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  • ブルーノ・セナ、鈴鹿で叔父のロータス97Tをドライブ

    ブルーノ・セナ、鈴鹿で叔父のロータス97Tをドライブ

    ブルーノ・セナは、F1日本GP決勝前にアイルトン・セナが初優勝したレースのマシン「ロータス97T」をドライブする。

    このデモ走行では「アイルトン・セナ生誕50年」を記念して行われるもの。メンテナンスは、アイルトン・セナのチーフメカニックを務めていたクリス・ディナージュ氏が担当する。

    往年のF1ファン・セナファンには懐かしいマシンにご注目だ。

    ■ドライバー:ブルーノ・セナ
    ■マシン:ロータス97T
    (アイルトン・セナ初優勝マシン)
    ■開催日時:10月10日(日)12:55〜13:20

    関連:
    佐藤琢磨、鈴鹿でロータス78をドライブ

  • 小林可夢偉、鈴鹿市役所を表敬訪問

    小林可夢偉、鈴鹿市役所を表敬訪問

    小林可夢偉が6日(金)、鈴鹿市役所を表敬訪問した。

    鈴鹿市役所1階ロビーには、可夢偉ファン,職員など200人以上が詰めかけ、大歓声と拍手で小林可夢偉を迎た。

    花束の贈呈の後、小林可夢偉は「7年振りの鈴鹿でのレースを非常に楽しみにしている」とレースへの意気込みを語り、ファンからのサイン攻めに応じた。

    その後、小林可夢偉は、川岸鈴鹿市長(鈴鹿F1協議会長)を表敬訪問し、「自分の活躍により、日本におけるモータースポーツの地位を上げたい」「鈴鹿のレースまでまだ3戦あるので、そこでマシンをより良い状態にし、鈴鹿のレースに臨みたい」など力強いメッセージが伝えた。

    また、川岸市長が毎回2位の選手へのプレゼンターになっていることを話すと、
    「優勝よりまずは2位狙いですね(笑)」と周囲を和また。

    懇談が終わると、小林可夢偉は、その場でサインを入れたヘルメットを川岸市長にプレゼント。可夢偉選手の頭が小さいという話になると、二人が実際にかぶって大きさを確かめあうという場面もあった。

    お礼に川岸市長から、鈴鹿市の伝統工芸「伊勢型紙」と「鈴鹿墨」がプレゼントされると、伊勢型紙の扇子を広げた可夢偉選手は「すげぇ〜」と一言。「これは日本人にしかできませんね」と嬉しそうに受け取っていた。

  • フェラーリ、アロンソとの契約を鈴鹿で発表へ

    フェラーリ、アロンソとの契約を鈴鹿で発表へ

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソとの2010年の契約を日本GPで発表することがほぼ確定したという。

    弁護士は、キミ・ライコネンとフェラーリとの契約を解除し、ライコネンをマクラーレンへ復帰させるための最後の詳細に取り組んでおり、フェラーリはできるだけ早く2010年のドライバーを発表したいことを認めた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、日曜日にシンガポールで「準備が出来次第、すぐに知らせるだろう。あまり長く待ちたくはない」とコメント。

    また鈴鹿で発表するかとの質問には「可能性はあるが、保証はない」と述べた。

    フェラーリだけでなく、ルノーもアロンソがフェラーリへ移籍するとの噂を否定していない。

    ルノーのマネーイングディレクターであるジャン・フランソワ・コベは、シンガポールGPのあと、ルノーはアロンソが今シーズン限りでチームを去るのを見るのは悲しいだろうとコメントしている。

    「フェルナンドがルノーを去るのは寂しくなるし、ルノーもフェルナンドがいないのを寂しく思うだろう」

    フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍が発表されたあと、ルノーはロバート・クビサが2010年にチームに加入することを発表するとみられている。

    関連:
    ・ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日
    ・フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • 新生鈴鹿サーキット 、「2009年F1日本グランプリ」開催概要を発表

    新生鈴鹿サーキット 、「2009年F1日本グランプリ」開催概要を発表

    鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは、2008年10月2日(金)から4日(日)の3日間で開催する「2009 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」の開催概要を発表した。

    F1日本GPが、3年ぶりに鈴鹿に帰ってる。21回目とのなる鈴鹿でのF1日本GPだが、観戦スタイルにいくつか新しい試みが採用される。

    まず、観戦席だが、安心・安全・快適な観戦環境を目指し、すべてが座席指定による指定席となる。しかし、価格はこれまでの自由席並みの1万1,000円からの設定となる。

    全席指定化となるが、様々なポイントで走りを観戦できるよう、コースサイドの複数個所にエクストラ・ビューエリア(フリー観戦スポット)を設置。自分のシートをベースにエクストラ・ビューエリアでのご観戦とあわせて、違ったアングルでのF1の走りをお楽しむことが可能となる。

    全席指定席化により、これまで観戦券(自由席券)と指定席券に分かれていたチケットを一体化。これに伴い、これまで自由席料金でのみ設定のあった中高生・子ども料金を、西コースエリアでお手頃な価格に設定される(その他は大人・子ども共通)。

    また、新生鈴鹿サーキットで開催される新たなF1日本グランプリは、木曜日から月曜日までの5日間を「F1日本グランプリウイーク」と位置づけ、様々なイベントの開催を予定。木曜日はピットウォークを中心に翌日から始まるF1に向けて気分を盛り上げ、決勝翌日の月曜日は一部コースを開放するなど、それぞれの日にテーマを設け、F1日本グランプリウイーク5日間を存分に楽める計画が練られている。

    F1日本グランプリ観戦チケットの販売は、2009年F1グランプリシーズンの開幕となるオーストラリアGP決勝日が予定されている3月29日(日)に発売を開始することが決定している。

    F1日本グランプリにさきがけ、2009年4月12日(日)には、新生鈴鹿サーキットのキックイベントが開催される。当日は多彩なゲストとF1マシンのデモラン(予定)など、多数イベントを実施され、新生鈴鹿サーキットがお披露目される。