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  • ウィリアムズ:今シーズン初ポイント! (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズ:今シーズン初ポイント! (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが今シーズンのチーム初ポイントとなる10位入賞。バルテリ・ボッタスはリタイアだった。

    パストール・マルドナド (10位)
    「15番手から本当に良いスタートが切れたし、レース中はいくつかオーバーテイクを仕掛けることができた。限界だったし、このトラックはオーバーテイクがとても難しいので特に嬉しい」

    「クルマの感覚は一貫していたし、第2スティントと第3スティントは速くなかったかもしれないけど、とても一貫していた。今は本当にポイント獲得を継続したいし、シーズン後半はさらに強くなりたい」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「目標は全レースを完走することだったので、シーズン初リタイアは残念だ。でも、今日はどうすることもできなかった。まだ何が起こったのか調査する必要があるけど、最初にパワーステリングが失われて、そのあとエンジニが失われたので、ハイドロリックだと感じている。今日はベストレースではなかったけど、全体的に常に改善していると感じているし、シーズン後半を楽しいにしている。初ポイントを獲得できたパストールとチームにおめでとうと言いたい。夏休み後に戻ってきたときにこれを基にできるようにこれから懸命に作業をしていく必要がある」

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  • フォース・インディア:同じトラブルでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:同じトラブルでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタ、エイドリアン・スーティルともにリタイアで終えた。

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、オープニングラップはとてもアグレッシブにいけた。12番手くらいまで順位を上げていたと思う。でも、そこからはバランスとタイヤパフォーマンスに苦しんでいて難しかった。スピードがなかったので、戦略をうまく働かせるための柔軟性がなかったし、ポイントには手が届かなそうだった」

    「レース終盤、チームはハイドロリックに問題がありそうなのでピットに入ってくるように伝えてきた。もう一台にも似たような問題があった。夏休みの間に再編成して、状況をきちんと分析し、シーズン後半はフレッシュな気分でアプローチしたい」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「フィニッシュできなかったのは残念だ。特にミディアムタイヤでの不十分なスタートの後、レースに戻れていたからね。ピットストップの直前にギアシフトに問題が発生して、シフトアップすることができなくなった。ピットに入ったけど、ハイドロリックに問題を抱えているのは明らかだったし、チームはすぐにクルマを止めるように伝えてきた」

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  • ザウバー:惜しくもポイントには届かず (F1ハンガリーGP)

    ザウバー:惜しくもポイントには届かず (F1ハンガリーGP)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが11位、エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
    「2回目のピットストップまでレースはうまくいっていた。1〜2速ギアのシフトにトラブルを抱えていた。それができるのは特定のウインドウだけだったし、それ以外ではシフトしなかった。それがうまく動かなかったことで忙しくなったし、どうやらあまりに速くボタンをリリースしてしまったようだ」

    「ドライブスルーペナルティがなければ、1ポイントは獲得できただろう。全体的にレースペースはOKだったけど、楽にポイントを獲得できるほどではなかった。今は3週間の休みを楽しみにしている。ビーチで太陽に当たってリラックスしたいね」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「起こったことは残念だ。僕たちには良い戦略があったし、全てが予定通りに進んでいた。残念ながら、ギアボックス問題によってリタイアしなければならなかった。レースをフィニッシュできないのはベストなことではないけど、今週末はやれるだけのことはできたと思う。昨日はエンジントラブルがあったし、レースではギアボックスだ。再び起こらないように調べなければならない。フラストレーションを感じるけど、僕たちはポジティブなままでいる必要があるし、次のイベントを楽しみにしている。僕たちのパフォーマンスが改善しているのはわかっているからね。その時点までクルマの感覚はとても良かったし、チームの全ての努力に感謝したい。今後、トラブルフリーの週末を過ごせるように問題を解決しなければならない」

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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニエル・リカルドが13位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「昨日とは違って難しいレースだった。特にダニエルのクルマは良いペースがあったけど、僕たちはレースで苦しんだし、通常のライバルと張り合うことができなかった。スタートは悪かったけど、やれることはやったし、自分のいた場所を取り戻すために戦わなければならなかった」

    「チームメイトを倒したこと? 意味はないよ。ポイント圏外のときは特にね。むすろポイント圏内で彼の後ろでフィニッシュしたことがいいよ。すぐに夏休みが始まるけど、僕の焦点はまだレースだし、力強いシーズン後半を過ごせるようにたくさんトレーニングして良い状態でいるつもりだ。エンジニアと一緒に働くためにまだ1週間あるし、やらなければならない作業はたくさんある」

    ダニエル・リカルド (13位)
    「まさにスタートから僕たちにあまり速さがないのは明らかだった。出来るだけ長くポジションを守ろうとしたけど、僕たちはあまりに遅かった。良いペースを維持して、タイヤを労わることにベストを尽くしたけど、今日はポイントを目指すには十分ではなかった。昨日の予選ではもう少しクルマから引き出せていたけど、70周でそれを繰り返すのは厳しい。僕たちはニュルブルクリンクでも苦しんでいたし、暑さが関係していると思う。今日はライバルと張り合うことができなかったし、重い燃料でのスピードが不足していた。去年のクルマとは反対の傾向だね」

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  • ケータハム:納得のパフォーマンスでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

    ケータハム:納得のパフォーマンスでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

    ケータハムは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、シャルル・ピックが14位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが15位だった。

    シャルル・ピック (14位)
    「2ストップ戦略でオプションでスタートして、1周目の終わりまでチームメイトの前、ボッタスの後ろにいた。当初は10周目くらいにピットストップする予定だったけど、ソフトタイヤがうまく持っていたので13周まで第1スティトを延ばした。今日はトラックコンディションがチャレンジングだろうことはわかっていたけど、ステイアウトすることができたね!」

    「1回目のピットストップの後、ビアンキとチルトンの後ろに戻ったけど、彼らを抜くことができたし、そのとき18位だったギドとのタイムを広げていった。路面コンディションはミディアムの1セット目にはとても暑かったけどうまく機能していたし、2回目のピットストップを目標としていた38周まで持たせることができた。その時点で僕は18位だった。2回目のピットストップを正常に完了させ、残りのレース、合計32周でそのタイヤを持たせなければならなかった。全力でタイヤを管理できたし、今日はこれ以上は無理だったね」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (15位)
    「今日のレースには本当に満足している。僕にとってシーズンのベストレースだったし、8月の休み前にこのようなパフォーマンスを発揮できたのは素晴らしいことだ。今シーズン設定した、レース毎に学習し、改善するというプランがうまくいっていることを示していると思うし、タイヤが完全に終わってしまった残り6周まで目標としていたペースがあった。シーズンの大半でスタートは良かったし、ここでもそれは同じだった。1周目の終わりにボッタスの前に出られたし、8周目にプライムに交換した1回目のピットストップまで集団とのペースを維持できた。その時点でのクルマの感覚は良かったし、タイヤマネジメント計画もかなりうまくいっていた。28周目に2回目のピットストップをするまで前のウィリアムズとのタイムを縮めていた。戻ったときは19位だったし、僕たちは直近のライバルの両方に十分な差をつけていた。今日のレースは、シーズンを通してレースをしているクルマを倒すことだったし、シーズン後半は中間地点で僕たちがいたポジションを強化することが本当に重要だった。もちろん、青旗は助けにはならなかった。片方の目は前を見て、片方の目は後ろを見てレースをしなければならなかったからね。でも、トラックと戦略ではその両方に対処しなければならないし、今日の僕たちのプランは適切だったと思う。3回目のピットストップ後、チームメイトの5秒くらい前にいたし、フラッグまでの残り26周でミディアムタイヤの最後のセットを持たせなければならないのはわかっていた。自分のタイヤマネジメントがどれくらい改善しているかを示すことができたと思うし、良い戦略とクルマの適切なパフォーマンスとが組み合わさって、ここまでのF1で最高の一日になったと思う」

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  • マルシャ:厳しいレースでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

    マルシャ:厳しいレースでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが16位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「今日はとてもタフなレースだった。ずっとバランスと戦っていたし、リアタイヤを労わるためにかなり懸命に働いていなければならなかった。正直、全70周がちょっとした戦いだった。ポジティブな点はクルマに非常に厳しいレースで信頼性があって、再び2台が完走できたことだ」

    「チームの良い仕事に感謝したい。特に今日のピットストップと高い気温のなかでの仕事にね。彼らは通常の力強いパフォーマンスを発揮してくれた。これから僕たちは夏休みに向かう。休む時間でもあり、シーズン後半に戻ってくるときに何ができるかを考える時間でもある。今年の目標を達成するためにライバルに対しての遅れを取り戻すことが重要だ」

    マックス・チルトン (17位)
    「今日はチーム全体にとって本当にタフな一日だったし、キャリアで最も厳しいレースだったね。トラックは一番いい時でも十分にチャレンジングだし、70周あるけど、ほとんど休む暇がない。さらに酷くしたのはレースをスタートしたミディアムタイヤでのバランスの動きだった。それが和らげられたのはソフトタイヤを履いた短い第2スティントだけだった。レースの大部分でそれはクルマを走らせるのを難しくしたし、同時にタイヤデグラデーションも管理しようとしていたので、ありったけの集中力とエネルギーが必要だった。それらの問題によって多くのタイムを失ってしまったし、すぐに多くの青旗が振られて、それがずっと続いた。それでさらに多くのタイムを失うことになったし、前が開けたときは、全力で順位を上げるために戦わなければならなかった。それを考えれば、このような状況での相対的なレースペースには満足している。今はピットレーンのみんなと同じようにシーズン後半に反撃するためのチームにとって相応しい夏休みだ」

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  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが、28日(日)ハンガロリンクで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、序盤にリードを築いてレースをコントロール。今シーズン初、そしてメルセデス移籍後初となる優勝を成し遂げた。メルセデスとしては今季3勝目。

    2位にはキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    今回の結果で、キミ・ライコネンがランキング2位に浮上した。

    F1 ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 8 ロマン・グロージャン ロータス
    7 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    8 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    11 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    12 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    15 20 シャルル・ピック ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      12 エステバン・グティエレス ザウバー
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア

    ファステスト:1分24秒069/ マーク・ウェバー (レッドブル)

  • ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ピレリが、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    F1ハンガリーGPの予選では、ルイス・ハミルトンが、今シーズン4回目でかつハンガロリンクでの自身4度目のポールポジションを獲得した。ハミルトンは、P Zeroイエロー・ソフトタイヤで1分19秒388を記録した。このタイムは、昨年のポールタイム1分20秒953より大幅に速いタイム。

    気温35℃で、昨日よりも暑いコンディションとなった予選では、ソフトタイヤは、ハンガリーグランプリ用にともに選択されているP Zeroホワイト・ミディアムタイヤよりもラップあたり1秒以上速く、全3セッションを通して使用された。Q1の序盤にミディアムコンパウンドを使用したドライバーも見られた。Q1では、メルセデスのニコ・ロズベルグがソフトタイヤで最速タイムを記録した。

    Q2ではソフトタイヤのみが使用され、ここでもロズベルグが、チームメイトのハミルトンを抑えて最速となった。

    Q3に進出した大半のドライバーがP Zeroイエロー・ソフトタイヤのみを使用した一方で、マクラーレンのセルジオ・ペレスは、P Zeroホワイト・ミディアムを使用するという異なる戦略を採った。

    午前中の最終フリー走行では、グロージャンがソフトタイヤで最速タイムを記録した。グロージャンは、ミディアムタイヤでもトップタイムを叩き出している。その後、ハンガリーでの3度の覇者であるハミルトンが同じミディアムタイヤで記録を更新した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「非常に高温のコンディション下で興味深い予選が展開されました。Q3では、わずかに下降した路面温度がQ3に進出したトップ10ドライバーに影響を及ぼし、ファイナルラップのタイミングが極めて重要になりました。ミディアムとソフト間の性能差がラップあたり1.5秒以上あったため、明らかにソフトが予選での主役タイヤとなり、ミディアムタイヤは決勝用のタイヤとなりました。各チームは、予選を通してQ3のファイナルランで確実に新品のソフトタイヤが使えるように戦略を組み立てていました。我々がハンガリーグランプリ用に選択したタイヤの組み合わせによって、明日はおそらく2〜3回のピットストップで興味深い戦略的バトルが展開されると思います。グリッド上位勢の接戦によって、最初のピットストップ後に、何より重要となるトラックポジションを上げるためにミディアムタイヤを装着してスタートするドライバーたちにチャンスが訪れる可能性もあります。統計的には、ハンガリーでのオーバーテイクはモナコよりも難しくなっています。ここまでの摩耗とデグラデーションは想定の範囲内にありますが、明日は気温と路面温度ともにさらに高くなることが予測されていますので、うまいタイヤマネージメントと柔軟な戦略が成功の鍵になるでしょう」

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  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のアタック (F1ハンガリーGP 予選)

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のアタック (F1ハンガリーGP 予選)

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「無線で僕が今日のポールだと伝えられたときは本当に驚いた。良いラップだったけど、セバスチャンが十分なラップをしていると思っていた。なので、素晴らしい気分だし、しかも3連続でのポールポジションだ。一番前からスタートできるのは素晴らしいけど、わかっているように、ポイントを獲得するのはレースだ」

    「明日に目を向ければ、ここはオーバーテイクをするのがタフなサーキットだけど、1コーナーまでの距離も長いし、セブとロータス勢は本当に速いだろう。僕たちには良いクルマがあるけど、レースはいかにタイヤを使えるかにかかっている。僕たちはそのエリアを改善するために懸命に仕事をしているし、昨日はそれなりのロングランができていた。このような高い気温ではタフになるだろうから、どうなるか見守らなければならない。周りのドライバーとリアルなレースがしたいし、しかっりとしたバトルがしたい。目標はできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今週末、クルマのセットアップ作業はレースペースに集中していたので、今日の僕たちのスピードはちょっとしたサプライズだった。でも、熱い気温のなかでかなりうまく機能した。4番手とポールポジションからスタートするのはチームにとって素晴らしいことだ。グリッドの汚れた側だけど、良いスタートが切れることを願っている。予選はパーフェクトとはいかなかった。ブレーキバランスアジャスターがスタックしてしまい、ラップ中に変更することができなかったのは助けにならなかった。それでちょっと犠牲になってしまったけど、今日ポールは可能ではなかった。今は明日を楽しみにしているし、前回のレースよりも熱いコンディションのなかでうまくやれると確信している」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ5番手で辛い展開 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ5番手で辛い展開 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「シルバーストンとニュルブルクリンクでの2つの難しい週末の後だし、特に昨日はレースペースに多くの疑問が残っていたので、5番手は良いニュースだ。純粋なパフォーマンスよりも一貫性を得ることの方が狙いだったけど、今日はセットアップ変更と空力面をいくつかの改良したおかげでより競争力があった」

    「トラクションとターンインが改善されたし、今はスタートでいくつか順位を上げられるように慎重にならなければならない。その点では、クリーンな側の追加のグリップが助けになるだろう。ここはレース中のオーバーテイクが難しいし、すぐに順位を挙げることがさらに重要だ。特にベッテルがリードを増すのを防ぎたければね。戦略はとてもオープンだ。タイヤは全員にとって新しいし、どの時点でも修正が可能な戦略を考える必要がある。表彰台は常に僕たちの目標だし、僕たちの前にこのような力強いライバルがいるので簡単ではないことはわかっているけど、僕たちは表彰台のために戦えると感じている」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今日の予選はかなり難しかったし、僕たちの期待に応える結果ではない。僕とフェルナンドは二人ともミスなく、最大限でプッシュしたけど、上位のポジションを戦って、僕たちにできる最大限を得ることができなかった。土曜日がまだ僕たちの弱点であることはよくわかっているし、その理由で僕たちはレースに集中しなければならない。高い気温はタイヤの挙動、クルマ、そして僕たちドライバーに影響を与えるので簡単ではないだろう。ここでは前のクルマがミスでもしないかぎり、オーバーテイクはほぼ不可能だけど、順位を上げるために十分なペースがあり、僕たちが必要として重要なポイントを獲得できることを願っている」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション