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  • ルノー:F1ハンガリーGP初日

    ルノー:F1ハンガリーGP初日

    ルノーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが5番手、ロバート・クビサが7番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (5番手)
    「かなり良いプラクティスだったし、クルマに良いバランスを見つけることができた。良く知っているトラックだし、僕たちがここに持ち込んだアップグレードによって、クルマの感覚はずっと良くなった。午前中は基本的なセットアップ作業を行って、午後はよりダウンフォースの多い新しいリアウイングを含め、いくつか新しいパーツを試した。両方のコンパウンドで走行したし、路面状況がそれほど悪くなかったのは助けになった。まだ明日の午前中に、予選に備えて少しずつ取り組み続ける必要がある」

    ロバート・クビサ (7番手)
    「かなり普通の金曜日だった。できるだけ多くの情報を得ようとしていたし、天気はかなり幸運だった。トラックの近くではかなり多くの雨が降っていたと思うけど、2つのドライセッションを行うことができたからね。それは僕たちにとって必要なことだった。トラックはすぐにかなりいい感じだったので、一日を通して一貫したドライビングコンディションで行うことができた。僕たちは2つのコンパウンドとマシンに装着した異なるパーツのフィーリングを掴もうとした」

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  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手、ヴィタントニオ・リウッツィが13番手だった。午前中はリウッツィに代わり、ポール・ディ・レスタが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「今日の僕の目的は、新しいブロウン・ディフューザーで出来る限り多くの走行を行うことだった。それについては非常に良い進歩を果たしたし、特に問題もなかった。導入するのにどれくらい大きなコンポーネントであるかを得られたのが大きな業績だ。様々なマッピングでかなりうまく働いていたし、温度も管理できていたので、かなりの自信を得られた」

    「でも、今日は全体的にクルマの最大限を引き出すことができなかった。ソフトタイヤに少し苦労していたいし、トニオも僕もハードタイヤで改善することができなかった。ピークに達していないと思うし、ハードタイヤと違うのはわかっているけど、ソフトタイヤのピークがどこなのかを理解するのはかなり難しい。調査を続けるつもりだし、明日改善できることを期待している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13番手)
    「いつものハンガリーのように、サーキットは2回目のセッションでグリップがかなり低かった。かなりクリーンに見えたけどね。至る所でとても滑りやすかったけど、明日はもっとラバーが乗って改善するはずだ。今のところ、バランスはいいし、特にハードタイヤではいいけど、ソフトコンパウンドで改善できなかった理由を理解する必要がある。タフな週末になりそうだけど、今日はいくつか生産的な走行ができたし、明日もっとタイムを見い出すために今晩あらゆる点を調べてみるつもりだ」

    ポール・ディ・レスタ
    「今日はハンガロリンクでの初走行だったので、どうしてもトラックを学ぶことに少し時間を費やさなければならなかった。たくさんのオーバーがそれぞれ休む間もなく続いているので、グリップを得て、良いリズムを掴むのがかなり難しかった。平均速度もかなり低いので、シルバーストンのようなトラックでのようなクルマの完全な効果を発揮できていない。それでも、走行するのは本当に楽しかった。最初、トラックはグリップが低かったけど、グリップレベルはゆっくりと良くなっていったし、全てのプログラムを実施するおとができた。僕はブロウン・ディフューザーは走らせなかったので、エイドリアンと直接比較するのは難しいけど、今日行ったことにはかなり満足している」

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  • ロータス:F1ハンガリーGP初日

    ロータス:F1ハンガリーGP初日

    ロータスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが24番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「トラブルフリーな金曜セッションだったので良かったし、進行具合には非常に満足している。セットアップ面でたくさんの作業をしたので、全体的にクルマのバランスはそんなに悪くはない。バンピーなトラックだし、常に進化しているので、進化を追いかけることが重要だ。明日の予選と日曜日のレースの両方で重要なタイヤの評価もできた」

    ヘイキ・コバライネン (24番手)
    「トラックは楽しいし、素晴らしい雰囲気だね。午前中は問題もなくプログラムを完了することができたけど、午後は出て行ってすぐにメカニカルトラブルが発生して、残念ながらクルーが修理することができなかったので、午後のセッションを逃してしまった。このようなことは時々あることだし、明日は問題ないと確信している。クルマがトラックにどれくらい合っているかを言うにはまだ早すぎるけど、午前中はかなり有望だったし、直接のライバルを見ても、そんなに悪くはなかったね」

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  • ヴァージン・レーシング:F1ハンガリーGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ハンガリーGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「クルマに問題もなく、普通の金曜日だったので、僕たちにとってはかなり楽だった。多くのセットアップ作業をしたし、スピード面でまだ望んでいる場所にはきていないけど、週末を始めるには良いベースラインがあると思う」

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「信頼性の問題もなく、いい感じの金曜日を過ごせたしし、週末をスムーズにはじめられた。僕たちは必要な全ての作業をしたし、明日もっとクルマを改善させて、進歩を続けることを楽しみにしている。いい予選セッションができるように天気が安定したままでいることを願っている」

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  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が30日(金)、ハンガロリンクで行われた。

    午前中に続き、フリー走行2回目もレッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、4番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)とレッドブルとフェラーリ勢が上位を占めた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手だった。

    フリー走行3回目は、明日31日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1第12戦 ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒087 33
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分20秒584 34
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分20秒597 36
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分20秒987 33
    5 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分21秒195 33
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒308 30
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分21秒375 37
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分21秒623 41
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒730 33
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分21秒773 31
    11 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分21秒809 38
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分21秒844 36
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒039 28
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分22秒212 37
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分22秒469 43
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒507 22
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分22秒602 38
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分23秒138 36
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分23秒553 37
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分25秒376 35
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分25秒669 32
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒745 33
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分26秒798 32
    24 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分27秒705 5
  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が30日(金)、ハンガロリンクで行われた。

    朝には小雨が降ったハンガリーだが、セッションはドライな路面コンディションで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが低速サーキットであるハンガロリンクで好調なスタートをみせた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手だった。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第12戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒976 29
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒106 27
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分22秒072 21
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒444 17
    5 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分22秒601 25
    6 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分22秒674 25
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒764 26
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒772 26
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒792 26
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分22秒966 25
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒003 19
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒007 26
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分23秒249 24
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分23秒327 23
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分23秒520 19
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒780 22
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒868 28
    18 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒075 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒032 22
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒210 23
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分25秒990 21
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分26秒686 17
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒990 34
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分28秒157 23
  • ティモ・グロック:F1ハンガリーGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ハンガリーGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「ホッケンハイムは、低速コーナーと高速コーナーがうまくミックスされているし、リズムもいい。ノンストップだし、手を休めることなく、ずっとステアリングを握っているような幹事だ。2008年に初めて表彰台を獲得した場所でもある。週末が進むにつれて、トラックはラバーが乗ってかなり改善する傾向にあるし、ラップタイムは週末の始めと終わりではかなり異なる。それによってセットアップ変更を評価するのが難しくなる」

    「ブタペストは、素敵な都市だし、週末の間の雰囲気も素晴らしい。間違いなくカレンダーで最高の会場のひとつだ。僕たちは先週末にパフォーマンス面でさらに前進したけど、あらゆる可能性を最大限に生かすために、レースまでの流れをスムーズにしなければならない」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「いつものように、ハンガロリンクに備えてシミュレーターでたくさん作業してきた。かなり体力的なトラックだし、GP2でのレースでよく知っているけど、ドライブするのはとても楽しい。いつもはかなり暑いけど、今週末の天候は少し変わりやすそうだね。プラペストには珍しいね」

    「ドイツGPでは、サスペンショントラブルでリタイアするまでコバライネンからたった1秒後ろを走行していた。でも、クルマはうまく機能しているし、ペースもいいので基本的にはポジティブだ。今週末、良いレースができると楽観視しているし、ロータスの前でフィニッシュしたいね」

  • エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「残念ながら、ホッケンハイムは明らかに僕たちにとってベストなレース週末ではなかった。プラクティスでメカニカルトラブルが発生して、それが予選に影響を与えてしまった。その結果、後方でのスタートになったので、スタートでオプションタイヤを使い、早めにピットインしてハードタイヤを装着してレース全体を走るという、かなり独創的なレース戦略を試みなければならなかった。そうしないと、他のドライバーをオーバーテイクすることに多くの時間を費やしていた」

    「でも、トニオによる無線会話、そして僕が彼と同時に入ってしまったことで、ピットストップでタイヤが混同してしまい、左リアを交換するために再びピットインしなければならなかった。そのセットはうまく機能しなかった。数周後には滑っていたし、フロントにフラットスポットを作ってしまった。ソフトタイヤに変更したら、かなり良かったし、良いラップタイムを刻むことができて、少なくともドライビングを楽しみことはできた」

    「でも、今はハンガリーでの次のレースを楽しみにしている。ブタペストは素晴らしい都市だし、美しくて、いつもとても暖かい。ドイツは寒い週末だったので楽しみだよ! ハンガロリンクは、コーナーが多くて、まったく回復する時間なく次のコーナーに続くので、集中力が必要な実に難しいトラックだ。平均速度はかなり引くけど、ドライブするのは好きだ。予選がとても重要だし、そのエリアでの僕たちの最近の状態に関わらず、トップ10に進めるといつも自信を持っている」

    「金曜日には新しいブロウン・ディフューザーを含めた新しいパーツにもトライする。過去にはハンガリーであまり運が良くなかったけど、今年は競争力のあるクルマ、チャンピオンシップでの力強いポジションなど、プッシュするためのものがいろいろあるので、僕にとっては新しい1年だね」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヴィタンロニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「エイドリアンと同じく、ホッケンハイムは時々ある全てがまとまらないように思えるレースのひとつだった。予選での事故には本当にがっかりした。縁石の水溜りに捕まってしまったけど、クルマがまっずぐウォールに向ってしまい、残りのセッションを逃して、22番グリッドからスタートすることになった。スタートは良かったけど、1コーナーに押し込まれてしまい、フロントウイングにダメージを負ったと思った。ラップ中にチームと議論して、ピットに入って交換することに決めたんだ」

    「僕が彼の戦略の部分に入ったとき、ピットレーンではエイドリアンが僕の前にいて、全てが非常に早く起こった。タイヤに誤解があって、正しいタイヤを装着するためにもう一度ピットストップしなければならなかった。その時点からレースは基本的に困難になった。僕たちには力強いペースがあったし、ハードタイヤでは本当に一貫性と速さがあったので残念だった。前でスタートしていたら十分にトップ10に入れたと思う」

    「でも、ハンガリーはすぐに来る。ライバルが得意なサーキットなのでタフな週末になるかもしれないけど、それでもポイントを争うチャンスはあると思う。全てが正しく行われれば、僕たちは常にそこにいるからね。サーキットはとてもツイスティで、オーバーテイクの余地がほとんどないので、大きなモナコのようだ。そして、僕たちはモナコでかなり強かった」

    「好きなトラックだし、僕は過去にそこでかなり速かった。リズムが重要だし、カートサーキットと似ているので、好きだね! 素晴らしい雰囲気のある保守的なサーキットのひとつだし、都市も美しくて、いつも楽しい。ポイントを獲得するチャンスはあると信じているけど、他チームも簡単にはそうさせてくれないだろう」