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  • ルイス・ハミルトン、小林可夢偉に謝罪

    ルイス・ハミルトン、小林可夢偉に謝罪

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPでの決勝レースでの小林可夢偉とのクラッシュについて、自分に100%非があったとして謝罪した。

    F1ベルギーGPの12周目、ルイス・ハミルトンは、小林可夢偉をストレートでオーバーテイクしたが、その後のコーナーでアウト側で自分のラインを維持していた小林可夢偉に気付かず、アウト側にラインを戻してクラッシュ。リタイアを喫していた。

    だが、その後ルイス・ハミルトンは自身のTwitterでクラッシュの責任は自分にあったと謝罪した。

    「リプレーを見て、今日は僕に100%非があったことに気付いた。抜いたと思っていたけど、小林に十分なスペースを与えていなかった」

    「可夢偉と僕のチームに謝りたい」

    なお、FIAはこのクラッシュはレーシングインシデントと判断して、両者にペナルティを課すことはなかった。

  • ザウバー:小林可夢偉は12位 (F1ベルギーGP)

    ザウバー:小林可夢偉は12位 (F1ベルギーGP)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、小林可夢偉が12位、セルジオ・ペレスはリタイアだった。

    小林可夢偉 (12位)
    「もちろん今日はポイントを獲得できると思っていました。スタートは良かったですし、いくつか素晴らしいバトルができました。ストレートでは実際に思っていたよりも遅かったですが、まだその理由はわかっていません。ソフトタイヤで生き残るのも難しかったですし、ヴォタリー・ペトロフからプレシャーを受けていました」

    「4番手を走っていたときのルイス・ハミルトンとの事故に関してですが、彼が僕よりも速いことははっきりとわかっていたので、彼と争う理由はありませんでした。彼が僕をオーバーテイクしたあとポジションを取り戻すつもりはなかったので、自分のラインに留まっていたし、彼が詰めてくるとは思っていませんでした。セーフティカーの後ろでの2回目のピットストップでかなりのポジションを失ってしまいました。終盤のミディアムスティントでのロングスティントはうまく働きましたが、ポイントからはあまりに遠く離れていました」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「とてもがっかりしている。スタートとレース序盤は良かった。マシンはとても良かったし、僕たちはポイントを獲れたはずだ。7番手だった5周目、ブレーキング中の僕の前でセバスチャン・ブエミがラインを変えて、接触を避けようとしたけどダウンフォースを失っていて避けることができなかった。そのあと22周目にドライブスルーペナルティを課せられた。そのあと2回目のピットストップもあった。かなり後ろに下がってしまったけど、そこからリカバーしようとした。ブルーノ・セナをオーバーテイクしようとしたとき、マシン後部がかなりおかしいと感じたので、ピットに戻るために慎重に走った。今日はそんな感じだ」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • ルイス・ハミルトン 「小林可夢偉の前に出ていた」

    ルイス・ハミルトン 「小林可夢偉の前に出ていた」

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPの決勝レースで小林可夢偉と接触した際、完全に前に出ていたと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、4位を争っていた12周目に小林可夢偉をオーバイテイクしたが、小林可夢偉も反撃。ハミルトンはイン側を抑えていたが、結果的に両者はクラッシュし、ハミルトンはバリアにクラッシュ。今シーズン2度目のリタイアとなった。

    ルイス・ハミルトンは、その時に誰と争っていたかわかっておらず、小林可夢偉と接触したときには彼を完全にパスしていたと感じていたと述べた。

    「正直なところ、何が起こったのかわからなかった」とルイス・ハミルトンは BBC にコメント。

    「ただウォールにヒットしたことだけ覚えている。かなりハードにウォールにヒットした」

    「チームにとってはちょっと不運だった。僕たちは良いポジションにいたし、僕に関しては誰よりも目にいてレースをしていた。そのあと彼らにヒットされ、僕のレースは終わった。それがモーターレーシングだ。今年フィニッシュできなかったレースはたくさんあるし、これもそのひとつだ」

    マクラーレンは、13番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンが3位表彰台を獲得。ルイス・ハミルトンもバトンと同じように表彰台を争えたと考えている。

    「僕たちは苦労していたと思う。どんな理由があれ、僕たちはストレートで大きく遅れていた。かなり遅かった。それが僕たちが実際に得られるポジションだったと思う」

    「みんながストレートで僕を引き離していったし、インフィールドでしかついていけなかった。僕たちは少しダウンフォースを付け過ぎていたのかもしれない。それでも僕たちはまだ良いポジションにいた。まだチャレンジできていたし、フェラーリの一台を追い抜いた。少なくとも表彰台は獲得できてだろう」

  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1ベルギーGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1ベルギーGP予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、小林可夢偉が12番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「わずかな差でQ3進出を逃したのは残念ですが、全体的にチームとして今日はいい予選のパフォーマンスでした。乾いていくコースをインターミディエイトタイヤで走っていた第2セッション終盤、コースに出るタイミングで僕はほかのドライバーよりも少し早くチェッカーを受けました」

    「路面がどんどんと乾いていったので僕のタイムはQ3に進むには充分ではなかったですが、でも小さなリヤウイングを使ったドライセットアップで走っていたことを考えれば、今日はうまくいったと思います。明日の天気予報はドライコンディションになると言っていますが、スパでは確実なことなどないので、予報が当たることを祈っています」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「満足している。とても難しかったけど、チームにとっては良い予選だった。明日ポイントを獲得するために良いポジションを獲得できた。Q3で今日初めてドライタイヤを履いたとき、もちろんソフトコンパウンドを使ったけど、トラックは素早く乾いてして1周ごとにコンディションが改善していた。特にQ1とQ2は明日を考えてマシンがドライコンディション用のセットアップだったので簡単ではなかった。今日はすべてがうまくいったので嬉しく思っている。3度目のQ3だし、これまでのF1でのベストグリッドポジションから何ができるか楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日も天候が読めない1日だった。午前中はかなりトリッキーで、ウエットコンディションに少々手こずっていたが、予選前にクルマに少し手を加えた。予選のコンディションは少しよくなり、路面が改善するにつれてクルマの力を引き出せるようになってきた。セルジオはいい戦略を決めてQ3に入った。とにかく早く彼をコースインさせるというアプローチだった。一方可夢偉に対しては正反対のアプローチをとってガレージで少し長く待機させたが、それでもQ3進出が非常に近かった。とにかく今日の予選は、ベストコンディションで誰が最後に走るかがすべてだった。予選に対してはクルマのセットアップは少しばかりギャンブルしていたので、結果に不満はない。なにより明日のレースが大切だし、我々もそのことしか考えていない」

    関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ベルギーGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ベルギーGP初日)

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが7番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「混ざり合った路面コンディションによって難しかったです。2回目のセッションでドライだったときに、かなりの間ミディアムコンパウンドで走っていましたが、残念ながらそのあとソフトコンパウンドで1周しかできなかったし、その終わりで再び雨が降り始めました」

    「全体的にはっきりした情報が不足していますが、それは全員にとって同じことですし、ここスパでは驚くことではありません」

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「変りやすい天候により、全員にとって非常に難しい一日だった。それでも、始めてここでF1カーを運転して楽しかったし、少なくとも2回目のセッションでソフトタイヤコンパウンドでいくつか作業を行うことができた。明日も雨の可能性があるので、これからウェットとドライコンディションの両方のデータを慎重に分析しなければならない」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日はかなり読めないコンディションだったため、何を読み取ってどこに位置しているのか知るのは難しい状況だ。フリー走行1回目はまずはウエットコンディ ションでクルマを走らせたセッションで、ウエットからインターミディエイトのクロスオーバーやそれらのタイヤでのクルマのバランスを少しは知ることができ た。セッションの終盤に向けて路面コンディションが改善されていったことで、我々の位置をはっきりと把握するのは難しかった。フリー走行2回目ははじめか ら雨が降ると言われていたが、驚いたことに路面がダンプコンディションで始まったため、インターミディエイトで走りはじめていくつかセットアップを進める ことができた。特に可夢偉のクルマはいい方向に進んでいるようだ。その後可夢偉がミディアム、セルジオがソフトで走行した。毎ラップ路面コンディションが 改善していくという安定したコンディションでなかったが、基本的にはオーケーだった。可夢偉は雨が降り出す直前にソフトタイヤをトライした。多くのデータ が収穫できたので、これから直面するである様々な天候に対してどうクルマを仕上げるか検証したい」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • 小林可夢偉、フォース・インディアの進歩を警戒

    小林可夢偉、フォース・インディアの進歩を警戒

    小林可夢偉は、ザウバーがフォース・インディアの脅威を食い止めるためには改善が必要だと考えている。

    現在、ザウバーはコンストラクターズ選手権でフォース・インディアに9ポイント差をつけているが、ここ2レースで12ポイント縮められている。

    小林可夢偉は、ザウバーの6位についての脅威について「彼ら(フォース・インディア)は、ここ数レースで進歩を果たしています。僕たちはまだ彼らの前にいますが、ポジションを守るために改善しなければならないのは間違いないです」

    「2台がポイントを獲得することが重要ですし、その上ここ数レースでは同じようなポイントを獲得することができませんでした。大変な時期でしたね」

    「でも、僕たちが持ち込んだアップデートのすべてがうまくいけば、再びポイント圏内にいれると信じています。ポイントからそれほど離れてはいませんでしたが、常にあと少しで逃しています」

    「僕たちは再び全てをまとめようとしていますし、再び一貫してポイントを獲得することができれば僕たちに有利になるでしょう。その場合は、前に留まる良いチャンスがあると思います」

    今年のザウバーのマシンC30は、タイヤに非常に優しいマシンとなっている。予選ではタイヤに十分な熱を入れいることには苦戦するが、レース距離におけるデグラデーションには役に立っている。

    だが、最近のイギリス、ドイツ、ベルギーといった低い気温で行われており、タイヤパフォーマンスに大きな影響が出来ている。

    小林可夢偉は、今後より暖かい天候になるのを楽しみにしており、悪天候によって最近のレースが損なわれたのは「不運」だったと述べた。

    「路面コンディションが不安定でしたし、それは大きな問題でした。暑い路面状況ではうまくいくはずです」

    「確かに天候はなにか変でした。ハンガリーであまり暑くないと感じたのは始めてでしたし、少し寒いとさえ感じました。暑いドライコンディションではマシンは本当に強いです。そのようなレースは数レースだけなので、少し驚いています。ちょっと不運でしたね」

  • 小林可夢偉、オリジナル記念メダルセットが販売

    小林可夢偉、オリジナル記念メダルセットが販売

    小林可夢偉と鈴鹿サーキットがコラボして、いつも応援をしてくれているファンの方へ、「応援ありがとう」の気持ちを込めてオリジナル記念メダルセットを販売する。

    「応援ありがとう」のメッセージは、小林可夢偉自らファンへの気持ちを込めて書いたもの。まさに可夢偉ファン必須のアイテムとなるだろう。

    ■販売価格
    2,500円(別途送料600円)

    ■販売方法
    鈴鹿サーキット総合ショッピングサイト「MOBILITY STATION」限定販売

    ■購入数
    1回のご注文につき1個

    ■受付期間
    2011年9月3日(土) 10:00 〜 10月10日(月) 24:00

    ■商品のお届け
    11月中旬頃より随時発送

    ■セット内容(専用アルミケース入り)
    ・可夢偉ロゴデザインメダル 1個
    ・メッセージプレート 1枚

    画像

  • 小林可夢偉:F1ベルギーGPプレビュー

    小林可夢偉:F1ベルギーGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「スパはとても美しいサーキットですし、お気に入りのサーキットのひとつです。高速コーナーが多くて、シルバーストンと平均速度が似ているので、僕たちのマシンにあっているはずです。通常、気温はそれほど高くないので、タイヤにはそれほど厳しくないでしょう」

    「でも、天候がシルバーストンやニュルブルクリンク、ブタペストのようにいつも予測不可能なので、今回もトリッキーなレースになるかもしれません。天候がどうなるか確信する前にどのコンディションでマシンをセットアップするかを決めてシミュレーションしならないようなときもあります。難しい天候の場合は、クールな心を保って、正しい決断をしなければなりません。それができれば、力強い結果を勝ち取ることができると思います」

  • 小林可夢偉 「チームリーダーとして進化が必要」

    小林可夢偉 「チームリーダーとして進化が必要」

    小林可夢偉は、ザウバーを満足させ続けるためにはドライビングを改善させなければならないと述べた。

    小林可夢偉は、11戦中7戦でポイントを獲得しており、リアウイングの規定違反で失格となった開幕戦オーストラリアGPでもトップ10でのフィニッシュを果たしていた。

    現在、小林可夢偉はドライバーズチャンピオンシップでは10位のニック・ハイドフェルドからわずか7ポイント差の11位につけている。

    だが、小林可夢偉は、ザウバーのリーダーへと進化する必要があると jamesallenonf1 に述べた。

    「ドライバーは常に成長しなければならないですし、自分がパーフェクトなどとは決して思ってはいけないものです」と小林可夢偉はコメント。

    「僕はまだ学んでいますし、ペーター(ザウバー代表)は決して満足などしていません。彼らはチーム内でのリーダーシップを待っています。去年はいくつかのミスや信頼性の問題がありましたが、今年は定期的なポイント獲得を目指していますし、なんとうまくやってこれました」

    「来年は違ったアプローチが必要です。もう一歩進んで、もっとバトルする必要がありますし、確実なターゲットを見つけなくてはなりません」

    小林可夢偉は、特にマシンが好みに仕上がっていない状況での予選を課題に挙げている。

    「予選で十分に力強いパフォーマンスが得られていないことはわかっています。マシンがいいときはいつもオーケーです。でも、マシンが快適でない場合、パフォーマンスの全部を生かせていません。そこを改善しなければなりません。自信、ウオームアップ、バランス、セットアップ、すべてです。そうでなければ、良いパフォーマンスは発揮できません」

  • 小林可夢偉のインタビュー、13日(土)の「すぽると!」で放送

    小林可夢偉のインタビュー、13日(土)の「すぽると!」で放送

    8月6日の「すぽると!」で放映予定だった“すぽると!編集長”の国分太一による小林可夢偉へのインタビューが8月13日(土)のフジテレビ「すぽると!」にて放映されることになった。

    当初6日(土)の番組内で放送される予定だったこのインタビューだが、当日の放送内容に一部変更があったため、放送日が変更となっていた。

    ■フジテレビ「LIVE 2011 ニュース&すぽると!」 
    8月13日(土)24:00〜25:05  ※「すぽると!」は24:15〜25:05で放送予定

    *上記の放送内容、放送時間については、予告なく変更されることがあります。