2014年 第16戦 F1ロシアGPのフリー走行1回目が10日(金)、ソチ・・オートドロームで行われた。
今年が初開催となるF1ロシアGP。ソチ・オートドモーロは、ソチ冬季オリンピックが開催されたオリンピックパークを利用したユニークな半常設のサーキットとなっている。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが新しいサーキットでも好調なスタートを切った。
3番手タイムはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が記録した。
ケータハムは、マーカス・エリクソンとロベルト・メルヒがフリー走行1回目を担当。小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目から登場する。
ザウバーは、ロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンを走らせた。
マルシャは、F1日本GPで負傷したジュール・ビアンキの代役を立てず、マックス・チルトンの一台体制で参戦。ジュール・ビアンキに敬意を表して、ビアンキのガレージにはレースのために準備されたマシンが置かれている。
F1ロシアGP フリー走行2回目は、19時(現地時間14時)から行われる。
2014年 F1第16戦 ロシアGP フリー走行1回目
| 順位 |
ドライバー |
コンストラクターズ |
ベストタイム |
周回 |
| 1 |
ニコ・ロズベルグ |
メルセデス |
1分42秒311 |
29 |
| 2 |
ルイス・ハミルトン |
メルセデス |
1分42秒376 |
25 |
| 3 |
ジェンソン・バトン |
マクラーレン |
1分42秒507 |
28 |
| 4 |
フェルナンド・アロンソ |
フェラーリ |
1分42秒720 |
27 |
| 5 |
ケビン・マグヌッセン |
マクラーレン |
1分43秒026 |
28 |
| 6 |
セルジオ・ペレス |
フォース・インディア |
1分43秒129 |
26 |
| 7 |
ダニール・クビアト |
トロ・ロッソ |
1分43秒164 |
29 |
| 8 |
キミ・ライコネン |
フェラーリ |
1分43秒212 |
23 |
| 9 |
ジャン・エリック・ベルニュ |
トロ・ロッソ |
1分43秒327 |
24 |
| 10 |
バルテリ・ボッタス |
ウィリアムズ |
1分43秒542 |
9 |
| 11 |
フェリペ・マッサ |
ウィリアムズ |
1分43秒741 |
22 |
| 12 |
ダニエル・リカルド |
レッドブル |
1分43秒821 |
25 |
| 13 |
ニコ・ヒュルケンベルグ |
フォース・インディア |
1分43秒976 |
21 |
| 14 |
セバスチャン・ベッテル |
レッドブル |
1分44秒506 |
30 |
| 15 |
エイドリアン・スーティル |
ザウバー |
1分44秒625 |
26 |
| 16 |
パストール・マルドナド |
ロータス |
1分44秒876 |
26 |
| 17 |
セルゲイ・シロトキン |
ザウバー |
1分45秒032 |
22 |
| 18 |
ロマン・グロージャン |
ロータス |
1分45秒190 |
25 |
| 19 |
ロベルト・メルヒ |
ケータハム |
1分46秒782 |
18 |
| 20 |
マーカス・エリクソン |
ケータハム |
1分46秒922 |
18 |
| 21 |
マックス・チルトン |
マルシャ |
1分47秒284 |
26 |