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  • レッドブルからのクリスマスカード 2010年

    レッドブルからのクリスマスカード 2010年

    レッドブルが、ユーモアあふれる2010年のクリスマスカードを送った。

    今年のレッドブルのクリスマスカードには、セバスチャン・ベッテルとサンタクロースがレースをしている様子が描かれており、「サンタは君より速い。このメッセージを理解していることを確認せよ!」とのメッセージが添えられている。

    これは、今年話題となったF1ドイツGPの1シーンのパロディだ。

    バーニー・エクレストンも、毎年恒例となっているクリスマスカードを用意。彼のクリスマスカードはレッドブルがテーマ。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがガレージの外に立っており、その間でストレスを抱えているようにみえるクリスチャン・ホーナーがコイントスをしており、「必ずにも自分の思い通りにはいかないものだ」とのメッセージが添えられていた。

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  • F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    2日間にわたるF1若手ドライバーテストが、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで終了した。

    2日目のトップタイムは、前日に引き続きレッドブルから参加したダニエル・リカルドが記録。F1アブダビGPでポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルのタイムを1秒3上回る1分38秒102という好タイムを記録した。

    2番手タイムは、この日はルノーから参加したジェローム・ダンブロシが記録。トップのリカルドからコンマ7秒遅れの1分28秒802というタイムを記録した。

    3番手タイムは、メルセデスGPから参加したサム・バード、4番手にはマクラーレンのテストドライバーを務めるゲイリー・パフェットが続いた。

    5番手には、フェラーリのジュール・ビアンキ。昨日は開発作業に集中したビアンキだが、今日は好タイムを記録した。

    6番手タイムは、来年ザウバーで小林可夢偉のチームメイトを務めるセルジオ・ペレス。小林可夢偉の予選タイムをコンマ3秒上回る1分40秒543を記録。

    7番手にはフォース・インディアのポール・ディ・レスタが続いた。マシンをシェアしたヤルマー・バーマンは10番手タイムを記録した。

    8番手は、この日はウィリアムズのステアリングの握ったパストール・マルドナド。午後にはエンジンセンサーのトラブルで走行時間を失ったマルドナドだが、ルーベンス・バリチェロの予選タイムをコンマ7秒遅れとなる1分40秒944というタイムを記録。

    トロ・ロッソから参加したジャン・エリック・ベルニュは9番手タイム。ベルニュは今週末のマカオGPに出場するために午後は早めにセッションを終了した。

    ヒスパニア・レーシングは、ダビデ・バルセッキとヨセフ・クラールがマシンをシェアし、それぞれ11番手と13番手タイムを記録。ヴァージンは、リザーブドライバーのルイス・ラジアが走行を担当して12番手。ロータスは、ウラジミール・アラバドジフとロドルフォ・ゴンザレスがマシンをシェアした。

    F1若手ドライバーテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ダニエル・リチャンド レッドブル 1分38秒102 77
    2 ジェローム・ダンブロシオ ルノー 1分38秒802 83
    3 サム・バード メルセデスGP 1分39秒220 82
    4 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分39秒760 84
    5 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分39秒916 93
    6 セルジオ・ペレス ザウバー 1分40秒543 91
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分40秒901 27
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒994 81
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分40秒974 61
    10 ヤルマー・バートン フォース・インディア 1分41秒178 67
    11 ダビデ・バルセッキ ヒスパニア・レーシング 1分43秒013 32
    12 ルイス・ラジア ヴァージン 1分43秒525 70
    13 ヨセフ・クラール ヒスパニア・レーシング 1分44秒143 61
    14 ロドルフォ・ゴンザレス ロータス 1分44秒312 41
    15 ウラジミール・アラバドジフ ロータス 1分45秒723 49

    関連: 2010年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

  • F1若手ドライバーテスト初日:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト初日:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテストが16日(火)、ヤス・マリーナ・サーキットで初日を迎えた。

    2日間にわたって行われるF1若手ドライバーテスト。初日は14名のドライバーが2010年F1マシンで走行を行った。

    初日のトップタイムは、レッドブルのステアリングを握ったダニエル・リカルド。アブダビGP予選でセバスチャン・ベッテルが記録したポールポジションタイムからわずかコンマ2秒遅れの1分39秒616という好タイムを記録した。

    多くのタイムが若手ドライバーに全開走行をさせないなか、マクラーレンから参加したオリバー・ターベイが最後のアタックで1分40秒725というタイムを記録して2番手につけた。

    3番手タイムを記録したのは、フォース・インディアから参加したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ。同じくF1マシン初走行となったザウバーのエステバン・グティエレスが4番手に続いた。

    5番手タイムは、ウィリアムズをドライブした今年F2チャンピオンのディーン・ストーンマン。午前中に空力作業を行い、午後にドライビングを改善させたストーンマンは、6番手のミハイル・アレシンにコンマ5秒差をつけた。

    アレシンからコンマ3秒遅れで、トロ・ロッソを走らせたジャン・エリック・ベルニュが7番手に続き、8番手には午後にアントニオ・フェリックス・ダ・コスタから作業を引き継いだポール・ディ・レスタ、9番手には61周を走行したサム・バードが続いた。

    新チームのトップは、ヴァージンから参加したジェローム・ダウンブロシオ。11番手にはヒスパニア・レーシングから参加したパストール・マルドナドが続いた。

    12番手にはジュール・ビアンキ(フェラーリ)、13番手にはロドルフォ・ゴンザレス(ロータス)、14番手にはリオ・ハリアント(ヴァージン)が続いた。

    F1若手ドライバーテスト 初日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ダニエル・リチャンド レッドブル 1分39秒616 83
    2 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分40秒725 84
    3 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ フォース・インディア 1分41秒381 77
    4 エステバン・グティエレス ザウバー 1分41秒432 88
    5 ディーン・ストーンマン ウィリアムズ 1分41秒522 70
    6 ミハイル・アレシン ルノー 1分42秒073 58
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分42秒489 93
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分42秒736 28
    9 サム・バード メルセデスGP 1分42秒985 66
    10 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分43秒518 36
    11 パストール・マルドナド ヒスパニア・レーシング 1分43秒750 108
    12 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分43秒894 58
    13 ロドルフォ・ゴンザレス ロータス 1分44秒924 83
    14 リオ・ハリアント ヴァージン 1分49秒439 21

    関連:
    2010年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

  • 2010年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    2010年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    2010年のF1世界選手権の余韻冷めやらぬなか、16日(火)からアブダビのヤス・マリーナ・サーキットでは2日間の若手ドライバーテストがスタートする。

    若手ドライバーテストでは、チームはグランプリに2戦以上出場していないドライバーであればどんなドライバーでも起用することができる。

    しかし、今週のテストに参加するドライバーは、大半がF1初体験のドライバーだ。ここで若手ドライバーテストに参加するドライバーを確認してみよう。

    レッドブル
    ダニエル・リカルド (21歳:オーストラリア)
    レッドブル リザーブドライバー、2009年 イギリスF3 チャンピオン

    マクラーレン
    ゲイリー・パフェット (29歳:イギリス)
    マクラーレン リザーブドライバー、2005年 DTM チャンピオン

    オリバー・ターベイ (23歳:イギリス)
    2008年 イギリスF3 2位

    フェラーリ
    ジュール・ビアンキ (21歳:フランス)
    2011年 フェラーリ テストドライバー、2009年 F3ユーロ チャンピオン

    メルセデスGP
    サム・バード (23歳:イギリス)
    2010年 GP2シリーズ 5位

    ルノー
    ジェローム・ダンブロシオ (24歳:ベルギー)
    ヴァージン 金曜セッション 4回、2007年 フォーミュラ・マスター チャンピオン

    ミハイル・アレシン (23歳:ロシア)
    2010年 ワールド・シリーズ・バイ・ルノー チャンピオン

    ウィリアムズ
    パストール・マルドナド (25歳:ベネズエラ)
    2010年 GP2シリーズ チャンピオン

    ディーン・ストーンマン (20歳:イギリス)
    2010年 F2 チャンピオン

    フォース・インディア
    ヤルマー・バーマン (23歳:オランダ)
    2006年 イギリスF3 4位

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ (19歳:ポルトガル)
    2009年 フォーミュラ・ルノー2.0 チャンピオン

    ポール・ディ・レスタ (24歳:イギリス)
    フォース・インディア リザーブドライバー、2006年 F3ユーロ チャンピオン

    BMWザウバー
    エステバン・グティエレス (19歳:メキシコ)
    2010年 GP3シリーズ チャンピオン

    セルジオ・ペレス (20歳:メキシコ)
    2011年 BMWザウバー レースドライバー、2011年 GP2シリーズ 2位

    トロ・ロッソ
    ジャン・エリック・ベルニュ (20歳:フランス)
    2010年 イギリス国際F3 チャンピオン

    ロータス
    ウラジミール・アラバドジフ (26歳:ブルガリア)
    2008年 フォーミュラ・マスター・イタリア チャンピオン

    ロドルフォ・ゴンザレス (24歳:ベネズエラ)
    2006年 イギリス国際F3 チャンピオン

    ヴァージン
    ジェローム・ダンブロシオ (24歳:ベルギー)
    ヴァージン 金曜セッション 4回、2007年 フォーミュラ・マスター チャンピオン

    ルイス・ラジア (20歳:ブラジル)
    ヴァージン リザーブドライバー、2006年 南米F3 チャンピオン

    リオ・ハリアント (17歳:インドネシア)
    2009年 フォーミュラBMWパシフィック チャンピオン

    ヒスパニア・レーシング
    パストール・マルドナド (25歳:ベネズエラ)
    2010年 GP2シリーズ チャンピオン

    ヨセフ・クラール (20歳:チェコ)
    2007年 フォーミュラBMW 2位

    ダビデ・バルセッキ (23歳:イタリア)
    2010年 GP2アジアシリーズ チャンピオン

  • F1ワールドチャンピオン、各ドライバーの獲得条件

    F1ワールドチャンピオン、各ドライバーの獲得条件

    最終戦F1アブダビGPの予選が終了し、2010年のF1ワールドチャンピオン決定はいよいよ決勝レースを残すのみとなった。

    チャンピオンを争う4名のドライバーは、3位のセバスチャン・ベッテルがポールポジション、4位のルイス・ハミルトンが2番グリッド、首位のフェルナンド・アロンソが3番グリッド、2位のマーク・ウェバーは5番グリッドからスタートする。

    決勝は日本時間22時(現地時間17時)からスタート。レーススタートを前に各ドライバーのワールドチャンピオン獲得の状況をおさらいしてみよう。

    フェルナンド・アロンソ チャンピオン獲得の条件
    ・アロンソ優勝
    ・アロンソ2位
    ・アロンソ3位、ウェバー2位以下
    ・アロンソ4位、ウェバー2位以下
    ・アロンソ5位、ウェバー2位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ6位、ウェバー3位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ7位、ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ8位、ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ9位、ウェバー5位以下、ベッテル3位以下
    ・アロンソ10位、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下
    ・アロンソ圏外、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下、ハミルトン2位以下

    マーク・ウェバー チャンピオン獲得の条件
    ウェバーは、5位以上のフィニッシュが最低条件。6位以下ならチャンピオンは獲得できない。
    ・ウェバー優勝、アロンソ3位以下
    ・ウェバー2位、アロンソ6位以下、ベッテル2位以下
    ・ウェバー3位、アロンソ7位以下、ベッテル2位以下
    ・ウェバー4位、アロンソ9位以下、ベッテル2位以下
    ・ウェバー5位、アロンソ10位以下、ベッテル3位以下

    セバスチャン・ベッテル チャンピオン獲得の条件
    ベッテルは、2位以上のフィニッシュが最低条件。3位以下ならチャンピオンは獲得できない。
    ・ベッテル優勝、アロンソ5位以下
    ・ベッテル2位、アロンソ9位以下、ウェバー5位以下

    ルイス・ハミルトン チャンピオン獲得の条件
    ハミルトンは優勝が必須条件。
    ・ハミルトン優勝、アロンソ圏外、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下

  • レッドブル、F1コンストラクターズチャンピオンを獲得

    レッドブル、F1コンストラクターズチャンピオンを獲得

    レッドブルが、2010年のF1コンストラクターズチャンピオンを獲得した。

    F1ブラジルGPで、レッドブルは1-2フィニッシュを達成。コンストラクターズ2位のマクラーレンに48ポイント差をつけ、チーム初のコンストラクターズチャンピオンを獲得した。

    レッドブルは、今シーズン18戦を終了した時点で14回のポールポジション、8勝をあげる圧倒的な強さをみせている。両ドライバーは、ドライバーズチャンピオンをかけ、最終戦アブダビGPに挑む。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームにとってコンストラクターズチャンピオンは、ドライバーズタイトルと同じくらい価値あることだと述べた。

    「必然的に、チームにとってコンストラクターズは、ピットレーンでライバルに対しての場所を測るものだ」

    「チームの観点では、コンストラクターズはみんなの心に最も近づけるタイトルだ」

    「皆さんにとっては、ドライバーズが最も栄誉あるタイトルでしょう。しかし、チーム内では同じ価値があることだ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • アブダビF1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    アブダビF1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    今年のF1若手ドライバーテストへの参加ドライバーが明らかになってきた。

    最終戦F1アブダビGP後に行われるテストでは、F1チームがピレリの新しいタイヤをテストするが、その前に若手や経験の少ないドライバーにF1カーでの走行機会が与えられる。

    マクラーレンは、昨年同様リザーブドライバーのゲイリー・パフェットと、GP2ドライバーのオリバー・ターベイが1日ずつ走行を行う予定。

    フォース・インディアは、2011年のレースシート昇格が噂されるリザーブドライバーのポール・ディ・レスタが走行。

    フェラーリは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属するジュール・ビアンキ(21)を走らせる。

    ザウバーは、来年のレースドライバーであるセルジオ・ペレスと、テストドライバーを務めるエステバン・グティエレスを起用。両ドライバーともテルメックスが支援するメキシコ人ドライバーだ。

    レッドブルは、リザーブドライバーのダニエル・リカルド。トロ・ロッソは同じくレッドブルが支援するジャン・エリック・ベルニュを起用。

    ルノーは、ルノー・ワールド・シリーズの新チャンピオンに輝いたミハイル・アレシンが1日マシンを走らせる。ミハイル・アレシンは、フォース・インディア、ロータス、ヴァージンと交渉しているとされるドライバーだ。もう1日は、ルノーのオーナーであるジェニイ・キャピタル傘下のグラビティがマネジメントするホーピン・タンが担当する。

    ウィリアムズは、今年のF2チャンピオンに輝いたディーン・ストーンマンが走行するが、CEOのアダム・パーは「他の日はまだ決めていない」とコメント。だが、リザーブドライバーのバルテリ・ボッタスが起用されるはずだ。

    ヴァージンは、金曜ドライバーのジェローム・ダンブロシオとテストドライバーのルイス・ラジアを起用。

    ロータスは、2人のドライバーを起用すると見られているが、Auto Motor und Sportは1名は2011年のテストドライバーになる人物、もう1名はペイドライバーになると主張している。

    ヒスパニア・レーシングとメルセデスGPは現在のところ不明。

    「うまくいけば、メルセデス(ドライバー育成)スキームのドライバーの1人になるだろう」とメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは述べている。

  • 2010年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2010年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2010年F1日本GPの入場者数を発表した。

    主催者発表によれば2010年のF1日本GPは、金曜日3万3,000人、土曜日6万1,000人、そして日曜日の決勝が9万6,000人と、3日間合計では19万人の入場者数だった。

    過去20年間で最も少なかった2004年と同数だった2009年をさらに2万人下回った。

    今年の鈴鹿は土曜日に大雨が降り、公式予選が日曜日の午前中に順延となった。

    鈴鹿サーキットを運営するモビリティランド広報室の担当者は「個人のチケット購入は増えているが、2日目が雨だったことや、企業の購入が減ったことなどが考えられる」と述べた。

    日曜日の決勝では、日本人ドライバーの小林可夢偉(ザウバー)がオーバーテイクを連発する素晴らしいパフォーマンスをみせ7位入賞。日本のみならず世界中のF1ファンを魅了した。

    関連:
    ・鈴鹿サーキット、2012年以降もF1日本GP開催を希望 - 2010年10月10日
    ・2009年F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数 – 2009年10月5日
    ・2008年F1日本GP 3日間の来場者数 – 2008年10月13日

  • ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (2010年)

    ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット (2010年)

    ジェローム・ダンブロシオの2010年のヘルメット。シンガポールGPでヴァージン・レーシングで金曜フリー走行に出走し、グランプリデビューを果たしたジェローム・ダンブロシオ。ルノーF1チームを買収したジェニイ・キャピタル傘下のグラビティ・スポーツに所属し、2011年のF1デビューが期待されるドライバーのひとり。ヘルメットのカラーリングは、母国ベルギーの国旗カラーである赤・黄・黒をベースにデザインされている。BELL製。

    ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット(2010年) ジェローム・ダンブロシオ ヘルメット(ヴァージン・レーシング)

  • F1オーストラリアGP、2010年の損失は42億円

    F1オーストラリアGP、2010年の損失は42億円

    2010年のF1オーストラリアGPによって、メルボルンの納税者の負担は、前回のレースより1,000万ドル(約8億5,000万円)も増えた。

    オーストラリア紙の報道によると、2010年の赤字は2006年の倍以上となる4,920万ドル(約42億円)にも上るという。

    この数字は、オーストラリア・グランプリ・コーポレーションの会計報告で明らかなっており、報告書によると、世界的な金融危機が今でもF1オーストラリアGPに「大きな影響」を与えていると分析している。

    さらに、アルバートパークにある会場の改修に780万ドル(約6億7,000万円)が投じられることになっている。

    10年前のレースの赤字は年間400万ドル(約3億4,000万円)未満だった。