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  • 小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)

    小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)

    小林可夢偉が、F1ロシアGP 金曜フリー走行をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    新しいサーキットでのレースとなるF1ロシアGPだが、小林可夢偉はフリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲ることになり、フリー走行2回目から走行。走れる時間が短かったことで、まだコースに慣れるところまでは行けていないが、残りの週末ではタイムを縮めていけると考えている。

    小林可夢偉 F1ロシアGP 金曜フリー走行後のコメント


    ロシアGP、金曜日終わりました。初めてのコース、プラクティス2から走りました。実際、10何周かしか走れなかったんですが、まだ自分なりにはコースに慣れてる途中で、もうちょっと明日からはしっかり走れるかなと思います。残念ながら、走行のセッションが短かったので、コースに慣れるまでいかなかったですが、なんとか今日・明日、感じと若干クルマもいじって、プラス、コースに慣れるというところで、明日はもうちょっとタイムを出せるかなと思います。思ったよりも、コースも結構ハイスピードコーナーだったんで、非常にやっぱり今回エアロのパッケージが鈴鹿と一緒ということで、厳しい戦いになると思いますが、なんとかうまくまとめて、レース戦えるようにしたいなと思います。

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1ロシアGP 初日)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1ロシアGP 初日)

    ケータハムは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、小林可夢偉が21番手タイムだった。フリー走行1回目では、ロベルト・メルヒが走行を行った。

    小林可夢偉 (21番手)
    「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」

    「今晩しっかりと検証します。ソチオートドローモは面白いレイアウトですね。高速セクションもあるし路面もフラットで、運転するのを楽しんでいます」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「午前中のFP1はとにかくコースの学習と残りの週末へむけて準備することが重要だった。僕たちはすぐには出て行かず、路面コンディションが良くなるのを待ったけど、いったん出てみればそれほど悪くはなかった。エネルギーマネジメントに若干の問題が発生したことを除けば、有益なセッションだったよ。FP2では多くの周回を走り込めた。快適に感じることができたし、良いセッションだった。このサーキットに合わせてクルマと自分のドライビングスタイルを少し調整した。まずまずの仕事ができたと思うし、残りの週末に向けて良い情報が集めることができた。この新しいサーキットのレイアウトを見た時、コーナーのほとんどは遅いと思っていたけど、正直、走ってみた感じは想像より良かった。90度のコーナーは実際には中速コーナーで、それがこのトラックをとても面白くしている。走るのが楽しいサーキットだし、残りの週末でここを走るのが楽しみだ。全体として、トラックでは良い一日だったけれど、もちろん僕たちはジュールのことを忘れていない。すべての思いと祈りは彼、彼の家族、そしてマルシャとともにあり続ける」

    ロベルト・メルヒ
    「ポジティブな午前中だったし、ここソチでの初めてのドライブを楽しんだ。路面コンディションが良くなるのを待ってコースインを遅らせた。最初の走行はOKだった。僕たちは最初の走行をトラックをチェックしてマシンの挙動を理解するために理想した。最初からとても快適に感じることができた。2回目の走行の前にいくつか調整して、そのおかげで2回目の走行にはマシンが確実に良くなっていた。満足できるし、僕たちの最終的なリザルトもとてもポジティブだ。クルマに乗るたびにどんどん快適になっているし、チームとの3度目のプラクティスセッションに満足している」

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  • メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムを記録した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「この新しいサーキットが気に入った。グリップが本当に高くて、多くが中速で素晴らしいコーナーがある。とても楽しい。今日はクルマのフィーリングがとても良かった。マクラーレンが近くにいるのはみんなにとっていいことだね。それなりのレースができるはずだ」

    「クルマのバランスもかなりいいし、たくさんの項目をチェックできたけど、明日も改善できるようにまだやらなければなならない仕事はある」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「エンジニアリングという点で非常に生産的な一日だった。チームはセットアップを2つの違う方向性にわけることにした。2回目のプラクティスセッションで僕のクルマは非常に創造的なセットアップだったけど、うまくいかなかった。なので、明日はコンサバティブな方に戻すことになる。それを使っていたルイスはとても速かったからね。走るととてもクールなトラックだ。とても楽しい。ターン3が特に特別だね。アスファルトがとてもスムーズなのでタイヤが長持ちする。日曜日のピットストップは多くないと思う。僕にとってはちょっと驚きだ」

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  • フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが11番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「とても珍しいコースだし、F1がすでにこんなにも広くフォローされているなんて思わなかった。それから今日は路面のグリップレベルの高さにも驚いた。新しいサーキットでは珍しいことだ」

    「その点では、1周目から快適に走れたし、今日の最も重要な仕事だったトラックを学ぶという面でとても助かった。僕たちはセットアップに比重を置いて取り組んだし、2つのコンパウンドが同じような反応をすることがわかった。タイヤパフォーマンスは周回が増えると改善する。ブレーキにはとても厳しいなトラックだけど、そこは今晩の作業で予選に向けてしっかり準備できる部分だ」

    キミ・ライコネン (11番手)
    「プラクティス初日はトラックを学ぶために当てられた。気に入ったし、新しいけど、グリップレベルはいい。最後の走行は完了できなかったけど、1回目のセッションではプログラムを一つ一つこなしていった。午後はタイヤの挙動に集中した。どちらのコンパウンドも最大のパフォーマンスに達するには長い時間がかかる。珍しいことだ。特にソフトタイヤではね。その点でもっと鮮明なイメージを掴むためには路面の進化を待たなければならない。残念ながら、ここでもまだフロントエンドを快適に感じられていないし、良いラップをまとめることができなかった。これからチームと一緒にクルマの最大限を引き出せるようなソリューションを見つけたい」

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  • マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、マックス・チルトンが20番手だった。

    先週末のF1日本GPで重傷を負ったジュール・ビアンキが代役は立てずに、マックス・チルトンの1台のみでF1ロシアGPに挑んでいる。

    ジュール・ビアンキのガレージには、レース出場な状態にマシンがセットアップされ、2台のマシンには“#JB17”のグラフィックが施された。

    マックス・チルトン (20番手)
    「もちろん、チームの全員にとって非常に難しい一日だったし、レース週末に集中するために深く掘り下げていかなければならなかった。フリープラクティスセッションに関しては、技術的なセットアップとトラックを学ぶという点で生産的な一日を過ごすことができた。ここの新しいトラックは印象的だ。速くて流れのある高速セクションと低速でテキニカルなチャレンジが気に入っている。今晩はもう少し一日を振り返るチャンスがあるし、明日ももっと強く戻れることを願っている」

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  • マクラーレン:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが2番手タイム、ジェンソン・バトンが6番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (2番手)
    「今日は僕たちにとってかなりいい感じの一日だったし、クルマの感触も良かった。でも、ここは真新しいトラックなので、実際に自分たちがどの位置にいるかを確信するのは難しい。僕たちはペースよりも大部分でセットアップに取り組んでいたからね」

    「でも、素晴らしいトラックだと確認することができたし、グリップもかなりあった。路面はかなりいいね。ピレリタイヤに合っていると思う。それによって走っていてかなり楽しかった。それにオプションもかなり長持ちするように思うし、レースではあまりピットストップは多くないかもしれない。最後に、トラックはシミュレーターで感じていたこととはちょっと異なっていた。昨日歩いて作り上げた印象ともね。正直、それよりもいい。でも、決定的なことを言うにはまだ時期尚早だ。今日の結果が実際の全体像かどうかはまだわからないし、明日どうなるか見てみる必要がある。大事なことをひとつ言い残したけど、ジュール(ビアンキ)は僕たちの心の中にいる。僕たち全員は今でも彼のことを考えているし、幸運を祈っている」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「“GO”という合図がかかった時から今日は順調だった。僕たちはプライムで速かったし、重い燃料でのオプションでもかなり良かったと思う。軽い燃料ではまだバランスを得られていないけど、明日はそこを改善したい。現時点でサーキットは僕たちにそれなりに適しているように思うけど、明日は必然的に進化するし、そこにちゃんと注意していかなければならない。シミュレーターでは走っていてまったく楽しくなかったけど、ここは走っていて素晴らしいし、デザイナーとオーガナイザーがした仕事に満足していると自信を持って言うことができる。いくつかちょっとバンピーな場所があるけど、それはチャレンジを増してくれる。ターン13のエントリーは特にバンピーだし、左フロントホイールが浮いてしまうので、ブレーキングでとてもホイールをロックさせやすい。あそこはかなりトリッキーだし、ブレーキバランスを適切にしていかなければならない。それに、いくつかのコーナーは正しく立ち上がるのがかなり難しい。ネガティブキャンバーになっていて、大きなスナップオーバーステアが出やすい。最後に、ケビンも言ったように、僕たちはジュールのことを考え、祈っている。僕たち全員が彼がいないことをとても寂しく思っている」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが15番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。フリー走行1回目にはロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンがステアリングを握った。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「新しいサーキットを走るのは面白かったし、素晴らしいコーナーがあってとても楽しかった。全体的にクルマのバランスはまだ十分ではないけど、僕たちはまったく問題なくプログラムを実施することができた」

    「明日に向けていくつか細かいことを改善させていくつもりだけど、大きな前進を果たせるとは思っていない。でも、パッケージから最大限を引き出せるように高めていくつもりだ。この新しいサーキットでさらにコンマ数秒は見つけられるはずだ」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「1回目のプラクティスセッションを逃した後、僕たちは非常に生産的な午後を過ごした。FP2でプログラムをキャッチアップすることが重要だった。僕たちはトラックのパフォーマンスに驚いていると思う。タイヤはうまく機能し、グリップレベルもかなり高かった。今日は予想していたよりも多くのことを引き出せたし、明日もそれを実現したい。新しいトラックに関しては本当に気に入っているし、運転を楽しんでいる。僕たちはジュール、そして彼の家族のことを考え、祈っている。ジュールにとって最も重要なことは、僕たちの強さを彼に感じさせて、彼にポジティブなエネルギーを送ることだ。助けになることは何でもするつもりだし、ジュールと家族に対するサポートを示していきたい。彼のために祈り続けよう」

    セルゲイ・シロトキン
    「ポジティブなセッションだった。好きなトラックだし、C33を走らせるのは素晴らしかった。半年間クルマを走らせていなかったので、自信を確立させるために序盤は気楽にいった。でも、今日は素早くクルマのフィーリングを掴むことができた。コンディションは理想的ではなかったし、最後のアタックラップでは少しタイムが犠牲になった。気楽にやったし、完全な限界まではプッシュしなかったので、改善できるポテンシャルはたくさんあると思う。トラックはかなり素晴らしいけど、トリッキーでもある。ターン1は全開で行ける簡単なコーナーだと思う。でも、1周目にターン1を通過したとき、ある場所がかなりバンピーでちょっと驚いた。それでも、数周走れば、トラックの特性に慣れることができるものだ」

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  • フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「僕たちにとってポイティブな金曜日だった。ここは走るのがとても楽しいトラックだ。本当にクールだし、チャレンジングでトリッキーだ。非常にテクニカルな部分もある。特に最終セクターはね」

    「今日はプログラムの全てのチェック項目をチェックして、いくつか良いデータが得られた。明日のためにもう少しペースを見いだして、パフォーマンスを改善させるために今夜はもう少しバランスの調整に取り組んでいく」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「トラックに出て、僕たち全員の心にあった非常に厳しい週を取り去ることができて良かったと思う。今日は週末の良いスタートが切れたと言いたい。赤旗による中断はあったけど、なんとかほぼ全てのプログラムを完了することができた。ロングランでのプライムタイヤの評価が中断されてしまったけど、かなりうまく扱えていると感じている。トラックは非常に素晴らしいレイアウトを有しているし特にここではオプションタイヤが本当にうまく機能している。サーキットとして、燃料面でかなり厳しいように見えるし、そこは戦略に関連してくる。それらの要素によって、ファンにとってもかなり面白いレースになると思う」

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  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが8番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが10番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「ノーマルな金曜日だったし、この新しいトラックで全体的なセットアップの最適な妥協点を見つけることに取り組んだ。すでに今日もすでにかなり有望な一日に見えたけど、明日もまだ良い前進を果たしてさらに良くなることを願っている」

    「クルマのフィーリングはいいし、ここではかなり有望だと思う。やっとここで走れて本当に嬉しかったし、このクールなトラックを走るのはかなり楽しかった」

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「生産的な金曜日だった。チームはここにクルマを届けるために素晴らしい仕事をしてくれたし、この新しいトラックですぐにセットアップは良かった。僕たちには良いクルマがあると思うけど、今日はタイヤを最大限に利用することができなかった。タイヤの挙動を理解して、明日もっと速く走るために今夜はまだやらなければならない作業があるね」

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  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが7番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「トラックにはいい意味で驚かされた。かなりテクニカルなセクションがあって、予想していたチャレンジングだった。特に最終セクターはね。走っていて楽しかった」

    「アスファルトはかなり滑らかだし、今日はハードタイヤとの組み合わせではほとんどタイヤデグラデーションは見られなかった。でも、それはオープニングラップでタイヤを機能させるのをより難しいというチャレンジになる。したがって、明日は予選でタイヤから最大限を引き出すためにやらなければならない作業がある。でも、全体的に僕たちにとって良いスタートだったし、このトラックは僕たちのクルマにかなり合っていると思う」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「1日目はいつも各コーナーを理解し、どのラインをとって、どこでクルマをプッシュできるかを見つけることが重要だ。第一印象としては、クルマはここでうまく機能しているよに思うし、トラックレイアウトを気に入っている。午前中は路面がとても滑りやすかったけど、一日を通して路面はかなり改善したし、週末が進めばもっと良くなるだろう。マシンバランスにはかなり満足しているし、一貫性もあるので、全体的に今日の走行には満足している」

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