F1中国GPでレッドブルに初優勝をもたらしたセバスチャン・ベッテルだが、年俸は高くないようだ。
ドイツ紙Blidによると、セバスチャン・ベッテルの年俸は、350万ユーロ(約4億5,000万円)であると報じており、今年のF1ドライバーの中では下から6番目の年俸だという。
ベッテルは「お金がモチベーションになった瞬間から、情熱や意欲で動いている他のドライバーに負けてしまう」と語っている。
セバスチャン・ベッテルは、マネージャーを雇っておらず、弁護士の助けを借りて、自身の契約交渉を行った。

F1中国GPでレッドブルに初優勝をもたらしたセバスチャン・ベッテルだが、年俸は高くないようだ。
ドイツ紙Blidによると、セバスチャン・ベッテルの年俸は、350万ユーロ(約4億5,000万円)であると報じており、今年のF1ドライバーの中では下から6番目の年俸だという。
ベッテルは「お金がモチベーションになった瞬間から、情熱や意欲で動いている他のドライバーに負けてしまう」と語っている。
セバスチャン・ベッテルは、マネージャーを雇っておらず、弁護士の助けを借りて、自身の契約交渉を行った。

ルノーは、世界的不況により、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.の年俸をカットした。
「ドライバーたちには給料の引き下げがしかるべきことであると伝えたよ」とルノーのチーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは語る。
「彼らは理解してくれたので、我々は合意に達した」
世界的な経済危機により、ブリアトーレは給料削減についてこのスポーツでも考慮すべきだと強調している。
「F1は批判の真ん中にあり、コスト削減によって我々が直面している状況に適応しようと試みるべきだ」
フェルナンド・アロンソの年俸は、約1300万ユーロから約850万ユーロに変更されたとみられている。
ネルソン・ピケJr.の年俸については、F1ドライバーで最も年俸が低いグループの27万ユーロほどだとされている。

キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが、世界最高年俸スポーツ選手にランクインした。
アメリカの有名スポーツ誌“Sports Illustrated”によるとF1世界チャンピオンであるキミ・ライコネン(フェラーリ)は、2007年に4,600万ドル(約48億円)を稼ぎ、アメリカ以外のスポーツ選手長者番付でサッカーのデービッド・ベッカムに続いて2位にランクされた。
2度の元世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは2007年には4000万ドル(約41億円)を稼いだ。この金額は、サッカーのロナウジーニョ(3750万ドル:約39億円)、テニスのロジャー・フェデラー(3510万ドル:約36億円)、MotoGPのバレンティーノ・ロッシ(3400万ドル:約35億円)を上回っていたとも同誌は述べている。
ちなみに全世界を対象とした長者番付の1位はゴルフのタイガー・ウッズ(1億2800万ドル:約134億円)。2位はゴルフのフィル・ミケルソン(6,237万ドル:約66億)、3位はデビッド・ベッカム(4,820万ドル:51億円)でだった。同誌は、この金額は年俸/賞金プラスCM出演料であると説明している。