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  • ニコ・ロズベルグ 「最後まで全力でプッシュする」

    ニコ・ロズベルグ 「最後まで全力でプッシュする」

    ニコ・ロズベルグが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ファクトリーに戻って、本当に幸せそうなみんなを見ることは、ロシアでの厳しい日曜日の後、僕に必要な後押しだった。チーム全体がこの瞬間にふさわしいし、僕たちが一緒に達成したものは本当に素晴らしいことだ」

    「きっとこれはスタートにすぎない。残り4戦でルイスとのギャップは大きい。現在、僕にとってタイトルの見込みが低いのは明らかだ。でも、僕は諦めたり、引き下がるつもりはないし、最後まで全力を尽くしてプッシュするし、今年はきっと終盤のいくつかのレースで楽しめると思う。今後のレースを楽しみたいし、僕たちのシルバーアローは素晴らしいマシンなので、あと何勝がしてシーズンを締めくくるチャンスを与えてくれるはずだ。オースティンは間違いなく楽しめる場所だし、またあそこに行くのを楽しみにしている。ドライブすると素晴らしいサーキットだし、去年はポールを獲得した。ロシアではパフォーマンス面で強力な週末を過ごせたし、それをすべて維持できれば良いポジションに着けるはずだ。かかってこい!」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「素晴らしい仕事を維持したい」

    セルジオ・ペレス 「素晴らしい仕事を維持したい」

    セルジオ・ペレスが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ソチで表彰台に戻れたのは驚くべき感覚だったし、表彰台の下のクルーたちが見えた後継は永遠に忘れないだろう。彼らは競争的なクルマを与えるために毎日とても一生懸命に仕事をしてきたし、チームとの時間を本当に楽しんでいる」

    「オースティンは、レースをするには素晴らしい場所だ。メキシコGPが復活するまで、数年にわたって僕のホームレースだったし、ファンにとってもドライバーにとっても本当に楽しいサーキットだ。都市もとてもクールだし、グランプリ週末にはたくさんのイベントがある。コップピットに入って、スタンドにメキシコの旗やファンを見るのは僕にとって驚くべき後押しになる。トラックにはいくつ特別なパートがある。特に第1セクターと上りのターン1なんかね。コーナーではいくつか異なるラインが取れるし、ブレーキを遅らせることができるので、オーバーテイクに最適な場所になっている。速いコーナーがたくさんあるので、第1セクター全体が走っていてとても楽しい。ここまで面白いシーズンだったし、僕たちは素晴らしい仕事をしているので、残りのシーズンでもそれを維持するために集中する必要がある」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オースティンではDRSが威力を発揮する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オースティンではDRSが威力を発揮する」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カレンダーの新しいトラックのなかでもオースティンはお気に入りのトラックだ。コーナーにバリエーションがあって走っていてとても楽しいし、施設のデザインもとても素敵だ。トラックはスムーズだし、リズムを掴みやすい」

    「通常、トラック内外でとても忙しい週末になる。オースティンは楽しい街だ。レースは歓迎されているし、雰囲気も素晴らしい。ラップは、高速、中速、低速と、コーナーが組み合わせられている。それから高低差も大きくし、ターン1はアップヒルのアプローチなので、ブレーキバランスを正しくまとめるのはトリッキーだ。ターン3〜6はダウンフォースが重要だし、方向転換がとても素早いので、レスポンスがいいマシンに仕上げる必要がある。ラップのそれらの高速パートでは、タイヤに横から大きな力がかかる。オースティンではDRSがかなりの威力を発揮するし、ターン11と12のあいだのロングストレートはオーバーテイクのいいチャンスだ。僕たちはそこでいい状態でコンペティティブになる必要があるし、それがソチでの期待外れな週末から持ち直す一番の方法だ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第16戦 F1アメリカGPが、10月23日(金)からオースティンのサーキット・オブ・アメリカズで行われる。

    2012年からF1アメリカGPを開催している「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」は、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、2010月年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    コース序盤に高速コーナーが連続し、タイヤに大きな負担がかかるため、タイヤマネジメントが重要な要素のひとつとなる。

    F1アメリカGPの金曜フリー走行1回目は、10月23日(金)の24:00(現地時間10時)からスタートする。

    F1アメリカGP

    10月23日(金) フリー走行1回目 24:00〜25:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 28:00〜29:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    10月24日(土) フリー走行3回目 24:00〜25:00 (現地時間 10:00〜11:00)
      予選 27:00〜 (現地時間 13:00〜)
    10月25日(日) 予選 23:00〜 (現地時間 9:00〜)
      決勝 28:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1アメリカGP 放送時間

    【予選】 10月25日(日) 15:00〜16:00
    【決勝】 10月26日(月) 23:00〜24:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1アメリカGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月23日(金) 23:57〜25:40
    【フリー走行2】 10月23日(金) 27:55〜29:40
    【フリー走行3】 10月24日(土) 23:55〜25:10
    【予選】 10月24日(土) 26:50〜29:00
    【予選】 10月25日(日) 22:50〜25:00
    【直前生中継】 10月25日(日) 27:30〜27:50
    【決勝】 10月25日(日) 27:50〜30:00
  • ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

    ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

    F1アメリカGPを9位でフィニッシュしたジャン・エリック・ベルニュだったが、ロマン・グロージャンとの接触にペナルティが科せられ、10位に降格することになった。

    レース終盤、ジャン・エリック・ベルニュはターン1でロマン・グロージャンにオーバーテイクを仕掛けたが、ブレーキをロックさせて接触した。

    レース後、オフィシャルは、その接触でロマン・グロージャンをコース外に押し出したとして、ジャン・エリック・ベルニュに5秒ペナルティを科した。

    それにより、ジャン・エリック・ベルニュは10位に降格。パストール・マルドナドが9位に繰り上がった。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • ピレリ:F1アメリカGP 決勝レースリポート

    ピレリ:F1アメリカGP 決勝レースリポート

    ピレリが、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

    2番グリッドからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンが、2ストップ戦略でアメリカグランプリを制し、2014年のドライバーズタイトル争いは、ハミルトンとチームメイトのニコ・ロズベルグの2人に絞られた。

    ルイス・ハミルトンは通算32勝目を挙げたことによって、フェルナンド・アロンソと並んで歴代5位となり、F1で最多勝利を挙げたイギリス人ドライバーとなった。

    ソフトタイヤでスタートしたハミルトンは、その後の2つのスティントをミディアムタイヤで走行し、同じ戦略を採ったニコ・ロズベルグに4秒差をつけて優勝した。ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)を除く全ドライバーがソフトタイヤでスタート。ピットレーンからのスタートとなったセバスチャン・ベッテルは、この異なる戦略に望みを託しました。

    ウィリアムズの両ドライバーは、メルセデス勢とは異なる2ストップ戦略を採り、レース序盤でのスピードを最大限にするために最初の2スティントをソフトタイヤで走行し、最終スティントをミディアムで走行した。レッドブルのダニエル・リカルドは、直接のライバルたちよりも早めにピットストップを行う戦略(アンダーカット)を最大限に活用し、インラップとアウトラップをハードにプッシュしてF1算8回目の表彰台を獲得しました。フェラーリのフェルナンド・アロンソは、10位入賞者中でただ一人、ソフト-ミディアム-ソフトと繋ぐ戦略を採った。

    オープニングラップでセーフティーカーが導入され、マクラーレンの両ドライバーを含む多くのドライバーがピットストップを行い、彼らの戦略は変更された。セーフティーカー導入周回中にソフトタイヤで1周のみを走行したセバスチャン・ベッテルの戦略は最も興味深いものだった。この段階でタイヤ交換義務を果たしたセバスチャン・ベッテルは、理論上、残りの周回をノンストップで走行することが可能となったが、最終的には合計4回のストップを行い、ポイント圏内の7位でフィニッシュした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「上位から下位まで、いくつかの大接戦があり、ここアメリカの観衆の前で素晴らしいレースが展開されました。デグラデーションとグリップに関しての適正なタイヤ選択によって、幅広い戦略と終始にわたるエンターテインメントが提供できました。昨日よりも暖かくなったことで性能面での変化が見られ、それが早めのピットストップにつながったようです。ルイス・ハミルトンは、タイヤを完璧に活用し、最も重要な局面で強力なチームメイトに対してアドバンテージを築きました。ドライバーズ選手権タイトルを手中にしたメルセデスを祝福したいと思います。あとは、どちらのドライバーがチャンピオンに輝くのかを待つのみですね」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • メルセデス:チームメイトバトルはハミルトンに軍配 (F1アメリカGP)

    メルセデス:チームメイトバトルはハミルトンに軍配 (F1アメリカGP)

    メルセデスは、F1アメリカGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「ここはレースをするのになんて素晴らしい場所なんだろう。本当に素晴らしいサポートを受けているし、週末ずっと物凄かったファンに心から感謝しなければならない。ここでトップに立てる機会を得られたことに本当に感謝している」

    「このような驚くべきクルマ、素晴らしいチーム、そして信じられないようなファンがいてくれて本当に特別な気分だ。一年を通してチームは信じられないような仕事をしてくれているし、このトラックにいるスタッフ、そしてファクトリーのみんなに本当に感謝している。僕たちは今日、予選の問題を修正することができた。素晴らしかったし、全力でプッシュした。オーバーテイクに関しては、とにかく出来る限りニコから離されないようにして、とにかくインサイドに飛び込めるまで十分に近づける瞬間を待った。ここは他のクルマについていくことができる良いサーキットだけど、それでも簡単なことではない。あのような状況ではリクスを判断しなければならないけど、うまくやれると確信していた。ニコを抜いたあとは、とにかくレースをコントロールすることが重要だった。イギリス人ドライバーの最多F1優勝記録を保持できることをとても誇りに思っている。でも、かなり早くにそのランドマークに到達できたのは、全てチームと今年の僕たちのクルマのおかげだと言わなければならない。シーズンで10勝だなんて、本当に凄いよ!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとってはタフな一日だったし、ポールからスタートして2位でフィニッシュするなんて本当に嫌な気分だね。コンディションは昨日と比較して非常に異なっていたし、序盤にリズムを掴むのにあまりに長くかかりすぎてしまった。F1では素早く適応することが重要だけど、とにかく長くかかりすぎてしまった。ルイスが僕を追い抜いた10周後になって、やっとリズムを掴めたし、よりプッシュしていくことができた。今日はルイスの方が良い仕事をしたし、彼におめでとうと言いたい。よいタフになってきたけど、まだタイトルのチャンスはあるし、あらゆることが起こる可能性がある。いつものようにいっそう全力でプッシュしていくつもりだ。絶対に諦めない」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6位 (F1アメリカGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6位 (F1アメリカGP)

    フェラーリは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンが13位だった。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「今日はだいたい予想通りの展開だった。僕たちの前のクルマはとても速かったし、スタート直後からあっという間に見えなくなった。良いスタートを決めた後はコンストラクターズ選手権のことを考えてなんとか6位を守り抜こうとした。マクラーレン勢の前でフィニッシュすることが重要だった」

    「戦略はベストだったし、最初のストップのタイミングは正しかった。2回目に関しては、できるだけ長く延ばして、ソフトに交換して飛ばすつもりだった。今シーズンはすごく困難だった。これからの最終レースではクルマのパフォーマンスに関係なく、自分にできる最善を尽くしてポイントを取り、チームを助けたい」

    キミ・ライコネン (13位)
    「とても難しい週末だったし今日のレースでも最大限を出すことはできなかった。1回目のストップまではクルマの動きが良かったけど、ミディアムに交換してからはデグラデーションが予想よりも多くてトリッキーな状況になってしまった。グリップが足りず、数周後にはフロントエンドに問題が出始めた。トラックのある場所ではスローダウンしてコーナーにターンインするなど、あらゆる方法でタイヤをセーブしようとしたけど、そえでも予定より早くソフトに交換しなければならなかった。それによって終了間際に3回目のストップを強いられた。これかあも引き続き問題を解決できるように取り組んでいく。簡単ではないけど、最終戦まで僕たちは諦めない」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1アメリカGP)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1アメリカGP)

    レッドブルは、F1アメリカGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが3位表彰台を獲得。ピットレーンからスタートしたセバスチャン・ベッテルは7位入賞を果たした。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「結果には満足している。レース前半にメルセデスについていけたのは本当にクールだった。彼らがのんびり走っていたのかどうかはわからないけど、僕たちには良いペースがあったと思う」

    「ウィリアムズを抜いて、表彰台を獲得できたのは素晴らしいことだ。スタートはあまり良くなかったことは認めざるを得ないけど、うまくリカバーできたし、それほど遅れなかった。ピットストップは本当にうまくいった。レッドブルはピットが凄いことで知られてるし、彼らは今日それを示した」

    セバスチャン・ベッテル (7位)
    「レース前半はあまり良くなかった。後半の方が活気があったし、ほぼレース終了間際のピットストップでいくつか順位を上げることができた。僕たちは残り数周でフレッシュなタイヤに交換するこtに決めた。その時点で古いタイヤに苦労している他のドライバーと比較して力強いポジションにいたし、ペースも良かった。ローダウンフォースのセットアップは、追い抜きに適していたけど、人々の近くに留まっているのは難しかったね」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ3位にむけて大量得点 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズ:コンストラクターズ3位にむけて大量得点 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが4位、バルテリ・ボッタスが5位だった。

    フェリペ・マッサ (4位)
    「とても良いスタートを切って、3位にポジションを上げることができたし、僕たちはレースを通して力強いペースを示した。でも、残念なことに普段のピットストップよりも遅くて、リカルドに前に出られてしまったし、それによって可能だった表彰台が犠牲になってしまった」

    「でも、そのようなことは起こるものだし、今シーズン、チームはとても高いレベルでオペレーティングしているので、ここから素早く前に進む必要がある。全体としては、僕たちはコンストラクターズ選手権でライバルよりも多くのポイントを獲得できたので、今週末をポジティブな週末とみなす必要があるし、僕たちにはシーズン最終2戦にむけて良い勢いがある」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「全体的に、僕たちは多くのポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権3位のためにフェラーリに対してリードを広げることができたけど、今日から学べることはたくさんある。スタートではちょっとクラッチが滑ってしまい、1コーナーでリカルドに前に出られてしまった。それにレッドブルの方がタイヤマネジメントがうまかったし、より長く良いペースで走ることができた。それによってピットストップで前に出られた後、リカルドを捕えるのが難しくなった。シーズンのこの時点で僕たちは獲得できるポイントを最大化しようとしているし、今回はブラジルにむけて僕たちを良いポジションに置く堅実な結果だった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝