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  • F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

    F1スペインGPの予選が21日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのマーク・ウェバー。開幕から4戦連続でポールポジションを獲得していたチームメイトのセバスチャン・ベッテルの記録にストップをかけた。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は予選Q2で敗退して14番手だった。

    今回の予選では、ヘイキ・コバライネンがチーム・ロータスとして初めてQ2に進出。またパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が、自身初のQ3進出を果たした。

    午前中のフリー走行3回目でマシンから出火したニック・ハイドフェルド(ロータス・ルノーGP)は、予選に出走することができなかった。

    2011年 F1スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒506 1分21秒773 1分20秒981
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分24秒142 1分21秒540 1分21秒181
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒370 1分22秒148 1分21秒961
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分23秒485 1分22秒813 1分21秒964
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒428 1分22秒050 1分21秒996
    6 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分23秒069 1分22秒948 1分22秒471
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分23秒507 1分22秒569 1分22秒599
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒506 1分23秒026 1分22秒888
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒406 1分22秒854 1分22秒952
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒960 1分22秒671  
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒962 1分23秒231  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分24秒209 1分23秒367  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分24秒049 1分23秒694  
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒656 1分23秒702  
    15 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分25秒874 1分25秒403  
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒332 1分26秒126  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分24秒648 1分26秒571  
    18 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分26秒521    
    19 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分26秒910    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分27秒315    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分27秒809    
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分27秒908    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分28秒556    
      ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP      
  • F1スペインGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目が21日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。セッション終了直前までガレージにいたベッテルだが、トラックに出ていきなりトップタイムを記録。また、2番手のマーク・ウェバーと3番手のミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)の差は1秒以上とレッドブルが次元の違う速さを見せている。

    小林可夢偉(ザウバー)は、7番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1スペインGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1第5戦 スペインGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒707 6
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒791 17
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒057 16
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒068 13
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒214 14
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分23秒397 18
    7 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒669 17
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分24秒043 18
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒270 11
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分24秒318 18
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒322 17
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分24秒329 19
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分24秒399 17
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒535 16
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分24秒695 18
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分24秒722 14
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分25秒223 19
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分26秒236 11
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分27秒000 20
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分27秒706 20
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分28秒330 17
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分29秒057 18
    23 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分29秒200 6
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分29秒562 16
  • レッドブル:好調なスタート (F1スペインGP初日)

    レッドブル:好調なスタート (F1スペインGP初日)

    レッドブルは、F1スペインGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「今日はマシンがよく走っていた。やらなければならない作業はまだあるけど、このような気温のバルセロナで初めてRB7を走らせてチームがかなり多くのことを学ぶことができたのは良かったね。ここではタイヤが大きな要因になるので、できるだけうまく管理していきたい。ここは僕にとっていつも手応えのあるトラックだし、去年も良い結果を出せているので、今週末もその傾向が続いてくれることを願っている」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「非常に生産的な一日だった。実施、新しいスペックのハードタイヤを試す初めてのチャンスだった。かなり硬いことが確認できたよ! 全体的に良い一日だった。午前中は理想的ではなかったかもしれないけど、午後には満足できた。今週末は接戦になると思う。僕たちの状態は良さそうだけど、他チームも速そうだね」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フェラーリ:新パーツに好感触 (F1スペインGP初日)

    フェラーリ:新パーツに好感触 (F1スペインGP初日)

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日は新しいことをたくさん試したし、これから全ての作業からの情報を推定して、明日マシンに搭載するベストなパーツを選んでいかなければならない。第一印象は良好だ。僕たちは前進を遂げていると思う」

    「フリープラクティスでは常に1台ごとに違いがあるのでギャップを判断するのは難しい。レッドブルがまだ全員の前にいるのは特に驚きではない。現時点では彼らが最速だし、今回やブラペストのようなトラックは、特に彼らの特性に適している。予選で彼らを倒すのは難しいかもしれないけど、そうは言っても、レースではもっと近づけると思うし、マクラーレンにもプレッシャをかけられると思う。僕たちはまだセットアップに取り組まなければならない。今日は多くのことをテストしていたので、あまり多くの変更を施す時間がなかった。トルコよりもここの方が表彰台フィニッシュを争うチャンスがありそうだと思う。タイヤ? ピレリは“ハード”の新しいタイムを持ち込んだけど、“ソフト”を使わずにQ1を通過できると想像するのは難しい。すでに冬のテストで確認できていたし、今日も確かめることができたのは、デグラデーションがかなり大きいということだ。ピットストップの数という点でイスタンブールのようなレースになると予想できる」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「簡単な一日ではなかった。特にハードコンパウンドにおいて、タイヤを働かせることに多くの問題があったし、良いラップタイムをまとめることができなかった。達ームも非常に強いままだけど、ここに持ち込んだ新しいパーツはパフォーマンスを改善させているので残念だ。まだライバルに対してのギャップは大きい。予選とレースのために最高の準備ができるようにこれから正しい選択をしていかなければならない。タイヤに関しては詳しくは話したくない。そのエリアでやらなければならない仕事はたくさんあると言っておこう。コースオスしたときは、リアのコントロールを失ってしまい、グラベルで止まってしまった。バリアのとても近くを通ったけど、幸いにも接触はしなかったので、ダメージを受けることなくトラックに戻ることができた」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1スペインGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1スペインGP初日)

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「とても興味深い一日でした。午前中はエキゾーストのテストと新しい空力パーツの検証で忙しかったです。ただ、センサーが誤った情報を与えたのでピットに戻ったため、うまくラップをまとめる事ができませんでした。新しいスーパーハードコンパウンドは全く違うクルマを運転しているようなフ感覚です。すごく遅いんです。みんなにとって非常にトリッキーな状態になるでしょうから、決勝レースでは面白いタイヤ戦略が生まれるかもしれませんね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「ポジティブな一日だった。エアロアップデートと新しいタイヤコンパウンドについて多くのことを学んでいた。ソフトコンパウンドと比較してかなり遅いので、もちろんレースではできるだけ多くソグトタイヤを使いたいね。これからたくさんのデータを分析しなければならないし、明日は予選パフォーマンスを改善して、適切なグリッドポジションを獲得したい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日は多くの新しいパーツをチェックして評価しなければならなかったので、チームにとって忙しい一日だった。非常にポジティブな一日となり、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。フリー走行1回目は2台とも新しい空力パッケージだったし、さらに可夢偉はアウトボードエキゾーストも使ったので、彼の一番の目的は空力の評価だった。おかげでこのエキゾーストのさらに多くの重要で興味深いデータを得られたが、このエキゾーストを実戦に投入するかどうかは、まだ確証が持てていない。それ以外のパッケージは非常にうまく機能している。今日は特に大きな問題もない一日だったし、全体的なグリップレベルの向上も見られ、ニューパーツを使った状態でのバランスについてもドライバーもOKだ。メカニカルな面でもトルコに引き続きアップデートを継続しており、さらに進める事ができた。新パーツについては非常にポジティブだといえる。走行ペースもOKだが、非常に拮抗している。我々としてもトラックコンディションに100パーセント合わせ込めているわけではない。かなり暑いので、このコンディションで新品タイヤを履いた時のバランスを詰めなければならない。明日全力を出せるように今晩しっかりと仕事をしたい」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • メルセデスGP:改善に手応え (F1スペインGP初日)

    メルセデスGP:改善に手応え (F1スペインGP初日)

    メルセデスGPは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「セットアップに関しては良い一日だったし、マシンについてかなりのことを学べた。もちろん、実際に僕たちがどの位置にいるかをいうのは難しい。今日はハードタイヤがあまりうまく働いていなかったし、とても風が強かったからね。でも、いい感じのロングランができたし、マシンの準備は全開のレースと比較して確実に良くなっている。アップデートはここまでかなりうまく働いている。ファクトリーのみんなのおかげだ」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「かなり手応えのある金曜日だったし、改善はうまく働いているように思うし、上昇傾向にあることをはっきりと示していた。そうは言っても他チームも改善しているので、データを深く調べられていないけど、僕たちは3列目を争えると思う。明日にむけてさらにパフォーマンスに取り組んでいきたい」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • マクラーレン:改善にも慎重な姿勢 (F1スペインGP初日)

    マクラーレン:改善にも慎重な姿勢 (F1スペインGP初日)

    マクラーレンは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「正確なペースを読みとることは難しい。今日はプログラムに専念していたし、あまり遅れているようには見えなかったけど、他チームがどのような燃料搭載量やエンジンレベルで走っているかは決してわからない」

    「それでもいくつか良いデータが得られたし、ポジティブな改善を遂げられていたので、おそらく今日の僕たちはこれまでと同じくらいの競争力があったと思う。僕たちは小さな前進を果たした。新しいフロントウイングを装着したし、当然少しは良くなったと思う。全体的にそれほど悪くはなかった。ハードタイヤを装着した午前中の感覚はあまり良くなかったし、スイッチを入れて長く持たせるのが難しかったけど、午後の走行はとてもポジティブだった。ピレリの2つのコンパウンドの間には大きな差がある。今週末のショーでポジティブな影響を与えてくれるかもしれないね!」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「午前中はマシンの新しいシステムをおさらいすることに費やした。午後はもう少しハードにプッシュしたし、きちんとした感覚を得ることができた。バランスにはあまり満足していない。リアエンドに苦労しているし、望んでいる感じではない。でも、今晩それを改善することに取り組むつもりだ。マシンにはもっとペースがあるし、やっとそれを解き放って好みのバランスを見つけられるようになっている。予想していたのと結果はちょっと違っていたけど、ロングランはそれなりだった。でも、すべてが良い情報だったし、レースにむけて良いバランスを得られると思う。今は予選にむけてリアエンドをまとめることに集中する必要がある」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • ロータス・ルノーGP:堅実なスタート (F1スペインGP初日)

    ロータス・ルノーGP:堅実なスタート (F1スペインGP初日)

    ロータス・ルノーGPは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが10番手、ヴィタリー・ペトロフが12番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (10番手)
    「今日本当に興味深かったのはピレリの新しいスーパーハードタイヤだ。金曜日に少しそれらの経験を積んでいたけど、あまり使ってはいなかったし、予想していたようには機能しなかった。1発でもロングランでもかなり遅いね」

    「良かったのは今日パフォーマンスを改善させるためにいくつか新しいことや異なる側面を試せたことだ。セットアップ作業もできたし、有益だった。いくらか進歩できたと思うけど、今夜は学んだことや明日のP3と予選でもっと良くできる場所を正確に分析する必要がある」

    ヴィタリー・ペトロフ (12番手)
    「良いことは、多くのラップで両方のタイヤセットをテストできたことだ。たくさんの有益なデータを得られたし、それが今日の目的だ。一方でKERSの完全なポテンシャルを使うことができず、多くのタイムを失ってしまった。少しフラストレーションが溜まったね。僕のマシンのパワーが低かったということだし、KERSはブレーキングにも影響するので、埋め合わせるためにうブレーキバランスに取り組まなければならなかった。楽観的だし、明日どうなるか楽しみにしている」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ウィリアムズ:多くの新パーツを投入 (F1スペインGP初日)

    ウィリアムズ:多くの新パーツを投入 (F1スペインGP初日)

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが14番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (14番手)
    「バルセロナに持ち込んだ新しいパーツを全てテストした。順調だし、リアウイングは問題なさそうだけど、新しいフロアがどのように機能していたかをもっと調べてみる必要がある」

    「今日はとても暑かったのでグリップレベルが低かったし、マシンのスライドが多くてタイヤの摩耗も大きかった。またマシンは過度にオーバーステアだった。週末にむけて、問題を最小限に抑えてセットアップを最大限にするために調査する必要があると思うけど、現段階では日曜日のレースでは最低でも4回のピットストップを見ることになると思う」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日は全体的に良かったと思う。完全なテストプログラムを完了できたので満足しているし、FP2ではいくつかロングランもできた。他チームが何をしていたかはわからないので比較するのは難しいけど、すべてうまくいっていると思う。たくさんのアップグレードを持ち込んでいるけど、まだデータを分析する時間が必要だ」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • フォース・インディア:新パッケージに苦戦 (F1スペインGP初日)

    フォース・インディア:新パッケージに苦戦 (F1スペインGP初日)

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが17番手、エイドリアン・スーティルが19番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (17番手)
    「午前中のセッションを逃していまったので、午後を通しての作業負担は大きかった。初めてまったく新しいパッケージのマシンに乗ったけど、これまでと比較して大きな変化があるだろうことはずっとわかっていた」

    「マシンの感覚はとても異なるし、新しいパーツを理解して、そこから最大限を引き出すためにはやらなければならない仕事がたくさんある。午後の最後までにはマシンをかなり改善できたけど、今夜は明日どのようなアプローチをとるかじっくりと考える必要がある」

    エイドリアン・スーティル (19番手)
    「午前中と午後はすべて新しいエアロパーツで走ったけど、正直まだスイートスポーットを見つけられていない。スタッフはマシンに全てを届けるために素晴らしい仕事をしてくれたけど、週末に多くの新しいものを導入して、きちんとテストするのは簡単なことではない。この新しいパッケージを働かせることは考えていたよりも難しくなりそうだし、それが今日競争力がなかった理由だ。明日にむけて改善できるか確認するために今夜はやらなければならない作業がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (午前中14番手)
    「今朝、僕のマシンにはエイドリアンのマシンに装着されている新しいパーツと比較するための十分なベースラインとなるように全て古い仕様のパーツが装着されていた。違いがどこかを理解するための役に立ったと思うし、いくつか有益なデータを提供できた。唯一、タイヤの制限が難しかった。ハードタイヤが1セットしかないときに有益な走行をたくさんするのは難しい」

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