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  • 【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第12戦 ドイツGPの決勝が31日(日)、ホッケンハイムで行われた。

    2年ぶりの開催となったF1ドイツGP。メルセデス・ベンツのテストコースとして建設されたホッケンハイムは、まさにメルセデスのお膝元。決勝ではルイス・ハミルトンが圧倒的なレース運びで優勝しチームの母国グランプリに花を添えた。

    2位にはダニエル・リカルド、3位にはマックス・フェルスタッペンは続き、レッドブルがダブル表彰台を獲得。コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、マックス・フェルスタッペンをコース外に押し出したとして5秒ペナルティを科せられ、ピットミスも相まって表彰台争いから脱落して4位でフィニッシュ。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手からスタートして8位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソは終盤まで10位を走行していたが、タイヤに苦しみ、12位でレースを終えた。

    2016年 F1 ドイツ 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが4連勝 / F1ドイツGP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが4連勝 / F1ドイツGP

    メルセデスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが4位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「何という日だ! とにかく凄すぎだよ! 今日のように強いとは思っていなかった。スタートは最高だった。もっと速く、もっと安定して蹴り出せるように本当に一生懸命に取り組んできた。そのハードワークがはっきりと報われた。ガレージのみんなにも心から感謝している。これから彼らが自分たちに相応しい休みを手にできて嬉しい」

    「今日はものすごくハッピーだ。昨日が昨日だったしね。個人的に失敗して、23年の経験からもっとうまくやれたはずだってわかっているときは、自分自身に本当に腹が立つ。今日の感覚はその正反対だ。僕は自分がやるべき結果を出した。自分にペースがあることはわかっているし、とにかくタイヤが正しく使えたし、後方から脅威も受けなかった。今回もノーミスだったし、それにはとても満足している。こんなに良い位置で休みに入れる凄いことだ。一時は43ポイント差をつけられていたけど、ギャップに取り組み続けて、ひっくり返せたのは素晴らしいことだ。最後になるけれど、ファンのみんなに心からお礼を言いたい。ここドイツにはたくさんのファンが来てくれたし、本当に応援してくれた。そのポジティブなエネルギーが、本当に僕を駆り立ててくれるし、改めて本当に感謝している。彼らが最高の休日を過ごしてくれることを願っている。僕は間違いなくそうするつもりだ!」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「僕にとっては厳しくて、期待外れな一日だった。スタートで激しくホイールスピンさせてしまった。フォーメーションラップの時のスタートは良かったので奇妙だった。そのせいでリードを失って、ポジションを2つ落とした。そうなればどうしたって厳しいレースになる。マックスとの激しいバトルの後で2番手に戻れてうれしかったし、ペナルティを科されて驚いた。ピットストップでも大きくタイムをロスしたし、今日は多くのことがうまくいかなかった。でも、最終的にはそれはあまりたいしたことではなかった。ペナルティのせいでレッドブルに勝つことができなくなった。全体的にこれまでのようにクルマを快適に感じられなかった。特にリアタイヤが良くなかった。今日はタイヤにも問題があったので、エンジニアと何がうまくいかなかったのかを見つけ出して、懸命に作業をする必要がある。今は夏休みを楽しみにしているし、強くなって戻ってきたい。チームのみんながバッテリーを充電できることを願っているよ。本当にみんなに相応しい休みだからね」

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  • レッドブル:ダブル表彰台で選手権2位に浮上 / F1ドイツGP

    レッドブル:ダブル表彰台で選手権2位に浮上 / F1ドイツGP

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが2位、マックス・フェルスタッペンが3位。ダブル表彰台を達成し、コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    ダニエル・リカルド (2位)
    「もちろん、今日にはとても満足している。メルセデスの一台を倒せたのは素晴らしいし、2台揃ってポールシッターのメルセデスの一台を倒せたのは本当に嬉しいことだ」

    「レース前半は3番手にいてペースは良かったけど、本領を発揮したのは、もっとスピードを示して、2位を捕えることができたレース後半だったと思う。今日僕たちが達成できる最上位だったし、また表彰台を獲得してこれから夏休みに入れるのが嬉しい。僕にとって戦略がとてもうまく機能した。スーパーソフトで快適だったし、最終的にそのタイヤで僕のペースは良くなった。表彰台で靴からシャンパンを飲んだのはオーストラリアのやり方で“シューイ”と呼ばれているものだ。今年もし僕が優勝したらそれをすると言ったけど、念のために次に表彰台に上ったらやろうと思っていたんだ。ここ数戦はレース週末にペースがちょっと足りなかったので、夏休みの前に勢いをつけられて売れ意志。表彰台に立つのはとにかく世界中で最高の感覚だ」

    マックス・フェルスタッペン (3位)
    「スタートはとても強かったし、レース中のペースも良かった。今週末こんなに良いとは思っていなかったし、間違いなく最大限のリザルトだ。戦略は常にうまくいくわけではないけど、今日はチームのためにうまくやれたし、僕たちはフェラーリの前で2位と3位でフィニッシュした。それが一番の目標だった。ロズベルグはブレーキがとにかく遅くて、コーナーコーナーでターンインしなかった。あのインシデントのせいでかなりタイムをロスしたし、彼が僕を押し出して、悪い状況に追い込まれてしまった。その後はダニエルを前に行かせたのはチームの戦略だった。最終的に最も重要なのはポイントを獲得することだったし、コンストラクターズ選手権で順位を上げたことだ。メルセデスからたった10秒後方でフィニッシュしたのはとても良いことだ。シーズンの最後にどれだけ近づけるかを言うのはまだ早すぎるし、彼らにはまだいくらか貯えがあるかもしれない。これからちょっとした休みに入れるのはいいことだし、家族との時間を過ごして、オランダファンが来てくれるスパの準備をしていく」

    ダニエル・リカルド関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • フェラーリ:後半戦での巻き返しを誓う / F1ドイツGP

    フェラーリ:後半戦での巻き返しを誓う / F1ドイツGP

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが5位、キミ・ライコネンが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (5位)
    「通常、僕たちは予選よりもレースの方が速いけど、今日はそうではなかった。あまりにスライドが多かったし、それがタイヤにも影響した。5位と6位は僕たちにできるベストだったけど、もちろん、僕たちはそれを受け入れることはできないし、改善するために作業していく。僕たちは何をするべきかわかっているし、これからの数戦に入るものは常に計画の一部だった」

    「シーズン前半は思い通りにいかなかった。自分たちのことに取り組んでいく必要があるし、僕も個人としてあまりに浮き沈みが多くて、ポイントを犠牲にしてしまった。でも、僕たちは戦い続けていく。今日のレースに関しては、最後のソフトを装着するという決断はかなり素直なものだった。僕たちには新品のセットがあったからね。最後のセットであまり長く走りたくなかったので、数周ステイアウトすることに決めたけど、後から考えれば、それはあまりに保守的なチョイスだったかもしれない。僕たちは前のクルマにプレシャーをかけるチャンスがあったかもしれないからね。ドイツとフェラーリの旗によって、今日の雰囲気は素晴らしかったし、その点ではこれまでで一番のホームグランプリだったよ!」

    キミ・ライコネン (6位)
    「とても静かで退屈なレースだったし、何も起こらなかった。スタートではホイールスピンしてセバスチャンにポジションを奪われてしまった。新品タイヤでのクルマの感触はかなり良かったけど、そのあとアンダーステアやオーバーステアが出始めた。基本的にグリップが不足していた。最終スティントは燃料をセーブしなければならなかったので、やれることはあまりなかった。僕たちは全てのエリアでクルマを改善させなければならない。ダウンフォースを加えることができれば、間違いなく助けになるだろう。僕たち全員がもっとうまくやりたいし、僕たちが望んでいる位置にいないのを見るのは痛いけど、僕はチームを信じている。僕たちには時間とハードワークが必要だし、僕たちはそこにたどり着けると思っている。グループとして働いて、改善を見つけ出していくことが重要だ」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • フォース・インディア:ダブル入賞で前半戦を締めくくる / F1ドイツGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で前半戦を締めくくる / F1ドイツGP

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「7位はおそらく今日僕たちが獲得できた最高の結果だったと思うし、自分たちのレースを最大限い生かして、重要なポイントを獲得することができたのでいい気分だ。チームは戦略面で良い仕事をした。僕たちは2ストッパーが可能がと信じてレースに挑んだけど、早めに3ストップに切り替えることに決断したからね」

    「間違いなく正しい方法だったし、最後の数周で7位を手に入れることができた。タイヤデグラデーションはとても高かったので、レースの大部分でタイヤを管理することが重要だった。かなり孤独でストレートなレースでもあった。僕の主な戦いはバルテリとだったけど、僕たちは異なる戦略で走っていたからね。ハッピーなニコだし、ハッピーなチームだ。僕たちは夏休みを楽しみにできるし、シーズン後半にこの勢いを持っていきたい」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日は僕のキャリア全体で最悪のスタートだったと言っても差し支えないだろう。スタートでかなりホイールスピンをしてしまって、16番手までポジションを落とした。集団の中での長い戦いになった。チームが即座に決断して、僕がコンペティティブなポジションに戻れるように戦略を調整してくれた。特に他のクルマを追っている時のデグラデーションがかなり高かったし、レース中盤はフェルナンドとのバトルに多くの時間を費やした。最後の数周はタイヤが尽きてしまっていたけど、フェルナンドも似たような状況だとわかっていたので、チャンスがあったら、それを掴まなければならないことはわかっていた。正直、ターン1の後はポイントを獲れるとは思っていなかったけど、それができた。これから休暇に入るけど、シーズン前半でチームとして僕たちがこなしてきた素晴らしい仕事を誇りに思う。残り9戦で僕たちにはたくさんの良い日がくると確信しているけど、今は休むことが重要だ」

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが9位入賞 / F1ドイツGP

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが9位入賞 / F1ドイツGP

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが9位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (9位)
    「フォース・インディアにアンダーカットされて前に出られるまでレースは順調だった。彼らは3ストップだったし、僕たちは2ストップにトライしていた。最後までそのセットで走り切ることはできなかったし、僕たちは明らかにタイヤの計算を間違っていた。そのスティントはあまりに長すぎたし、実際、今日は数ポイントを犠牲にしてしまった」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「1周目に右リアタイヤに誰かがヒットしたのは本当に残念だった。クルマのそのエリアに間違いなく何かが起こっているように感じたからね。トーの問題か何かだったかもしれない。クルマが運転不可能に感じたからね。レースを続行しようとしたけど、かなり苦しかった。とにかくペースがかなり遅かったし、続けるよりもリタイアした方がよかった。これから夏休みに入って、家族とリラックスして、シーズン後半よりも後半をずっと良くしていくために準備していくつもりだ」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • ハース:3戦連続でノーポイント / F1ドイツGP

    ハース:3戦連続でノーポイント / F1ドイツGP

    ハースは、F1ドイツGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが11位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    エステバン・グティエレス (11位)
    「簡単なスタートではなかった。ホイールスピンがあまりに多くて、相当な数のクルマに追い越されてしまった。僕たちは唯一ソフトタイヤだった。アグレッシブな戦略だったので、第1スティントは苦しいだろうと予想していた。出来る限り長く持たせて、第2スティントで反撃を開始した」

    「出来る限り取り戻すために、燃費を気にしながら、ずっとプッシュしていた。目指していたポイントを獲得できなかったので結果には満足していない。これから夏休みに入る。5週間で4レースもあったので、チームにとって良いことだ。僕たち全員がバッテリーを充電して、強くなって戻ってくるつもりだし、スパではポイントを争うつもりだ」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「それほど悪くはなかった。僕たちには良いペースがあったと思うけど、ルノーの後ろでのミドルスティントでブレーキがかなりオーバーヒートして、数ラップで完全に失ってしまった。それで明らかに劣勢に立たされてしまった。どうすることもできなかったし、ポイントを目指すチャンスが犠牲になってしまった。それについて理解する必要があるけど、全体的にレース中のクルマを機能していた。昨日よりも満足できた。全体として物凄いシーズン前半だった。挽回して定期的にトップ10でポイントを獲れるようになりたい。いくつか解放する必要がことがある。クルマにはポテンシャルがある。とにかく、全てをまとめることが重要だ」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず / F1ドイツGP

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず / F1ドイツGP

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、カルロス・サインツが14位、ダニール・クビアトが15位だった。

    カルロス・サインツ (14位)
    「最高のレースではなかった…3グリッド降格ペナルティによって15番手からスタートしたので決して楽ではなかったけど、良いスタートが切れたし、レース前半はそれほど悪くはなかった。かなりのクルマをオーバーテイクできたし、うまくリカバリーして、ポイント圏内にとても近い11番手でレースをしていた」

    「もうひとつ取り返すことも可能になりそうだったけど、1回目のピットストップでかなりの時間を失って、序盤にトラックで得た順位が犠牲になってしまった。そこからは残念アンガラ14番手で身動きが取れなくなってしまった。もちろん、望んでいた順位ではない。シーズン前半を終えるのにはパーフェクトとは言えないけど、全体的に今年ここまでの自分のパフォーマンスには満足している。これから相応しい夏休みの時間だけど、数週間後にまたレースに戻るのが待ち切れないよ!」

    ダニール・クビアト (15位)
    「今日の方がレースペースは少し一貫性があったし、ストレートでグリップとパワーを少し失ってはいたけど、いくつか良いラップができた。したがって、僕たちの前のドライバーと戦うのは難しかったし、ポイントからかなり離れた位置で終わってしまい、タフなレースだった。これからどこを改善できるか見てみる必要があるし、僕たちの長所を最大化して、シーズン後半に強くなって戻ってきたい…今日のペースは十分ではなかった。これからバッテリーを充電して、残りのレースにむけてできるだけリフレッシュして戻ってこれるように夏休みを使っていきたい」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • ルノー:チャンスを生かせず下位フィニッシュ / F1ドイツGP

    ルノー:チャンスを生かせず下位フィニッシュ / F1ドイツGP

    ルノーは、F1ドイツGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが16位、ジョリオン・パーマーは19位だった。

    ケビン・マグヌッセン (16位)
    「僕たちはレース前に2ストップ戦略に決めていた。全てのデータがそれが正しい行為であると示していたからね。でも、今日はライバルの3ストップ戦略の方がうまく機能していた。もちろん、すぐには明らかにはならなったし、僕たちはあまりに2ストップに専念しすぎていた。教訓として学んだ」

    「僕たちは最終スティントのソフトコンパウンドで遅すぎたし、スーパーソフトでのデグラデーションが予想よりも大きかった。今日はもっと高い位置でフィニッシュする機会を台無しにしてしまった」

    ジョリオン・パーマー (19位)
    「今回のイベントにむけて、すべたが本当にポジティブだったし、僕は良いスタートを切ることができた。10番手まで上がっていたと思う。なので、今日は期待外れな結果だ。ターン2で大きくロックアップしてしまい、タイヤに大きなフラットスポットができてしまった。バイブレーションによって自分がどこに進んでいるのかかろうじて見えるくらいだったし、マクラーレンの一台を抑えようとしているうちにウィリアムズと接触してしまった。それでフロントウイングにダメージを負って、2回目のピットストップで交換した。その後はやれることはあまりなかった。残念だけど、ポジティブに受け取って、気持ちを切り替えて、シーズン交換に集中していく」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • マノー:パスカル・ウェーレインが17位 / F1ドイツGP

    マノー:パスカル・ウェーレインが17位 / F1ドイツGP

    マノーは、F1ドイツGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが17位、リオ・ハリアントが20位だった。

    パスカル・ウェーレイン (17位)
    「とてもストレートなレースだったし、順位をさらに改善する機会はなかったけど、それでもザウバーの前でフィニッシュするという目標を達成できたし、ルノーも捕えることができた。なので良いレースだったよ」

    「僕は3ストップ戦略だったので、多くのクルマをオーバーテイクしなければならなかった。とても面白かったし、楽しいレースだった。レースの大部分をフロントウイングのエンドプレートなしで走っていたけど、それほど妨げにはならなかった。とてもスペシャルな雰囲気だったし、本当に観客を感じることができた。レース前、ファンに挨拶するためにモトドロームで止まったけど、彼らは本当に素晴らしかったし、支えになってくれた。こんなに多くのドイツ国旗が見れて本当に特別だったし、しばらくドイツGPがなかったので今日は良いレースができたと思う。良い結果を出せたのも嬉しい。これから夏休みだ。4週間もヘルメットをかけておきたくはないけどね。チームの全員が休暇に相応しいし、チームに感謝している。スパではこれまでよりも強くなって戻ってくるのを楽しみにしている」

    リオ・ハリアント (20位)
    「全体的に僕にとってそれほど悪いレースではなかった。ザウバーと戦っていたし、それは僕たちが続けていけなければならないことだ。レース序盤にチームメイトをパスする機会があった。僕たちのギャップは縮まっていた。残念ながら、うまくいかなかったし、接触してしまい、そのプロセスのなかでフロントウイングにダメージを負ってしまった。1回目のピットストップまで走り続けたけど、パスカルと僕のちょうど前にいたエリクソンについていくことができた。ダメージがあるのはわかっていたけど、計画していた1回目のピットストップまで走り続けて、同時にノーズを交換した。ちょっと長くかかって時間を失ってしまったけど、その後はエリクソンの後ろに戻れたし、それぞれの戦略が尽きて、ナッセと順位を入れ替えることができた。僕たちにとって良い週末だったし、僕たちにとって重要なレースでチームとして素晴らしい結果を残すことができた。それほど休めないけどね。僕たちはシーズン後半も僕が続けられるように忙しく働いている。でも、チームの残りのメンバーは良い休みを取れることを願っているよ。全員が信じられないくらい一生懸命に働いてきたからね。ここまでの彼らの良い仕事に感謝している」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝