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  • 【動画】 ロータス E20 新車発表会

    【動画】 ロータス E20 新車発表会

    ロータスは、2012年F1マシン「E20」を発表した。

    ロータスは5日(日)、公式サイトとYouTubeで新車E20を披露。キミ・ライコネンとロマン・グロージャンがロータス E20のアンベイルを行った。

    E20という名称は、ファクトリーのあるエンストンの“E”と20番目に製造されたマシンを意味する。

    ロータス E20も段差ノーズを採用。また昨年マシンに採用された前方エキゾーストは、エキゾースト周りの規約変更により姿を消した。

    ロータスは、6日(月)にヘレス・サーキットでE20でのデモ走行を予定している。

    ロータス E20 新車発表会

    関連:
    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日
    ・ロータス E20 – 主要諸元表
    ・2012年F1マシン、なぜ段差ノーズがトレンドに? - 2012年2月5日

  • ロータス E20 技術解説

    ロータス E20 技術解説

    ロータスのテクニカル・ディレクターを務めるジェイムズ・アリソンが、ロータス E20の開発、そして2012年シーズンへの展望を語った。

    2012年は、2011年とどれくらい異なりますか?
    レギュレーションにふと目を通せば、昨年からあまり大きな違いはないと考えても無理はないと思うが、実際はかなり深い変更がある。最も顕著な変更はエキゾーストに関するものだ。2011年のシルバーストンあたりでチームはブロウン・リア・ディフューザーを取り除くことに決定した。その時点だけで非常に異なるデザインコンセプトが必要になった。

    最近のマシンはリア・エキゾースト構成にかなり影響を受ける設計になっており、それを止めることが規約の意図するものだ。エキゾースト・ジオメトリーの規約自体が、昨年のかなり後半にTechnical Directiveによって届けられた技術規約ではないエンジン作動規約によって補強された。エキゾースト問題は、シルバーストンで原則として同意されたが、11月中旬くらいまで展開し続けたので、詳細が出てくる期間がかなり長引いたし、出てきた規約の各バージョンを最大限に活用し、どこが最終着地点になるかを予測するのはチャレンジだった。頭がいっぱいになったエリアなのは確かだし、グリッドの残りもそうだと想像している。

    新しい規約は、我々がトラックで目にするものにどれくらいの影響を及ぼしますか?
    昨年のマシンは、成功のレベルの範囲によってかなりの種類の排気レイアウトを備えていた。最新の規約がエキゾーストのパワーをより低いレベルにリセットすることに本当に成功しているのであれば、それは勢力図をリシャッフルするチャンスだ。

    2012年の二人の新しいドライバーとの作業はいかがですか?
    ロマンは、1年以上F1で走っていなかったが、昨シーズン末に2つの非常に有望なセッションをこなした。彼はマシンに飛び乗って、かなり印象的なやり方ですぐに当時のレースドライバーと競合していた。それは彼が今年シートを獲得するために効果があったと思う。彼と力強いスタートを切ることを楽しみにしている。キミの最近のR30によるバレンシアでのテストは、彼がスピードをまったく失っておらず、シーズンに向けて欲求で満たされていることを示した。彼らのような明白なクオリティを持ったドライバーと働くことは我々にとって素晴らしいことだ。

    E20で完全に新しいものは何ですか? またより見慣れているものは?
    みなさんが見る場所にもよるが、新車のいくつかのパーツは完全に再設計されている。他のエリアでは我々が数シーズン採用してきたデザイン哲学のベストな部分をさらに最適化した。エキゾーストに関する限りでは、我々の前方エキゾーストはもはや新しい規約では違法なので、いずれによせ我々の期待には応えなかった。なので、マシンのその部分には別れを告げ、完全な再設計を迎え入れた。フロントとリアのサスペンションのレイアウトは、より空気力学的なチャンスを得られるようにかなり修正されている。フロントウイングは2009年規約が発行されたときから取り組んできたコンセプトを継続している。リアウイング・システムは、リアダウンフォースの安定性で満足のいくレベルに取り組みつつ、DRSスイッチングのポテンシャルを最大化することに取り組んだ。

    チームの60%風洞の強化は、E20の開発にどれくらい役立っていますか?
    60%風洞により、我々が風洞で実施するテストのリアリズムを劇的に拡大することができた。より現実的なステアやヨー値を得ることができた。それらはかなり重要なことだ。うまくいけば、マシンはコーナリング状況でより広い範囲の許容性が得られるようになるだろう。

    E20のパフォーマンスをどのように予想していますか?
    我々はマシンに一生懸命、そして長く取り組んできた。広げられた規約のイメージに反応しようとしてきたが、どれくらいうまくいっているかを判断できてくるのは、プレシーズンでマシンを走らせ始めてからだろう。それでも実際にはメルボルンの予選まではわからないだろう。

    今年はテストスケジュールがかなり異なっています。2月までなく、ムジェロでのシーズン中のテストまでテストは3回です。それはどのような違いを生みますか?
    今年後半のムジェロでのテストスケジュールは、シーズン中盤へのかなり明確なターゲットを与えてくれる。シーズンスタートで達成できない特別な狙いがあれば、金曜日の走行による妥協したテストのタイプよりもアップグレードの管理されたテストを得られるチャンスなので、それが目指すポイントとなる。

    20レースが予定され、シーズン途中にテストがあることは、シーズンに向けてどれくらい厳しい挑戦ですか?
    20レースの主なチャレンジは、そのような厳しい予定についていくためのスタミナを見つけることだ。現在のテスト禁止協定とテストチームがないことにより、我々は適切なサイズに設定されているので、レースをするための全てのリソースはレースチームにあてなければならない。それらの20レースは、2月に開始する3つのプレシーズンでスタートし、そのあと11月後半に移っていく。8月の閉鎖期間を除けば、レースがストップするのは短期間だし、移動チームのスタッフにとっては容赦ない仕事だ。現在の非常に長いシーズンに対してエネルギーを維持しておくことが挑戦だ。

    F1にピレリが復帰して2シーズン目ですが、2012年ラバーにはどのような期待をしていますか?
    昨年のアブダビテストで新しいピレリタイヤを走らせている。レギュラードライバーを使っているわけではないので、はっきりとした結論を出すのはかなり難しいし、それはタイヤの根底にあるパフォーマンスを確認するのを難しくしている。だが、我々の計測で見分けることができたのは、2012年の構造は2011年タイヤのパフォーマンスとはそれほど異なっていないということだ。どれくらいアグレッシブか、もしくはピレリのどう調合してくるかはわかっている。大きな変化は予想していない。

    2012年はDRSの2シーズン目でもありますが、その部分の変化は?
    昨年、我々を含めた多くのチームが安定性とドラッグ・ステップとの間の適切なバランスを見つけることに多くの時間を費やした。正しいバランスを得るのはわずかに楽な一年になるだろう。サーキットでDRSのスイッチングポイントを選択する責任のあるFIAに関しても、去年は各トラックが彼らにとって新しい冒険だった。1年経験し、アドバンテージは少なくなるだろうし、FIAはどこにDRSラインを引けば最も効果があるか正確に選んでくれるだろう。2012年により良い結果を得るために、昨年オーバーテイクがあまりに簡単だったと共通で同意された場所ではFIAは適切な調整をしてくれるだろう。

    関連:
    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日
    ・ロータス E20 – 主要諸元表

  • ロータス E20

    ロータス E20

    Lotus E20
    ロータスの2012年F1マシン「E20」。昨年ロータス・ルノーGPとして参戦していたが、今季からルノーの名前を外してロータスとして参戦。マシン名のE20は、エンストンでの20番目のF1マシンを表す。

    ロータス E20は、他チームにも見られる段差ノーズを採用。V字シェイプを用いてフロントセクションは比較的スマートにまとめている。ホイールベースは前年モデルよりも短い。サイドポッドからリアにかけては、元ルノーらしいタイトな絞り込みがみられる。

    ロータス E20 主要諸元

    シャシー 成形されたカーボンファイバーおよびアルミニウムのハニカム構造モノコックはロータスF1チームによって製造され、最軽量で最大の強度を兼ね備える。RS27-2012 V8エンジンを全応力パーツとして搭載。
    フロントサスペンション カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、プッシュロッドシステムを経由して内蔵ロッカーを制御。これはモノコック前方に設置されたトーションバーおよびダンパーに接続。アルミニウムアップライトとOZ製マグネシウムホイールを動かす。
    リアサスペンション プルロッドによるカーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、ギアボックス・ケーシング上部のトーションバーと水平に搭載されたダンパーによって制御。アルミニウムアップライトとOZ製マグネシウムホイールを動かす。
    トランスミッション リバースギア付き7速セミオートマチックのチタニウム製ギアボックス。ギアシフトの高速化を制御する“クイックシフト”システムを採用。
    燃料システム ATL製ケブラー強化ゴム燃料タンク
    冷却システム マシンのサイドポッドに設置された分離型オイルおよび冷却水ラジエーターと、マシンが前進する際の気流を冷却に利用。
    電子デバイス MES製マイクロソフト標準電子制御装置(SECU)
    ブレーキ カーボンディスクおよびパッド、AP Racing製キャリパー。マスターシリンダーはAPレーシングおよびブレンボ製
    コックピット 解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製の可動式ドライバーシートには、OMPレーシング製の6点支持もしくは8点指支持のハーネスシートベルトを装着。ステアリングホイールは、ギアチェンジ制御およびクラッチパドル、そしてリアウイングアジャスターが一体型される。
    KERS エネルギーを蓄積するバッテリーとともにモータージェネレーターユニットをエンジン前方に搭載。モータージェネレーターはルノー・スポールF1が供給。電子コントロールユニットはマグネッティマレリ製。

    ディメンション

    全長 5,038mm
    全高 950mm
    全幅 1,800mm
    トレッド前 1,450mm
    トレッド後 1,400mm
    重量 640 kg (ドライバー、カメラ、バラスト含む)

    エンジン諸元

    名称 RS27-2012
    構成 2.4リッター V8
    シリンダー数 8
    バルブ数 32
    排気量 2,400cc
    重量 95kg
    最高回転 18,000rpm
    燃料 Total
    オイル Total
    出力 750bhp

    関連:ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日

  • キミ・ライコネン Q&A:ロータス E20 発表会

    キミ・ライコネン Q&A:ロータス E20 発表会

    キミ・ライコネンが、ロータス E20の発表会でF1復帰について語った。

    なぜF1なのですか?
    F1は、僕のレーシングキャリアで非常に特別なものだし、常に最もタフなレベルでレースをしたいものだ。だから、選べるのであれば、F1はレースをしたいと思う場所だ。

    2日間のテストを完了した今、チームについてどう思っていますか?
    チームには満足しているし、彼らは非常に素敵な人々だ。とても楽な状況だし、R30で2にt間彼らと仕事をして楽しかった。この先のシーズンを多いに楽しめると思うし、良い結果を得られることを願っている。良い結果にチャレンジできる強力なマシンが欲しい。

    ラリーを終えて、F1に復帰することに決めたのはいつですか?
    NASCARでレースをしたとき、レースが楽しかったし、もっとレースがしたくなった。まだラーリもやりたいし、出来るのであれば同時に両方したい。でも、それは不可能だ。将来、再びラリーをやるのは確かだ。僕はレースがしたいし、NASCARで他のドライバーとレースをするのは本当に楽しい時間だった。それし、僕はそれを恋しく思っていることに気付いた。復帰するためのきちんとしたチャンスがあればそうしたいと決めたのはそのときだ。

    最後にレースをしたときからF1はどのように変わったと思いますか?
    2010年はあまりF1をフォローしてなかったけど、去年はもっとレースを見ていた。あまり変わっていないように思えるけど、リアウイングを開けて追い越しを仕掛けられるし、前のドライバーは守るチャンスがないので、異なる場所でオーバーテイクがある。それは本当にオーバーテイクなんか? 僕は常にそれが重要だとは思わない。でも、ショーが良くなるのは確かだ。タイヤも違う。タイヤが新品のときと中古のときとでは大きなスピード差がある。昔のF1では、オーバーテイクのチャンスを得るためには前のドライバーよりもずっと速くなければならなかったけど、今はタイヤとDRSによって違ってきている。

    復帰でなにか証明できることはありますか?
    みんなが僕に期待していると思うけど、100%を与えられるとわかっているし、自分の走りに満足できれば、それで満足だ。それが真実だし、それが十分でなければ、十分ではない。

    新しいチームメイトのロマン・グロージャンはどれくらい知っていますか?
    僕たちは良い関係を築けると思う。クリスマス前に会ったし、2009年に彼とレースをしている。彼はとても素晴らしい男だと思う。まったく問題はないよ。

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    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日

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    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日
    ・ロータス E20 – 主要諸元表

  • ロマン・グロージャン Q&A:ロータス E20 発表会

    ロマン・グロージャン Q&A:ロータス E20 発表会

    ロマン・グロージャンが、ロータス E20の発表会で2012年シーズンへの抱負を語った。

    フルタイムでF1参戦することの気分は?
    ちょうど実感が湧いてきたところだ。このシートを獲得して夢が実現した。素晴らしい感情だし、素晴らしいチャレンジでもある。チームは、キミと僕という本当に良いラインナップを揃えたと思う。僕たちは特別なことを成し遂げられると思っている。

    メルボルンに着いて、公式エントリーリストに僕の名前を見て、はじめて本当に実感できると思う。今のところ、チームとの関係を深めて、テストに備えるためにできるだけ多くファクトリーにいるけど、本当に満足している。

    今シーズンはいかがですか? 2年前に部分的にシーズンを過ごしているので、部分的にルーキーイヤーですか?
    今シーズンをどのように捉えるかは難しい。フェルナンド(アロンソ)と7戦走ったのは確かだし、そこから得た経験は役に立った。それは今日もまだ役に立っている。一方で、まだ知らないサーキットもいくつかある。でも、経験があるので、自分はルーキーだとは言えないと思う。F1でまだ学ぶことがたくさんある若手ドライバーということにしよう。でも、僕たち全員が良いシーズンを予想しているよ。

    2012年版のロマン・グロージャンは、2009年版と比較してどのように異なりますか?そして、それはなぜですか?
    2009年と比較して2歳年をとっているよ! 大きな違いはないし、成熟を含めて小さなことをたくさん改善している。2009年の経験は物事を理解して、その時点から成長するのにとても役に立った。難しかったけど、非常に良い経験でもあった。2012年のロマン・グロージャンの人生は少し違っている。僕の目標は一番の情熱であるF1を楽しむことだ。

    2012年の最大のチャレンジは何だと思いますか?
    F1は、大きな大きなチャレンジだ。でも、個人的な最大のチャレンジは、毎回自分自身とマシンから100%を引き出すことだ。ミスをせずにね。それがF1ドライバーの人生だ。マシン、集中力を100%引き出してラップ毎に改善する必要がある。シーズンの序盤から良いマシンを得ら得て、十分な野心で開幕戦に挑み、シーズン中ずっと成長していきたい。

    新車をどう思いますか?
    これまで新車を見た感じでは、同じカラーだとしか言えないね! トラックに着いたらわかるだろう。良いマシンであることを願っているし、初テスト後に素晴らしいニックネームをつけられることを願っている。ラップ毎、セッション毎に改善させていきたい。

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  • ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータス E20 発表会

    ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータス E20 発表会

    ジェローム・ダンブロシオが、2012年のロータスのリザーブドライバーとしての仕事について語った。

    チームに加入してどのような気持ちですか?
    ロータスF1チームに加わることができて素晴らしい気分だし、キャリアの次のステップに興奮している。小さなチームでレースドライバーとしてフルシーズンを戦い、F1について多くのことが学ぶことができた。今僕は、自分の将来の発展のために大きなポテンシャルのあるトップチームのひとつと働くチャンスを得た。最近のレース経験によってチームに価値ある貢献ができると思っている。

    エンストンはどう思いますか?
    何年にもわたってチームを知っているし、エンストンは良く知っている。素晴らしい施設だし、サイズと人々の数は別世界だ。より大きくて、多くのポテンシャルがあるし、レースドライバーとして学び、発展していくために大きなチャンスを与えてくれると思う。

    新たに“Driver in the loop”シミュレーターが建設されています。利用する予定ですか?
    新しいシミュレーターは僕がシーズン中にチームのために貢献し、自分の状態をキープするためにも大きな部分を占めることになるだろう。本当に楽しみにしているし、作業を始めるのが待ち切れない。その分野でチームに大きく貢献することができると思う。一旦、その分野での活動をすれば、本当に激しいプログラムになりそうだ。当然、週に1セッションではない。マシンの開発、そしてドライバーとしての自分を推し進めるには本当に素晴らしいツールだし、ここで良い仕事をするのを楽しみにしている。

    昨シーズンのチャンピオンシップを戦ったドライバーとして、チームにどのようなものをもたらせると思っていますか?
    F1で素晴らしいシーズンを過ごせたし、素晴らしいチャンスだったけど、今は成長を目指している。最近のレース知識のないドライバーよりも、自分のレース経験によって多くのことをチームにもたらせるともう。F1で始めてのときは、全てがとても新しくて、とても大きい。どこに集中しれ、どのように作業すればいいかを理解するのは難しい。でも、それは経験によって改善される。僕はタイヤをわかっているし、異なるコンパウンドをわかっている。サーキットやマシンセットアップの経験もあるので、エンジニアやレースドライバーとのディスカッションに貢献できると思う。2人のレースドライバー、そしてチームの役に立ちたいというモチベーションは高いし、もちろんチャンスがあればマシンに乗る準備は常にしている。2011年シーズンを戦ったことで、レースの準備はできているし、走りたくてうずうずしている。

    チームメイトのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンについてはいかがですか?
    キミとは会ったことがなかったので、彼と会うのを楽しみにしている。彼はF1の伝説だ。エンジニアとの彼の仕事を見て、ワールドチャンピオンがどのような仕事をするかを理解するのを楽しみにしている。ロマンは一緒にレースをしていたし、チームメイトだったのでかなり良く知っている。僕たちは同じ世代のドライバーだし、一緒にうまく働いている。

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    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日
    ・ロータス E20 – 主要諸元表

  • ロータス、E20を発表

    ロータス、E20を発表

    ロータスは、2012年F1マシン「E20」を発表した。

    キミ・ライコネンのF1復帰で注目の集まるロータスが5日(日)、公式サイト上で2012年F1マシン「ロータス E20」を発表した。

    発表会では、キミ・ライコネンとチームメイトのロマン・グロージャンが、ロータス E20のアンベイルを行った。

    ロータス E20は、話題となっている段差ノーズを採用。これで4台のマシンが段差ノーズを装着することとなった。

    E20というマシン名は、ロータスが拠点とするエンストンのファクトリーで製造された20番目のF1マシンを意味する。

    Lotus E20 ロータス E20 画像 ロータス E20 段差ノーズ ロータス E20 ノーズ正面

    ロータス E20 - 主要諸元表

  • ロータス、F1マシンを「E20」と命名

    ロータス、F1マシンを「E20」と命名

    ロータスは、2012年F1マシンを「E20」と命名したことを発表した。

    今年からロータスとして参戦するチームは、1992年のベネトン時代からエンストンのファクトリーを使用してきた。

    2012年F1マシンは、エンストンで設計された20番目のマシンであり、エンストンの頭文字“E”をとって「ロータス E20」として呼ばれることになった。

    「シャシー名称はチームの進化に対するエンストンの重要性を称えており、施設、そして最高のマシンを作るために毎年休みなく働いてくれたスタッフの貢献への我々の感謝を表している」とロータスのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「我々はE20がそれを証明してくれることを望んでおり、世界にマシンを示し、初めてトラックに出ていくことを楽しみにしている。技術的に昨年から多くの変化があるし、異なる姿を経てきたこのチームにとっての500戦目を含め、我々は2012年シーズンの20戦を通してE20から最大限を引き出すために新たに刺激的なドライバーラインナップを起用した。E20がエンストンのデザイン力を発揮するものであることを期待している」

    ロータス E20は、2月5日(日)の現地時間17時(日本時間25時)にオフィシャルサイトで公開される。

    ロータス E20 ティザー

    関連:2012年 F1マシン 発表予定日