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  • ピレリ、2017年 F1日本GPのタイヤ選択を発表

    ピレリ、2017年 F1日本GPのタイヤ選択を発表

    ピレリは、2017年に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPに持ち込むタイヤ配分を発表。昨年よりも1段階軟らかいタイヤレンジが持ち込まれる。

    F1チームは、ヨーロッパでのレースでは8週間前、フライアウェイレースでは14週間前にドライバーのタイヤコンパウンド選択をピレリに通知しなければならない。

    ピレリは、2017年のF1日本GPでは昨年よりも1段階軟らかいミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを持ち込む。

    ピレリがレース用に指定したコンパウンドはミディアムとソフトとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。

    また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    2017年のF1日本GPは10月6日~8日に第16戦として開催。シンガポールGPとの連戦となる。

  • ヤマハ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表…ファクトリー体制の2チームで参戦

    ヤマハ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表…ファクトリー体制の2チームで参戦

    ヤマハは、2017年7月27~30日、三重県・鈴鹿サーキットで開催される“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会への参戦体制を決定した。

    今大会は「青の真価。」をスローガンに、ファクトリー体制の2チーム「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と「YART Yamaha Official EWC Team」が出場し、3連覇・7回目の優勝を目指す。

    「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、2016年、鈴鹿8耐2連覇と全日本最高峰のJSB1000で5連覇を達成した中須賀克行と、「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」からスーパーバイク世界権に参戦中で、ともに鈴鹿8耐での優勝経験を持つアレックス・ローズとマイケル・ファン・デル・マークが出場。監督は、全日本のファクトリーチームで指揮を執る吉川和多留監督。

    一方、2016-2017FIM世界耐久権(EWC)にレギュラー参戦し、3戦を終えランキング4位、シリーズチャンピオンを目指す「YART Yamaha Official EWC Team」は、ブロック・パークスとマービン・フリッツ、そして同チームのレギュラーライダーであり、全日本権のファクトリーチームにも所属する野左根航汰が出場する。

    マシンは、鈴鹿8耐用に開発したファクトリー仕様の「YZF-R1」を使用し、過去の鈴鹿8耐や全日本ロードレース、EWCで実績のあるブリヂストン製のタイヤを装着する。

    なお、ファクトリー2チームに加え、ル・マン24時間耐久レース、オッシャースレーベン8時間耐久レースで2連勝を飾り、ランキング2位につけるEWCのレギュラーチーム「GMT94 Yamaha Official EWC Team」も、鈴鹿8耐に参戦する。

    YAMAHA FACTORY RACING TEAM

    中須賀克行
    「過去2大会では、チームメイトにも恵まれチーム一丸となって2連覇を達成することができ、こうして3連覇に挑戦できることをうれしく思います。今回、鈴鹿8耐の優勝経験者がチームメイトであり、YZF-R1、チームも2015年から進化・熟成し、万全の体制が整っています。ライバルもニューマシン投入など強化してくると思いますが、ファクトリーの名にかけて勝たねばならないレース。ヤマハファンの声援を胸に、ヤマハ、チーム、スポンサー、サプライヤーが一丸となって3連覇を目指します」

    アレックス・ローズ
    「去年の鈴鹿8耐では2連覇の達成に貢献でき、僕にとって最高のレースになりました。今年もまた、ヤマハからオファーをもらい、ヤマハのファクトリーライダーとして鈴鹿8耐に出場できることは大きな喜びであり、誇りでもあります。だからこそ、今回も本当に楽しみにしています。今年は新しいチームメイトとしてマイケルが加わりますが、彼とはスーパーバイク世界権でもチームメイトであり、よく知った仲なのできっとうまくいくでしょう。まずはテストからになりますが、とにかく早くスタートを切りたいですね」

    マイケル・ファン・デル・マーク
    「鈴鹿8耐にはこれまで4回出場し、そのうち2回で優勝でき、僕にとっては特別で、思い入れの強い大イベントです。今年は40周年記念大会でもあるし、ヤマハは過去2年連続で優勝しています。また、ヤマハをはじめ日本の二輪メーカーにとってこの大会は、シーズンの中でもっとも重要なレースのひとつとなっています。今回は、中須賀さん、アレックスと、とても強いチームなので、僕も全力を尽くし、好レースを展開してヤマハとファンの皆さんに最高の結果“優勝”をプレゼントできるようにがんばります」

    YART Yamaha Official EWC Team

    ブロック・パークス
    「鈴鹿8耐に出場するチャンスを与えてくれたヤマハに感謝します。今年、僕らは新たにブリヂストンとタッグを組みましたが、鈴鹿でも必ずよいレースができると思っています。まずは、事前テストからになりますが、今からとてもワクワクしています」

    マービン・フリッツ
    「子どもの頃からYARTで走りたいと思っていましたが、ついに今年、パークス、野左根というすばらしいチームメイトを得て、出場することが決まりました。僕にとって特別なチームから、特別なサーキットで行われる鈴鹿8耐に出場できるなんてまるで夢のようです。チームメイトのふたりは鈴鹿を熟知していますが、僕は初めてのサーキット。でも、テストでしっかり感触をつかめば、好成績へつなげることができると確信しています。去年、YARTは4位でしたが、今年はブリヂストンとともに表彰台の獲得が目標です。チャンスをくれたマンディ・カインツ監督とヤマハに心から感謝します。本番が待ちきれません」

    野左根航汰
    「今年は、全日本でファクトリーチームに加わり、EWCにもレギュラー参戦していますが、鈴鹿8耐はYARTのライダーとして出場します。ブロックはとてもタフで速く、マービンは年齢が近くライバル関係を築けており、刺激のある恵まれた環境です。チームは初戦のボルドールでリタイアと、逆転チャンピオンは厳しいのですが、誰も諦めていませんし、鈴鹿8耐は勝利を目標に、最低でも表彰台を狙います。僕自身、耐久レースで足りない部分を把握しているので、それを克服し、チーム一丸となって優勝、逆転チャンピオンを狙います」

  • 2017年 インディ500 エントリーリスト … 33台が参戦

    2017年 インディ500 エントリーリスト … 33台が参戦

    2017年 インディカー 第6戦として開催される「第101回 インディアナポリス500」のエントリーリストが発表された。今年も参戦台数は33台となり、バンプアウトと呼ばれる予選落ちを決めるセッションは行われない。

    第101回 インディ500は、5月15日(月)からプラクティスを開始。それに先駆け、エントリーリストが発表された。

    今年は33台がエントリー。F1モナコGPを欠場してマクラーレン・ホンダ・アンドレッティから参戦するフェルナンド・アロンソをはじめ、エド・ジョーンズ(デイル・コイン)、ザック・ビーチ(AJフォイト)、ジャック・ハーベイ(アンドレッティ・オートスポート)と4人のルーキーが参戦する。

    インディ500のウィナーは、エリオ・カストロネベス(2001、2002、2009年)、バディ・ラジアー(1996年)、ファン・パブロ・モントーヤ(2000、2015年)、スコット・ディクソン(2008)、トニー・カナーン(2013)、ライアン・ハンターレイ(2014)、アレクサンダー・ロッシ(2016年)と7人が参戦する。

    また、2017年は2つの新チームが参戦。フンコス・レーシングからはスペンサー・ピゴットとセバスチャン・サーべドラが参戦。ハーディン・レーシングからはギャビー・チャベスが参戦する。

    プラクティス初日となる15日(月)は現地時間12時からスタート。14時まではルーキー・オリエンテーションが行われ、その後18時まで全車でのセッションとなる。

    第101回 インディ500 エントリーリスト

    No. Driver Team Engine
    1 シモン・パジェノー Team Penske シボレー
    2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske シボレー
    3 エリオ・カストロネべス Team Penske シボレー
    4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing シボレー
    5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports ホンダ
    7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports ホンダ
    8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing ホンダ
    9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing ホンダ
    10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing ホンダ
    11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing シボレー
    12 ウィル・パワー Team Penske シボレー
    14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing シボレー
    15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing ホンダ
    16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing ホンダ
    17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing シボレー
    18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing ホンダ
    19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing ホンダ
    20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing シボレー
    21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing シボレー
    22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske シボレー
    24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing シボレー
    26 佐藤琢磨 Andretti Autosport ホンダ
    27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport ホンダ
    28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport ホンダ
    29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport ホンダ
    40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing シボレー
    49 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing シボレー
    50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing ホンダ
    63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing ホンダ
    77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports ホンダ
    83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing ホンダ
    88 ギャビー・チャベス Harding Racing シボレー
    98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport ホンダ
  • 2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 第5戦 F1スペインGPが、5月13日(金)からバルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

    ヨーロッパラウンドの一戦目となるF1スペインGP。舞台となるカタロニア・サーキットは、テストで使用されるドライバーが知り尽くしたサーキット。さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。

    日本とスペインの時差は7時間。2017年 F1 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目は、5月12日(金)の日本時間17:00(現地時間10:00)から開始。決勝は14日(日)の日本時間21:00(現地時間14:00)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1スペインGP

    5月12日(金) フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 14:00~15:30)
    5月13日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 21:00~ (現地時間 14:00~)
    5月14日(日) 決勝 21:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1スペインGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月12日(金) 16:55~18:40
    【フリー走行2】 5月12日(金) 20:55~22:40
    【フリー走行3】 5月13日(土) 17:55~19:10
    【予選】 5月13日(土) 20:50~22:20
    【決勝】 5月14日(日) 20:30~23:50

    Virtual Circuit Guide – Spain

  • 【SUPER GT】 2017年 第2戦 富士:トヨタ プレビュー

    【SUPER GT】 2017年 第2戦 富士:トヨタ プレビュー

    5月3日(水)~4日(木)の両日、静岡県駿東郡小山町に位置する富士スピードウェイでSUPER GTの第2戦「FUJI GT 500km RACE」が開催される。

    ゴールデンウィーク開催の富士ラウンドは、例年2日間で9万人という非常に多くのモータースポーツファンが集まる人気のイベント。富士スピードウェイでのSUPER GTは春と夏の2回開催されるが、春の大会は500kmの長丁場で争われるため、ピットストップが通常の1回に対し、最低2回必要。戦略及びチーム力がいつも以上に要求される、タフなレースとなる。

    ゴールデンウィーク恒例の富士は500kmの長距離戦
    新型LEXUS LC500が『ホーム』富士で悲願の初勝利を目指す

    LEXUS勢にとって富士はホームコースであり、トヨタ スープラやLEXUS SC430時代には何度も上位を独占、計15勝を挙げるなど得意としてきた。しかし、LEXUS RC Fでの3年間は無念の未勝利。今季、開幕戦トップ6独占という圧倒的な強さでデビュー戦を飾った新型LEXUS LC500と共に、悲願の「ホーム」での勝利を目指す。

    ロングストレートが特徴の長い歴史を持つ国際レーシングコース

    1966年に開設され、60年代から70年代にかけて日本グランプリを開催するなど長い歴史を持つ富士スピードウェイ。2005年にリニューアルオープンし、2007年、2008年にはF1日本グランプリを開催。2012年からはFIA世界耐久選手権(WEC)を開催するなど、日本を代表するサーキットの一つである。

    約1.5kmもの長いストレートが特徴だが、後半には中低速コーナーの連続するテクニカルなセクションもあり、セッティングの難しいコースだ。  2005年にリニューアルされた、比較的新しいコースということもあり、設備等も綺麗なので、カップルや家族連れでも安心してレースを楽しめる。

    好調LC500勢の『ホーム』での活躍に期待
    スポット参戦ドライバーの活躍にも注目

    一月前に行われた岡山での開幕戦は、オフシーズンテストから好調だったLEXUS LC500勢が速さを見せ、出場した6台がトップ6を占めるという圧倒的な強さでデビュー戦を飾った。3月に富士スピードウェイで行われたテストでもLC500は速さを示しており、RC Fでは果たせなかった、「ホーム」富士での勝利に期待がかかる。

    もちろん、ライバル勢も間違いなく巻き返して来るであろうし、LEXUS勢も開幕戦の結果により、上位フィニッシュの車両には重いウェイトハンデが課されるため、決して楽なレースとはならないことが予想される。

    そういった状況を踏まえた上で、今大会の優勝候補筆頭に上げられるのは、前大会最後まで表彰台を争いながら、惜しくも4位となった立川 祐路/石浦 宏明組 ZENT CERUMO LC500 38号車だろう。富士でのGT最多勝(7勝)記録を持つ「富士マイスター」立川と2015年スーパーフォーミュラチャンピオンの石浦のコンビは、速さという点では折り紙付き。また、3月のテストでも総合で2番時計をマークしており、優勝争いに絡んでくることは間違いない。

    そして、ディフェンディングチャンピオンであるヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車。前戦は38号車の猛追を振り切って3位表彰台を獲得したため、22kgのウェイトハンデを搭載することとなるが、同コンビにとって昨年の第2戦富士は、初の2位表彰台を獲得し、チャンピオン獲得への足がかりをつかんだレースでもあり、今年ももちろん要注目な存在だ。

    今大会の開催週は、同じ週末にWEC(世界耐久選手権)第2戦スパ6時間レースが行われるため、WECに出場する中嶋一貴と国本雄資が欠場となる。代わってau TOM’S LC500 36号車は、今季よりチーム監督を務めている伊藤大輔がジェームス・ロシターとのコンビで出場。今季初出場となる伊藤だが、3月の富士テストには参加しロシターと共にトップタイムをマークするなど、まだまだ速さは充分。500km、ピット2回のロングレースで重要なチーム力という点でも定評のあるトムスチームだけに、開幕戦勝利でウェイトハンデの重い平川 亮/ニック・キャシディ組 KeePer TOM’S LC500 37号車と共に上位争いに加わってくるだろう。

    そして、国本が欠場するWedsSport ADVAN LC500 19号車は、昨年の全日本F3チャンピオンで、GTでも300クラスで経験を積んできた山下健太が、関口雄飛と組んで初のGT500ドライブを果たす。  また、開幕戦で2位と悔し涙を飲んだ大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ組 WAKO’S 4CR LC500 6号車も、ウェイトハンデをはねのける勢いで今季初優勝目指し今大会に臨んでくる。LEXUS勢の6チーム全てが今大会でも大活躍を見せてくれるはずだ。

    GT300クラスでは、前戦岡山で2列目4番手スタートから8位フィニッシュとデビュー戦でトップ10フィニッシュを果たした若手コンビ、中山 雄一/坪井 翔組 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車に注目だ。ストレートが長い富士は、比較的テクニカルな岡山よりも、LEXUS RC F GT3らが属するFIA-GT3勢に有利と言われる。今季より新型車両を投入し、2台体制で挑むLEXUS RC Fによる、『ホーム』富士での更なる活躍が期待される。

    今季のSUPER GTでは唯一のハイブリッド参戦車両となる2台のトヨタ プリウスも、2013年に富士で初勝利を挙げるなど速さは見せており、長丁場のレースとなる今大会、ハイブリッドならではの燃費を活かせばチャンスは充分にある。

  • SUPER GT:2017年 開催スケジュール

    SUPER GT:2017年 開催スケジュール

    2017年のSUPER GTが、4月9日に岡山国際サーキットで開幕する。

    2017年シーズンのSUPER GTは、昨年同様に国内6サーキットで7大会、海外サーキットではタイでの1大会を予定しており、全8戦で行われる。

    GT500クラスは全車が新型となり、戦力図がリセットされた。GT300クラスにも話題の新型車が登場し、さらにドライバー面でも変化が大きい。

    開幕戦は4月9日(決勝)に岡山国際サーキット、第8戦(最終戦)は11月12日(決勝)にツインリンクもてぎで開催。昨年、熊本地震の影響で中止となったオートポリスは第3戦で5月21日(決勝)、海外大会は第7戦で10月8日(決勝)にタイ(チャン・インターナショナル・サーキット)で行われる。

    2017年 SUPER GT 開催スケジュール

    ラウンド 日程 開催サーキット 県/国
    第1戦 4月8日・9日 岡山国際サーキット 岡山県
    第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 静岡県
    第3戦 5月20日・21日 オートポリス 大分県
    第4戦 7月22日・23日 スポーツランドSUGO 宮城県
    第5戦 8月5日・6日 富士スピードウェイ 静岡県
    第6戦 8月26日・27日 鈴鹿サーキット 三重県
    第7戦 10月7日・8日 チャン・インターナショナル・サーキット タイ
    第8戦 11月11日・12日 ツインリンクもてぎ 栃木県
  • フェラーリ、2017年型F1エンジンは1000馬力超え

    フェラーリ、2017年型F1エンジンは1000馬力超え

    フェラーリの2017年型F1エンジンが1000馬力の壁を越えたと La Gazzetta dello Sport が報じた。

    また同紙は、2月24日に発表されるコードネーム668として開発されているフェラーリの2017年F1マシンが、幅の狭いノーズと新しいギアボックスを備えていると推測している。

    馬力に関しては「とりわけ、増加した燃料許可量によって1000馬力超えを成し遂げた。昨シーズンもすでに970〜980馬力のピークに近づいていた」と報じている。

    フェラーリ、2017年F1マシンのカラーリングから白を廃止?
    フェラーリ 2017 F1マシン カラーリング

  • 【WRC】 セバスチャン・オジェ、M-Sportの2017年WRCカーをテスト

    【WRC】 セバスチャン・オジェ、M-Sportの2017年WRCカーをテスト

    セバスチャン・オジェが、今週後半にM-Sportのフォード・フィエスタ RS WRCをテストすると Autosport が報じた。

    シーズン後半のフォルクスワーゲンのWRC撤退決定により、セバスチャン・オジェの2017年のWRCでのオプションは狭まっている。

    M-Sportのチーム代表マルコム・ウィルソンは、2017年のセバスチャン・オジェ獲得を目指していることを隠していない。同チームには2011年に契約できなかった経緯がある。

    マルコム・ウィルソンは「この会社にとってこれまでで最高のチャンスのひとつだ。逃すことはできない」とコメント。

    「セバスチャンが自分が何を望むかをわかっている。そして、私はそれを完全に尊重する」

    報道によると、テストはウェールズ、もしくはカンブリア州のグレイストークにあるチーム施設で行われるという。

    セバスチャン・オジェは、決断する前に2017年の4台全てのWRCカーをテストすることを望んでるが、選択肢は限られている。シトロエンは、契約を結ぶ前にセバスチャン・オジェに新型C3をテストさせる気がないとされ、ヒュンダイも同様のスタンスだと考えられている。

    セバスチャン・オジェは、トヨタもテストするとみられているが、トミ・マキネンとのコミニュケーションが長引いてるとされている。また、フィンランドの報道では、トヨタはすでにヤリ-マティ・ラトバラにオファーを出しているとされている。

    セバスチャン・オジェは「将来にむけて最高の判断をする多くのカードを手にするために全てのクルマをテストする予定だ。それが今の目標だ」とコメント。

    「多くの噂があるけど、僕に言えるのは、多くの人と話をしているといつことだけだ。少なくとも、多くの人が僕に電話をしてきて、彼らのチームに僕を望むチャンスがある」

    「決定はしていない」

  • F1:ピレリの2017年F1タイヤのインシーズンテスト計画を承認

    F1:ピレリの2017年F1タイヤのインシーズンテスト計画を承認

    ピレリは、今シーズン中に2017年F1タイヤの開発のためのテスト計画についてF1委員会から承認を得た。

    2017年に大幅な変更が予定されており、ピレリは来年の新しいラバーを準備するために十分な時間とテストを確保することを望んでいた。

    F1委員会は月曜日に投票を実施し、ピレリの2017年にむけたテストの提案を承認。この変更は水曜日の世界モータースポーツ委員会で承認を受けることになる。

    その結果、テスト日数は現在の規約の12日から約2倍の25日に増やされる。

    2016年のテスト計画は2つのフェーズで行われるとみられている。

    第1フェーズは、2015年F1マシンが使用され、2017年版のテクノロジーを適用した現行サイズのタイヤでの概念的な作業となる。

    7月下旬、もしくは8月上旬には、ピレリは2015年F1マシンンに2017年の空力パッケージを適用したハイブリットカーで作業を実施する。

    フェラーリ、メルセデス、レッドブルの3チーム、そして、ウィリアムズ、マクラーレン、フォース・インディアのうちの2チームを加えた5チームが2015年F1マシンの改良版の供給に合意している。

    合意の後、ピレリとFIAは、2017年から2019年までの新しいタイヤ供給契約にサインすると見られている。

  • F1:2017年の規約変更は2009年よりも困難な挑戦?

    F1:2017年の規約変更は2009年よりも困難な挑戦?

    ウィリアムズの技術責任者パット・シモンズは、2017年の規約変更への対応は、2009年にF1チームが直面したものよりも難しい挑戦だと考えている。

    F1チームは、6年前の大幅な空力変更と比較して、風洞時間とスタッフ数をかなり制限された状態で2017年のソリューションを開発しなければならない。

    パット・シモンズは、2016年マシンと2017年マシンとの間でどのようにバランスを保つかが試練だと感じている。

    「私のポジションの多くの人間は、来年のマシンを造るための多くの難しい決断を残されることになる。最後に大きな変更があった2009年とは異なる」

    「当時は『あと30人の空気力学者を雇い、もう少しハードに風洞を動かし、あれとこれをするつもりだ』と言えた。今はそうすることはできない」

    「来年のマシンをどれくらい開発し、どれくらい2017年に集中するかについて、人々はより難しい決定をしなければならない」

    2009年は、当時ホンダと競争していた2008年に早くに見切りをつけ、リソースを再配分したブラウンGPが圧倒的なペースメーカーになった。

    しかし、パット・シモンズは、チームがブラウンGPのダブルディフューザーのようなコンセプトを見つけない限りは、類似した状況にはならないと考えている。

    「突然抜け出し、他の誰よりもずっと良い仕事をすることはできないと思う」

    「彼らは良い仕事をしたかもしれない。彼らは2009年のダブルディフューザーのようなことに目を向けていた」

    「ウィリアムズにとってチャンスだということには同意はするがね」

    「2017年までに考えたい。予算は上がるかもしれないし、新しい規約になり、次の前進になるかもしれない」

    パット・シモンズは、2017年のF1マシンが、美学的により良いものになるだろうと考えている。

    「より大きなディフューザーになる。フロントウィングもしっかりとするし、魅力的なスタイルになると思う。ちょっとレトロな感じになるだろう」

    「ストラテジーグループの概要は、クルマを速くし、スタリイングをもう少し良くするというものだ。我々はその2つを成し遂げたと思う」