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  • ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 / F1中国GP

    ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 / F1中国GP

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、小林可夢偉が10位、セルジオ・ペレスが17位だった。

    小林可夢偉 (10位)
    「今日は少なくとも1ポイント獲得できたのでとても満足しています。本当に良いスタートができましたし、ポジションをあげることができました。望んでいたような高い位置で予選ができていなかったので重要でした」

    「14周目にエイドリアン(スーティル)に近づこうとしたときに、他のクルマが前を横切ったんですが、そのドライバーは僕を見ていなかったと思います。僕たちは接触し、それでマシンのノーズに穴があいてしまいました。技術的に運転することには問題なかったですが、実際にはかなり多くの砂埃やごみがコックピットに入ってきました。最後には白いオーバーオールがとても汚れてましたが、もちろんそれは重要ではありません。当初の予定よりも2回目のピットストップを数周早くしましたが、ハードコンパウンドでの残り26周を走ることは問題ないがわかりました。でも、残り3周でポール(ディ・レスタ)をオーバーテイクしたあと、タイヤは終わっていたと認めなければなりませんね」

    セルジオ・ペレス (17位)
    「スタートはそれなり良かったけど、1コーナーがとても悪くて、いくつかポジションを失ってしまった。一番重要なことだけど、エイドリアン(スーティル)との事故をとても申し訳なく思っている。彼と彼のチームに申し訳なく思っている。レースのその時点でヴィタリー(ペトロフ)からプレッシャーをかけられていて、タイヤを最大限に生かしたかったので、かなりアグレッシブにいった。残念ながら、すでにエイドリアンの内側にいたときにリアのコントロールを失い、彼に衝突してしまった。前位にも言ったけど、今週末はこれまでよりもマシンをずっと快適に感じていたので本当に残念だ」

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    関連:F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!

  • 小林可夢偉、F1実使用ヘルメットをチャリティオークションに出品

    小林可夢偉、F1実使用ヘルメットをチャリティオークションに出品

    小林可夢偉が、2010年にF1のレースで実際に使用していたヘルメットをチャリティオークションに出品した。

    今回、小林可夢偉がヘルメットを出品しているのは、脇阪寿一が中心となって立ち上げられた東北地方太平洋沖地震・被災者支援プロジェクト「SAVE JAPAN」のチャリティーオークション。

    チャリティーオークションはすでに4月2日(土)から第1弾が実施されており、今回はその第3弾。

    小林可夢偉のヘルメットは、昨年ザウバーでレースおよびテストで使用していたもの。ヘルメットには本人のサインが入れられており、入札価格は現時点で約50万円に達している。

    SAVE JAPANチャリティーオークション

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「今年初めてQ3に進むことができずに残念です。Q1は渋滞にひっかかりかなりタイトで、Q2に進むことができた最後のクルマでした。Q2では最初に履いたソフトタイヤに問題がありました。とにかく充分なグリップがなく、この原因は突き止めなければいけないですね」

    「2回目のアタックではそのセットのタイヤをうまく使い切ることが出来ませんでした。赤旗の後、ピットレーンの出口に並んでコースインを待っている間にタイヤの温度が下がってしまったし、そのうえトラフィックで速いラップタイムを出すチャンスがありませんでした。しかし、全体的なパフォーマンスはいいですからポイントには手が届くと信じています」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「全体的にマシンに変更を施して、今ではハンドリングはずっと快適に感じている。それが金曜日から今日まで、またマレーシアと比較してもここ上海で改善できた理由だ。Q1は順調だったし、Q2では赤旗のあとにチームが僕をシークエンスのトップで出してくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。でも、そのあと待たなければならなくて、タイヤの温度が下がってしまった。最後の走行のために僕たちが行った変更が成果をあげられたと思うので残念だ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「フリー走行3回目のセッションはスムーズだった。昨晩施したセットアップの変更でクルマもよくなりドライバーも感触を得ていた。しかし予選はいろいろあった。Q1は順調だったがとてもタイトだった。セルジオはハードタイヤで1回、ソフトタイヤで1回の計2回走ったがラップタイム的には問題はなかった。一方、可夢偉は1回のアタックのみで、結果的にコンマ2秒の間に10番手から17番手までが入る状況となりQ2に進出できるか少しぎりぎりになってしまったが、ラップ的に問題があったわけではない。ペース的にもクルマ的にもQ3に進出できるだろうと思っていた。しかしQ2でビタリー・ペトロフが止まったことで、展開が変わってしまった。とりわけ最初のラップがうまくいかず、結局赤旗のあともう一度アタックすることになってしまった。ただ、渋滞のなかアタックしなければならなかったし、タイヤをウオームアップさせるには難しいコンディションと非常に厳しいものだった。ただ明日のは我々のスタート位置からでもポイントを獲得できると思っているし、スターティンググリッドもごちゃまぜなので非常に面白いレースになるのは間違いないだろう」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1中国GP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1中国GP初日)

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「全体的に今日のペースはまずまずでしたが、もっと良くできると思います。さらにいいセットアップをしてバランスを調整するには少し時間が必要ですね。とにかく今日はグリップレベルがすごく低かった。特に朝の走りはじめはひどかったですね。路面がすごくほこりっぽかったし、一部が新しく舗装されていたりしてトリッキーでした。最後にソフトタイヤでロングランをしましたが、ソフトタイヤは問題なかったです」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今夜分析するための多くのデータを集められたと思う。特にロングランはね。一発をまとめなければならない予選は特に改善できると思う。エアコンで風邪を引いてしまったので、僕自身も改善できることを願っている。マレーシアのレース以降、体調は良くなかったけど、だんだん良くなってきている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「午前中のフリー走行1回目は、ドライバーそれぞれが異なったアイテムをテストするプログラムで走りはじめた。いくつかの空力のテストを行ない有効なデータを集めることができた。ただ、パフォーマンスの面から言うと、午前中は路面のグリップレベルが低く、あまり使えるセッションではなかったので、それぞれ1セットのタイヤしか使わなかった。午後のセッションでは、新品タイヤを4セット使って、レース仕様のクルマのセットアップを進めた。セクター1でのバランスを改善するために少し力をいれなければならない。セッション中でも少しは改善できたが、我々にみえる範囲ではここがウイークポイントだろう。ソフトタイヤのタイムに関して、可夢偉は最後のセクターで少しミスをしたのでラップタイムはもう少し良かったはずだし、セルジオもラップをうまくまとめることができていなかった。クルマになんの問題はないが、ここのバランスは過去の2レースとは変わっていて、まるで動いているターゲットを追いかけているようだ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 小林可夢偉 「自信がついたし、この流れを続けていきたい」

    小林可夢偉 「自信がついたし、この流れを続けていきたい」

    小林可夢偉が、7位入賞を果たした第2戦F1マレーシアGPを振り返った。

    マレーシアは、高温多湿の気候ということもあり、新しいピレリタイヤのデグラデーションやタイヤ戦略が注目を集めた。

    「ピレリタイヤを暑いなか走らせるのが初めてなので、タイヤのバランスがどうなるのかが気になっていました」と小林可夢偉は語る。

    「予測を裏切ってくれるタイヤなので、走る前にあまり予測はしないでいたんですが、フリー走行で走ってみるとやっぱり暑さのせいで、これまでとはずいぶんとバランスが変わってました」

    初日のフリー走行ではセッティングにはまったという小林可夢偉。土曜日も調整を進めたが、予選を前にしてもまだ満足できる状態ではなかったことを明かした。

    「初日を終えた時点では、前回ほど余裕もなくて正直はまってるかなと思ったんですけど、タイヤのもち自体はそんなに悪くない印象でした。予選前のフリー走行に向けてクルマのセッティングを変更して、セッション中にもさらに違ったセッティングを試してみたりして、少しずつ好みの方向に近づいていっていたんですけど、予選前は100%満足できるという状態ではなかったんです」

    しかし、予選になると感覚は変化したという。

    「それが予選になったらいきなり、何かが起きたように一発目からタイムが出た。このタイヤはラバーが路面に乗っていく感覚があまりなくて、本当は路面がよくなってはいるんでしょうけど、なかなかそういうイメージを感じづらくて、タイムが勝手に上がっていく感じでした」

    「前回第3セッションに新品のオプションタイヤが残ってなかったので、第2セッションの1回目のアタックは中古のタイヤでバランスをチェックして1セットを温存しました。2回目のベストタイムを出したラップはほぼ完璧に近かったので、もう1回あのタイムを出せと言われたら厳しいところはあるんですけど、とにかく自信をもって予選でこういうタイヤの使い方ができるというはすごく良い方向に進んでいると思います。ともかく今回も予選第3セッションには入れてよかったし、予選に向けていい仕事をしてくれたチームに感謝しました」

    決勝で小林可夢偉は2ストップ戦略を慣行した。

    「決勝はとにかく無理しすぎはまずいので、落ち着いてやろうと心がけていました。しっかり良いポジションで抜けて完走すればポイントは充分可能だと思ってました。2ストップ作戦はタイヤ的にはツラい面もあったんですけど。ただ結果的には3ストップ作戦でもポジションはあんまり変わらなかったと思います」

    「やっぱりトップチームとのクルマの速さの違いというのは、すぐにはどうしようもないんですけど、いまメルセデスと戦えているというのはチームとしては充分な状態だと思うし、これからも、しっかりとポイントをつかんでいけるような、そういうクルマをつくりたいと思ってます」

    「とにかく今シーズン、チームの初ポイントを獲れてよかったです。前回からの流れで今回もし成績が悪かったら、ちょっと辛いと思ってましたし。でも、前回に続いて優秀な成績を残せたというのはよかったし、これで自信もついたし、このまま続けていきたいですね」

  • 小林可夢偉:F1中国GPプレビュー

    小林可夢偉:F1中国GPプレビュー

    小林可夢偉が、F1中国GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「僕にとっては刺激的なトラックですし、どんな走りでも常にいい結果を出せています。去年はスタート直後の事故に巻き込まれてしまい良くはなかったですが、今年は予選とレースでいいパフォーマンスができることを期待していますし、それが僕たちがやらなければならないことです」

    「中国はとても大きな国ですし、日本に近いです。中国の食べ物が好きなので、いつもそこに行って面白いものを見つけるのを楽しみにしています。サーキットもとても大きくです。上海の中心部から離れているのは残念ですけけどね。彼らの運転はちょっと怖いので一般道を運転する自信はありません」

  • あびる優、F1マレーシアGPでも小林可夢偉に同行

    あびる優、F1マレーシアGPでも小林可夢偉に同行

    小林可夢偉との交際が報じられているあびる優が、再びF1パドックから小林可夢偉を応援した。

    開幕戦F1オーストラリアGPで予選後に抱き合って健闘を祝福する姿を撮られて話題になった小林可夢偉とあびる優。

    今週末のマレーシアGPでもあびる優はザウバーのパドックを訪問。海外メディアですでに小林可夢偉のガールフレンドとして認知されているあびる優は、レース前に小林可夢偉とリラックスした時間を過ごした。

    オーストラリアGPではレース後に車両規定違反で失格となった小林可夢偉だが、マレーシアGPでは8位でフィニッシュ。レース後に7位のルイス・ハミルトンに20秒加算ペナルティが科せられたことで7位に浮上し、6ポイントを獲得した。

    小林可夢偉とあびる優 画像 画像 画像 画像 画像 画像 画像

  • ザウバー:小林可夢偉が8位入賞 (F1マレーシアGP)

    ザウバー:小林可夢偉が8位入賞 (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、小林可夢偉が8位、セルジオ・ペレスはリタイアだった。

    小林可夢偉 (8位)
    「クルマもよかったし、チームも素晴らしい仕事をしてくれたし、今日チームとして最初のポイントを獲得できて本当にうれしいです。2ストップ戦略は少しリスクもありましたが、うまくいったと思います。レースで他とは違った戦略をとると、ライバルと違うペースで走るという難しさがあります。今日はマーク・ウェバーとミハエル・シューマッハとフェアでいいバトルを楽しむことができました」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「セバスチャン・ブエミのマシンから外れた何かがちょうど僕の前にきて、マシンのフロアにヒットした。消火器が破裂して、電気系が停止してしまった。マシンの感覚は良かったので、レースをフィニッシュできなかったのは残念だ。でも、新品タイヤのためにもう少し早めにピットストップすることもできたけど、僕たちは豪雨がくると思っていた」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「心配していた雨が降らなかったので、いろいろ波乱が起きそうだったレースが、結局はより通常に近いレースになった。チームとしては2ストップ戦略ができると思っていたので、その戦略をとることにした。レースタイムを考えると、2ストップ戦略と3ストップ戦略の差はかなり近いものだったが、自分たちのポジションをキープできると考えていた。スタートはドライバーふたりとも実力相応だったと思う。残念ながらセルジオは素晴らしいドライビングをしていた最中に、突然パワーを失ってしまったが、他のクルマが落としたパーツを踏んだとレポートしている。その時パワーが落ちているので、クルマにダメージがないか確認しなければならない。彼はいいポジションにいたし、戦略的にもう少しポジションを上げることができただろうから残念だった。一方、可夢偉の戦略はうまくいった。彼はタイヤを労らなければならないことが分かっていたし、ラップタイム的に一番速いわけではなかったが、それも2ストップ戦略で長いスティントを走らなければならなかったため。レース結果はチームにとって素晴らしいものだった。ともかくメルボルンの一件のあと、いくつかポイントを獲得できたことは嬉しいし、言ってみればこれが我々のスタートだ」

    関連:F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1マレーシアGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1マレーシアGP 予選)

    ザウバーは、F1マレーシアGP予選で、小林可夢偉が10番手、セルジオ・ペレスが16番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「今日の予選結果にはとても満足しています。今回は前回のメルボルンと違って新品のオプションタイヤを残していたので、もちろん最後のアタックであと少しでもタイムを上げられたらと思っていました。ただ、今日はこれ以上クルマから引き出せるものはなかったと思います」

    「とにかくチームが素晴らしい仕事をして昨日あったいくつかの問題を改善してくれました。夜の間にいくつかのものを発見して、今朝のフリー走行ではまだちょっと苦労していましたが、ただ何をやればいいのかは分かっていました。去年もここセパンでF1キャリアで初めてQ3に進出しました。明日のレースは、特にこの暑いなかのタイヤのデグラデーションなどもあり、とても面白いものになると思います。明日の決勝はもちろん入賞してポイント獲得を狙っています」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「最後のラップが正しくできれば、僕たちにはQ3のポテンシャがあったので少しがっかりしている。Q2の2回目の走行のアウトラップでトラフィックに捕まってしまった。計時ラップのセクター1とセクター2は順調だったけど、セクター3でフロントのグリップがなくなって、マシンはアンダーステアが多くなった。まだポイントを目指しているし、もちろん、僕のスタート位置からでは簡単ではないけど、今は良いレース戦略を得られることを期待している。厳しいレースになるだろうけど、チャレンジを楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「昨日、クルマのバランスがなかなか決まらなかったことをふまえて、2台ともいくつか手を加えて今日のフリー走行3回目に挑んだ。昨日の課題はソフトタイヤをうまく使えなかったことだが、今日は改善されて、ドライバーふたりともソフトタイヤでのバランスに満足だった。予選第1セッションは1回のアタックしかしていないがそれで充分だった。第2セッションでは可夢偉は中古と新品のソフトタイヤを履き、セルジオは新品のソフトタイヤを2セット使った。セルジオは実力相応のラップタイムが出せそうだったが、最後のセクターでコンマ3〜4秒を失ってしまったのが残念だった。本来ならもっとトップ10に近いところで終えたはずだ。ただ、彼が素晴らしいレースドライバーであることは分かっている、しここから挽回してくれるはずだ。可夢偉は素晴らしいラップを決めて第3セッションに進んでくれた。第3セッションでは1回のアタックだけだったが、新品タイヤでの1アタックのみというものはいつもリスクをともなうものだ。もしかすると後ほんの少し上位につけたかもしれないが、それほど大きく変わることはかっただろう。ともかく可夢偉にとってまたしても素晴らしい予選セッションとなったので、チームとして不満はない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 小林可夢偉、日の丸ヘルメットで参戦

    小林可夢偉、日の丸ヘルメットで参戦

    小林可夢偉は、大震災に見舞われた日本のために特別なヘルメットを用意した。

    8日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットでF1マレーシアGPのフリー走行がスタート。小林可夢偉は、新しいヘルメットでセッションに挑んだ。

    これまでのデザインにも日の丸がデザインされていたが、新しいヘルメットは、白を基調にしたまさに「日の丸」仕様。F1にフル参戦する唯一の日本人ドライバーとして世界からメッセージを送る。

    初日のフリー走行では14番手だった小林可夢偉。前戦オーストラリアGPでは残念ながら失格となった可夢偉だが「必ずみなさんに元気を与えられるレースをしたいと思います」とレースにむけて気合は十分だ。

    画像 小林可夢偉 ヘルメット

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