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  • 【SUPER GT】 レクサス:鈴鹿1000km 予選レポート

    【SUPER GT】 レクサス:鈴鹿1000km 予選レポート

    SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選が行われ、LEXUS LC500勢の中で唯一ハンデの軽い関口雄飛/国本雄資/小林可夢偉組WedsSport ADVAN LC500 19号車が最前列2番手グリッドを獲得。ウェイトハンディの重いLEXUS LC500勢は苦戦を強いられる中、平川亮の健闘でQ2進出を果たしたKeePer TOM’S LC500 37号車が8番手。残る4台のLC500は後方から明日の長い1000kmレースに挑むこととなった。

    関口/国本/小林組LEXUS LC500が最前列2番手グリッド獲得

    26日(土)朝方降っていた雨は止み、午前中のフリー走行中に路面はドライへ。午後2時35分から開始された予選は、気温31度、路面温度37度と真夏の暑さの中、完全なドライコンディションで開始された。

    通常のGT500予選同様、セッション前半はどの車両もコースインせず、残り9分を切ったあたりで19号車を先頭に各車コースイン。19号車の関口は好タイムを重ね、チェッカー直前に2番手に浮上。

    82kgという重いウェイトハンデをものともしない走りで健闘を見せた平川の37号車が5番手につけ、19号車と共にQ2進出。

    その一方で、ウェイトの重い残り4台のLC500勢は苦戦。au TOM’S LC500 36号車が10番手、WAKO’S 4CR LC500 6号車が11番手、ZENT CERUMO LC500 38号車が13番手、DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が14番手でグリッド決定となり、明日の長い決勝で追い上げを目指すこととなった。

    午後3時40分から12分間で行われたQ2では、国本がアタックした19号車が、これまでのコースレコードタイムを上回る好タイムをマーク。惜しくもポールポジション獲得は逃したが、最前列2番手からスタートを切ることとなった。キャシディがアタックした37号車は8番手グリッドとなった。

    関口雄飛 (WedsSport ADVAN LC500 19号車)
    午前中のフリー走行で15位とあまり調子が良くなかったのだが、それを考えれば予選での2番手というのはすごく良い結果だ。Q2で3番手の車両とコンマ4秒近く差を付けられたというのも、明日に向けての自信に繋がった。トップは同じタイヤメーカーだが、車両が違うので最大のライバルになるだろう。フリー走行での不調の原因はつかんだものの、予選でどれだけ行けるかは分からないままのアタックだったのだが、上手く走れて良かった。明日は長いが、この流れで良いレースが出来たらいいなと思っている。

    国本雄資 (WedsSport ADVAN LC500 19号車)
    朝のフリー走行では僕はロングランをメインにやっていて、ニュータイヤを履けなかったので、ニュータイヤのバランスというのが分からなかったのだが、エンジニアが良いクルマを作ってくれた。まずQ1を関口選手が2番手で通って、そのデータを見て更に調整を加えた。自分のアタックは、自分としては本当にミス無く、しっかり走ることが出来たし、タイヤのグリップもすごく高くて全体的に上手く行った予選だったと思う。ただ、トップの車両との差がコンマ2秒程あり、そこまでは追いつけなかった。明日は自分たちが今出来ることをしっかりとやって、最高の状態で1000kmを走りきれるようにしたい。

    GT300

    LEXUS RC F GT3が2台揃って3列目5,6番手スタート
    26日(土)気温31度、路面温度37度と真夏の暑さの中、午後2時35分からGT300クラスのQ1がスタート。第4戦SUGOで3番手グリッドから5位フィニッシュと速さを増している60号車が吉本のアタックで2番手の好位置につけると、佐々木 孝太がアタックしたTOYOTA PRIUS apr GT 30号車が7番手、そして坪井の60号車も9番手のタイムをマークし、Q2進出を果たした。

    嵯峨宏紀がアタックしたTOYOTA PRIUS apr GT 31号車は、11番手からの5台が100分の3秒以内に入る僅差の激戦で、僅か0.021秒及ばず15番手で惜しくもQ1敗退。

    Q2でもLEXUS RC F GT3が速さを見せ、マザーシャシー勢には叶わなかったものの、FIA-GT勢の中では上位につける5,6番手グリッド。明日の決勝レースは3列目に並んでスタートする。プリウス30号車は14番手グリッドとなった。

  • 【SUPER GT】 NISMO:鈴鹿1000km 予選レポート

    【SUPER GT】 NISMO:鈴鹿1000km 予選レポート

    2006年からSUPER GTのシリーズ戦に組み込まれた伝統の一戦「鈴鹿1000㎞」。来年からはFIA GT3車両を中心とした10時間耐久レースへと変わることになり、今年がSUPER GTのGT500マシンが戦う最後の鈴鹿1000㎞となる。

    前戦・富士で2位表彰台を獲得しシリーズランキング5位に上がった#23 GT-Rは、第2段階のリストリクター制限に48㎏のウェイト搭載というハンディを背負って鈴鹿1000㎞に挑む。

    予選日の鈴鹿サーキットは早朝豪雨に見舞われたが、SUPER GTの公式練習が始まるころには曇天に。ウェットコンディションでスタートし、序盤はコース全域で水しぶきが上がるほどだったが、30℃を超える気温と夏の陽射しで徐々にコースコンディションは回復し、セッション開始から30分ほどでほとんどドライコンディションとなった。最後に10分間行われるGT500の専有時間には松田がステアリングを握り、1分50秒025というタイムを記録した。

    午後2時55分からGT500のQ1がスタート。相変わらず強い陽射しの中で、Q1担当の松田はセッションの半分ほどが経過したところでコースへと向かっていった。他車の走行タイミングに影響されるなど、なかなか思うようなウォームアップができない中、計測3周目にアタック。1分49秒146と午前中の自己ベストタイムは更新したものの、12位という結果になった。

    松田次生 (#23 ドライバー)
    「昨年は100㎏のウェイトを積んで鈴鹿1000㎞を戦いましたが、その時と比べても今回のハンディの方が苦しかったですね。ただ、去年も予選12位から順位を上げましたし、タイヤに関してもレースに向けた選択をしているので、ポジティブな要素もあります。去年のような追い上げの走りがまたできるように、皆で力を合わせて頑張っていきたいです。レースはハンディの軽いクルマ同士の戦いと、重いクルマ同士の戦いになると思います。厳しい戦いになると思いますが、とにかくしっかりとポイントを獲っていきたいですね」

    ロニー・クインタレッリ (#23 ドライバー)
    「午前中、ドライコンディションの中では数周走りましたが、フィーリングは悪くなかったです。レースに向けてはいいタイヤを選んでいるので、決勝でのペースは問題ないと思います。明日は長い戦いなので、各スティントをこなして、なるべく順位を上げていきたいですね。ミスをしないでちゃんと走れば結果も付いてくると思うし、ランキングで競り合っている他の重いクルマの前でチェッカーを受けたいです」

    鈴木豊 (ニスモ監督)
    「ハンディを考えれば順当な結果だと思います。レースに向けたセットはしっかり準備できました。今年は開幕戦から、厳しい中でもしっかりと集中力を維持したレースができているので、今回もそれを続け、今以上にシリーズランキングで優位に立てるようにしたいですね。ランキング上位の重いクルマが予選では同じような位置に並んでいます。我慢比べのような、本当に苦しい戦いになると思いますが、頑張ります」

    GT300クラス 公式予選
    B-MAX NDDP GT-Rは予選16位にとどまる
    今回#3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠)は、28kgのハンディウェイトを搭載し、真夏の耐久レースに挑む。ウェットコンディションで始まった公式練習では、途中GT300クラスのマシンのクラッシュによる赤旗中断はあったものの、#3 GT-Rは順調に走行。セッション中盤からドライコンディションでの走行が可能になると、予選・決勝に向けてセッティングを進めていった。最後の専有走行では高星がドライブし2分0秒353をマーク。Q2進出圏内の9位につけた。

    公式予選は搬入日の前日よりは暑さは和らいだものの、晴れ、気温31℃、路面温度37℃という真夏のコンディション。午後1時35分にGT300クラスの公式予選Q1がスタートした。コースインした高星は4周目に1分59秒614をマークし、その時点で9位につけた。高星はその後もタイムアップを図ったが、クリアラップが取れなかったこともあり、自己ベスト更新とはならなかった。セッション終盤に他の車両が高星を上回るタイムをマークした結果、最終的に#3 GT-Rの順位は16位。上位14台での戦いとなるQ2には進出できず、これでグリッド確定となった。

    高星明誠 (#3 ドライバー)
    「アタックラップに2台の車両に引っかかり、クリアラップが取れませんでした。それがなければ間違いなくQ2には残れたはずなので、とても残念です。決勝レースは1000kmと長丁場ですから、追い上げていきたいと思います」

    星野一樹 (#3 ドライバー)
    「GT-Rは決勝レースで強いクルマですし、これまでも予選で10位以下に沈んでも優勝したことがあります。1000kmレースはまさに耐久レースですからいろんなことが起きますが、僕たちは耐えて頑張って表彰台を目指す走りをします」

    長谷見昌弘 (NDDP RACING監督)
    「GT-Rは高速区間であるセクター3と4が速く、特にセクター4は朝の練習走行で全体のトップでしたし、最高速も250km/hをマークしていますが、テクニカルな区間のセクター1と2で苦戦しています。明日はひとつでも多くのポイントを獲れるレースにしたいですね」

  • 【SUPER GT】 鈴鹿1000km 予選:トップ4ドライバーコメント

    【SUPER GT】 鈴鹿1000km 予選:トップ4ドライバーコメント

    SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選が26日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    GT500クラスはNo.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が、KONDO RACING(近藤真彦監督)にとって初のポールポジションを獲得。GT300クラスはNo.25 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太/近藤翼)がシーズン3回目のポールポジションとなった。

    鈴鹿1000kmは1966年から始まった“伝統の一戦”であり、2006年からSUPER GTのシリーズ戦として行われてきた。だが“鈴鹿1000km”としては今年が最後の開催となる。

    GT500クラス

    予選1位:No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ

    「朝の公式練習は雨の影響もあって、ちょっと予想外でした。でもクルマのバランス的には、走り始めた時から悪くなかったです。それで午後の公式予選に向けて調整して行ったらセッション後半にはクルマのフィーリングがもっともっと良くなっていきました。公式予選は、(佐々木)大樹がQ1突破して繋いでくれたしQ2もクルマが完璧だったし、クリーンなラップで良いアタックができました。最後の鈴鹿1000kmでポールを獲ることができて嬉しいですね」

    予選2位:No.19 WedsSport ADVAN LC500
    国本雄資

    「コースレコードは出せたんですが…。2位でちょっと悔しいです。けど、自分の中ではしっかり走れたし、アタックもできたし。うーん、でもまぁあのタイムを見ると正直無理だったと思いました。朝の雨の影響があったので、練習走行のセッション中はやることが色々あって時間が押してしまいました。それにフィーリングもあまり良くなかったので、逆にガソリンを搭載してロングの状況を見たりするなど、当初の予定を変更しました。予選ではそこからイメージするクルマを作ることができて、Q1、Q2に向けてもうまくアジャストすることができたので、チームとしていい仕事はできたんじゃないかなと思います。いいアタックだったし、長い1000kmなので予選順位はさほど大きな影響はないと言われますが、ただドライバーとしては予選ってすごく重要で、それに僕は鈴鹿がすごく好きなので、そこで軽いガソリン、高いグリップのタイヤで走るというのはすごく気持ちいいことなんです。だからこそトップを獲りたかったですね。まぁ1000kmと長いので、コンスタントに走れるクルマを作っていって明日は逆転できるようにしたいです」

    予選3位:No.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT
    塚越広大

    「鈴鹿1000kmに向けて、ここでの公式テスト、その後の2レースを踏まえてのクルマのセットを色々と探していました。その中で、午前中はいいセットまでたどり着けなかったので、過去を振り返ってどのセットにしようかとチームと話し合いました。結果、一番調子いいだろうというセットで小暮(卓史)さんがQ1に出ました。バランス自体は悪くはなかったのですが、逆に良くなった分だけ攻めきれなかったというコメントをもらったんです。そこで、さらに僕自身が気になっていた部分だけ微調整してQ2に出ました。小暮さんのコメントを信じてアタックしたのですが、自分としても結構がんばることができました。細かいことでは反省すべき点もあるのですが、明日のことを考えたら悪くないポジションだと思います。周りのタイムを見ると、もしかしてソフトタイヤを選んでいるのかなと思うし、それを踏まえても明日はいいポジションからスタートができるので、とりあえず自分たちの力をしっかりと出すことを一番に考えています。1000kmという長いレースでは、まずチームとしての自力の速さをしっかりと確立させることが大事なので、あまり細かいことを考えずシンプルに1周をいかに速く走るかをしっかり考えていきたいですね」

    予選4位:No.64 Epson Modulo NSX-GT
    松浦孝亮

    「(コース上が)クリアなタイミングでチームがコースに出してくれました。朝のウォームアップでは調子が悪かったんです。そこからチームとダンロップ(タイヤ)が一緒になって解決策を見つけてくれました。シャシー、タイヤのそれぞれの方面でできることを全部やってくれました。ラーメンでいうところの”全部のせ”状態ですね(笑)。そしたら結構、”いいゾーン”に入ったんです。ベルトラン(バゲット)がまず今シーズン初のQ1突破を果たしてくれました。自分がガツン!とアタックするのも今年初だったんですが、朝のセッションでは新品タイヤを履いていないし、1分54秒8しか出ていない(サーキットサファリ時の自己ベストタイム)ところから7秒もタイムアップするイメージアップがなかなかできませんでした。僕はHondaの中で最年長なんですが、こういう形で結果を残せることができたので、キチンと仕事ができたかなと思います。これまでずーっと苦しいシーズンが続いていたので、スタッフの笑顔を見ることができたし、予選で2列目に並べたこともうれしいし、中嶋(悟)監督からも「本当によくやった」と言ってもらえたのが一番うれしかったですね。明日は長いレースなのでここはここで一区切りし、1000kmでの6スティントでミスのないよう、最後まで諦めずがんばります」

    GT300クラス

    予選1位:No.25 VivaC 86 MC
    山下健太

    「ポールポジションを獲ることができて嬉しいです。走り始めはクルマのバランスが良くなかったけれど、予選までには(監督でエンジニアも兼任する土屋)武士さんが乗りやすいクルマに直してくれました。82kgのウェイトハンディを載せていますが、感覚的にはそれを感じないくらいクルマのフィーリングは素晴らしかった。ポールポジションだけでなく、これまでのコースレコードを更新することもできて、本当に嬉しいです」

    予選2位:No.7 Studie BMW M6
    中山友貴

    「朝の公式練習はまだ雨が残っている状況でのスタートでしたが、川端(伸太朗)選手が安心して予選にいけるように彼の乗る時間を確保してあげたいと思う一方、クルマのセットアップも進めなくてはいけないという状況でちょっとツメが甘かったかなと思う部分はありました。ただやれる範囲のことはやりましたし、それに対してはしっかりクルマのレベルを上げることはできたかなと思っています。僕自身のアタックはデグナーのひとつめはもう少しタイムを上げられたかなという感触はありますけど、ほぼ気持ち良く思い切り走ることができました。決勝に向けては、前回の富士でも25号車と走る場面があって(向こうの)クルマの動きは分かっているので、勝負は最終スティントかなと思っています。ただまずはそれ(最終スティント)まで勝負権があるところに居続けなければならないですし、そのためにもアクシデントに巻き込まれることなく、ノーミスで潜り抜けていきたいですね。そうすれば必ず勝てると思っています。自信はありますよ。去年もここは調子良かったですし、そういう実績があるからこそ自信がついていると思うので、明日のレースが本当に楽しみです」

    予選3位:No.5 マッハ車検 MC86 GTNET
    坂口夏月

    「Q1で藤波(清斗)くんがトップで帰ってきてくれたのでクルマに対する不安はまったくなかったですし、チーム全体の流れもすごく良い状態です。そのなかで、僕自身は予選が苦手でいつも失敗してしまったりするんですけど、今回はミスなくしっかりまとめて走れたかなとは思います。でも上には上がいて、すごく悔しいというのが本音です。25号車(のタイム)は見えませんけど、18号車は僅差だったのでせめて前にいきたかったですね。長いレースが初めてなんですが、コースの状況もすごく変化すると思うし、アクシデントも多いと思うので、そういうことにひとつひとつしっかり対応して完走できるように頑張りたいです。目標は表彰台です! 暑さ対策はしてきたつもりですが、この暑さが尋常ではないのでそこは踏ん張っていきたいと思います」

    予選4位:No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG
    片岡龍也

    「僕たちはソフトタイヤをチョイスしているんですが、Q2で路面温度が下がったことも奏功しましたね。正直、今回はQ1通過も厳しいと思っていて、実際にQ1落ちのビハインドも(トップから)0.8秒差で、そのなかでの8位通過でしたから、僕的には(Q2で)どこまでいけるかなと思っていました。ただタイヤを温めている時から感触がすごく良くて、そのなかでノーミスでいけましたし、それが思ってた以上に良かったという感じですね。やれるだけのことはやれたんじゃないかなと。ただ決勝に関しては100kgのウェイトハンディを積んでいますし、タイヤも柔らかめなので苦しいとは思うんですけど、前からスタートできればチャンスは広がると思っています。100kg積んでいますからワガママは言いません。本当に重いですよ。アクセルを踏んでも全然進んでいきませんですから(苦笑)。ただコーナリングに関してはタイヤが良くてストレスなく走れました。決勝は必ずポイントを獲るってことだけです。上はそこまで無理に狙いません。JAF勢は燃費もいいですし、ピット戦略も含めれば自分たち的には5位とか6位が獲れればベストだと思っているので、とにかくがんばります!」

  • 【SUPER GT】 鈴鹿1000km 予選:KONDO RACINGがポールポジション

    【SUPER GT】 鈴鹿1000km 予選:KONDO RACINGがポールポジション

    SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選が26日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、KONDO RACINGの#24号車 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rがポールポジションを獲得した。

    鈴鹿1000kmは、1966年に第一回目が開催されて以来、単独のレースイベントとしては日本で最も長い歴史を持つこのレース、SUPER GTのシリーズ戦として、また1000kmとしては今大会で最後ということとなる。

    SUPER GT恒例の“夏の3連戦”の締めとなる鈴鹿1000kmは、レース距離が長いということで、優勝で25ポイント(通常は20ポイント)が与えられるなど、他のラウンドよりもポイントが多く与えられる。第3ドライバーとして、ジェンソン・バトン(No.16 MOTUL MUGEN NSX-GT)、小林可夢偉(No.19 WedsSport ADVAN LC500)といった選手がスポット参戦しており、シリーズの中でも特に注目を浴びる一戦となっている。

    朝には雨が降った鈴鹿サーキットだが、その後太陽が照りつけ、セッションスタート時は気温31℃、路面温度37℃まで上昇した。

    予選Q1は開始から数分間は全車タイミングを伺っていたが、#24号車 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rを皮切りに、残り8分を切ったあたりで続々とコースイン。#16号車 MOTUL MUGEN NSX-GTはジェンソン・バトンがQ1アタックを担当したが、ノックアウトタイムから0.089秒差の9番手となり惜しくもQ1敗退となった。

    ポールポジションを獲得したのは#24号車 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)。コースレコードを更新する1分47秒074をマークした。2番手にはWedsSport ADVAN LC500(関口雄飛/国本雄資/小林可夢偉)が続き、ヨコハマタイヤが1-2。3番手には#17号車 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)が続いた。

    GT300クラスは、#25号 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太/近藤翼)がコースレーコードを更新する1分57秒543をマークしてポールポジションを獲得した。

    KONDO RACING 近藤真彦

    SUPER GT 2017年 第6戦 鈴鹿1000km 予選 結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー タイヤ タイム
    1 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    YH 1分47秒074
    2 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    小林可夢偉
    YH 1分47秒269
    3 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮 卓史
    BS 1分47秒648
    4 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    DL 1分47秒812
    5 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    MI 1分47秒977
    6 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    BS 1分48秒202
    7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    BS 1分478秒244
    8 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    BS 1分48秒713
    9 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    ジェンソン・バトン
    YH 1分48秒683
    10 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    ジェームス・ロシター
    BS 1分48秒825
    11 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
    アンドレア・カルダレッリ
    BS 1分49秒002
    12 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー・クインタレッリ
    MI 1分49秒146
    13 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    BS 1分49秒196
    14 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    BS 1分49秒229
    15 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀
    小林崇志
    BS 1分50秒120
  • 【SUPER GT】 ジェンソン・バトン、惜しくもQ1敗退 / 鈴鹿1000km

    【SUPER GT】 ジェンソン・バトン、惜しくもQ1敗退 / 鈴鹿1000km

    ジェンソン・バトンは、SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選で#16号車 MOTUL MUGEN NSX-GTのQ1アタックを担当。惜しくもQ2進出を逃した。

    ジェンソン・バトンは、1分48秒683をマークしてトップ8を維持していたが、終了間際にわずか0.089秒差で9番手に落ち、Q1で脱落となった。

    「クルマの調子は良かったんだけど、アタックの際にデグナーでトラフィックに遭ってしまった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「本当にクルマの調子は良かったし、Q2に進出できれば、武藤英紀選手がポールポジションを取っていたかもしれないね」

    「鈴鹿は自分にとっても本当に毎回来て楽しいサーキットだし、多くのファンにも応援してもらえずので、明日の決勝も“ガンバリマス”」

    ジェンソン・バトン 鈴鹿1000km

    SUPER GT 2017年 第6戦 鈴鹿1000km 予選Q1 結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー タイヤ タイム
    1 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴 BS 1分47秒576
    2 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛 YH 1分47秒582
    3 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 千代勝正 MI 1分47秒583
    4 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹 YH 1分48秒191
    5 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮 BS 1分48秒196
    6 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット DL 1分48秒227
    7 17 KEIHIN NSX-GT 小暮 卓史 BS 1分48秒407
    8 12 カルソニック IMPUL GT-R ヤン・マーデンボロー BS 1分48秒499
    9 16 MOTUL MUGEN NSX-GT ジェンソン・バトン YH 1分48秒683
    10 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴 BS 1分48秒825
    11 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也 BS 1分49秒002
    12 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生 MI 1分49秒146
    13 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路 BS 1分49秒196
    14 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 平手晃平 BS 1分49秒229
    15 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀 BS 1分50秒120
  • 小林可夢偉、SUPER GT初挑戦も「普通にやっていいと思っている」

    小林可夢偉、SUPER GT初挑戦も「普通にやっていいと思っている」

    小林可夢偉は、鈴鹿1000kmでNo.19 WedsSport ADVAN LC500をドライブし、SUPER GTに初挑戦する。

    国内レースは、すでにスーパーフォーミュラに参戦している小林可夢偉だが、SUPER GTシリーズ戦への出走は自身初となり、レースファンからの注目度も高い。

    「特別なことじゃなく、普通にやっていいんじゃないかと思っています」と小林可夢偉はコメント。

    「僕自身、1000kmレースはまったく初めて。とはいえ、来たことはあるんです。でもレースは見ずに帰りました。F1のイベント関係(日本GPのプロモーション)で来たんです」

    「参戦自体はシーズン前に決まっていました。話しそのものはトヨタからです。チームの雰囲気ですか? “ちびっこ三人衆”なんで…。いつもどおりですよ(笑)。3人共、接点は元からあるんです。みんなカート時代から一緒ですし、日頃からの遊び仲間だし…」

    「クルマは、実のところあんまり乗ってないんで、わからないです。まぁ与えられた条件で乗りますよ。そこそこ仕事をしたいと思います。暑さもさほど気にしていないし。お祭り気分で楽しめたらいいですね」

  • 【SUPER GT】 鈴鹿1000km:RAYBRIG NSX-GTが首位発進

    【SUPER GT】 鈴鹿1000km:RAYBRIG NSX-GTが首位発進

    SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの公式練習が26日(土)、鈴鹿サーキットで行われ、#100号車 RAYBRIG NSX-GTがトップタイムを記録した。

    今年で最後を迎える鈴鹿1000kmがいよいよ開幕。土曜日の鈴鹿サーキットは雨によって路面は濡れているものの、フリー走行開始時には天候は晴れ、ドライコンディションでセッションは行われた。

    フリー走行のトップタイムを記録したのは#100号車 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/伊沢拓也)。1分48秒560をマーク。2番手には#24号車 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)。3番手には#S Road CRAFTSPORTS GT-R(本山哲/千代勝正)が続いた。

    ジェンソン・バトンが第3ドライバーを務める#16号車 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐/ジェンソン・バトン)は1分49秒284で5番手、小林可夢偉が第3ドライバーを務める#19号車 WedsSport ADVAN LC500(関口雄飛/国本雄資/小林可夢偉)は1分50秒849で15番手だった。

    鈴鹿1000km注目の予選はこのあと14時35分から行われる。

    SUPER GT 2017年 第6戦 鈴鹿1000km 公式練習 結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー タイヤ タイム
    1 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    BS 1分48秒560
    2 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    YH 1分48秒677
    3 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    MI 1分48秒678
    4 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮 卓史
    BS 1分49秒203
    5 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    ジェンソン・バトン
    YH 1分49秒284
    6 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    BS 1分49秒463
    7 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    BS 1分49秒711
    8 8 ARTA NSX-GT 野尻紀
    小林崇志
    BS 1分49秒782
    9 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    DL 1分49秒819
    10 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
    アンドレア・カルダレッリ
    BS 1分49秒839
    11 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー・クインタレッリ
    MI 1分50秒037
    12 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    BS 1分50秒237
    13 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    BS 1分50秒544
    14 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    ジェームス・ロシター
    BS 1分50秒650
    15 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    小林可夢偉
    YH 1分50秒849
  • 2018年の鈴鹿10時間に向けて会見 … タイヤはピレリのワンメイク

    2018年の鈴鹿10時間に向けて会見 … タイヤはピレリのワンメイク

    SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの前日となる25日(金)、鈴鹿サーキットにて2018年から始まる「鈴鹿10時間耐久レース(鈴鹿10時間)」の記者発表会が行われた。

    発表会には、コラボレーションパートナーとして、SUPER GTを運営するGTアソシエイションの坂東正明代表、ブランパンGTシリーズなどを運営するSROモータースポーツ・グループのステファン・ラテルCEOが招かれた。

    今年で46回を迎える鈴鹿1000kmは、今年で区切りを付け来年から「鈴鹿10時間」として再スタートする。1966年から始まった鈴鹿1000kmは、今年で46回を数える(一時中断時期もあり)日本の単独レースイベントとして最長の歴史を誇る。

    SUPER GTのシリーズ戦として最初に行われたのは2006年。以後、SUPER GT最長距離のレースとして、夏の過酷な耐久レ-スとして大いに話題とドラマを提供してきた。

    だが、今年の第46回を最後に鈴鹿1000kmとしては終了し、来年から国内外のFIA GT3車両やJAF -GT300車両が参加できる国際耐久レースとしてリスタートすることになった。なお、SUPER GTのシリーズ戦としての2018年の鈴鹿大会は、第3戦として5月20日(決勝)に、決勝距離300kmで行われる予定だ。

    この日の発表では、鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの山下晋取締役社長は「今年の3月に来年の8月最終週に“鈴鹿10時間耐久レース”を開催することを発表させて頂きました。それから5ヶ月、鈴鹿10時間の開催まで1年となりました。我々モビリティランドは着実に準備を続けております。本日はGT300エントラントの皆さまに参戦申し込みのご案内を配布させて頂きました。世界中から集まるGT3カーによるフルグリッド50台の迫力をお客様に楽しんで頂けるように準備を進めて参りますので、ぜひご期待ください」とコメント。

    その後、山下社長はワンメイクタイヤサプライヤーにピレリが決まったことを発表した。ピレリはF1やF2をはじめ、ブランパンGTシリーズなど、世界のスプリントや耐久レースにタイヤを供給するイタリアのトップブランドのタイヤメーカーだ。

    この発表会にコラボレーションパートナーとして招かれたGTAの坂東正明代表は「1966年から半世紀に渡り行われた鈴鹿1000㎞ですが、SUPER GTシリーズの一戦として2006年からファンの皆様に親しまれてきました。この週末をもって、鈴鹿1000㎞としては幕を降ろすことになりましたが、来年からは新たな耐久レース“鈴鹿10時間”となります。世界標準と言われるGT3車両を中心に行われる“鈴鹿10時間”は、従来からSUPER GTのグローバル化を進めております私たちの方向性とも一致する部分があります」と鈴鹿10時間への協力を前向きに続けていくことを語った。

    「アジアで、世界で一番速いGTカーは何か、GT300のGT3、JAF-GTも含めて、みんなが参加できる大会となる、その第一歩としてとても良い形だと思い、我々も引き続き協力していきたいと考えております。1年後のレース開催に向けて、SRO、モビリティランドさんと力を合わせて、まだ残る課題を解決して、粛々と準備を進めております」

    「現在、GT300の車両はセパンでの一戦を除き、他カテゴリーのレースに出ることはできません。この鈴鹿10時間には参加許可を出せるよう前向きな方向性を検討して参ります。GT300エントラントが鈴鹿10時間に参戦する場合はそのフォローもして、より多くの参加者が集まるように我々も努力して参ります」

    「また、来年のSUPER GT鈴鹿大会は5月19、20日に300kmのレースとして行います。第2戦は富士で行い、第3戦は鈴鹿と続くだけに、より多くのお客様に見ていただけるようモビリティランドさんと努力して参ります」

    また、記者との質疑応答で「SUPER GTのシリーズポイントが鈴鹿10時間の参戦チームに与えられることはあるのか?」と聞かれた坂東代表は「それはありません」と回答した。

    発表会では、国内自動車メーカーでGT3車両を製作している、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長、レクサス(トヨタ)のGR統括部の高橋敬三主査、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルの片桐隆夫社長がゲストとして登壇し、各社で鈴鹿10時間に参戦するチームへの支援を約束した。

  • ジェンソン・バトン、鈴鹿1000kmで着用するヘルメットを披露

    ジェンソン・バトン、鈴鹿1000kmで着用するヘルメットを披露

    ジェンソン・バトンは、鈴鹿1000kmで着用するヘルメットを披露した。

    ジェンソン・バトンは、8月26・27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”にGT500クラスに参戦するTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀、中嶋大祐とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦する。

    ジェンソン・バトンは、鈴鹿1000kmで着用するヘルメットについて、通常使用してきたユニオンジャックのカラーリング、2011年のF1日本GPで着用したスペリャルヘルメット、F1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGP時代のイエロー、そして、亡き父ジョンをトリビュートしたピンクの4つのカラーリングをTwitterで提示し、どのカラーリングのヘルメットを着用するべきかファンに問いかけていた。

    ジェンソン・バトンは22日(火)にInstagramでヘルメットの画像を公開。2011年のF1日本GPで着用され、カタカナの“ジェイビー”の文字が特徴的なヘルメットが選ばれたことを明らかにした。頭頂部にあTEAM MUGENのカーナンバーである16が入れられている。

    「みんな、僕がSUPER GT 鈴鹿1000kmでかぶるヘルメットだ。土曜日にトラックに出ていくのが待ち切れない。クルマに乗ってからしばらく経っているからね。この機会を与えてくれたMUGEN、そして、ホンダに感謝している」

    ジェンソン・バトン 鈴鹿1000km ヘルメット鈴鹿1000km ジェンソン・バトン

    関連:ホンダ、ジェンソン・バトンのファンミーティングを8月24日に開催

  • 【SUPER GT】 中日SUPER GT公式新聞をPDFで配布

    【SUPER GT】 中日SUPER GT公式新聞をPDFで配布

    今週末、2017 AUTOBACS SUPER GT 第6戦・第46回 インターナショナル SUZUKA 1000kmがいよいよ開催される。8月21日、その鈴鹿1000kmに向けた『中日SUPER GT公式新聞』が東海地区で発行された。

    この『中日SUPER GT公式新聞』は東海地区においてNo.1のシェアを誇る「中日新聞」とSUPER GTのコラボレーションによるもので、中日新聞の本紙に、タブロイドサイズの『中日SUPER GT公式新聞』が折り込まれた。

    内容は今週末に迫った鈴鹿1000kmの見どころは勿論、SUPER GTのプチ知識や、鈴鹿サーキットの楽しみ方などが掲載されているので、観戦準備には持ってこいの新聞となっている。

    発行は東海エリア限定【愛知県、三重県、岐阜県、静岡県(西部と中部地区)、長野県、滋賀県、福井県(一部)】のため、残念ながら他のエリアに住んでいるファンの方は見ることができなかったが、SUPER GTはPDF版を用意。ダウンロードして楽むことができるようになった。

    中日SUPER GT公式新聞
    中日SUPER GT公式新聞のPDFをダウンロード

    ※第1面の誤記訂正
    インターナショナル鈴鹿1000kmスケジュール
    26日(土) 12:35-13:25  ピットウォーク
           13:45-14:15  【ポルシェカレラカップ】予選
    27日(日) 12:30-     【SUPER GT】決勝(173周)