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  • ロータス:今季初めて揃ってQ2に進出 (F1モナコGP 予選)

    ロータス:今季初めて揃ってQ2に進出 (F1モナコGP 予選)

    ロータスは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが14番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「残念ながら、僕たちは十分に速くなかった。今日は暖かいコンディションがもう少し助けになってくれることを願っていたけど、そうはならなかった。難しい予選セッションだった。クルマのバランスはOKだったけど、低速コーナーでちょっと苦労してた。そこは僕たちがそうなるかもしれないと懸念していたことだ」

    「E22が高速のエリアではずっと良いので、もっと良くするためにそこに取り組んでいかなければならない。ここでのレースで何が起こるかを予測するんはとても難しいけど、僕たちはいつも最後まで戦う」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「バルセロナでのポジティブなテストの後、今日はもっと良い結果を望んでいた。でも、今週末ここまでこのトラックは僕たちに適していない。僕たちはタイヤに十分な熱を入れることに苦労しているし、モナコにとってはコンパウンドはとても硬いように思う。トラフィックにもかなり苦労した。タイヤ温度には速いラップにも役に立たなかったね。明日は長いレースなので、最初の数周をクリーンに抜けて、良い戦略を得たい。何ができるか見てみるつもりだし、出来る限りベストな結果を出したい」

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  • マルシャ:ザウバーに迫るパフォーマンス (F1モナコGP 予選)

    マルシャ:ザウバーに迫るパフォーマンス (F1モナコGP 予選)

    マルシャは、F1モナコGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが20番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「Q2に進出するのはタフだったけど、可能あったと思う。1回目の走行はOKだったけど、2回目の走行はイエローフラッグとトラフィックによって妥協を強いられてしまったし、改善するチャンスがなくてコンマ5秒くらい失ってしまった」

    「でも、ポジティブに見れば、僕たちはザウバーからコンマ6秒遅れだったし、失ったタイムを考慮すれば、彼らに対する僕たちのペースは励みになる。週末ずっとかなり間近だったし、今度はそれをレースで働かせなければならない。明日、僕たちは良い戦いができると思うし、チームに素晴らしい報いを与えることができると思う」

    マックス・チルトン (20番手)
    「午前中のフリー走行3回目と比較してクルマは大きく改善していた。正直、予選の内容にはかなり満足している。介在した全ての要因を考慮すれば、僕たちには明日にむけて良いクルマがあると思うし、レースに対してかなり楽観的になれる。今日はこのサーキットがどれくらいトリッキーかを思い起こさせる事故がいくつかあったし、セーフティカーが入る可能性もあるので、僕たちに巡ってくるあらゆるチャンスがあると思うので、アドバンテージを生かす準備をしていることが重要だ」

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  • ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、エステバン・グティエレスが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「チームにとってポジティブな予選ではなかったし、今日の結果に満足することはできない。僕たちはQ2のギリギリのところにいたし、トラック上のあらゆるマイナーな事故が僕たちに大きな影響を及ぼした」

    「今日はクリアなラップを見つけるのが大きなチャレンジだった。タイヤの温度を上げるのに数周かかったし、どっちも理想的ではなかった。データを分析して、何が起こったのかを見てみる必要がある。レースに関しては、僕たち全員がモナコはオーバー得行くが難しいことを知っている。でも、良いスタートができれば、上位に近づくこことができると思う。レース中はどんなチャンスでも生かさなければならない」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「期待はずれな予選だった。1回目の走行はかなり良かった。予選第1セッションで2度のイエローフラッグができたのは不運だった。残円だけど、モナコでは起こり得ることだ。今は前を向かなければならない。レースは長いし、あらゆることが起こる。前を向いているし、クルマの最大限を引き出したい」

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  • 小林可夢偉 「自分の仕事に集中するだけ」 (F1モナコGP 予選)

    小林可夢偉 「自分の仕事に集中するだけ」 (F1モナコGP 予選)

    小林可夢偉は、F1モナコGPの予選を21番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行2回目の周回数が限られていたので、フリー走行3回目はインスタレーションなしでソフトタイヤでまず6周を走りました。クルマは木曜日よりも少しアンダーステア気味で、フリー走行1回目ほどではないですがタイヤの熱入れにも課題がありました」

    「その後の2回のランも、フリー走行2回目にきちんと走れていなかったので、いつものフリー走行3回目のプログラムと違い、スーパーソフトタイヤで走りました予選第1セッションはスーパーソフトで2回走りました。最初のランはまずまずでしたが、もう少しフロントウイングが欲しかったので、その調整をして2回目のランに出ました。ただ今日はこれ以上のペースはなく、21番手で終わってしまいました。正直なところ非常に厳しい週末になっていますが、肝心なのは明日です。もし天気予報が正しければ雨が降るかもしれませんし、とにかくなにがあるか分かりません。僕は自分の仕事に集中するだけです。チームも厳し状況ながら精一杯の仕事をしているので、明日のレースで少しでもみんなの努力が報われたらと思います」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ニコ・ロズベルグ、Q3でのコースオフが審議対象に

    ニコ・ロズベルグ、Q3でのコースオフが審議対象に

    ニコ・ロズベルグのF1モナコGPでのポールポジションが審議対象となった。

    ニコ・ロズベルグは、予選Q3のアタックでブレーキをロックさせ、エスケープゾーンに退避。イエローフラッグが提示された。

    これによってアタックを中止さぜるを得なくなったルイス・ハミルトンは、ロズベルグの件がなければポールポジションを獲れたと主張。実際、セクター1ではニコ・ロズベルグよりも100分の数秒速かった。

    ニコ・ロズベルグは、単純なミスだと述べているが、スチュワードはそれが故意だったかを確信できなかった。

    「ニコは週末ずっと速かったし、僕は週末ずっとそれに取り組み続けてきた」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「最終ラップのスタートはいい感じだとわかっていたし、100分の2秒縮めていた」

    「僕はポールラップをしていたけど、それは重要ではないと思う」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグが故意にコースオフしたと感じたかとのリポーターの質問に答えることを拒否した。

    スチュワードは、故意にルイス・ハミルトンを妨げる意向があったかどうかを確認するためにニコ・ロズベルグを呼び出している。

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1モナコGPの予選が24日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグはモナコで2年連続、今季2度目のポールポジション。

    2番手にもルイス・ハミルトンが続き、前戦に続いてメルセデスがフロントローを独占。Q3の最終アタックではロズベルグがミスをしてイエローフラッグが出たことで、ハミルトンはタイムを更新できなかった。

    2列目にはダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテルとレッドブル勢、3列目にはフェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手で予選を終えた。

    F1モナコGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒678 1分16秒465 1プン15秒989
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒823 1分16秒354 1分16秒048
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒902 1分17秒233 1分16秒384
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒383 1分17秒074 1分16秒547
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒853 1分17秒200 1分16秒686
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒902 1分17秒398 1分17秒389
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒557 1分17秒657 1分17秒540
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分17秒978 1分17秒609 1分17秒555
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒616 1分17秒594 1分18秒090
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒108 1分17秒755 1分18秒327
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒432 1分17秒846  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒890 1分17秒988  
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒407 1分18秒082  
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒335 1分18秒196  
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分18秒585 1分18秒356  
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒209    
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒741    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分18秒745    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分19秒332    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分19秒928    
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒133    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分21秒732    
  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPに特別デザインのヘルメットを用意している。

    グランプリ毎に様々なデザインのヘルメットを用意するセバスチャン・ベッテル。

    伝統のモナコGPにはゴールド(ブロンズ?)が経年変化したような独特なペイントを施したヘルメットを用意。バイザーまでレッドブルやスポンサーロゴにエンボス加工が施された非常に凝ったペイントとなっている。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2014年 F1モナコGP) セバスチャン・ベッテル F1モナコGP ヘルメット

  • ダニエル・リカルド:F1モナコGP 特別ヘルメット

    ダニエル・リカルド:F1モナコGP 特別ヘルメット

    ダニエル・リカルドは、F1モナコGPに特別デザインのヘルメットを用意している。

    ヘルメットはラメ塗装が施され、ゴールドを用いたゴージャスな印象。サイドには“MONACO”の文字が入れられている。

    また、頭頂部には先日亡くなった同じオーストラリア出身のドライバー、ジャック・ブラバムに敬意を表し、“Sir Jack Brabham 1926-2014”の文字が入れられている。

    ダニエル・リカルド ヘルメット (F1モナコGP) ダニエル・リカルド F1モナコGP 特別ヘルメット

  • F1モナコGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目が24日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    土曜日のモナコは晴れ。各チームはウェット路面だった木曜日フリー走行2回目の制限された走行を取り戻すべく、精力的に周回を重ねた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒758 27
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒808 26
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒874 24
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分17秒184 23
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒428 22
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒448 24
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒725 23
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒074 21
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒136 19
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒166 26
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒249 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒262 21
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒430 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒542 30
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分18秒598 24
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒776 26
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒872 23
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒118 28
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分19秒149 28
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒271 32
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒394 25
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分20秒589 30
  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマはそこそこ煮詰めていけた」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマはそこそこ煮詰めていけた」

    小林可夢偉が、F1モナコGPの木曜フリー走行をYotubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    フリー走行1回目を21番手、フリー走行2回目を17番手で終えた小林可夢偉だが、フリー走行2回目の前に雨が降ったことで、晴れの予報となっている予選・決勝とは異なるコンディションでの走行となった。

    小林可夢偉は、そのことを踏まえて、木曜日にクルマを仕上げていったと述べた。

    小林可夢偉 F1モナコGP 木曜フリー走行後のコメント


    モナコGPの練習が終わりました。全体的に気温がすごい低かったので、路面状況がプラクティス2は雨が降っちゃんで、残念がらレースにむけてはベストなコンディションではなかったんですが、なんとかクルマもそこそこは煮詰めていけたと思います。ただ、土日、確実に路面温度が上がって、路面の状況もかなり変わるので、今の段階では完璧にクルマを仕上げても完全にクルマの状態は変わると思うので、“こんまもんだろう”という風にしてます。明日、一日、金曜日空きがあって、土曜日からしっかり全力で走れるように頑張りたいと思います。