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  • 【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ / ロシア

    【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ / ロシア

    F1公式サイトが、F1ロシアGP決勝レースのオープニングラップでのセバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトのオンボードカメラの映像を公開した。

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGPのオープニングラップのターン2とターン3でセバスチャン・ベッテルに追突。ベッテルは2度目の追突でバリアに突っ込んでレースを終えた。

    この接触にセバスチャン・ベッテルは激怒。チーム無線で放送禁止用語を連発して怒りを露わにした。ダニール・クビアトには10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられた。

    ダニール・クビアトは、ターン2での接触は自身がコントロールを失ったとして非を認めているが、ターン3ではセバスチャン・ベッテルが減速したと説明。だが、フェラーリ陣営だけでなく、レッドブル陣営もクビアトの責任だと述べている。

    セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ / F1ロシアGP

  • 【動画】 2016 F1ロシアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ロシアGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第4戦ロシアGPの決勝レースが1日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

    F1ロシアGPは、オープニングラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がダニール・クビアト(レッドブル)に2度も追突されてリタイアするという波乱。後方でもクラッシュがあり、序盤からセーフティカーが入った。この混乱が各ドライバーの明暗を分けた。

    その後も中団ではアクション満載のレースとなったが、唯一、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグだけは余裕のレース展開。開幕から無傷の4連勝を果たしたロスベルグは、ドライバーズランキングで100ポイントの大台に乗せた。

    また、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位入賞。昨年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を果たした。

    2016年 F1ロシアGP 決勝 動画

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ケビン・マグヌッセン、F1ロシアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”賞

    ケビン・マグヌッセン、F1ロシアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”賞

    ケビン・マグヌッセンが、2016 F1ロシアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    ケビン・マグヌッセンは、F1ロシアGPで7位フィニッシュ。自身、そして新生ルノーに今シーズン初ポイントをもたらした。

    ケビン・マグヌッセンは、金曜フリー走行をセルゲイ・シロトキンに譲っており、予選17番手からポイントを獲得した。

    関連:ルノー:ケビン・マグヌッセンが今季初ポイント獲得 / F1ロシアGP

  • マクラーレン 「危機は脱した。さらなる進化を遂げていく」 / F1ロシアGP

    マクラーレン 「危機は脱した。さらなる進化を遂げていく」 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位とダブル入賞を果たした。

    「ダブル入賞を果たしたことは、チーム全体にとって、すばらしい結果だ。また開幕当初から、我々が着実に進化していることの真の表れだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「フェルナンドは、彼が得意とする戦略的かつ攻撃的、そして常に機会を狙う、すばらしい走りを披露した。フェルナンドのレースは序盤で決まった。オープニングラップの波乱をうまく利用して、14番手から8番手に一気にポジションを上げた。それ以降は常にトップ10圏内を走行し、チェッカーフラッグを受ける前には、さらに2つ、ポジションを上げることに成功した。6位という結果は、彼の努力のたまものだ」

    「ただ今日のフェルナンドは、単独で走り続けるという少し寂しいレースとなった。片目で常に、燃料計を見ていなければならなかったからだ。4位のバルテリ・ボッタスとのギャップを見てみると、フェルナンドがどれだけセーブしながら走っていたのかが分かる。レース終盤にはなんの制限もない中で、フェルナンドは数周にわたって非常に速いラップタイムを叩き出した。これは、もし彼がレース全体を通してフルの速さで走ることができていれば、どれだけのことを達成し得たのかを示すものだ」

    「フェルナンドのレースがスタートで決まったとすれば、ジェンソンのレースは終盤になって、ようやくまとまったことになりる。ジェンソンはオープニングラップの大混乱によって大いに妥協せざるを得なかったものの、彼が得意とする巧みで勇気あるパフォーマンスをみせ、10番手のポジションに上がるまでに、他チームの4台のマシンと長きにわたってバトルを楽しんだ」

    「今回のレースでは、組織全体の努力の結果を披露できた。組織と言ってもマクラーレン・レーシングやホンダだけではなく、オイルや潤滑剤を提供してくれているMobil 1という我々の主要な技術パートナーも、現在継続している開発の中で大きな役割を担っている。そんなパートナーの皆さんにとっても、その誠実さと信念がようやく報われようとしている」

    「一羽のツバメがやって来ても、すぐに夏にはならないことは分かっている。ただ、危機は脱したので、これからはシーズンを通して、さらなる進化を遂げるという強い信念のもと、進んでいく」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュしてダブル入賞を達成。9ポイントを加算して、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアを抜いて7位に浮上した。

    14番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、オープニングラップの混乱を潜り抜けて順位を大きくアップ。6位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるポイントを獲得。

    一方の12番手スタートのジェンソン・バトンは、オープニングラップの混乱に巻き込まれて順位を落とすも、そこから追い上げをみせて10位でフィニッシュ。ダブル入賞も昨年のF1ハンガリーGP以来となる。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「オープニングラップの2コーナーと3コーナーでは、僕たちはラッキーだった。これらのアクシデントによって、自動的にいくつかポジションを上げることができた。 昨年は好スタートを切っても、スタート時のポジションを維持できなかったけど、今年は違う。僕たちのマシンには速さがある。レースで6位に入り、5番手の最速ラップタイムを叩き出したということは、マシンのペースが引き続き向上していることを示している。 実際、マシンにはレースを通して、いい感触があった。今日はレース中に燃料をセーブしなければならないときが何度かあったけど、終盤に自分を眠りから少し目覚めさせるために、数周だけタイム計測のつもりで走ることにしたよ! そのときのラップタイムを見る限り、マシンにはまだポテンシャルがある。 これからは常にポイント圏内で完走することを目標にするべきだ」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「両マシンがポイント圏内で完走し、僕たちのパッケージには不向きなコースでそれを成し遂げたことは、チーム全体にとって、すばらしい結果だ。 複数のマシンが集団で2コーナーに差しかかったとき、そこで大混乱となったため、私は後ろに下がらなければならなかった。2コーナーに設置されているポールは、スタートでは問題になる。他のドライバーが2コーナーと3コーナーを走り抜ける際に、ポジション争いをしていたからだ。それについては、あとで確認の必要があると思っていr。 そこからは不利な状況だったけど、僕たちのマシンには速さがあった。それ以降は、いかに挽回するかであり、僕はその過程を本当に楽しめた。ここでオーバーテイクをするのは難しいけど、他チームのマシンを数台パスすることに成功し、楽しかったね。 次のバルセロナ戦は、僕たちにとってかなり難しいレースになるだろう。ただ、その次のモナコ戦ではまた、入賞を目標にしていく」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ホンダ F1 「ダブル入賞をとても嬉しく思う」 / F1ロシアGP

    ホンダ F1 「ダブル入賞をとても嬉しく思う」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、ダブル入賞を達成したF1ロシアGPのマクラーレン・ホンダのレースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「2台ともが入賞という結果が出て、大変うれしく思います。両ベテランドライバーが、スタートと序盤の混乱をうまく切り抜けてくれたおかげで、ポイント圏内で戦えました」

    「 ロングランが週末を通して安定していたとはいえ、ワンストップで燃費が厳しい中、うまくレース全体をマネジメントできたことが、本日のこの結果につながったと考えます。 上位陣との差はまだ大きいものの、中団では十分な競争力があることがようやく確認できました。次からは、連戦が多くなるヨーロッパラウンドですので、ますます気を引きしめて臨みたいです」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ロシアGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ロシアGP

    フェラーリは、F1ロシアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「全体的に簡単な週末ではなかったけど、今日はその中でもベストを尽くそうと頑張った。スタートはうまくいって、2番手につけたけど、去年と同じように、セーフティカーが出た後にストレートでウィリアムズを抑えられなかった」

    「彼らから取り戻そうと頑張ったけど、ハミルトンに一つポジションを奪われてしまった。そのため、ポジションを上げるために長め走ることにして、それがかなりうまくいった。いくらか燃料をセーブしなければならず、そのせいでラップタイムに影響が出たけど、マシンのハンドリングはレースを通してとても良かった。今日は3位が精一杯だったけれど、僕たちは2台で一番前にいることを狙っているし、これは理想的な結果ではない。優勝争いができなくて残念だけど、今回の結果を元にして、もっと上のポジションにつけるように働き続けていく」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「今日は残念だ。僕らは何も悪くないからね。スタートはとても良かった。ターン1で少しつかえたけど、そこは抜けることができた。もちろん、後ろからスタートするとリスクは高まる。でも、7番手は15番手とは違う。2番目のコーナーに入っていって、僕は5番手を狙ってすでにアタックしていた。でも、ブレーキングができない人が後ろにいるとどうにもならない。クビアトがしたのは、完全に不必要なことだ。背後から大きな衝撃を受けて、ターン3でもまた大きな衝撃を受けて、僕のレースは終わってしまった。レースは53周のはずだと思うけど、それを知らない人が一部にいるようだ。僕があれこれ話す必要もない。映像を見れば、疑問の答えは得られるはずだ。今日は僕のミスではない。違う対処ができたとは思えないし、変えるつもりもない。彼を嫌ってはいない。でも、彼は2週間前にミスをした。それなのに今日もミスをした。いまさら何も変わらないけどね。今日はクルマをドライブしたかったし、レースでバランスを保てるかどうかを確かめたかった。でも、これで将来的に何かが変わったわけではない。もちろんがっかりしている。でも、僕たちはもう次のレースに集中している」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • メルセデス:ロズベルグが開幕から無傷の4連勝! / F1ロシアGP

    メルセデス:ロズベルグが開幕から無傷の4連勝! / F1ロシアGP

    メルセデスは、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが2位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「今週末は本当にパーフェクトだった。予選ですでにパーフェクトなバランスを見つけていたし、それがレースを通しても続くなんて、素晴らしい。スタートも最高だったし、その後は先頭でペースをコントロールできた」

    「これほどの驚くようなクルマを作ってくれた各ファクトリーのみんなにはいくら感謝しても感謝しきれないほどだ。こういうクルマがあると、本当に限界までプッシュできる。それは素晴らしい感覚だ。ルイスはすぐに2番手まで上がってくる見事な走りを見せた。彼もいい仕事をしたね。週末の唯一のマイナス面は、信頼性に少し不安があることだ。昨日はルイスに問題が起きているし、今日はレース中に2台とも問題を抱えていた。でも、僕たちには素晴らしいチームがついているので、きっと問題を解決できるはずだ。4勝してヨーロッパラウンドに入れるなんて信じられない。バルセロナを心から楽しみにしている。ありがとう、ロシア。とても楽しかったよ!」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「まずなにより、昨夜ファクトリーから新パーツを取り寄せるために団結してくれたみんな、僕が今日のレースに出られるように一晩かけて準備してくれたメカニックたちに感謝したい。僕のガレージの人たちはとても苦しい時間を過ごしている。でも、僕の彼らに対する信頼や確信は揺らいでいない。今シーズンはガレージ内の入れ替えがあったけど、それがトラブルの原因ではない。過去3年間、そんなことはなかったし、いまさらそれが原因だと考える理由はない。彼らのハードワークがなければ僕はここまで来ることすらできなかった。だから、もう一度彼らに感謝しておきたい。1コーナーはかなり忙しかった。何が何だか分からなかったけど、目の端で何かが起きたのは見えた。『今度は巻き込まれないぞ』と考えていた。うまく避けることができたけど、ターンインしていたら彼らに当たっていたかもしれない。本能的な動きだった。今回は接触せずに抜け出せてほっとしている。そこからのペースは良かったし、勝利も可能だと感じたこともあった。でも、水圧の問題が起きてしまって、その可能性は消えてしまった。最後は持ちこたえるのが大変だったけど、できる限りの対処をした。クルマをかなりいたわって持ち帰らなければならなかった。今週末の流れを考えれば、チェッカーまでたどり着けて本当に良かった。完全な状態のエンジンパーツがあまり多く残っていない状態で、僕はまだ長いシーズンを乗り切らなければならない。僕たちはもっと信頼性を高めるために努力する必要がある」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ハース:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハース:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースは、F1ロシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが8位、エステバン・グティエレスが17位だった。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「またポイント圏内に戻ってこれてとても嬉しい。特に、マシンに満足できず、難しい週末だっただけにね。1周目のいろいろなインシデントを避けることができたし、その後は(セルジオ)ペレスを抑えていた」

    「クルマには改善できるところがまだたくさんある。挙動には100%満足できてはいない。次のレースはもっと良くなると思う。これから良くなる部分があると分かっているのはとてもポジティブなことだ」

    エステバン・グティエレス (17位)
    「序盤からタフなレースだった。いいスタートだったとは言えない。前にかなりのスペースがある状態で最初のコーナーに入ってブレーキをかけたけど、残念ながら、クルマを止め切ることができず、ニコ(ヒュルケンベルグ)にぶつかってしまった。僕だけでなく、彼にとっても残念だ。リカバーしようと頑張ったけど、当然ながらペナルティを受け、かなりタイムをロスした。それでも最後までプッシュして何とか完走できたのは良かった。これからは次のバルセロナに集中しなければならない」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが今季初ポイント獲得 / F1ロシアGP

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが今季初ポイント獲得 / F1ロシアGP

    ルノーは、F1ロシアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが7位、ジョリオン・パーマーが13位だった。

    ケビン・マグヌッセン (7位)
    「チームにポイントをもたらすことができてとても嬉しい。今シーズンみんながどれだけ一生懸命に仕事をしてきたか知っているからね。スタートは素晴らしかったけど、目の前でスピンが起きていたので、1コーナーでいくつかポジションを落としてしまった」

    「その後はレース全体を通してハードにプッシュした。何度かいいオーバーテイクもできたし、クルーのピットストップも最高だった。今までの僕たちはアンラッキーだったけど、今日は少しラッキーだったので、もちろん不満はないよ!」

    ジョリオン・パーマー (13位)
    「チームが今季初ポイントを獲得できて良かった。それにクルマが真の前進を遂げていることが嬉しい。ケビンが今日は何ができるかを見せてくれたし、次のレースでの良い目標になる。全体的に僕たちには今週末に前向きなことをたくさん学んだので、これからのレースではもっと多くのことを築いていけると感じている」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!