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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが万々歳の6位 / F1アメリカGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが万々歳の6位 / F1アメリカGP

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの決勝レースで、カルロス・サインツが6位、ダニール・クビアトが12位だった。

    カルロス・サインツ (6位)
    「今日の結果は、僕とチームにとって非常に特別な結果だ。最高の結果だよ! なんて後押しになって、チームのモチベーションを高めて、シーズン終了まで頑張り続けられる結果だろう! このトラックは何かはわからないけど、ここでレースをするたびに本当に良いフィーリングが得られるんだ! すっと忘れない週末だよ!」

    「F1での自己ベストタイのリザルトなのでとても嬉しいけど、今回の6位はバルセロナでの6位よりもちょっと特別だ。僕たちはここでこのような結果を達成するクルマがあるとは思っていなかったからね。レース前のシミュレーションで11位か12位でしかフィニッシュできないと出ていたけど、僕たちはここで5位を争ったんだ! 第1スティントではタイヤを長持ちさせることができたし、ウィリアムズに近くに留まって、そのあとはソフトタイヤでフェルナンドに対して良いギャップを築くことができた。バーチャールセーフティカーもちょっとラッキーだった。僕たちにとって本当に良いニュースだったし、突然ウィリアムズの前にいた。ソフトタイヤで最後までたどり着くのはとても難しいことはわかっていたけど、それにコミットして、そのセットで最後まで走り切った。最後の2周ではタイヤが残っていたかったし、とにかくベストを尽くしてしがみついていなければならなかったよ! フェルナンドとのバトルはとても楽しかったね! 結局は抜かれるだろうとわかっていたけど、『彼をちょっと悩ませてやろう』と自分に言い聞かせた。彼がどのようにアタックしてくるか、どうやって彼に対して守ればいいかは完全にわかっている。過去12年間のレースで彼を見ているからね・・・ 彼がDRSを開けて『チャオ、チャオ』と言うまでは彼を抑え続けることができたのはかなりいい感じだったと思うよ! 本当に嬉しいし、満足している。今、僕の頭の中がどうなっているか想像できないと思う。たとえ外にそれが現れていないとしても僕は嬉しいよ! 今夜はシャンパンでお祝いするつもりだ。僕にとっては勝利のような感覚だ!」

    ダニール・クビアト (12位)
    「今日は僕にとってかなりタフな一日だった。良いスタートが切れたと思うけど、1周目のペレスとの事故で10秒ペナルティを科せられた後、1ストップレースに変更しなければならなかった。それによって僕たちのレースは妥協を強いられたし、うまく機能させるのは簡単ではなかったけど、僕たちはベストを尽くして、最後までプッシュし続けた。ミディアムタイヤでとても長いスティントだったし、とてもうまく管理できたと言わなければならない。今日。ポイントを争うチャンスを失ってしまったのは残念だ」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ハース:グロージャンがチームのホームレースで10位 / F1アメリカGP

    ハース:グロージャンがチームのホームレースで10位 / F1アメリカGP

    ハースは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが10位入賞。チームのホームレース、そして自身の100戦目に花を添えた。エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (10位)
    「今日はそれほど悪くはなかった。1周目はちょっと厄介だったけど、なんとか全てを切り抜けることができた。そのあとはアグレッシブな戦略で頑張った。戦略はかなりうまく行ったし、それには満足している」

    「前の数台がリタイアしたのはラッキーだったけど、最終的に僕たちはレースをフィニッシュする必要があった。僕たちのホームの観客の前で1ポイントを獲得できたのはとても嬉しい。スタッフのためにもとても満足している。久しぶりのポイント獲得だ。もちろん、残りのシーズンでもポイントを獲得できれば素晴らしいね」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「かなり期待外れなホームレースだった。僕たちは本当にここオースティンでもっと良い結果を出したかったし、みんなの無条件のサポートに本当に感謝したい。全てが順調にスタートしたし、予選での全てを最適化することができた。レースでは素晴らしいスタートを切ることができた。第1スティントはとても強かったし、トップ10圏内に入って、懸命に戦って、プッシュすることができた。残念ながら、ブレーキに問題が発生して僕たちのレースは終わった。望んでいた結果ではないし、予想もしていなかった。でも、僕たちはメキシコにむけて、懸命に作業を続けていく必要がある」

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  • ルノー:チームメイト同士で意地のバトル / F1アメリカGP

    ルノー:チームメイト同士で意地のバトル / F1アメリカGP

    ルノーは、F1アメリカGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが11位、ジョリオン・パーマーが13位だった。

    ケビン・マグヌッセン (11位)
    「僕たちは1ストップ戦略の計画でスタートしたけど、すぐにそれがベストなオプションではないと気付き、2スtップに変更して、最後は3ストップ戦略に変えた。予想よりもタイヤ摩耗に厳しかったけど、おかげでレース終盤はスーパーソフトで楽しむことができたよ」

    「シーズンを通して一番楽しめたし、チェッカーフラッグまでハードにプッシュすることができた。予選ポジションを考えれるとまずまずのレースだった。ペナルティはフランストレーションを感じたけど、それがレースだ」

    ジョリオン・パーマー (13位)
    「スローなスタートだったし、残念ながらいくつか順位を落として、ケビンにも抜かれてしまい、レースの2/3で彼のギアボックスを見るはめになった。僕たちは他のクルマについていくのに本当に苦労していたし、僕の方が速かったけど、追い抜くために十分に近づくことができなくてフラストレーションを感じた。突っ込むこともできたけど、チームメイト同士でそれをするのはクレバーな行為ではない。最終的にオーバーテイクするにはタイヤがオーバーヒートして、ちょっと退くことになってしまった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが15位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「良いスタートを切って、1周目の後には13番手までジュニを上げていた。序盤はいくつか素晴らしいバトルがあってタフだった。ソフトタイヤではそれなりのペースがあった。その後、ギャンブルをすることに決めて、1ストップ戦略を選んだ」

    「厳しいことはわかっていたけど、僕たちはそれがポイントを獲得する唯一のチャンスだと感じていた。したがって、ミディアムタイヤを履いた第2スティントは長いスティントになったし、最後までペースを維持するのはあまりに難しかった。全体的にまたまずまずの週末を過ごせたと思うし、僕たちは正しい方向に進んでいる。次のメキシコでの週末もこれを続けていく必要がある」

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「後方からのスタートだったので、僕たちは第1スティントのためにミディアムタイヤを選ぶことに決めた。レース序盤はタイヤコンパウンドのグルップが低かったので、トラックにクルマを留めておくために全力を尽くした。データを見て、僕たちはスティントを延ばいて、1ストップ戦略に変更できることがわかったで、出来る限り長くトラックにステイアウトするためにベストを尽くした。1ストップ戦略だったので、最後はいくつか順位を取り戻すことができた」

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  • マノー:厳しい週末もダブル完走 / F1アメリカGP

    マノー:厳しい週末もダブル完走 / F1アメリカGP

    マノーは、F1アメリカGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが17位、エステバン・オコンが18位だった。

    パスカル・ウェーレイン (17位)
    「全体的に見れば、今週末には本当に満足している。いくつかチャレンジングな瞬間はあったけど、僕たちは良い予選をして、今日のレースでそれらを克服したことには満足している。レース自体はとてもストレートなものだった。クルマから最大限を引き出せたと思うし、かなりの走行時間を逃していたことを考えれば、良いリザルトだ」

    「ここまでのシーズンでお気に入りのレースなのは間違いない。レースのために懸命に作業すると同時にチームと本当に楽しいことをする時間を持てたので、全体的に素晴らしい週末だった。チームに感謝しているし、来週のメキシコでもこの感じを続けられることを願っている」

    エステバン・オコン (18位)
    「素晴らしいスタートが切れた。6つポジションを上げたと思う。もちろん、ラップ中に徐々に後退していったし、そのあとはタイヤがかなりスライドしていた。ミディアムタイヤでスタートすることはそれほど良いアイデアだったとは思わないけど、それでも、レース序盤は良かった。バランスに影響するダメージを負ってしまったように思う。チームはデータで見極めていたし、特にピットストップ中に僕たちは状況を管理しようしたけど、クルマを運転するには厳しかった。最終的にフィニッシュできたことがとにかく嬉しい。もっと良い結果を期待していたけど、少なくとも2台が完走できたのは良いことだし、チームのハードワークに報ることができたと思う」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGPの決勝レースが23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションから好スタートを決めたルイス・ハミルトンは、そのまま後続を引き離し、第12戦F1ドイツGP以来となる6戦ぶりの勝利を挙げた。ルイス・ハミルトンは通算50周目。F1アメリカGPでは3連覇となる5勝目。2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン4度目となるダブル入賞を果たした。

    次戦はF1メキシコGP。アメリカとの連戦となり、10月28日〜30日にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われる。

    2016年 第18戦 F1アメリカGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ハース
    11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 31 エステバン・オコン マノー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
      21 エステバン・グティエレス ハース
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 テイラー・スウィフトがコンサートを開催 / F1アメリカGP

    【動画】 テイラー・スウィフトがコンサートを開催 / F1アメリカGP

    F1アメリカGPの予選後、サーキット・オブ・ジ・アメリカズではテイラー・スウィフトのコンサートが催された。

    F1アメリカGPではサーキットでコンサートが開催され、3日間の通しチケット、もしくは22日(土)のチケットの購入者はコンサートを鑑賞できる。

    予選後、今年のグラミー賞で3冠を達成したテイラー・スウィフトが登場。アメリカのF1ファンを盛り上げた。

    テイラー・スウィフト コンサート 動画 (F1アメリカGP)

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが12番手 / F1アメリカGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが12番手 / F1アメリカGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日はQ3に進出するほどの十分な速さがなかった。また、僕たちにはリズムも欠けていた。ただ、予選を9番手か10番手でQ3に進出すると、使用済みのスーパーソフトタイヤを履いて決勝をスタートしなければならなくなるので、それは問題だ」

    「スーパーソフトタイヤは摩耗しやすいので、4周か5周走行すれば、(スタート時のタイヤを自由に選択できて11番手以降からスタートする)他のマシンに簡単に追いつかれるからだ。なので、僕たちにとっては11番手がポールポジションで、12番手は2番目にいいポジションだと考えよう。我々は新品タイヤを履いてスタートするので、アタックできる。メルセデス製のパワーユニットを搭載しているチームは、ここではさらにパワーが増し、競争力が高いように思う。そのため、僕たちにとってはさらに少し難しい状況となっている。明日のレースでポイントを獲得するには、いいレース運びをし、賢い進め方をみつける必要がある」

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「予選で19番手に終わったことは残念だ。昨日と今朝のフリー走行ではいいペースで走行し、8番手および9番手のポジションだった。したがって、その部分で、まだなにかが完ぺきではない。まずはソフトタイヤを履いてコース上に出た。十分なペースがあると思っていたものの、実際には難しいラップとなり、トラフィックにもかなり引っかかった。次にスーパーソフトタイヤを装着して臨んだ最終ラップの際に正しい判断ができていれば、大丈夫だったのかもしれないけど、実際にはそうではなかった。最終セクターだけで4台のマシンをオーバーテイクしなければならず、最後の1台(ジョリオン・パーマー)は道を譲ってくれなかった。パーマーが僕に気づいたのが遅く、彼がレーシングライン上で走行し続けたため、最終コーナーでは(彼をオーバーテイクするために)ブレーキを遅く踏まなければならなかった。スピードを維持したままコーナーに進入し、ブレーキを遅く踏むことは非常に重要だが、レーシングライン上にいない場合はそれができず、タイヤへのダメージもさらに大きくなるので、非常に残念だった。明日のレースでいくつかポジションを上げられることを願っているけど、厳しい一日になるだろう。レースペースはいいものの、ここでオーバーテイクをするのは、僕たちにとってはほぼ不可能だと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「フェルナンドは今日ここオースティンにおいて、Q2ではほぼ完ぺきなラップを走行しました。ただ、それでも0.169秒という僅差でQ3進出を逃し、12番手という結果でした。しかしながら、予選のペースではなくレースペースに関しては、我々のマシンは直接のライバルチームよりも競争力があります。したがって、12番手というポジションは、理想的とはとても言い難いものの、明日のレースである程度順位を上げて、ワールドチャンピオンシップポイントを獲得するために、アタックを仕掛ける基盤となります。それとは対照的に、ジェンソンは19番手というタイムしか記録することができず、Q1敗退となり、とても残念な思いをしました。非常にいいラップを走行している際に不運にもトラフィックに遭遇し、最後はパーマー選手(Renault)に走行を邪魔されました。その2つの問題が重なったことで、ジェンソンは自分になにができるのかを示すチャンスを失いました。もしそれらの問題がなければ、フェルナンドと同様に、ジェンソンもQ2に進出できたはずだということがデータから分かっています。イライラさせられるものの、こういうことは起こるのです」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト

    2016 F1 第18戦 アメリカGPの予選が22日(土)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    天候は晴れ。予選では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、チームメイトのニコ・ロズベルグに0.216秒差をつけて、オースティンでの初ポールポジションを獲得。2列目にはレッドブル勢が続き、フェラーリ勢は3列目となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2敗退で12番手、ジェンソン・バトンがQ1敗退で19番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、明日23日(日)の28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1アメリカGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 アメリカGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちはとても一生懸命に仕事をしてきたし、この結果はチームのみんなにとって本当に良い報酬だ。今日は全てをまとめれたことに本当に満足しているし、アメリカで初めてポールポジションを獲得するこことができた。ずっと1コーナーがうまくいっていなかった。正しいラインを得るのが難しかったし、トラックのその部分でタイムを失っていたけど、今日はようやくうまくやれた。それをする正しいタイミングでね! 今週末は強いと感じているし、とにかく他のレースと同じように日曜日にアプローチするつもりだ。僕たちはロングランのペースだけでなく、スタートを固めるために多くの仕事をしてきたし、明日あの場所に戻るのを楽しみにしている」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「Q3の最後の走行では良いラップを刻めたけど、残念ながら、ルイスはセクター1でさらにタイムを見つけていたので十分ではなかった。今年目にしてきたように予選ポジションは必ずしも重要ではないし、まだ明日のレースで勝つ大きなチャンスがあると思っている。1コーナーまでにルイスを捕えたいけど、それができなくても、トラックには多くのチャンスがある。アメリカGPで初勝利を挙げて日曜日の夜にここを離れることができたら素晴らしいだろうね」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「予選に満足しているのは確かだ。今日僕たちが達成できるほぼベストな結果だったし、進行もうまくいった。僕たちはどんどん速くなっていった。僕たちはスーパーソフトでスタートするけど、周りはソフトなので、それがうまくいくことを願っている。どうなるかは疑わしかったけど、それをやったことには満足している。スタートで少し役に立って、ファーストラップでチャンレンジできることを期待している。おそらくスーパーソフトはソフトほどレンジが広くないので、少なくとも少ないラップでそれらを最大限に生かしたい。スタートで良いポジションに入って、トラフィックと戦うことなく自分のペースで走れることが理想だ」

    4位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「2台が2列目に並ぶのは悪い結果ではない。予選の始まりは良かったけど、終わりはあまり良くなかった。スーパーソフトでのQ2には満足しているし、良いラップだったけど、そこから後はかなり難しかった。Q1の1回目の走行はOKだったし、とにかくビルドアップしていた。そのあとの2回目の走行も最終コーナーでオーバーステアによってタイムを失うまではいい感じだった。僕の前には3台マシンがいるし、レース中に何台か抜く必要がある。ソフトでのスタートが役に立つことを期待している。メルセデスは予選でかなり強いことを示していたし、倒すのは難しいだろう。後ろに焦点を置く必要がある。ダニエルと僕は異なる戦略でスタートするので、攻撃するか防御するかのオプションがあるし、エキサイティングなレースになることを期待している」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「トップとのタイム差を見れば、今日の結果にはもちろん満足できない。僕たちはやれることをやったけど、僕たちのグリッドポジションは理想とは程遠い。今日はこれが現実だし、レースではもっと強くなければならない。昨日は正しいセットアップを見つけることに苦労した。僕たちはここでいろいろと小さなものを変更したし、今日はクルマのハンドリングはかなり良かった。僕たちはラップでスピードが不足しているし、速く走るためには全体的にもっと多くのグリップが必要だ。明日は長いレースになるだろうし、ロングランはそれほど悪くないので、今日の車よりも明日は良くなると思う。ベストを尽くすのは確かだし、力強いレースができることを期待している」

    6位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「あまり良い予選ではなかったし、レースではもっと良くなることを期待している。異なることを調べて、今日から学び、進むことができるはずだし、僕たちが前のクルマとのギャップに満足していないのは確かだ。僕にとってはベストなセッションではなかった。全体的にはOKだったけど、最終的に前のクルマと比較して少し失っている。明日は違った一日になると思う。最後のラップはちょっとアグレッシブ過ぎたかもしれない。少なくとも僕たちは鈴鹿の速いコーナーでかなりコンペティティブだったけど、なぜここでは逃しているのか、この時点ではちょっとした疑問符が残っている。でも、再び僕たちは全てのセクターで遅れをとっている。明日に関しては、様子を見てみるつもりだ。人々の裏をかく機会は常にあるけど、僕たちはその場で反応しなければならない。レースをスタートするタイヤという点で最初の戦略は用意してあるけど、僕たちには新しいタイヤが何セットかあるので、様子を見てみるつもりだ。面白いレースになるはずだ。タイヤデグラデーションは常に重要だ。明日はそれが大きな役割を果たすはずだ」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「7番グリッドは今日得られた最高の結果だ。再び僕たちは3つのビッグチームの後の一番だし、現実的に予想できる場所だ。僕たちがここでパフォーマンスを発揮できるのはわかっていたけど、実は後ろのクルマとの大きなマージンにはかなり驚いている。レースではスタートと一周目が重要だし、トラブルを避けて、集中して、懸命にプッシュする必要がある。今夜は正しい戦略を選ぶことに集中していく。いくつか異なるオプションがあると思うし、どれがベストな機会を与えてくれるか見ていく必要がある。前と後ろとのギャップを見れば、ちょっと孤独な午後になるかもしれないけど、まったくそれは気にならない。とにかく力強い結果を残したいね!」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「チームとして良い予選だった。僕たちは明日のレースのスタートでフォース・インディア勢に挟まれている。今日、彼らは僕たちよりもペースがあった。明日は異なるケースになることを期待している。長いレースになりすだし、僕たちのレースペースがあれば、彼らと戦えることはわかっている。フォース・インディアとは僅差でアグレッシブなバトルになると思うので、今日のプラクティス以降にセットアップ面で僕たちが果たした進歩が助けになることを期待している。彼ら2台の前に出るために全力を尽くす必要がある。勝てるバトルだ」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日の予選でのポジティブな点は2台がフォース・インディア勢の間にいることだ。明日のレースで彼らとレースをするには良い一だ。唯一不利な点はヒュルケンベルグのクルマとのギャップが望んでいたよりも大きいことだ。でも、このトラックでの僕たちのクルマは、ショートランよりもロングランの方がフィーリングがいいので、明日は助けになるはずだ。明日のレースでは特に戦略面で全てを正しく行い、獲得するポイントを最大化する必要がある」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「あの予選セッションで、今日僕が感じてるよりも満足することはできないよ! FP3は2度のパンクによってあまり走行時間が取れなくてかなり難しかったのに、突然Q2で素晴らしいラップをまとめることができてQ3に進出できたのはとにかく素晴らしいことだ。無線でポジションを伝えられたときは本当に嬉しかったよ! チームもとても喜んでくれていると思う。ターフなレース週末を過ごしていたので、間違いなく僕たちに必要なことだ。今日は2016年シーズンで忘れられない一日になるだろうね! 明日は厳しいレースになるだろうけど、ポイントを争うためにベストを尽くすよ!」

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト