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  • ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果にはとても満足している。Q2に進むには十分ではなかったけど、今日のコンディションでは、結果には満足していいと思う。最初の数周ではターン4は完全にウェットだったし、タイヤの温度を維持して、ドライラインが現れるまでラップ全体でプッシュし続けなければならなかった。最終的にそれが成果を挙げた」

    「明日は本当に面白くなりそうだ。昨日と今日、マシン間のギャップは最近のレースよりもちょっと接近していたし、天候も不安定だったので、レースでは何が起こるかわからない。楽しみにしている。どんなことが起こったとしても、ファンにとっては本当に楽しくなりそうだし、ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「予選スタート時に最初の数周は、トラックに水溜りがあってかなりトリッキーだった。グリップレベルは改善していったけど、それでもFP3よりもグリップは少なかった。結局、タイムは上がり続けていたし、Q2に進出するチャンスがあったかもしれないけど、結果にはそれなりに満足している。最後のラップでいくつか小さなミスをしてしまったけど、それ以外はクルマからほぼ出し切れていたので、今は明日にむけて進んでいる。本当にタイトなレースになりそうだ。天気予報が正しければ、かなり緊迫したレースになるだろうけど、何をすればいいかはわかっているし、楽しみにしている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が24日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    セッション開始前に雨が降ったことで、トラックは濡れている部分がありつつも、タイヤ的にはドライという難しいコンディションで予選はスタート。だが、その後は雨は降ることはなく、路面が改善していくなかでセッションは進んだ。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占。3番手にマーク・ウェバー、4番手にセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が2列目に並んだ。

    チャンピオンシップを争うフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は8番手だった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して15番手だった。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒075 1分13秒398 1分12秒458
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒456 1分13秒515 1分12秒513
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒180 1分13秒667 1分12秒581
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒644 1分13秒209 1分12秒760
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒263 1分14秒048 1分12秒987
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒266 1分13秒698 1分13秒174
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒536 1分13秒704 1分13秒206
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒097 1分13秒856 1分13秒253
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分16秒432 1分13秒698 1分13秒298
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒929 1分13秒848 1分13秒489
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒901 1分14秒121  
    12 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分15秒333 1分14秒219  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒974 1分14秒234  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分16秒005 1分14秒334  
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒400 1分14秒380  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分16秒744 1分14秒574  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒722 1分14秒619  
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒967    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分17秒073    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分17秒086    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒508    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒104    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分19秒576    
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分19秒699    
  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目が24日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    チャンピオンシップを争うフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は8番手タイムだった。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

  • ルイス・ハミルトン F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンでの最後のレースとなるF1ブラジルGPに特別なメッセージを込めたヘルメットを用意した。

    今シーズン限りで幼少時から育ったマクラーレンを離れ、2013年からメルセデスへ移籍することが決定しているルイス・ハミルトン。

    2012年の最終戦F1ブラジルGPのために用意したヘルメットは、頭頂部にブラジルの国旗があしらわれ、サイドにもカラフルなデザインが施されている。

    また、頭頂部には“Thank You”の文字とともにマクラーレンのロゴを掲載。長年お世話になったチームに感謝の意を込めた。

    ルイス・ハミルトン F1ブラジルGP ヘルメット (2012年)

    画像 画像 画像

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  • ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ブラジルGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ブラジルGP 初日)

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が15番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日はセットアップや空力パーツのテストで忙しい一日でした。ただ、パフォーマンスについてはよくないです。高い路面温度のせいでリヤタイヤがオーバーヒートしていました」

    「午後のセッションのタイムは午前中よりも遅かったです。リヤがとにかく課題ですが、いまのところどうやってタイヤを冷やせばいいか分かりません。これから解決策を捜します」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「プログラムを全て完了できたという点では良い一日だった。かなりの作業量をこなしたけど、暑さは僕たちにとっても好都合ではない。午後はクルマがとても運転しづらかったし、いくつか大きな変更が必要だと思う。2つのタイヤコンパウンドの差はあまり大きくはない。どのように改善できるか見ていきたい」

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  • マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポジティブな初日だった。この状態を維持し、明日はさらに進歩できることを願っている。僕たちが強そうなのは確かだけど、ここはタイヤに厳しい場所だし、この段階で正確に予測するのは難しい」

    「今日はトラックと周囲の気温がとても高かった。タイヤが溶けてトラックを滑っていると感じたほどだよ! そうは言っても、僕たちのロングランは(ショートランよりも)タイヤに厳しいけど、今日のロングランはかなり良さそうだった。チームとの最後の金曜日をこんなにポジティブに過ごせて嬉しい。実際、かなり長い時間のなかで最高の金曜日のひとつだった。今週末の全ての瞬間をじっくりと味わっているし、毎日エンジニアやメカニックと写真を撮っている。クルマの感覚は本当にいい。スタッフのおかげだ。明日ポールを獲れたら完璧な土曜日になるだろうね」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「午後、僕たちはルイスにより低いダウンフォースのセットアップパッケージで走ってもらった。かなり興味深い比較だったけど、暑い気温では低いダウンフォースはよりトリッキーだ。クルマのスライドが多くなって、タイヤを痛めるからね。それでも、僕たちは小さい方のリアウングがどれくらいうまく働くか確認する必要があったので有益なテストだった。もちろん、(ハイダウンフォースのセットアップパッケージとは)異なるカタチで動くので、それを理解したかった。小さい方のリアウイングを使ったロングランのペースは驚くほど良かった。でも、大きい方のリアウイグほどDRSを使えなかったので、一発のペースは強くないかもしれない」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「とても暑くて天気の良い一日だった。タイヤには簡単ではなかったし、きちんと働かせるのが難しかった。ちょっと苦労したね。今日は特にスピードを見つけるのが簡単ではなかったけど、日曜日が雨の予報なのはわかっているので、少しだけウェットセットアップに焦点を合わせて通常のプログラムを実施した」

    「午前中に2013年タイヤで少しだけ走った。第一印象ではちょっと良くなっていると感じたし、異なる構造を持っていることに気付いた。ロングランのペースは良かったので、明日何ができるか様子をみてみたい」

    キミ・ライコネン (12番手)
    「午前中にトラブルが発生したけど、それは仕方のないことだ。そのようなことは起こってはほしくないけど、世界の終わりというわけではない。修理するのに時間がかかってしまい、走行時間を失ってしまったのは不運だった。それ以外ではとてもノーマルな金曜日だった。良いセットアップを見つけるのがかなり難しかったので、いくつかのことを試してみた。僕たちの金曜日がトリッキーなのはいつものことだし、いつも土曜日のためにもっと良いセットアップを見つけてきた。それがまさに明日やろうとしていることだ」

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  • フェラーリ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日はサーキットがとても暑かったし、特に午後は路面温度がこのサーキットの標準さえも越えていた。まだクルマの理想的なバランスを見つけられていないので、残りの週末にむけてエンジニアとやらなければならない作業はまだたくさんある」

    「土曜日と日曜日のコンディションは非常に異なると予測されているので、予選、いや特にレースにむけてクルマを準備するために最高の選択をすることに集中しなければならない。かなり多くの金曜日を過ごしてきているので、タイヤについて語れる新しいことはそれほどない。ハードタイヤの方が言完成がありそうだけど、ミディアムの方がラップタイムは速い。雨とドライのどちらが好ましいかを言うのは難しい。さっきも言ったけど、両方の状況に取り組む準備をしておくことが不可欠だ。チャンピオンシップのためにベッテルよりも14ポイント多く獲らなければならないことはわかっているし、コンストラクターズ2位を維持するためにはマクラーレンに対して同じ数を奪われてはいけない。僕たちの目標は明らかだけど、達成するのは難しくもある」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「クルマの最適なセットアップを見つけるために多くの走行距離を走り込んだし、トラック上での作業という点で非常に忙しい金曜日だった。タイムにはそれなりに満足している。特にロングランのペースに関してはね。セッションの最終パートでは僕が最速だったと思う。メディアムでの最初のラップは2コーナーでコンマ1秒失ってしまった。率直にタイムという点で言えば、4番手よりもさらにうまくやれたかもしれない。先週のオースティンとタイヤは同じだけど、パフォーマンスは完全に異なっている。ここの方が間違いなくデグラデーションが高いし、1ストップ戦略が見られるとは思わない。ヘルメット? ミラーで黄色が見えないのは自分が運転していないようで奇妙だね!」

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  • レッドブル:F1ブラジルGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ブラジルGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日は問題なかったし、全員にとってとても滑りすかったと思う。今日はかなり暑かったし、路面状況的には簡単ではなかったので、全員がトラクションやステビリティといった問題に苦労していたと思う」

    「ここまでは満足できているし、これから宿題をやらなければならない。まずは明日の午前中だし、そこから進めていきたい」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「今日はトラックが滑りやすかったし、とても暑かった。グリップ不足には僕たち全員がちょっと驚いたと思うけど、このような状況でやれることはすべてできたと思う。多くのことをやり遂げたし、ちょっとした2013年の作業も行った。有益だったよ。来年前の最後のテストなので、2月に寒いヘレスに行く前にブラジルの美しい晴天日を最大限に活用した」

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  • フォース・インディア:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「今日はかなりポジティブに感じられている。全てがかなり容易に進んだし、データもかなり励みになっている。暑いコンディションは全員にとってトリッキーだったし、クルマはかなり動き回っていたけど、最終的にラップの低速部分でも高速部分でもかなりまとまりのあるクルマに仕上げることができた」

    「最近レースと比較してより多くの自信を感じているのは確かだし、ここではそれなりに競争力があると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日は暑かったし、クルマはかなりるーズで、運転しづらいときもあった。それ以外はロングランをやり、タイヤのデータを集めるという、いつも通りの仕事だった。午前中は追加で利用できる2013年タイヤがあったし、それらを味わって、今年のタイヤと直接比較するのは興味深かった。現時点で僕たちの位置を判断するのは難しいけど、必要な情報はすべて揃っているので、明日に準備されて今夜はもっと状況を理解していきたい」

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