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  • ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが13番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (13番手)
    「ポジティブな一日だった。FP3から良いフィーリングを掴むことができた。僕たちはクルマで異なるセットアップを施して作業したし、正しい方向に進んでいるように思う」

    「ここまでのペースは良さそうだけど、まだ金曜日だということは全員がわかっている。全てのデータを分析して、自分たちの位置を確認する必要がある。それでも、良い週末のスタートが切れたと思う」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕にとってはベストな一日ではなかった。FP2ではクルマのバランス少し苦しんだ。特にスーパーソフトではクルマに良いフィーリングを得られなかった。残りの週末にむけていくつか作業がある。もう一台のクルマがうまくバランスが取れているようなのはポジティブなことだし、明日もっと強くなれるようにそこから学ぶことができる」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが14番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (14番手)
    「僕にとって今日のプラクティスは問題もなくかなりストレートなものだった。今週末ここで利用できる3つのコンパウンドを全てカバーして、ハロー・デバイスを装着してダブルでインスタレーションを行った」

    「クルマの開始時のバランスは、ドライバビリティともどもかなり良かったけど、ロングランとショートランの両方でまだ多くの仕事が残っている。明日にむけて僕たちは全てのエリアを改善できると思っている」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「FP2で軽い燃料での走行は望んでいたほどコンペティティブではなかったし、持ち帰って、どこを改善する必要があるかを理解する必要がある。集中する必要がある特定のエリアはないし、僕たちがまとまる必要があるのは状況の組み合わせだ。明日はフォース・インディアとの戦いになると思うし、彼らに勝るために今夜改善をもたらす必要がある」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行2回目が21日(金)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)の1分37秒358。2番手には0.194秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手には0.291秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手、フェルナンド・アロンソが9番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1 アメリカGP フリー走行3回目は、明日22日の24時(現地時間10時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒358 33
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒552 33
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒649 32
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒178 35
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分38秒258 27
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒508 32
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒568 31
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒713 29
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒801 30
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒865 31
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒971 31
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分39秒159 23
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒189 28
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒197 34
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分39秒202 36
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒281 30
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒455 34
    18 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒554 24
    19 エステバン・オコン マノー 1分40秒086 27
    20 エステバン・グティエレス ハース 1分40秒114 26
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒219 28
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分40秒131 31

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行1回目が21日(金)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    昨年は雨に見舞われたオースティンだったが、今年は快晴のなかでセッションはスタート。

    フリー走行1回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンの1分37秒428。2番手にはチームメイトのニコ・ロズベルグが0.315秒差で続いた。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが18番手で1回目のセッションを終えた。

    フォース・インディアはアルフォンソ・セルス、マノーはジョーダン・キングが走行を担当した。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、この後28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒428 25
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒743 27
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分39秒379 28
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒407 21
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒712 27
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒776 30
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒963 26
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分39秒988 15
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分40秒131 16
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分40秒140 26
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒191 27
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分40秒287 16
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒362 26
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分40秒826 15
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分40秒970 15
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒170 17
    17 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分41秒422 27
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒663 21
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分41秒942 22
    20 ジョーダン・キング マノー 1分42秒012 29
    21 ジョリオン・パーマー ルノー 1分42秒332 31
    22 エステバン・オコン マノー 1分43秒874 27

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、F1アメリカGPの記者会見は真面目に対応

    ルイス・ハミルトン、F1アメリカGPの記者会見は真面目に対応

    ルイス・ハミルトンが、F1アメリカGPの記者会見に登場。鈴鹿では、会見中にスマートフォンを手放さなかったことを批判され、予選でポールを獲得した後の土曜日のメディア対応を拒否していた、今回の記者会見には関心の目が向けられていた。

    今回は、背後に座っていたバルテリ・ボッタスに対し、自分とニコ・ヒュルケンベルグ、セバスチャン・ベッテルの写真を撮ってほしいと頼む場面はあったものの、スマホの使用は最低限にとどめていた。

    ルイス・ハミルトンは、先週のピレリのタイヤテストを足の怪我で欠席していたが、100%完治したと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、怪我はトレーニングから来る継続的なものだと説明した。

    「僕は100%だし、絶好調だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「基本的に今年ずっと両足に抱えている怪我だ。ランニングで痛めてしまった。残念ながら、フィジオからはたくさんストレッチするしかなく、長い時間をかけて治していくものだと言われている」

    「あの時は前日の朝に起きたら、かなり痛みがあって、なかなか消えなかった・・・最も重要なことは、フレッシュな良い状態でここに来ることだった。実際、完調だと感じたのは今週が初めてだ」

    残り4戦で獲得可能な最大ポイントは100ポイント。現在、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグに33ポイント差をつけられており、自力優勝の可能性はなくなっている。

    会見で、ニコ・ロズベルグに負けたらどんな気分になるかと質問されたルイス・ハミルトンは「男らしく受け止められるよう努力する。全てに勝つことはできない。それもゲームの一部だ。僕にできることは将来の計画について考えるだけだ」

    ルイス・ハミルトンは、シーズンを難しくしたのはエンジントラブルだったと認め、今年は最大化できなかったエリアがあると告白した。

    「僕たちはいつだって接戦だったはずだ。ここにいるみんなそうだ。全てがイコールだったら・・・シナリオがどうであれ、一定の結果を残していたはずだ。今年の僕たちのパフォーマンスには特にメカニカルな部分で明らかに違いがあった。でも、それはどうしようもないことだ」

    「クルマが良かった時が10回だとしたら、僕はその中でほぼ仕事をやり遂げたと思う。レースの最初の数秒がうまくいかないことは何度かあった。でも、それがレースというものだ」

  • ロマン・グロージャン、F1アメリカGPでグランプリ100戦目

    ロマン・グロージャン、F1アメリカGPでグランプリ100戦目

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPでグランプリ100戦出場を迎える。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「F1でスタートしたときは、とにかく順々にレースをしていくだけだと思っていたけど、僕たちはここで100戦目のグランプリを迎える。10回の表彰台、いくつかのポイント、そして、多くの良い思い出やいくつかの難しい思い出がある」

    「いつ止めることになるかはわからないし、僕にはまだ進み続けて、勝つために頑張り続けていく余地がたくさんある。間違いなく、100戦目のグランプリは僕の生涯で素晴らしいことだ」

    「今週末は素晴らしいものになると思う。とても楽しみにしているよ。アメリカは大きな国だし、多くのファンを獲得できることを本当に願っている。そうだね、アメリカのチームでサーキットを走るのはさらに誇りを感じるし、日曜日に良い結果を出せることを願ってる」

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズでオーバーテイクをするのはそんなに簡単なことではない。バックストレートには巨大な直線があるし、もちろん、DRSも助けになる。ターン1へのブレーキングはとても広いし、そこでいくつかチャンスが得られる可能性がある。でも、その一方でセクター1や最後の2つのコーナーの前のとても長い右コーナーへの進入でついていくのはとても難しい」

    「去年は素晴らしかった。本当に多くのファンがレースを観にきてくれた。素晴らしい会場だし、久しぶりに最高の新しいトラックのひとつだ。トラックは素晴らしいし、街も素敵で、とても素晴らしい経験だった。街中には多くのバーがあって、コンサートが催されているし、全国各地からレースを観るために人々がやってきてくれた。素晴らしかったよ」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス:2016 F1アメリカGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:2016 F1アメリカGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ハース)
    「世界でアメリカを代表することは重要なことだけど、これから僕たちはホームに戻って、アメリカGPのためにオースティンに向う。僕たちはアメリカのチームなのでとても特別なことだ。それは僕たちの週末に特別な感覚を与えてくれる。素晴らしい結果を達成するために人々からより多くのモチベーションと素晴らしいエネルギーを得られる」

    「去年、会場は素晴らしかったと思う。アメリカGだけど、メキシコGPのようでもあった。たくさんのメキシコ人が来てくれた。僕のホームタウンからそれほど離れていないし、アメリカはとても素晴らしいイベントを作り上げてくれるし、雰囲気はとてもスペシャルなので、とても嬉しい組み合わせだ。これ以上の経験は求められない。今、僕たちには完全なアメリカGPとメキシコGPがあるので、その経験はもっと凄くなっている」

    「週末全体のオースティンの中心部とそのバイブスが大好きだ。あそこに行った初めての年はサードドライバーだったので、メキシコGPの最初のシーズンと同じような感じでオースティンGPを楽しむことができた。レストランを回って、いろんな人に会うのは本当に特別だったし、全てが満員で素晴らしい雰囲気だった」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「新しめのトラックのなかでもサーキット・オブ・ジ・アメリカズは最も楽しいトラックのひとつだ。高速コーナー、低速コーナー、オーバーテイクに適したロングストレートなど全てが揃っていて、走っていて本当に素晴らしいトラックだ」

    「オースティン自体も本当に楽しい。美味しいレストランがあってとても素晴らしい街だし、レース週末の雰囲気は驚くべきものだ。過去に良い結果を出せている場所なので、今年も素晴らしいレースを楽しめることを願っている」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1アメリカGPおよびF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2015年に豪雨のせいで異常なアメリカGPになったことは僕たち全員が忘れないと思う。今年戻るのを楽しみにしている。このトラックが大好きだからね。素晴らしいイベントだし、それと同じくらいオースティンは素晴らしい場所だ」

    「その一週間後にはメキシコGPが開催される。トラックの雰囲気は忘れらないし、特にターン12〜16のセクションは走り抜けると自分たちがフットボールのスタジアムにいるような感覚になる。去年、メキシコは僕たちを温かく迎えてくれたし、彼らは今年もそうしてくれると確信している。これまでの週末を振り返れば、僕たちは明らかに正しい方向に進んでいる。でも、ポイントを争うためにはもっとペースを見つけだす必要がある」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    キミ・ライコネン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「素晴らしいサーキットだ。優れたデザインが採用されている。さらにアップヒルのセクションもあるし、ただのフラットではない。そこがより面白くしていると思う」

    「もちろん、レース中にオーバーテイクすることはできるけど、そのためにはかなり短いアップヒルだ。クルマを減速させて、ブレーキングにも役立つけど、コーナーは最も簡単なものではない。でも、エキサイティングなレースをするためには良いサーキットだ。オースティンは素晴らしい街だし、多くの人々がいるのでアメリカGPのためには素晴らしい場所だ。去年は週末の大部分で天候が良くなかった。ドライバー、観客、僕たちの誰にとってもあまり素晴らしくはなかったね」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール