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  • 【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)

    【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉が、5位フィニッシュを達成したF1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    9番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ジェンソン・バトン(マクラーレン)やニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をコース上でオーバーテイクする力強い走りをみせて自己ベストタイとなる5位でフィニッシュ。ペースが良かっただけにマシントラブルでQ3を走れなかった予選を悔やんだ。


    「スペインGPが終わって、結果は5番手と結果としてはいいんですけど、実際ペース的にも凄くよかったレースだったんで、やっぱり実際、予選をしっかり本当に走れたら表彰台も可能なペースだっただけに悔しいですけども、結果5位というポジションには十分満足して、チームも毎周戦略をまとめてくれて、今週末通すとちょっと残念ですけど、レースだけでみたら満足なレースかなと思います。モナコに向けてはいい流れでいけると思います」

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が自己ベストタイの5位入賞 (F1スペインGP)
    ・F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • 【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)

    小林可夢偉が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    Q2で9番手タイムを記録し、今季2度目となるQ3進出を決めた小林可夢偉。だが、チェッカー後に油圧漏れにより、マシンを止めざるを得ず、Q3を戦うことができなかった。

    だが、マシンにはハミルトンの失格によりポールを獲得したパストール・マルドナドと戦う力があったと感じており、新品タイヤのアドバンテージを生かして戦いたいと小林可夢偉は述べた。

    「結果的にクルマは凄く良くて、速さはあったと思うんですけど、油圧漏れで結局Q2の最後のアタックをして、アタック中にも実は漏れてて、そのオイルがタイヤにかかったりして、アタック中にも結構タイムを損していたんですけど、実際それでチェッカーを受けたあとにクルマを止めることになって、Q3を戦えませんでした。実際、Q3を戦えていたらマルドナドと戦えていたと思うんで、そういう意味では十分クルマの速さはあって、ただ運がなくて走れなかったのは凄く残念ですけど、ただ明日にむけてはタイヤが1セット残っているので、その1セットを使ってうまく前に行きたいと思っています」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1スペインGP 予選)

  • 【動画】 HRT F112 発表会&シェイクダウン

    【動画】 HRT F112 発表会&シェイクダウン

    HRTは5日(月)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2012年F1マシン「F112」のシェイクダウンを行った。

    最終テストまでにF112を準備することができなかったHRTだが、5日にフィルミングデイを利用してF112のシェイクダウンを実施。ナレイン・カーティケヤンがF112での初走行を担当した。

    当日もF112を走らせるまでに多くの時間を要したHRT。ナレイン・カーティケヤンがF112でピットアウトした際には、涙ぐむメカニックの姿も。

    HRT F112 発表会&シェイクダウン

    関連:
    ・HRT、F112を発表 – 2012年3月6日
    ・HRT F112 – 主要諸元表

  • 【動画】 メルセデスAMG F1 W03 新車発表会

    【動画】 メルセデスAMG F1 W03 新車発表会

    メルセデスAMGは21日(火)、スペインのカタロニア・サーキットで新車「F1 W03」を発表した。

    カレージ前で行われた発表会では、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグがメルセデス・ベンツ SL63 AMGに乗って登場し、F1 W03のアンベイルを行った。

    動画では、ドライバーやチーム首脳のインタビューの他、19日(日)に同サーキットで実際されたプライベートテストでのF1 W03の走行シーンも収められている。

    メルセデスAMG F1 W03

    関連:
    ・メルセデスAMG、F1 W03を発表 – 2012年2月21日
    ・メルセデスAMG F1 W03 – 主要諸元表

  • 動画:メルセデスAMG F1 W03 オンボード映像

    動画:メルセデスAMG F1 W03 オンボード映像

    メルセデスAMGは、2012年F1マシン「F1 W03」のオンボード映像を公開した。

    メルセデスAMGは、16日(木)にシルバーストン・サーキットで極秘にF1 W03のシェイクダウンを実施。メルセデスAMGは、2月21日(木)にF1 W03を公開する予定だったが、シェイクダウンの模様がスクープ動画や画像で流出したことで、先行して公式動画を公開した。

    シェイクダウンでは、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが50kmずつ走行を行った。動画ではニコ・ロズベルグのオンボード映像とF1 W30の外観が“チラ見せ”されている。

    注目は、フロントノーズ先端のスロット。F1 W03には受動的なFダクト型のシステムを特徴としたフロントウイングが搭載されると噂されている。

    メルセデスAMG F1 W03 シェイクダウン

    関連:
    ・メルセデスAMG、F1 W03を発表 – 2012年2月21日
    ・メルセデスAMG F1 W03 – 主要諸元表

  • 【動画】 ロータス E20 新車発表会

    【動画】 ロータス E20 新車発表会

    ロータスは、2012年F1マシン「E20」を発表した。

    ロータスは5日(日)、公式サイトとYouTubeで新車E20を披露。キミ・ライコネンとロマン・グロージャンがロータス E20のアンベイルを行った。

    E20という名称は、ファクトリーのあるエンストンの“E”と20番目に製造されたマシンを意味する。

    ロータス E20も段差ノーズを採用。また昨年マシンに採用された前方エキゾーストは、エキゾースト周りの規約変更により姿を消した。

    ロータスは、6日(月)にヘレス・サーキットでE20でのデモ走行を予定している。

    ロータス E20 新車発表会

    関連:
    ・ロータス、E20を発表 - 2012年2月6日
    ・ロータス E20 – 主要諸元表
    ・2012年F1マシン、なぜ段差ノーズがトレンドに? - 2012年2月5日

  • 【動画】 マクラーレン MP4-27

    【動画】 マクラーレン MP4-27

    マクラーレン MP4-27の動画。

    MP4-27は、唯一ここまで発表されたなかで段差ノーズではないスムーズなノーズを採用。マクラーレンは、昨年マシンからローノーズを採用しており、2012年レギュレーションに無難に対応してきた。

    サイドポッドは、ブロウンディフューザーの禁止に対応し、昨年のL字型を棄てて従来型の形状を採用。インダクションボックス周りもシンプルになり、その他もスムーズなホディーワークが採用され、外見上は熟成型のマシンとなっている。

    マクラーレン MP4-27

    マクラーレン MP4-27とマクラレーン MP4-26 比較

    マクラーレン MP4-27 サイド マクラーレン MP4-26 サイド マクラーレン MP4-27 俯瞰 マクラーレン MP4-26 俯瞰

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-27を発表 – 2012年2月1日
    ・マクラーレン MP4-27 – 主要諸元表

  • 【動画】 フェラーリ F2012

    【動画】 フェラーリ F2012

    フェラーリ F2012の動画。フェラーリがF2012に採用したアプローチが確認できる。

    F2012は、まずはその段差ノーズに目が行ってしまうが、一番の特徴はリアサスペンションだけでなく、フロントサスペンションにもプルロッド式を採用してきたことだ。空力的な理由での採用と説明されているが、2001年のミナルディ PS01以来となるフロント・プルロッドの効果が注目される。

    F2012のリア部分も大幅にリファインされている。やや怒り肩のサイドポッド下部やリアエンドの絞り込みは過激になっており、昨年よりもボディワークの起伏が目立つ。ホイールはBBSからOZに変更された。

    フェラーリ F2012

    フェラーリ F2012とフェラーリ 150イタリア 比較

    フェラーリ F2012 フロント フェラーリ 150イタリア フロント フェラーリ F2012 サイド フェラーリ 150イタリア サイド フェラーリ F2012 俯瞰 フェラーリ 150イタリア 俯瞰

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • 動画:レッドブル、ブッダ・インターナショナル・サーキットでF1初走行

    動画:レッドブル、ブッダ・インターナショナル・サーキットでF1初走行

    レッドブルは、F1インドGPの舞台となるブッダ・インターナショナル・サーキットでF1シィーカーによる初走行を実施した。

    ブッタ・インターナショナル・サーキットは、18日(火)に正式オープン。メディア向けにブッダ・インターナショナル・サーキットが公開された。

    オープニングイベントとして、レッドブルがF1マシンでサーキットを初走行。ニール・ヤニが、レッドブルのF1ショーカーでの走行を披露した。

    走行を終えたニール・ヤニは「僕にとって、インドは家に帰るようなものだ」とコメント。「インドにルーツがあるので僕にとってトラックのオープンに立ち会うことは素晴らしい名誉だし、2011年のワールドチャンピオンであるレッドブルとともにそれができることは更なる名誉だ。レース週末にはこの非常にエキサイティングな高速トラックで、セブとマークがRB7をプッシュすると確信しているよ」

    レッドブル:ブッダ・インターナショナル・サーキットでF1初走行

  • 動画:ルーカス・ディ・グラッシ ドライバー目線カメラ

    動画:ルーカス・ディ・グラッシ ドライバー目線カメラ

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1マシンで走行中のリアルな目線を体験できる動画を公開した。

    この動画では、ピレリのテストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシが、バルセロナでピレリのトヨタ TF109を走らせている。

    実際の目の高さにカメラを設置しており、オンボードカメラとは一味違ったドライバーの目線の映像が楽しめる。

    「カメラが片方の目を塞いでいたので、片目だけで運転しなければならなくて、かなりトリッキーだったよ」とルーカス・ディ・グラッシィは語った。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル