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  • BMW、KERSテスト中にメカニックが感電

    BMW、KERSテスト中にメカニックが感電

    BMWは、22日(火)にスタートしたヘレステストでKERSシステムをテストしたが、メカニックがマシンに触れて感電するというトラブルがあった。

    BMWは、ヘレス合同テストでKERSシステムのテストを行った。クリスチャン・クリエンがステアリングを握ったF1.07Cには、2009年のエアロコンセプトとエネルギー回収装置の初期バージョンが装着された。

    トラブルは午前中に起こった。クリエンが3周のインストレションラップを終え、ピットレーンに止まったあと、メカニックはマシンをガレージに収めるためにマシンを誘導。そして、最初のメカニックがマシンに触れた際、感電し地面に倒れた。

    彼はその後、医療センターで診察を受けたが、重傷は負わなかった。BMWは、この問題を完全に把握するまで、KERSでの走行を行わないことを決定した。

    チームのスポークスマンは、この事故に関して「今日、ヘレスのテストトラックでKERSマシンをテスト中、マシンをピットに戻す際に、メカニックが事故にあた。彼はマシンに触れ、感電した。彼は左手に軽い怪我をし、左腕にかすり傷を負った。サーキットの医療センターで短い診察を受け、彼はテストトームに戻った。我々は現在、事故を調査している」と説明。

    KERSに関しては、1週間前にレッドブルが、彼らのKERSのバッテリーテストに失敗し、ファクトリーから避難するという事故が起こっていた。

    トヨタのチームプリシパルであるジョンハウエットは、KERSについて「これらの問題のすべては最初からテーブルの上にあった。電圧の問題、バッテリーの問題などね。バッテリーを郵送には登録などのコストがかかる。フライホイールを使用する人達もだ。KERSの仕組みは非常にシンプルだ。しかし、実施するのとても困難だし、市販車のアプリケーションは、レースカーとは完全に異なる。モーター、コントロールユニット、バッテリーなどの基本コンセプトは似ているが、市販車の洗練度とニーズは、F1で開発しなければならないものとは完全に異なる。大きな違いがあるんだ」との見解を語った。

    関連:KERS

  • BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

    BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

    BMWは、F1ドイツGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドが12番手だった。

    ロバート・クビサ (7位)
    「浮き沈みのある予選だった。Q1では、僕の最速ラップでフォース・インディアの1台が僕をブロックした。その結果、僕は14番手でセションを終え、Q2を逃しそうだった。Q2には満足できたけど、燃料を追加したQ3ではマシンのバランスにいくつか問題があった。明日のレースのために幸運が戻ることを願うよ。」

    ニック・ハイドフェルド (12位)
    「もちろん12番手には失望している。特にQ2まではうまくいっていたからね。Q2での最初の走行で、最終セクターでいくつかトラブルがあった。それからタイヤにグレイニングが発生し始めて、アンダーステアの引き起こした。2回目の走行は自分で台無しにしていまった。パアラボリカのあとのヘアピンの前のプレーキが少し遅くて、リアホイールが大きくロックしてしまった。レースではポイントを目指して戦うつもりし、それが最低限の目標だ。トップ10の外にいるので、スタートでは自由に燃料搭載量を選ぶことができる。良い戦略で行うつもりだ。ホッケンハイムでオーバーテイクは不可能ではない。」

  • BMW、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台(イギリスGP)

    BMW、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台(イギリスGP)

    BMWは、F1 イギリスGPで、ニック・ハイドフェルドが2位、ロバート・クビサはリタイアに終わった。

    ニック・ハイドフェルド (2位)
    「良いレースだった。2位には満足している。今日できるベストな結果だったからね。予選はうまくいあったし、レースではすべてが正しかった。正しいタイヤを決定できたことが重要だった。最初のピットストップで僕たちはインターミディのユーズドセットで留まるか迷ったけど、幸運にも、ニュータイヤに決めた。僕たちは小雨を予想してたけど、ハンガーストレートを下って目の前に黒い壁が見えたとき、予想した以上だと思ったよ!レースで最も難しかったのは、ラップ上のマシンが僕をオーバーテイクしていったときだった。でも、そのときはコンディションにとってより良いタイアをはいていた。とても水が多くて、どこ方向にいけばいいか見えなかった。一度アビーの直前でほとんどスピンしかけたけど、なんとかマシンをトラックに留めることができた」

    ロバート・クビサ (リタイア)
    「すでに多くのラップで僕はアクアプレーニングに乗っていて、残念なことに直線で完全にマシンのコントロールを失い、コースオフしてしまった。ここシルバーストンで難しいコンディションでのレースはクレイジーだった。全てがもう少しうまくいっていたら、僕はかなり良いレースができていたし、順位をあげられた。でも、雨が降ったとき、トラックにはたくさんの水があって、ほんとうに苦労した。僕は直線でマシンを保つことができず、パワーを失ってリアホイールがターマックに接触してそうなってしまった」

  • BMW、クビサにマシントラブル発生(イギリスGP予選)

    BMW、クビサにマシントラブル発生(イギリスGP予選)

    BMWは、F1 イギリスGP予選で、ニック・ハイドフェルドが5番手、ロバート・クビサは10番手だった。クビサは、Q3に進出したものの、マシンのリアに問題が発生し、タイム計測を行うことができなかった。

    ニック・ハイドフェルド (5番手)
    「5番手にかなり満足している。マニクールで始まったポジティブな傾向が続いているし、僕たちの努力と働きの成果を確認できたからね。きちんとタイヤの加熱して、それを働かせることができている。でも、僕たちはこの課題を作業し続けるつもりだ。Q2での僕とロバートの差は、たった100分の2秒だった。全体的に、マシンは金曜日より今日の方がずっと良くなっていた。でも、Q3でラップで少し違和感を感じた。だから、それが何であったか調べなければならない。明日エキサイティングなレースになると思う。雨の可能性が高いからね。」

    ロバート・クビサ (10番手)
    「困難な予選になってしまった。僕たちは最終的には正しいペースがあった。Q1は良かったし、Q2はさらに良かった。オプションタイヤでの最初のタイムはとても良かった。最後のセクターでマシンを戻すためにスピードを落としたけど、まだマクラーレンのタイムとコンマ2〜3秒以内だった。Q3では、最初のセクターではなにも問題なかったけど、そのあと、リアに金曜日に感じたのと同じ問題を感じた。これから僕たちは全てを分析し、どうなっているのか調べなければならない」

  • BMW、風の影響を懸念(イギリスGP初日)

    BMW、風の影響を懸念(イギリスGP初日)

    BMWは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが16番手、ニック・ハイドフェルドが19番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 5番手 1分20秒367
    フリー走行2回目 11番手 1分21秒023
    「今日は特別レポートすることはない。ほぼ計画していた全てをテストし、通常の金曜日だった。明日の天気がどうなるのか、クルマを改善させるために何をする必要があるのかを見てみないとね。いつもシルバーストンでは、天候、特に風によってマシンのバランスが変化する。雨の中でここをドライブしたことはないけれど、僕にとっては雨でも晴れでも違いはないよ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 13番手 1分21秒107
    フリー走行2回目 13番手 1分21秒453
    「まだ満足していない。先週のテストの間、マシンのバランスはもっと良かった。強い風がマシンのバランスをラップ毎に変化させたと思う。僕はソフトタイヤに難点があって、最後のシングルラップでさえ難しかった。」

  • ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサがイギリスGPへ向けての心境を語った。

    ロバート・クビサ
    「シルバーストンには偉大な歴史があって、非常に素晴らしいトラックだ。ここでは、優れたダウンフォースが非常に重要になる。特に高速の第1セクターではね。ラップの終盤には、いくつかの低速コーナーがある。ドライバーの視点から言えば、多くの事が混ざり合っていて、異なったことがたくさん要求されるサーキットだ。」

    「風の状況が常に大きな要素になっていて、第1セクターではマシンにかなり影響をあたえる。そして何より、イギリスの天候はいつも予測不能なんだ。でも、シルバーストンで3回か4回レースしたことがあるけど、一度も雨が降っていたことはないよ。だから、楽しみにしているよ」

  • BMW、クビサが5位入賞 (フランスGP)

    BMW、クビサが5位入賞 (フランスGP)

    BMWは、F1フランスGP決勝レースで、ロバート・クビサが5位、ニック・ハイドフェルドが13位だった。

    ロバート・クビサ (5位)
    「僕たちはここマニクールで望んでほど多くのポイントを取れなかった。週末全体で僕たちは抱えている問題を最小限にしようとしたし、レースは1周目で決まるだろうことをわかっていた。スタートで僕はヤルノ・トゥルーリをオーバーテイクしようとしたけど、できなかった。再びターン5の外側で試みたけど、うまくいかなかった。最終的に、満足していると言わなければならないね。僕は5位で、表彰台から2秒遅れただけだ。すぐに僕たちはここで何が起こったのか分析しなければならないし、次のレースでどう改善できるか調べなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド (13位)
    「13位が期待はずれの結果というとは明らかだ。僕はスタートで2つ順位を落とし、それを取り戻すことができなかった。これから僕たちは来週のシルバーストンのテストとそこでの次のレースに集中するつもりだ。」

  • BMW、来季ドライバーを8月に発表

    BMW、来季ドライバーを8月に発表

    BMWザウバーは、2009年のドライバーラインナップを今年の8月に発表するという。

    BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは、来季のドライバーラインナップを8月に公式発表することをマニクールで明らかにした。

    BMWのドライバー契約は、ニック・ハイドフェルドが2009年末まで、ロバート・クビサは、今シーズンいっぱいまでとされている。

    「我々は8月までいかなるコメントも行わないというポリシーを持っている。8月になったら公式発表するつもりだ。」とタイセンは語った。

    パドックでは、フェルナンド・アロンソのBMW移籍、セバスチャン・ベッテルの獲得、クビサのフェラーリ移籍など様々が噂がある。

    「このような契約に関することについて話すつもりはない。契約の話をしないという協定をドライバーと結んでいる」

    それでもタイセンは、フェルナンド・アロンソが最高レベルのF1ドライバーであることを認めている。

    「チャンピオンが悪いシーズンを過ごしているのは、あまり良いことではないね」

  • BMW、厳しい予選 (フランスGP予選)

    BMW、厳しい予選 (フランスGP予選)

    BMWは、F1 フランスGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイフェルドが12番手だった。

    ロバート・クビサ (7位)
    「困難な週末のように思う。昨日のフリープラクティスセッションのあと、僕は苦戦することを予想していた。マシンのバランスは、僕が望むものではないし、僕のマシンは全体的にグリップが不足している。トップチームとのギャップは、同じように思えるし、同時に他チームが大きく前進したのは明らかだ。僕の目標は今、明日のレースで出きるだけ多くのポイントを取ることだ。それは簡単にはいかないだろうね。」

    ニック・ハイフェルド (12位)
    「ここマニクールのサーキットは、モントリオールと完全には異なるし、最近とは僕たちと違って、ここでは週末の始めからうまっていない。でも、予選はもっといいと思っていた。僕は12位だし、ロバートは、予選のトップ10に入っただけだ。これはもちろんBMWザウバーF1チームが期待していたことではない。僕の状況をみると、大きく進歩している。僕はマシンの最大限により近づいた。ロバートと僕のラップタイムはたった100分の1秒だった。ルイス・ハミルトンは後ろにいくから、僕は11番手からのスタートになるし、僕はレースのために燃料戦略を選ぶことができる。最高の戦略があっても、ペースは改善するわけではないけど、明日良いレースをしたい。」

  • BMW、クビサはマシンバランスに違和感 (フランスGP初日)

    BMW、クビサはマシンバランスに違和感 (フランスGP初日)

    BMWは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが8番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 5番手 1分16秒377
    フリー走行2回目 6番手 1分16秒317
    「かなり難しい金曜日だった。僕たちはテクニカルトラブルで2回目のフリー走行で多くの走行時間を失った。マシンのバランスは少し奇妙だった。だから、運転するのがかなり難しかった。すぐにデータを分析し、明日のために何が出来るか調べなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 9番手 1分16秒870
    フリー走行2回目 8番手 1分16秒317
    「ここでのいパフォーマンスがどうかを言うにはまだ早すぎる。でも、今日のフリー走行はトラブルフリーだった。僕たちはタイヤの比較と評価を含む通常の金曜のプログラムのすべてを行った。2回目のセッションの終盤で縁石に乗り上げた後、ターン3の出口でマシンの底を激しく打った。僕は何かが緩んでいると感じて、フラッグより1、2分早くピットに戻ったんだ。」