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  • 佐藤琢磨、トロロッソのテストを成功裏に終える

    佐藤琢磨、トロロッソのテストを成功裏に終える

    佐藤琢磨は、通算3回目で今年最後となるトロロッソのテストをスペインのヘレス・サーキットにて終えた。

    先ごろバルセロナで行なわれたテストに続き、琢磨はチームが予定していたスケジュールをすべて消化し、大成功を収めた。

    最終日は、同じくトロ・ロッソのテストに参加しているセバスチャン・ブエミにおよそコンマ2秒届かなかったものの、1分17秒520とで2番手タイムという結果で終えた。

    佐藤琢磨
    「トロロッソとともに経験したすべてを心からエンジョイしました。チームがしてくれたすべてのことに対し、深くお礼を申し上げます」

    「3回のテストを通じて、チームに歓迎されていることを肌で感じるとともに、彼らと一体になって作業できたと実感しています」

    「今年4月に最後のレースに出場して以来、再びレースを戦いたいとの思いは強まるばかりで、実戦復帰を熱望する日々が続いてきました。いまはもちろん、来季この素晴らしいチームとともにレースに参戦できるチャンスが与えられることを切望しています」

    「エンジニアやメカニックたちとの共同作業には心から満足していますし、ここしばらくはF1を操っていなかったにも関わらず、テスト中にコクピットで過ごした時間も忘れ得ないものだったので、いまは、これらが経営陣を納得させるのに充分なものであったことを強く願っています」

  • F1ヘレステスト最終日:佐藤琢磨は2番手タイム、ブエミがトップ

    F1ヘレステスト最終日:佐藤琢磨は2番手タイム、ブエミがトップ

    F1合同テスト最終日が、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、トロ・ロッソのテストに参加したセバスチャン・ブエミ。ブエミは、この日最多となる138周を走行し、1分17秒258というタイムを記録。今週のヘレステスト3日間すべてでタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムは佐藤琢磨が記録。119周を走行した佐藤琢磨は、ブエミにおよそコンマ2秒届かず、1分17秒520という結果で3度目となるトロ・ロッソのテストを終了した。

    3番手タイムは、マクラーレンのヘイキ・コバライネンが記録。コバライネンは、2009年仕様のフロントウイングをテストしていた。

    4番手タイムはキミ・ライコネン、5番手タイムはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が記録した。

    ヘレスF1合同テスト最終日 (2008年12月11日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒258 138
    2 佐藤琢磨 トロ・ロッソ 1分17秒520 119
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分18秒049 96
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒782 82
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒050 72
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分19秒319 124
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分19秒388 130
    8 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1分19秒499 47
    9 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分19秒599 134
    10 クリスチャン・クリエン BMWザウバー 1分19秒738 101
  • 佐藤琢磨、スポンサーの重要性を認める

    佐藤琢磨、スポンサーの重要性を認める

    佐藤琢磨は、2009年のトロ・ロッソのシートを決定するのに、それぞれのスポンサーシップの大きさが大きな役割を担うことを認めた。

    セバスチャン・ブエミが2009年のトロ・ロッソのシートのひとつを手に入れることはほぼ確実とされているが、トロ・ロッソは今週、ヘレスで現職のセバスチャン・ブルデーと佐藤琢磨を再びテストしており、彼のチームメイトの身元はまだ明らかになっていない。

    佐藤琢磨には、より多くのスポンサーがいると思われている。

    ドイツのAuto Motor und Sportの取材に対し、「自分のお金はあるよ」と佐藤琢磨は応じた。

    「僕のマネージメントはスポンサーを見つけるために大わらわで働いている」

    日本は世界的な経済危機に直面しているが、レッドブルは、日本市場でのエナジードリンクの販売促進のため佐藤琢磨を起用するとの見方もある。

    佐藤琢磨は、まだ彼のドライブが保証されていないと主張する。

    「F1に適切な金額について話すと、関与できるのは大企業だけだ。そして、彼らの決定は必ずしも早いわけではない。僕にできるのは、時間が僕から去っていかないことを望むだけだ」

    佐藤琢磨は、印象的な金銭上のパッケージをトロ・ロッソに差し出すことが、有利になるであろうことを認めた。

    「現在、トロ・ロッソのようなプライベートチームは自動車メーカーよりも切迫した状況にあるので、彼らにとっては全てのスポンサーが贈り物だ」

  • 佐藤琢磨、90分のみの走行でも2番手タイム(テスト初日)

    佐藤琢磨、90分のみの走行でも2番手タイム(テスト初日)

    佐藤琢磨の3度目のトロ・ロッソでのテストが10日(火)、スペインのヘレス・サーキットで始まった。

    この日佐藤琢磨は、セバスチャン・ブルデーから午後にシートを引き継ぐ予定になっていた。しかし、昨日の雨により午前中は路面が湿っており、路面状況が良くなかったため、セバスチャン・ブルデーは予定よりも長くコース上での作業を実施した。

    それにより、佐藤琢磨はこの日、90分のみの走行に留まった。

    しかし、佐藤琢磨はすぐにペースを発揮し、ロングランやセットアップ、さらに2009年のスリックタイヤテストでパフォーマンスを見せた。

    最終的に37周を走行した佐藤琢磨は、この日81周を走行したセバスチャン・ブルデーのタイムを100分の7秒上回る1分18秒601を記録。力強いパフォーマンスをアピールした。

    佐藤琢磨は、ヘレステスト最終日となる明日は、1日フルで走行を行う予定となっている。

  • F1ヘレステスト2日目:ブエミがトップタイム、佐藤琢磨は2番手

    F1ヘレステスト2日目:ブエミがトップタイム、佐藤琢磨は2番手

    F1合同テスト2日目が、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目は、佐藤琢磨がトロ・ロッソのテストに参加。午後からセバスチャン・ブルデーからステアリングを引き継いだ佐藤琢磨は、37周を走行し、それまでのブルデーのタイムを上回り、2番手タイムとなる1分18秒601を記録した。

    トップタイムは、セバスチャン・ブエミが記録した1分18秒073。ブエミは、このタイムを午前中に記録している。セバスチャン・ブルデーは1分19秒032で3番手だった。

    4番手タイムは、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが記録。デ・ラ・ロサのドライブしたMP4-23Aには、2009年版のフロントウイングが装着された。またこの日は、ヘイキ・コバライネンがテストに参加。KERS搭載マシンMP4-23Kをドライブし、6番手タイムを記録した。

    ルノーは、フェルナンド・アロンソがテストを実施。2009年のダウンフォースレベルとスリックタイヤを装着したR28をドライブしたアロンソは、午前中にグラベルでフロントウイングを破損。赤旗の原因となったが、その後テストを継続し、105周を走行。7番手タイムとなる1分19秒907を記録した。

    テストは明日が最終日。明日、佐藤琢磨は1日フルでトロ・ロッソSTR3のステアリングを握る予定となっている。

    ヘレスF1合同テスト2日目 (2008年12月10日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分18秒073 128
    2 佐藤琢磨 トロ・ロッソ 1分18秒601 37
    3 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分18秒673 81
    4 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1分19秒032 78
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒334 89
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分19秒631 64
    7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分19秒907 105
    8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分20秒309 122
    9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分20秒365 87
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分20秒490 27
    11 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分20秒954 38
  • 佐藤琢磨 「トロ・ロッソは2009年も前進する」

    佐藤琢磨 「トロ・ロッソは2009年も前進する」

    佐藤琢磨は、トロ・ロッソが2008年レベルのパフォーマンスを維持し、来年、常にポイントフィニッシュできると確信している。

    佐藤琢磨は、10日からヘレスで3度目となるトロ・ロッソのテストに参加。佐藤琢磨は、新しいレギュレーションというチャレンジに関わらず、トロ・ロッソが2009年に前進し続けるだろうと語る。

    「彼らはF1でコンスタントに前進している。それはとても難しいことだ」

    「彼らは決して沈まないと思う。常に彼らは前進しているし、2009年も同じようにできると強く思っているよ」

    「他のチームがどうなるか次第だけど、僕はトロ・ロッソが可能な限り最高の仕事をすると信じている」

    佐藤琢磨は、トロ・ロッソの仕事ぶりに感動し、来年チームとレースをするチャンスを望んでいると付け加えた。

    セバスチャン・ブエミがトロ・ロッソの1つのシートを獲得することはほぼ確実視されており、セバスチャン・ブルデーもヘレスで活動中だが、レースシートを争うというプレッシャーに関わらず、佐藤琢磨はチームと働く経験を楽しんでいると語る。

    「マシンをドライブし、チームと働くことは本当に楽しい。もちろんトラックでも感じているし、チームの人間は非常にポジティブだ。経営陣がどのようにドライバーを決定するかを待っているよ」

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、先月、最終的なドライバーラインナップをヘレステストの後に決定することを示唆している。

  • 佐藤琢磨、ホンダF1撤退は「とても悲しいニュース」

    佐藤琢磨、ホンダF1撤退は「とても悲しいニュース」

    佐藤琢磨が、ホンダF1撤退のニュースを受けてコメントを発表した。佐藤琢磨は、ジョーダン、B・A・R、スーパーアグリと、これまでF1のキャリアすべてをホンダエンジンで戦い、B・A・R在籍時の2004年アメリカGPでは3位表彰台を獲得している。

    佐藤琢磨
    ホンダがF1から撤退するという報せを聞いて、とても残念に思うと同時に強いショックを受けています。自分がモータースポーツ界に足を踏み入れることができたのは、ホンダと鈴鹿サーキットで運営されているSRS-Fというレーシングスクールのおかげですし、そもそも自分がF1に興味を抱いたのは、1987年に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでロータス・ホンダに乗るアイルトン・セナを見たのがきっかけでした。以来、自分のなかでホンダのモータースポーツに対するスピリットは絶対的なものとして生き続け、自分のF1におけるキャリアは常にホンダとともにあり続けてきました。

    昨今のひときわ厳しい経済状況を考えれば、今回ホンダがF1からの撤退を決定したのはやむを得ないことだったのかも知れませんが、それでも、自分にとってとても悲しいニュースであることには変わりありません。

    これまでF1開発に携わってきた栃木研究所の皆さん、そしてサーキットでともに戦ってきたホンダのスタッフに心からお礼を申し上げるとともに、今後の皆さんのご活躍をお祈り申し上げます。

  • 佐藤琢磨、次回ヘレスでもトロ・ロッソのテストに参加

    佐藤琢磨、次回ヘレスでもトロ・ロッソのテストに参加

    佐藤琢磨が、次回のヘレステストで3度目となるトロ・ロッソのテストに参加することが決定した。

    12月10日〜11日にスペイン・ヘレスで行われるトロ・ロッソのテストに、再び佐藤琢磨が参加することが発表された。

    それ以外の詳細は伝えられていないが、トロ・ロッソはいまだドライバーを決定できていないのは明らかで、とりあえず佐藤琢磨のトロ・ロッソ入りの可能性は残ったカタチだ。

    琢磨のコマーシャルマネジャーであるマシュー・ウィンターは、「今回のテスト参加はポジティブなステップだととらえているが、2009年のレーシングシーズンに関してはまだ一切決まっていない」 と述べた。

    セバスチャン・ベッテルの後任ドライバーとしてはスイス人ドライバーのセバスチャン・ブエミが第一候補として見られており、琢磨はセバスチャン・ブルデーともう1つのレースシートを争っていると考えられている。

    佐藤琢磨は、9月にヘレスで行われたトロ・ロッソのテストに参加。午後からの雨により午前中のみの走行で終わった。

    しかし、11月には再びトロ・ロッソからバルセロナテストへ招かれ、バルセロナでは初日のトップタイムを記録。午前中のみの走行に終わった2日目も全体の2番手タイムを記録するなど、トラック上にいる間は常にトップタイムを記録するパフォーマンスをみせていた。

    トロ・ロッソは、ゲルハルト・ベルガーが、所有していたチームの株式50%をレッドブルに売却し、オーナーの座を退いたばかり。

    チームは、来季のために予算が必要とされており、持参金を持ち込めるドライバーがシートを得るとの推測がなされている。

  • 佐藤琢磨 トロ・ロッソ STR3を語る

    佐藤琢磨 トロ・ロッソ STR3を語る

    佐藤琢磨が、テストで走行したトロ・ロッソのF1マシン STR3の印象を語った。

    22日に都内でトークショーを開催した佐藤琢磨。F1の世界では機密事項を明かさないというのは基本中の基本。そのため、琢磨側もトロ・ロッソ側も最低限のスペックでのやり取りとなったという。特にフェラーリエンジンに関しては、チーム代表から「絶対にコメントしてくれるな。一切、触れては駄目」と釘を刺されたという。

    「今回のトロ・ロッソをテストするにあたって、すべてのマニューファクチャー、チームをリスペクトしなければいけないので、直接比較はしない。僕もするべきではないと思うし、チームもそういう風に言ってきた。僕が契約した暁には事情聴取が始まるとは思うんだけど、基本、機密事項は明かさないというのは鉄則。今回のテストに関しても、僕は必要最低限のスペック聞いていない。具体的には数値では話さなかった。」

    そんな条件下ではあるが、ファンのために佐藤琢磨がトロロッソ STR3の印象を語ってくれた。

    「凄い速くて、ここ2年半くらい、わりとイージーなクルマというか・・・余裕だったんですけど、久し振りに喝を与えられた。バルセロナから帰っても体が凄い痛かった。」

    「クルマからやってくる情報量が違う。初めてF1マシンに乗ったような気分になった」

    「トロ・ロッソのクルマは、当たり前のように空力がしっかりと働いている。ダウンフォースとドラッグの効率が凄くいい。ストレートで速くて、なおかつクルマを路面に抑えつける力も強い」

    「しっかりとタイヤも発熱してきて、それを受け止めるサスペンションもしっかりしているから、クルマが横に滑らないで前に進む。その辺りが当たり前にできているクルマは、タイヤがしっかり働きだして、凄い運転しやすい。今まではそういうところが見えないで、目隠しされて運転していたようなものだから、それに比べたら全然違う」

    「高い速度で走って、コンペティティブなタイムを刻んでいる時でも、もちろん多少クルマがスライドするんだけど、それが凄い簡単に修正できる。限界点が見つけやすい。確かにあのクルマはあるフランス人ドライバーが文句いってたけど、確かにナーバスなのかなという一面はあるんだけど・・・“なに甘いこといってんだよ”と。めちゃくちゃスタビリティーがある。僕としては、最初のヘレスに行く前に“このクルマには乗れない”って言ってたから、どんだけ凄いんだろうと思って。で、乗ったら、すっごい路面に吸いついちゃって離れない。2年半、前の方で走れなかったけど、良い勉強させてもらったかな」

    「今まではバックミラーを見る癖があったんだけど、トロ・ロッソのクルマは、バックミラーが本当に見えない。レッドブルは変えたけど、トロ・ロッソは空力的なアドバンテージを考慮しているとは思うけど、あえて動かさない。ほとんど見えなかったし、見る必要がなかったね、今回のテストは。いっつも抜かれていることを気にしなければならなかったのに、今回は、走るために前に追いつくっていう。すっごい楽しかった。レースでも楽しくなれらないいなと思ってるんだけどね」

  • 佐藤琢磨 持参金について語る

    佐藤琢磨 持参金について語る

    佐藤琢磨が、トロ・ロッソのシート必要とされる持参金について自身の見解を語った。

    トロ・ロッソのシートには持参金が必要とされており、最近ではセバスチャン・ブルデーが「問題は単純に金銭的なことだ」と、実力ではなくお金が重要な要素になると主張している。

    一部では、佐藤琢磨には10億円の持参金が必要だとの報道もあるが、琢磨はファンイベントで持参金に対する見解を明らかにした。

    「確かに、現状トロ・ロッソでは、各メディアで伝えられている通り、多少厳しい一面もあるんだけど、自分もスーパーアグリの立ち上げのときから一緒にやってきて、プライベートチームが今F1で生き残るのがどれだけ大変かというのを身を持って体験した」

    「F1は本当にお金がかかるスポーツなので、腕だけなんとかなるのが理想だけど、それだけではない」

    「ただ、自分のポリシーとして、シートをお金を払って買うというか・・・乗せてもらうというのは、ちょっと僕のポリシーに反する。現状は、そうならざるを得ないのかもしれないけど、そうではないアングルでありたい」

    「たとえば、僕が現金を持っていくことはできないし、それは僕のレーシングドライバーとしての哲学に外れてしまうので、チームと契約するときは、しっかりお互いの立場をリスペクトして、レーシングドライバーといて契約をしてもらいたい」

    「その上に立って、やっぱり自分のチームが大好きだし、コンペティティブなクルマにしたいし、さらに大きくしたい。そのために必要なサポートを自分のプライベートスポンサーから受けられるのであれば、喜んで協力したい」

    「そういうアブローチで、現在トロ・ロッソとも当然交渉してて、その中で最終的にチームがどういう判断を下すかというのは、待つしかない。自分はコックピットの中で、自分が出来る限りの100%の仕事はしてきたつもりだし、コックピットを離れてもチームをサポートできることはやってきたけど、ここから先はどうなるかわからない」

    「どっかのメディアに“○○円持参金”って書いてあったけど、僕の場合は、それを請求書ではなくて、領収書にしたいという気持ちで頑張りたい」

    「こういう世界的な状況の中で、大変なこともあるけど、チームは生き延びるためというよりも、ここまで頑張ってきたチームをさらに勢いを強くして、さらに前に進めていきたいという、そういう思いの結果として、さらにバジェットが必要だろうと僕は理解しているので、ここから先はマネージャーに頑張ってもらって、僕は運転の方を頑張りたいと思う」