わりやすいコンディションのなかで順位をあげたが、エンジントラブルによりリタイアした。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「本当に残念です。今日のように難しい路面コンディションはグリッドポジションに関係なく誰にでもチャンスがあるはずだった。今日は必ずポイントが獲れたと思う。スタートはよかったけれども、いくつかコーナーを抜けたあと、ビタントニオ・リウッツィのクルマが飛んできて終わってしまった」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「もちろん、ひどく失望しているよ。僕たちのタイヤの決定はすべて正しかった。僕はスリックデスタートして、霧雨の中でもなんとか留まることができた。オーバーテイクは楽しかったし、そのあと僕は4位にいた。そのような状況では本当にフィニッシュしなければならない。今日は最高のチャンスを失った。何が起こったかはわからない。エンジンのなにかがおかしいと感じて、ターン9で止まった」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日のレースは見ていてエキサイティングなレースだったが、我々にとっては非常にフラストレーションがたまるものだった。可夢偉は、彼の背後で起きたアクシデントでコースを横切ってきたクルマに巻き添えになってしまい、彼の責任ではない。ペドロは彼自身がタイヤを選び、チームもそれに従い、素晴らしいレースをしていた。他のクルマがウエットタイヤに履き替えるなか、ドライのソフトタイヤで走り続け、4番手まで順位を上げ、ビタリー・ペトロフと争いながらいいラップタイムで走っていた。リタイアの原因がエンジンの問題なのか車体側の問題なのかは、クルマが戻ってきてから検証することになる。入賞できるチャンスが充分あったが、ものにすることができなかった」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • ヴァージン:ティモ・グロックが19番手 (F1中国GP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが19番手 (F1中国GP予選)

    ヴァージンは、F1中国GP予選で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「良い予選セッションだったし、クリーンな走行は1回しかができなかったけど、満足しているよ。最初のタイヤセットでは遅いインラップのルーベンスとのトラフィックがあって、最初の最速走行は失敗した。しっかりした走行だったと思うし、僕たちは2回目に向けてさらに改善できたと思うけど、全体的にラップには満足しているし、再びロータスの前にいられることは重要なことだ。正直、金曜日はここは僕たちにとって難しそうだと思ったけど、チームの能力の良いデモンストレーションになったね。このトラックでクルマをうまく働かせるためにエンジニアと一緒に一晩でクルマをかなり改善させられたと思うし、メカニックは素晴らしい仕事をしてくれた。これまで週末はトラブルフリーできているので、明日どんなことが可能か楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「僕にとってはあまり良い予選セッションではなかった。クルマは予想したとおりに機能してくれたし、パフォーマンスもかなり良かった。信頼性面もとても良かった。最初の2つのセクターではとても速かったけど、ミスをしてコンマ3〜4秒を犠牲にしてしまった。結果として2〜3グリッドを失ってしまった。重要なことは明日のレースを再び新チームの先導で完走することなので、出来る限りうまくパフォーマンスを発揮して、どんなアドバンテージを得られるか見てみるつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション