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  • 2017年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2017年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2017年のF1世界選手権が3月24日(金)、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで開幕する。

    開幕戦 F1オーストラリアGPのフリー走行1回目は、日本時間10時(現地時間12時)からスタートする。

    レギュレーションが大幅に変更になり、2017年のF1マシンは幅広タイヤを装着したロー&ワイドがルックスへと変貌。新世代のF1マシンはダウンフォースとグリップが増加し、ラップタイムも3秒以上速くなっている。

    2017年のF1世界選手権は全20戦で争われる。昨年まで参戦していたマノーが撤退し、10チーム、20名のドライバーがチャンピオンシップをかけて戦う。

    昨年まではメルセデスが圧倒的な強さを見せていたが、レギュレーションが変更された今年はプレシーズンテストからフェラーリが速さを見せている。そこにレッドブルが加わり、三つ巴のチャンピオン争いが期待されている。

    中団チームも、ウィリアムズが速さを見せており、フォース・インディア、そして、ワークス復帰2年目のルノーがどのような戦いをみせるかも注目だ。

    今年は18歳のランス・ストロール(ウィリアムズ)がF1デビュー。19歳のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、20歳のエステバン・オコン(フォース・インディア)といった若い世代のドライバーの戦いぶりも見所だ。

    パートナーシップ3年目となるマクラーレン・ホンダは、プレシーズンテストでホンダの新型F1パワーユニットにトラブルが発生。本格的な走行ができないままの開幕戦となり、厳しい戦いが予想されている。

    テレビ放送はフジテレビがCSで生中継。オンデマンドでも視聴可能。また、DAZNもフジテレビとは異なる独自の解説陣によるライブ配信を視聴できる。

    F1オーストラリアGP

    3月24日(金) フリー走行1回目 10:00~11:30 (現地時間 12:00~13:30)
      フリー走行2回目 14:00~15:30 (現地時間 16:00~17:30)
    3月25日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 15:00~ (現地時間 17:00~)
    3月26日(日) 決勝 14:00~ (現地時間 16:00~)
  • 【MotoGP】 カタールGP フリー走行1回目:ビニャーレスがトップ発進

    【MotoGP】 カタールGP フリー走行1回目:ビニャーレスがトップ発進

    MotoGP 2017年シーズンの開幕戦 カタールGPのフリー走行1回目が23日(木)、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのは今年ヤマハに移籍したマーベリック・ビニャーレス。当地で開催されたオフィシャルテストで自身のベストタイム(1分54秒330)を更新する1分55秒316のタイムを記録した。

    2番手には、0.596秒差で2016年王者のマルク・マルケス、3番手にはダニ・ペドロサとホンダ勢が続いた。

    今年ドゥカティに移籍したホルヘ・ロレンソはトップから1.291秒差の5番手。バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は、1.483秒差の9番手でセッションを終えた。

    2017 MotoGP 開幕戦 カタールGP フリー走行1回目 結果

    Pos. Num. Rider Team Time
    1 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分54秒316
    2 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分54秒912
    3 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分55秒210
    4 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3 1分55秒587
    5 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分55秒607
    6 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分55秒624
    7 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ 1分55秒639
    8 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分55秒792
    9 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分55秒799
    10 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒872
    11 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分55秒873
    12 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 1分56秒000
    13 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分56秒027
    14 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 1分56秒128
    15 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 1分56秒399
    16 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 1分56秒419
    17 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分56秒453
    18 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分56秒502
    19 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分56秒725
    20 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分56秒725
    21 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分57秒630
    22 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分57秒887
    23 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分58秒114
  • セブリング12時間 結果: キャデラック 10号車が2連勝

    セブリング12時間 結果: キャデラック 10号車が2連勝

    セブリング12時間レースが18日(土)に開催され、1月のデイトナ24時間レースに続いて、Wayne Taylor Racing のKonica Minolta キャデラック DPi-V.R 10号車が優勝を成し遂げた。

    2位にはMustang Sampling Racing、3位にはWhelen Engineering Racingが続き、キャデラック勢が1-2-3フィニッシュと圧勝した。

    プロトタイプクラスに参戦するマツダは5号車がクラス5位となる総合29位フィニッシュ。40号車はリタイアに終わった。

    プロトタイプチャレンジは、Performance Tech MotorsportsのORECA FLM09 38号車(総合5位)、GTル・マンではCorvette Racingのシボレー コルベット C7.R 3号車(総合7位)、GTデイトナではRiley Motorsports – Team AMGのメルセデス AMG GT3 33号車(総合16位)がクラス優勝を果たした。

    2台のLEXUS RC F GT3で参戦したレクサスは、15号車がクラス13位(総合28位)、14号車はクラス15位(総合35位)だった。

  • ケビン・マグヌッセン F1ヘルメット (2017年)

    ケビン・マグヌッセン F1ヘルメット (2017年)

    ケビン・マグヌッセンの2017年のF1ヘルメット。

    今年、ハースへと移籍したケビン・マグヌッセン。基本的なデザインは昨年までのヘルメットと同じだが、ボルドー系だった赤の部分をハースのチームカラーに寄せた鮮やかなレッドに変更したことで大きく印象が変わっている。

    ケビン・マグヌッセンの“K”のデザインとシルバーのラインが組み合わされたデザイン。上部にはカーナンバー20が入れられている。BELL製。

    ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット

    ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメットケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット (サイド)ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット (フロント)ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット (バック)

  • ロマン・グロージャン F1ヘルメット (2017年)

    ロマン・グロージャン F1ヘルメット (2017年)

    ロマン・グロージャンの2017年のF1ヘルメット。

    今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。2017年のヘルメットはブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。

    また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。BELL製。

    ロマン・グロージャン 2017年 F1ヘルメット

    ロマン・グロージャン 2017年 F1ヘルメットロマン・グロージャン 2017年 F1ヘルメット (サイド)ロマン・グロージャン 2017年 F1ヘルメット (フロント)ロマン・グロージャン 2017年 F1ヘルメット (バック)

  • 【動画】 2017年 F1マシンをF1ドライバーが絶賛 “Proper beasts”

    【動画】 2017年 F1マシンをF1ドライバーが絶賛 “Proper beasts”

    F1公式サイトが、2017年F1マシンを絶賛するF1ドライバーの動画を公開した。

    今年、F1には新レギュレーションが導入。F1マシンは幅広タイヤを装着し、ロー&ワイドなプロポーションへと変貌を遂げた。見た目だけではなく、新F1マシンの効果はラップタイムにも表れており、先のF1プレシーズンテストではキミ・ライコネンが2016年のポールポジション獲得タイムから3.366秒の短縮している。

    2017年F1マシンは、ダウンフォースとグリップが増加したことにより、コーナーを全開で走り抜けることが可能となり、意のままに操れるようになった“Proper beasts”にF1ドライバーは「速く走れる」「楽しい」と口を揃える。

    ‘Proper beasts’: why the paddock loves 2017’s F1 cars

  • F1:2017年はスタートがさらに困難に?

    F1:2017年はスタートがさらに困難に?

    F1ドライバーは、FIAが2017年から導入した新ルールによって、クリーンなスタートを決めるのがより難しくなる。

    FIAは、F1における“ドライバーエイド”の削減を進めている。無線やクラッチのバイトポイントの規制をはじめ、昨年はスタートでクラッチを操作するパドルは1つに限定された。

    さらに2017年は、クラッチの制御方法、パドルの作動域やレイアウトにも制限が加えられた。最大の変更点は、ステアリングホイールのパドルでのクラッチを制御方法。今年からトルク制御をリニアなものにしなければならなくなった。

    これまでは、エンジニアがステアリングホイールの動作の大部分をクラッチの“スイートスポット”にするようセッティングをマッピングすることが可能であり、ドライバーによってスタートは容易なものとなっていた。

    新しいスタートについてケビン・マグヌッセンは「昨年までは10~80%の間のどこかでリリースするだけでよかった」と説明。

    「だいたい、グリップ、タイヤ、燃料搭載量に応じたフラットなマップがあった」

    「なので、以前のスタートは100%エンジニアがやっているようなものだった。でも、今年は完全ンに僕たちに委ねられる」

    リニアなセッティグとなったことで、ドライバーは、スタートでのホイールスピンなど避けるには、クラッチパドルのミートポイントを完璧にヒットしなければならない。

    ザウバーのパスカル・ウェーレインは「今は普通の市販車と同じような状況だ」とコメント。

    「ドライバーはバイトポイントを完全に自力で見つけなければならない。これまでは、セットアップに問題がないか、クラッチが正しくつながるかどうかは、エンジニア寄りの仕事だった」

    「でも、これからは自分の手でそれをやることになるし、調整可能な部分はなくなる」

    また、クラッチパドルの設計にも新たな制限が加えられた。

    チームが、クラッチのバイトポイントを探しやすくする何らかのデバイスをステアリングホイールの裏側に取り付けることを防ぐために、何も設置することができないゾーンが設けられた。

    チームは、クラッチパドルとステアリングホイールの他の部分との間に、50mm以上の間隔を確保しなければならない。

    50mmの間隔の唯一の例外とは、メルセデスとフォース・インディアが採用しているとさっるドライバーの指がパドル以外の場所に触れないようにするためのストッパー機構だ。

    また、クラッチパドルの可動範囲も、チームがドライバーに完璧なスポットを見つけやすくする可能性を潰すために最大80mmに制限された。

    先週、バルセロナで行われたプレシーズンテストではスタート練習が実施されており、ドライバーは、スタートがよりチャレンジングになるとのフィードバックをしている。

    「ドライバーにとっては、スタートがとても難しくなるだろう」とパスカル・ウェーレインはコメント。
    。
    「ちょっと運が良ければ良いスタートが切れるかもしれないし、運が悪ければスタートで大きく出遅れることにもなるかもしれない」

  • 【動画】 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズバーグ 決勝ハイライト

    【動画】 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズバーグ 決勝ハイライト

    2017年 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズバーグの決勝レースが12日(日)に行われた。

    優勝は、予選でクラッシュを喫して最後尾スタートとなったセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)。今年、チームを移籍したブルデーは、財政難でテストもままならない状態でのスタートだったこともあり、下馬評は低かった。

    しかし、レースがスタートすると素晴らしいパフォーマンスを見せ、戦略も的中し、見事なレース運びで優勝。2017年の開幕戦で大きな結果を手にした。

    今年、アンドレッティ・オートスポーツに佐藤琢磨は、一時はリードラップも記録。しかし、最後のピットストップでフロントタイヤのインパクトレンチが壊れて12秒のロス。それでも4位を走行していたが、プッシュ・トゥ・パスを2回押すというミスがあり、最終ラップでライアン・ハンターレイに抜かれて5位でフィニッシュした。

    [INDYCAR] 2017 St. Petersburg Race Day Highlights

    【インディカー】 セバスチャン・ブルデーが優勝、佐藤琢磨は5位
    インディカー 開幕戦 結果

  • 【WRC】 ラリー・メキシコ 結果:クリス・ミークが優勝

    【WRC】 ラリー・メキシコ 結果:クリス・ミークが優勝

    2017年 WRC世界ラリー選手権 第3戦 ラリー・メキシコが12日(日)に最終日を迎え、シトロエンのクリス・ミークが総合優勝を果たした。

    30.9秒のリードを築いて最終日のSS18をスタートしたクリス・ミークだが、最終SS19でコースオフ。2位のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)とのタイム差は縮まったが、なんとか13.8秒リードして今季初優勝をシトロエンにもらした。3位にはヒュンダイのティエリー・ヌービルが続いた。

    トヨタは、ヤリ-マティ・ラトバラが6位、ユホ・ハンニネンが7位と厳しいラリーとなった。

    今年は開幕戦がMスポーツ、第2戦がトヨタ、第3戦がシトロエンと3つの異なるマニュファクチャラーが優勝を果たしており、混戦の模様を呈している。

    次戦第4戦ラリー・フランスは、4月6日(木)~9日(日)に開催される。

    2017 WRC 第3戦 ラリーメキシコ 結果

    順位 ドライバー マシン タイム
    1 クリス・ミーク シトロエン C3 WRC M 3:22:04.
    2 セバスチャン・オジェ フォード フィエスタRS WRC M +13.8
    3 ティエリー・ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC M +59.7
    4 オット・タナク フォード フィエスタRS WRC M +2:18.3
    5 ヘイデン・パドン ヒュンダイi20クーペWRC M +3:32.9
    6 ヤリ‐マティ・ラトバラ トヨタ ヤリスWRC M +4:40.3
    7 ユホ・ハンニネン トヨタ ヤリスWRC M +5:06.2
    8 ダニ・ソルド ヒュンダイi20クーペWRC M +8:41.8
    9 エルフィン・エバンス フォード フィエスタRS WRC WRC2 +10:51.9
    10 ポンタス・ティデマンド シュコダ ファビアR5 WRC2 +11:34.6
  • ロマン・グロージャン、2017年のヘルメットデザインを公開

    ロマン・グロージャン、2017年のヘルメットデザインを公開

    ロマン・グロージャンは、2017シーズンに着用する新しいヘルメットデザインを公開した。

    今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。BELL製のヘルメットは、2017年はブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。

    頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。

    また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。

    バイザーステッカーには“Microsoft Dynamics”、側面には“neonec”とパーソルスポンサーが入れられているが、昨年まで見られた“SAXO BANK”のロゴはなくなっている。

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    ロマン・グロージャン 2017年 ヘルメット