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  • メルセデスAMG:ロズベルグがなんとか1ポイント (F1ハンガリーGP)

    メルセデスAMG:ロズベルグがなんとか1ポイント (F1ハンガリーGP)

    メルセデスAMGは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが10位、ミハエル・シューマッハはリタイアだった。

    ニコ・ロズベルグ (10位)
    「ここブダペストは難しい週末だったし、十分な速さがなかった。今日のレースでは良いスタートをして、終わりまでに3つポジションを上げることができたし、それを最大限に生かすことができた」

    「でも、1ポイントには満足するというのは理想的な状況ではない。現時点でなぜペースが遅れているのか解明する必要がある。夏休み後のスパではもっと良くなることを期待しているし、必要な改善を果たすために懸命にプッシュしていく」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「今日はあまり長く振り返りたくはないレースのひとつだね。スタート前にエンジンの温度がとても高くなっていて、黄信号が出たときにエンジンを切った。その後ピットレーンからスタートし、ペナルティを食らい、それにパンクもあった。全体的にレース序盤はあまり楽しくはなかったね。必要としてない全てが一緒にやってきた。スタート前、そしてオーバーヒートしている期間、完全なテレメトリーがなかったし、次のレースでダメージを負うリスクを負いたくなかったので最終的にリタイアすることに決めた。これから夏休み前、そしてスパ前にクルマを完全にチェックすることができる。今週末は思い出したくない週末だけど、このような週末もあるし、受け入れるしかない。今後のレースではもっと良くなると確信している」

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  • フォース・インディア:惜しくもポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:惜しくもポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが11位、ポール・ディ・レスタが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
    「正直、とても難しいレースだった。午後はバランスにかなり苦労したし、十分なペースがなかった。リアタイヤのデグラデーションも高く、レース終盤は簡単ではなかった」

    「あらゆる状況を考えると、11位は最大限だったと思う。僕たちはミスをしなかったし、2ストップ戦略も間違いなく正しい決断だったからね。ポイントはそれほど遠くはないけど、次のレースまでに改善できるように何が起こったのか分析する必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (12位)
    「12位は今日のクルマのスピードを適正に反映していないと思う。弱いスタートでレースは妥協を強いられてしまったし、ターン1の進入でいくつか順位を失ってしまった。先週のドイツと同じ問題を抱えていたし、それがトラックポジションに影響したので、この先どのように改善できるか理解する必要がある。最初の数周はかなりタフだったけど、4周後にクルマは生き生きしてきたし、戦いに僕を戻してくれた。残念ながら、オーバーテイクのチャンスがなくて、クルマのスピードを最大限に引き出すことができなかったし、ピットストップが完了した後は、マシンをホームに持ち帰るだけだった」

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  • ケータハム:ダブル完走で充実の週末 (F1ハンガリーGP)

    ケータハム:ダブル完走で充実の週末 (F1ハンガリーGP)

    ケータハムは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが17位、ヴィタリー・ペトロフが19位だった。

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「まずまずのレースだった。良いスタートが切れたし、1周目に16番手まで順位を上げて、そこからレース全体でかなり良いペースを維持できた。マシンのパフォーマンスについては現実的だけど、今週末のバランスとセットアップはとても良かったと思う」

    「タイヤのマネジメントには本当に満足しているし、戦略もうまく機能したと思う。ハンガロリンクはオーバーテイクが難しいトラックなので、あまり多くの順位を上げることはできないと思っていたけど、クルマのはパフォーマンスにはとても満足しているし、チームは今週末素晴らしい仕事をしてくれたと思う。夏休み中もたくさん体力トレーニングをしたり、友人との時間を過ごしたりして、忙しくしていようと思うし、シーズン後半を楽しみにしている」

    ヴィタリー・ペトロフ (19位)
    「全体的に今週末は僕たちにとって価値あるレッスンだった。レースでのマシンは予選でのパフォーマンスとは非常に違った感じがしたし、理由を理解するために戻ってデータを調べる必要がある。週末にわたって確かに改善していたのでちょっと奇妙だけど、レースでは同じように感じることができなかった。今週末いくつか異なるセットアップを試したし、どれが機能して、どれが機能しないかはわかっている。今日のレースの全てのデータを詳しく調べるときに何が起こったのかを理解するつもりだし、残りのシーズンのためにしっかり学びたい。ポジティブな点は、チームが今週末本当にうまく働いたことだ。夏休みを楽しみにしている。チームの全員がふさわしい休みを過ごせることを願っているし、シーズン後半を本当に楽しみにしている」

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  • マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)

    マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、シャルル・ピックが20位、ティモ・グロックが21位だった。

    シャルル・ピック (20位)
    「このようなカタチで初シーズン前半を終え、自分自身に課していた目標を達成できたことにはとても満足している。またスタートが良くなくて、レースの序盤はそれほど順調ではなかったし、レースで進歩できる要素でもあるので、スパ以降に向けてそれを調べて、解決しなければならない」

    「そのあとのレースペースはとても良かったし、今はケータハムと比較したパフォーマンスがずっと明白になっているので満足している。特にペトロフと非常に接近したバトルができたことにはね。これから長い休みに入るけど、ここまでのシーズンを反省するチャンスだし、シーズン後半に何ができるか見ることができる。非常に満足なF1デビューを飾れたことにエンジニアやクルマのクルーだけでなく、チーム全体に感謝したい。チームにとって簡単ではなかったけど、僕たちは本当に進歩している。是認が良い休暇を過ごせることを願っているし、4週間後のベルギーで戦いに戻ることを楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21位)
    「ホッケンハイムと同じように僕にとってはまた忘れたいレースだ。序盤からクルマにはペースもバランスもなかった。最初の2周は速かったけど、そのあと再びリアエンドが不安定になった。ブレーキングで突然クルマのコントロールを失い、捕えることができなかった。スピンして、HRT勢ンの後ろになってしまったし、再びバランスにかなり苦労した。現時点で何が問題なのかはわからないけど、夏休みは良い時間だと思う。マシンの問題を解決するために懸命に作業してくれたチームに感謝したいし、彼らが良い休暇を過ごせることを願っている。全員が一丸となってより強いシーズン後半を楽しめることを願っている」

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  • HRT:ダブル完走ならず (F1ハンガリーGP)

    HRT:ダブル完走ならず (F1ハンガリーGP)

    HRTは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが22位、ナレイン・カーティケヤンはリタイアだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22位)
    「タフだったけど、素晴らしいレースだった。とても暑かったけど、僕たちには良いペースがあった。僕たちは2ストップ戦略を採用した。ミディアムタイヤでスタートし、再びミディアムで走り、ソフトタイヤでフィニッシュした」

    「最後、グロックが視野に入っていたし、彼はタイヤがかなり傷んでいたけど、彼をオーバーテイクする前にレースが終わってしまった。青旗もあまり助けにならなかたし、今回はクルマを脇に寄せることができなかった。全体的に満足しているけど、サバイバルレースだったね。シーズン後半に向けていくつかアップグレードを予定しているし、マルシャの前に出るために必要な前進を果たせることを願っている。今はバッテリーを充電して戻るために数日休まなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「良いレースができていたし、ペドロのペースを維持し、グロックがスピンした後は彼の前を走っていた。でも、1回目のピットストップ後に彼はソフトタイヤで非常に力強い走りをしていて、僕はミディアムで彼に抜かれてしまった。それに青旗が多くて、管理するのがとても難しかった。残り5周で、クルマが右に進んでしまい、どんどん悪くなっていった。ターン3の出口でステアリングが壊れた。何が起こったのかきちんと調べなければならない。タフなレースだったけど、夏休みから戻ったときに改善できるように働き続けなければならない」

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  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが29日(日)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    レースは、スタート寸前にミハエル・シューマッハが動けずスタートがディレイするという珍しい展開。エキストラ・フォーメーションラップが行われ、改めてスタートが行われた。

    優勝は、マクラーレンのルイス・ハミルトン。キミ・ライコネン(ロータス)の猛追を抑え、今季2勝目を挙げた。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15位で走行していた最終ラップにピットにマシンを入れてリタイア。順位としては18位でレースを終えた。

    F1 ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 9 キミ・ライコネン ロータス
    3 10 ロマン・グロージャン ロータス
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    8 2 マーク・ウェバー レッドブル
    9 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    11 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    15 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    16 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 14 小林可夢偉 ザウバー
    19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 24 ティモ・グロック マルシャ
    22 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG

    ファステスト:1分24秒136 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    ドライで行われた予選。なんとかQ1は突破した小林可夢偉だが、Q2ではなす術もなく敗退。予選後にはブレーキング時にクルマからダウンフォースが抜けていることが発覚。

    「特になにも言うことはない」という小林可夢偉だが、気持ちを切り替えて決勝レースに挑む。

    ハンガリーGPが終わりました。15番やったけな? あんまり順位も気にするようなパフォーマンスじゃなかったので・・・残念ながらクルマは非常に遅くて、プラス、予選で結果、今さっき本当に帰ってくる前にダウンフォースが抜けていることが見つかって、まともな状態ではなかったので、この結果はしょうがないかなと思います。結構、同じ問題がずっと出てるんですけど、これは本当にこれからしっかり解析しないといけないところではあるんですけど、明日のレースはなにも出来ないので、明日のレースはしっかりなんとか前に行けるように、戦略もうまく生かせるようにやりたいなと思います。今日の予選に関しては、本当に特に何も言うことなく、クルマが遅かったという単純なことなので、プラス、トラブルもあってっていう感じで、なんとか明日は気持ち切り換えてやりたいと思います。

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が15番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「ここに来てからすべてのフリー走行で苦戦していたことを考えると、この予選結果は大きな驚きではありません。もしQ3に進めたら奇跡だと思っていました。このサーキットでなぜうまくタイヤを使えないのか分かりません。それはどちらのコンパウンドについても言えることで、とにかく欲しいグリップがありませんでした」

    「もしかしたら、このサーキット特有の路面の埃やバンプ、もしくはなにかほかの理由があるかもしれません。ここは特にオーバーテイクが難しいコースなので、明日の決勝はまたタフなレースになりますが、僕たちはあきらめていませんしベストを尽くします」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「基本的に、今日はこれが僕たちにとって可能な全てだった。週末を通して、なぜかクルマのバランスとこのトラックでのタイヤの働かせ方を理解するのに苦労した。バランス面に関しては午前中のプラクティスセッションと予選との間で大きく前進したと感じている。実際、Q1はそれほど悪くなかったけど、それでもクルマの挙動に一貫性がなかったし、Q2で完璧なラップをまとめるのがとても難しくて、Q3に進むことができなかった」

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  • マクラーレン:通算150回目のポールポジション (F1ハンガリーGP 予選)

    マクラーレン:通算150回目のポールポジション (F1ハンガリーGP 予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがマクラーレンにとって150回目となるポールポジションを獲得。ジェンソン・バトンは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「本当に嬉しいよ! ここまで本当に良い週末を過ごせている。前回のホッヘンハイムでのグランプリでジェンソンが僕たちのクルマのペースを示していた後、今週末ブダペストに来て、実際に僕たちが“できる”ことを示せたのは本当に素晴らしいことだ」

    「午後はタフだったけど、全てのラップを本当に楽しむことができたし、観客のサポートも本当に素晴らしかった。ファン全員に“ありがとう”と言いたい。僕たちのアップグレードは機能している。それでもジェンソンと僕は常にもっと多くのスピードを欲している。それはどんなレーシングドライバーにとっても自然なことだ。でも、ワーキング、そしてここブダペストにいるスタッフ達は素晴らしい仕事をしてくれた。今のクルマの感覚はファンタスティックだ。僕たちは週末ずっとセットアップを微調整してきた。信じて欲しい。僕たちがマシンの開発に完全に集中し、良い結果を出している限り、今年はまだどんなことも可能だ。明日のレースのスタートはかなり重要になると感じている。きれいなスタートをして、タイヤに気を配りつつも、前に留まれることを願っている。今日のポールポジションは、マクラーレンの歴史において150回目だと教えてもらった。本当に素晴らしい業績だ。このような素晴らしいチームの成功に貢献できていることを本当に誇りに思う。特に初めてロン(デニス)に合ったとき、僕はほんの10歳だった。その出来事は本当に良く覚えている。ロンにいつか彼のチームで走りたいと伝えたんだ。そして、今日、僕たちはここにいる。明日のレースが待ち切れないよ!」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「午前中や昨日のフリープラクティスよりも、今日の予選の方がずっとクルマに満足できた。もちろん、ルイスほどは満足してはいない。彼は今日素晴らしい仕事をしたし、彼によくやったと言いたい。でも、全体的にかなり感覚はいい。Q3の最後に3番手を逃したのは残念だ。奇数列の方が偶数列よりもかなり綺麗だからね。3番手に留まることができれば、明日はもう少し楽に良いスタートができただろう。でも、4番手もそれほど悪くはない。昨日のフリープラクティス後に言ったように、ここで速く走るには完璧なバランスを得ることが重要だ。今日はそれを証明したと思う。僕は午後にそれほど完璧なバランスを得ることができなかったけど、ルイスがそれを成し遂げたのは明らかだ。実際、ルイスのパフォーマンスは今の僕たちのクルマの本当のペースを示していると思う」

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  • フェラーリ:厳しい戦いを予想 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリ:厳しい戦いを予想 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「とても難しい予選になると予想していたし、実際にそうだった。2台のマクラーレン、2台のフォース・インディア、2台のレッドブル、そしてロータスと少なくとも8台のクルマが非常にコンペティティブな走りをしていたし、Q3に進むこと自体、達成するのは難しい目標だった」

    「僕たちはそれを成し遂げたし、最終パートではタイヤ圧とフロントウイングに取り組んで、クルマのハンドリングをわずかに改善させることもできた。完璧なラップができなかったのは確かだ。いくつかのコーナーでコンマ数秒失っていた。午前中よりも風が強かったし、それは全員にとって少しサプライズだったと思う。全体的に見て、6番手はそこまで悪い結果ではない。ここはオーバーテイクが簡単ではないのは確かだけど、明日は雨が降るかもしれないし、それが全てを変える可能性があることはわかっている。さらにタイヤの挙動に関して未知の要因もある。昨日は誰もここで実際にロングランを試すことができなかったからね。特にタイヤのマネジメントに関しては本当に集中しなければならない。僕たちはまだドライでトップを争うことはできないし、僕たちはそれをよくわかっている。通常、レースでは状況は改善するし、チェッカーフラッグを受ける時にトップ4〜5でフィニッシュできればいいね。僕たちの目標はドライバーズランキングの直近のライバルをマークすることだ。彼らの前でスタートすることはわかっている。明日の午後に状況がどうなるか見てみよう」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「チームにとって簡単な予選ではなかった。フェルナンドと僕の両方が完璧なラップをまとめるのに苦労していたし、それは僕たちがQ3よりもQ2の方が速かったことからもわかると思う。Q2では良いタイムを出していたし、さらに改善できると期待していたので残念だ。でも、残念ながら遅かった。突然グリップが少なくなって、オーバーステアが増したので、これから理由を見つけなければならない。明日はとても暑くなるだろうし、雨の可能性もあるので、どのような状況にも対処できなければならない。タイヤの挙動に関して持っているわずかなデータを注意深く研究する必要がある。わずかにわかっているのは、ソフトタイヤに一定のデグラデーションがあって、満タンの状態ではさらにそれが感じられるということだ。明日は長いレースになるので、状況がどう展開するか様子をみてみなければならない。ライバルは非常に強いけど、表彰台フィニッシュのために戦うチャンスはまだあると思う。ハンガロリンクは僕のキャリアの数々の重要な瞬間の無頼だった。2008年にエンジン故障によって優勝が無情にも逃げていったことに始まり、1年後には事故へと続いた。ここでは多くの人達が近くにいて支え続けてくれているし、今日の午後は素晴らしい結果で彼らに報いたかったので2倍ガッカリしている。明日はそれを成し遂げたいね!」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション