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  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    トップタイムは、午前中に引き続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。この日たた一人となる1分11秒台のタイムを記録した。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1フリー走行3回目は、明日6日(土)の日本時間22時(現地時間11時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分11秒968 28
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒072 34
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分12秒328 36
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒656 33
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分12秒677 19
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分12秒882 37
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒206 33
    8 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分13秒222 40
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒333 34
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒346 36
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分13秒520 37
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分13秒610 41
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分13秒725 39
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒741 32
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分13秒818 26
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分14秒045 37
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒304 33
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒578 37
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分14秒984 47
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分15秒101 43
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分15秒433 35
    22 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分16秒070 42
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分16秒082 38
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分16秒150 35
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    2010年のF1世界選手権も残すところ2戦。フェルナンド・アロンソ、レッドブル勢、マクラーレン勢がチャンピオンシップへの望みをかけて今週末のブラジルGPに挑む。

    ブラジルGPフリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルな好調なスタートを切った。3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は11番手で1回目のセッションを終えた。

    可夢偉は、セッション終了間際にタイヤがパンクしてスピンし、グラベルでマシンを止めた。フェルナンド・アロンソも終了間際にトラブルでマシンを止めている。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分12秒328 23
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒810 28
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒845 24
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒267 24
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分13秒370 24
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒516 26
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分13秒546 26
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒643 25
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒918 26
    10 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分14秒000 23
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分14秒004 23
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分14秒155 29
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒246 20
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒267 26
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分14秒370 23
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分14秒487 26
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒618 30
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒734 29
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分15秒603 25
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分15秒860 20
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分16秒057 26
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分16秒707 28
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分16秒839 18
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分17秒360 20
  • ブルーノ・セナ:F1ブラジルGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ブラジルGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「ブラジルGPを本当に楽しみにしている。初めての母国でのレースだしね。きちんとしたレースカーでインテルラゴスを走ったことはないけど、サーキットは暗記しているし、とてもチャレンジングなサーキットだ。バンプは別として、インテルラゴスは大部分が低〜中速コーナーで反時計回りだ」

    「なので、マシンはサーキットのバンプと半径の長いコーナーに適している必要がある。特別なレース週末になるだろうし、シーズンで最高の結果を出したいね! 観客がパワーを与えてくれて、僕とブラジル人ドライバーを応援してくれることを期待している」

  • クリスチャン・クリエン:F1ブラジルGPプレビュー

    クリスチャン・クリエン:F1ブラジルGPプレビュー

    クリスチャン・クリエンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング)
    「2度レースをしたことがあるブラジルに行くことに興奮している。前回出走した2005年は、よい結果を出すことができた。サーキットはかなりチャレンジングだし、反時計回りなので、首にきついだろう。低速コーナーがたくさんあるし、スタート-フィニッシュラインの長いストレートは高速を出すことができる」

    「シンガポールのあと、ここでまたグランプリに出走できる2度目のチャンスを与えられてとても嬉しい。前向きな結果を出して良い週末にしたい」

  • クリスチャン・クリエン、山本左近に代わってブラジルGPに出走

    クリスチャン・クリエン、山本左近に代わってブラジルGPに出走

    山本左近に代わり、今週末のF1ブラジルGPではクリスチャン・クリエンがヒスパニア・レーシングから参戦することが明らかになった。

    クリスチャン・クリエンは、シンガポールGPでも山本左近と交代したことがある。チームはそのとき、山本左近は食中毒だと述べていた。

    そして今週末のインテルラゴスでもクリスチャン・クリエンがブルーノ・セナのパートナーとしてコックピットに座ることになった。

    「2度レースをしたことがあるブラジルに行くことに興奮している。前回出走した2005年は、よい結果を出すことができた」とクリスチャン・クリエンは語った。

    「サーキットはかなりチャレンジングだし、反時計回りなので、首にきついだろう」

    「低速コーナーがたくさんあるし、スタート-フィニッシュラインの長いストレートは高速を出すことができる」

    「シンガポールのあと、ここでまたグランプリに出走できる2度目のチャンスを与えられてとても嬉しい。前向きな結果を出してよい週末にしたい」

  • ポール・ディ・レスタ、ブラジルGPでも走行できず

    ポール・ディ・レスタ、ブラジルGPでも走行できず

    ポール・ディ・レスタは、今週末のF1ブラジルGPでも金曜フリー走行で走ることはできないようだ。

    2011年にポール・ディ・レスタをレースシートに昇格させたがっているとされているフォース・インディアだが、実際ポール・ディ・レスタはイタリアGPを最後に走行していない。

    しかしフォース・インディアは、コンストラクターズ選手権でわずか3ポイント差でウィリアムズと6位の座を争っており、インテルラゴスではレギュラードライバーであるエイドリアン・スーティルとヴィタントニオ・リウッツィに最大限の走行時間を与えることを選んだ。

    「いくつかテストすつ開発パーツを持ち込みますし、チャンピオンシップのポジションがタイトなので、レースドライバーに走行時間を与えることに決定しました」とフォース・インディアの広報は述べた。

    ポール・ディ・レスタは今シーズン、8回金曜フリー走行に出走している。

  • ブリヂストン:F1ブラジルGPプレビュー

    ブリヂストン:F1ブラジルGPプレビュー

    ブリヂストンが、F1ブラジルGPへの展望を語った。

    2010年F1世界選手権第18戦ブラジルGPが、11月5日〜7日にサンパウロで開催される。シーズン終了まで残すところ2戦となるブラジルGPで、ミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。

    大きな関心を集めているワールドチャンピオン争いの決着が間近に迫る中、ドライバーたちは反時計回りに進行するチャレンジングなインテルラゴス・サーキットのコース上でブリヂストンタイヤの力を引き出すために妙技を競い合うだろう。

    安川ひろし (ブリヂストンモータースポーツ推進室長)
    「ブラジルは素晴らしい国であり、南アメリカは大きく成長を続ける重要なマーケットですから、我々がブラジルGPで強い存在感を示せることをうれしく思います。ブラジルには私たちの生産工場があり、そこで働く全てのスタッフから強力なサポートが得られることに感謝しています。私たちは長年にわたり数多くのブラジル人ドライバーと一緒に仕事をしてきて、いつも彼らから有効なフィードバックと評価を受けてきました。この素晴らしいイベントで熱心なファンの方々にお会いできることを楽しみにしています」

    浜島裕英 (ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    「インテルラゴスは素晴らしく、チャレンジングなサーキットです。今年レースを開催するサーキットの中でも全長が2番目に短いものの、印象的なストレートと多くのエキサイティングなコーナーを擁するコースです。中低速コーナーが主体のため、メカニカルグリップとリアの安定性が大切です。そのときに応じて非常に暑かったり、大雨が降ったりと気象条件の変動が大きいので、しばしば天候が大きな要因になります。最高のパフォーマンスを引き出すためには、上り坂のセクションとスタート・フィニッシュ・セクションに続く連続するコーナーでクルマのバランスが良いことが必要で、これは多くの点でオーバルコースを思い起こさせます。減速して入っていく第1コーナーがオーバーテイク・ポイントですが、タイヤにフラットスポットを発生させる危険性もあるので、ドライバーは注意が必要です。ブリヂストンにとってF1最後のレースとなる2戦では、何よりも大切な高い安全性を備え、同時に力強いパフォーマンスを発揮するタイヤと、各チームにタイヤを最大限に活用する方法を提案するブリヂストンエンジニアたちの素晴らしい仕事もお見せできるでしょう」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、初の母国グランプリとなるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「母国グランプリでレースをするという夢が初めて叶う。とても難しいレースになるだろうけど、ファンの前で走ることがモチベーションになっている。集中して、常に100%でプッシュすることが重要だ」

  • フェリペ・マッサ:F1ブラジルGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ブラジルGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    あと数日でブラジルGPの週末にむけてサンパウロの自宅からインテルラゴス・サーキットへの短い旅行に出かける。去年、事故で参加できなかったレースのなかでも最も寂しかったレースなので待ち切れないよ。韓国GPのあと火曜日からブラジルにいるけど、仕事と私用で忙しい時間を過ごしている。

    先週末は妹の結構式のために家族全員で田舎にある僕たちの家にいた。今はプロモーションとPRイベントのためにサンパウロに戻っているけど、それはいつも母国GPの宣伝の一部なので気にはしていない。今日は、サンパウロ・モーターショーのフェラーリのブースを訪問した。僕たちのクルマに対する多くの熱意が感じられて最高だったよ。今週始めはブラジル初の女性大統領が当選するというより大きなイベントがあったけど、週末が近づいて興奮が高まっていると感じられた。ルーラは、ここ8年にわたってブラジルのために素晴らしい仕事をしていたし、新しい大統領が続くことを期待している。

    今回のレースは特別に忙しいけど、金曜日からグランドスタンドで地元の観客が僕や他のブラジル人ドライバーを大きな声援で応援してくれるのを見るのは素晴らしい感覚なんだ。今回、グリッドには4人のブラジル人ドライバーいるので、観客はさらに多くの関心を向けてくれるだろう。ルーカス(ディ・グラッシ)とブルーノ(セナ)にとっては母国で初のF1レースだけど、ここのファンはスポーツを十分に理解しているし、彼らが最も競争力のあるクルマに乗っているわけではないことはわかてちるので、週末を楽しめるはずだ。ブルーノは大きな名前があるけど、ファンは彼が持っている機材でできることに限界があることをわかっているし、それはルーカスにとても同じことだ。ブラジル人ドライバーとして、観客が特別な何かを与えてくれるし、僕は直接それを経験してここ3レースはとても強かった。なので、今回もその傾向が続くことを期待している。母国レースでは2回優勝したことがあるし、もう一度勝ちたいけど、実際にプラクティスが始まるまで予測するのはとても難しい。僕に言えるのは、過去、クルマがシーズンを通してそれほど競争力がなかったときもサンパウロではうまくやってきたし、今週末もそうなることを期待している。全体的にアジアでのレースで僕たちのクルマはうまく働いていたし、それは励みになっているけど、去年ここでレッドブルが勝っているのも事実だし、今回も強いはずだ。地元民として、今年インテルラゴス・サーキットに特定の変化はないと言えるし、いつもと同じようにサーキット自体が非常に特別な特製を持っている。ここの雰囲気が好きだし、一般的にカレンダーでも人気のある会場だと思う。素晴らしいレーストラックだし、ここではいつもオーバーテイクが見られて、良いレースを提供してくれる。天候面では20度くらいの温かい週末になることを期待しているけど、天気予報を細かく見ても意味はない。ここはとても早く天候が変わってしまうからね。僕に言えるのは、インテルラゴスに雨が降るときは、たくさんの雨が降るということだね!

    両方のチャンピオンシップに関してとても重要なレースだけど、アプローチを変えることはできないし、フェラーリの全員が他のグランプリと同じように準備している。重要な予選に取り組む前に、金曜の作業をすべて完了されるためには、信頼性が重要な要素になる。ラップが短いことを考えると予選はとても接戦になるだろう。レースについて第一の目標は完走することだ。どこでチェッカーを受けるかはそのあとわかる。

  • F1ブラジルGPも雨?

    F1ブラジルGPも雨?

    F1は3戦連続で雨に見舞わる可能性がある。

    日本GPでは雨により予選が日曜日に延期され、続く韓国GPではレースが中断になるなど、ここ最近のF1は雨に翻弄されている。

    F1チームは、今週末のブラジルGPへ向けてインテルラゴス・サーキットで準備を進めているが、すでに雨に悩まされている。

    フェラーリを含むトップチームは、1日からインテルラゴスのパドックで設営作業を行ったが、雨が降り始めると作業員はピットガレージの中に避難した。

    今週末の天気予報では、金曜と土曜に小雨が降る可能性があるという。しかし、日曜日の降水確率は低くなっている。

    昨年のブラジルGPは10月中旬に開催されたが、雨に影響を受け、予選は160分も延期された。

    地元サンパウロ出身のルーベンス・バリチェロは「いつだって雨が降る可能性がある」と述べた。