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  • メルセデスGP:2台が堅実にQ3進出 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGP:2台が堅実にQ3進出 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日の予選7番手はオーケーだ。午前中のプラクティスのあと良いセットアップができたし、Q3でも良いラップができた。レースのために新品のオプションタイヤを温存できたことには満足しているし、それが多くのポイントを獲得するために役立ってくれることを期待している」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「今日の予選から得られるポジティブなことは9番グリッドという良い側からスタートできることだ。でも、今日は最初の2つのセクターがうまくいかなったので、さらに調査をする必要がある。プライムタイヤは問題なかったけど、スーパーソフトは良くなかったので、その理由を詳しく調べてみるつもりだ。いつものように、明日のレースでは全力を尽くすよ」

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  • フォース・インディア:スーティルが8番手 (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディア:スーティルが8番手 (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが11番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「予選にはとても満足しているし、2連続で8番手からスタートできることは素晴らしい気分だ。午前中の最後のプラクティスでは、全体的にグリップ不足に苦労していて状況はそれほど良くなかった。僕たちは予選にむけてかなりのことを変更した。それが適切だったのは明らかだ」

    「午後はマシンの感覚が本当に良かったし、可能だと感じていたラップタイムを見い出せた。ハンガロリンクは最大のダウンフォーストラックなので、過去に僕たちがあまり強いトラックではなかったので、僕たちのマシンがどんなところでも競争力があることを再び示せたのは素晴らしい感覚だ。明日のレースは戦略が狙い通りにいくことが重要だけど、良い位置からスタートできるので楽しみにしている」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「11番手スタートはそれほど悪くはないけど、もう少し高いポジションを期待していた。それでも明日ポイントを獲得するには良いポジションだし、グリッドのクリーンな側からスタートできるのも嬉しいことだ。Q1ではスーパーソフトでちょっとごたごたした走行をしてしまったけど、それ以外でのオプションでの走行はとても良かったし、マシンに満足できた。Q2の最後の走行はそこにたどり着けなかったので、もっと冒険をすればよかったかもしれない。僕たちはプラクティスでロングランに競争力があることを示していたし、レースでそれを達成できると楽観的に捉えている」

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  • ロータス・ルノーGP:2台ともにQ2敗退 (F1ハンガリーGP予選)

    ロータス・ルノーGP:2台ともにQ2敗退 (F1ハンガリーGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1ハンガリーGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが12番手、ニック・ハイドフェルドが14番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (12番手)
    「天候がとても変りやすかったので、タイヤのウォームアップが難点だった。それにターン9ではかなりのアンダーステアに直面してしまい、コンマ2秒は犠牲になったし、Q3に進出するチャンスはほぼなくなってしまった。それは今週末ここまでの一番の問題であるトラクションの問題にも繋がっている」

    「ザウバーはますます競争力をつけたように見えるので、問題がどこかを把握して、それを修正する必要がある。現在の僕たちの予選位置は十分ではない。僕たちはもっと野心的だし、明日は状況を最大限に生かすことかに焦点を置いている」

    ニック・ハイドフェルド (14番手)
    「今日もまた望んでいたようにはいかなかった。これが今の僕たちのポジションの兆候かもしれないけど、14番手は予選にむけてガレージに入ったときに考えていたラインではない。現時点でマシンからもっと多くを引き出すのが厳しいことはわかっている。それでも明日はもっと高いポジションのために全力で戦うつもりだ。レースでいくつかポジションを挙げることは達成可能だ。そのためには良いスタートと正しい戦略が必要になってくるので、明日の午後にここに並ぶときにそれができるように作業していく」

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  • ウィリアムズ:タイヤ戦略に自信 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズ:タイヤ戦略に自信 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「全てがとてもうまく機能していていたし、有望な戦略があったけど、最後のラップのセクター1でKERSをエンゲージできなくなり、タイムに妥協を強いられてしまった」

    「それでもかなり良いラップができたけど、序盤にプライムタイヤで競争力のある走りができていたし、オプションなら11番手か12番手も可能だと思っていたのでがっかりしている。でも、十分にタイヤを温存できたし、堅実な戦略があるので、明日はもっと良いレースができると思う」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「オプションのセットを温存するためにQ2で走らないことに決めた。レースで最高の結果を得ることが重要だし、戦略のために今日はいくつかタイヤを温存することが重要だった。明日は周りのマシンと激しい戦いになると思うけど、僕たちはスーパーソフトを1セット多く持っている。これから何ができるか見てみたい」

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  • トロ・ロッソ:レース戦略に自信 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:レース戦略に自信 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミが18番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「レースのためにタイヤを温存したことを考えると、今日出来る最大限だったと思う。レース用のマシンセットアップはとても効果的だと思っているので、明日には自信を持っている。ポイントが可能かどうかはわからないけど、レースがどのように進化するか見てみたい。明日は、70周で多くの異なる戦略があるし、どんなことも起こり得るので、僕たちの戦略が成果を挙げることを願っているよ!」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「先週日曜日のニュルブルクリンクでのレースから持ち越された5グリットペナルティがあるので、今日の午後の予選セッションへのアプローチは条件付けられてしまった。明日のレースにむけて温存するために、今日はスーパーソフトタイヤをまったく使わないことを選んだ。なので、レースのために新品のスーパーソフトが3セットある。このトラックはタイヤデグラデーションが高いので、重要なファクターになるだろうし、順位を上げるためにうまく働いていくれることを願っている。完全な新品と数ラップしかしていないタイヤでさえ大きな差があるので、できるだけマシンをオーバーテイクすることが重要になるだろう」

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  • チーム・ロータス:アップデートに好感触 (F1ハンガリーGP予選)

    チーム・ロータス:アップデートに好感触 (F1ハンガリーGP予選)

    チーム・ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「ここまでは少しタフな週末だったので、予選結果には本当に満足している。週末ずっと満足のいくバランスを見つけられていなかったし、予選にむけていくつかのことを変更して、やっと正しい方向性が得られた」

    「1回目の走行できれいにラップをまとめられなかったけど、2回目の走行ですべてを繋げられるとかなり楽観的だったし、最後にそうなった。問題を解決するためにかなり懸命に働かなければならなかったし、それがQ1の最後の数分でうまくいったことがわかってとても嬉しかった。ここに持ち込んだアップデートはとてもうまく働いているし、前のチームと比較してゲインが得られたと思っている。ヤルトもここではかなり競争力があるし、チーム全体のムードは本当にいい感じだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「予選ではマシンから全てを引き出せたわけではないけど、とても良い一日だった。1回目の走行をプライムで行ったけど、マシンは少しオーバーステアだった。2回目の走行はスーパーソフトで行ったけど、週末全体で経験したよりもアンダーステアが強かったので、昨日や午前中のようなペースを見い出すことができなかった。でもい、今週末の出来には本当に満足している。マシンは新しいパワーステアリングシステムに変更になったけど、今はとても満足している。本当に昼と夜くらいの違いだし、明日になってレースで何ができるかを確認するのが待ち切れない。2つのタイヤ選択の差によって、戦略が大きな効果を生むと思うので、何ができるか見てみたい」

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  • HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが22番手 (F1ハンガリーGP予選)

    HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが22番手 (F1ハンガリーGP予選)

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    HRTは、F1ハンガリーGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ダニエル・リカルドが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「全体的に良い予選セッションだった。特に週末に間にいくつか問題を経験していたので、22番手は良い結果だ。マシンにいくつか違ったことを試してみて、マシンバランスは改善した」

    「残念ながら、最初のラップでフロントウイングが壊れるという問題が発生してしまったけど、そのまま最後まで行かなければならなかった。でも、メインのライバルと競えたことはポジティブなことだ。特にここ数日のトラブルと僕たちにあまり適していないサーキットであることを考えればね。全てがまとまり始めればもっとうまくやれるだろうけど、今は前を見て、明日のレースのためにプシュしていなければならない」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「最後は悪いラップではなかったと思うし、トニオとティモにかなり近づいている。コンマ数秒だけだ。タイムが非常に間近なのを見ると、ひとつ前に行けなかったことは少しフラストレーションが溜まるものだ。もう少しうまくやれることを望んでいたけど、僕たちは競争力があったので満足していいと思う。明日は明日だ。コンディションによってかなり難しくなりそうだね。ピットストップ同様、タイヤマネジメントが重要なファクターになる。予想はつかないけど限界までプッシュするし、どうなるか見てみたい」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:コンディションの変化に苦戦 (F1ハンガリーGP予選)

    ヴァージン:コンディションの変化に苦戦 (F1ハンガリーGP予選)

    ヴァージンは、F1ハンガリーGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが24番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「ここまでは簡単な週末ではなかった。昨日のマシンはオーケーだった。完璧ではないにしろ、少なくとも今日のための良いベースラインがあった。でも、残念ながら午前中に風が強くなって、マシンがトラックで流されているように感じた」

    「午前中はバランスが良くなくてとても難しかったし、セットアップ周りの作業をしなければならなかった。たくさんの異なる組み合わせを試したし、エンジニアはとても良い仕事をしてくれたと言いたい。マシンのベストを引き出せたし、多くのデータを収集できたので、これからマシンがこのような状況で運転しづらくなった理由を調べなければならない。でも、今日の仕事には満足している」

    ジェローム・ダンブロシオ (24番手)
    「完全に悪い土曜日だったわけではない。午前中は本当に良かったし、マシンのバランスも良かったけど、午後はトラックが冷えてバランスが変化したことで少し苦労した。少しアンダーステアになってマシンが遅くなったけど、今日はマシンのフルポテンシャルにかなり近かったと感じている。ラップをすべてまとめられればまだ改善できると確信している」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1 ハンガリーGPの予選が30日(土)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にルイス・ハミルトン、3番手にジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手だった。

    F1 ハンガリーGP 予選は、明日31日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒740 1分21秒095 1分19秒815
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒636 1分21秒105 1分19秒978
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒038 1分20秒578 1分20秒024
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒130 1分21秒099 1分20秒350
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒578 1分20秒262 1分20秒365
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒208 1分20秒890 1分20秒474
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒996 1分21秒243 1分21秒098
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒237 1分22秒000 1分21秒445
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒876 1分21秒852 1分21秒907
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分23秒067 1分22秒157  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒976 1分22秒256  
    12 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分23秒070 1分22秒284  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒278 1分22秒435  
    14 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分23秒024 1分22秒470  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒075 1分22秒684  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒285 1分22秒979  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒847    
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒070    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分24秒205    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分24秒534    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒294    
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分26秒323    
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分26秒479    
    24 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分26秒501    
  • F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「あまりスムーズではなかったQ2での走行を除けば、セッションはかなり順調に進んだ。それ以外のセッションは良かったし、スタッフはマシンに素晴らしい仕事をしてくれた。今回のレースのために彼らは夜遅くまで働いてくれいたので、とても良い埋め合わせになったね。インラップで“誰かが僕を抜いたとしたら、そのドライバーがポールに相応しい”と思っていた。あれ以上は引き出せなかったと思う。限界まで攻めていたし、かなり良いラップだった。最後まで誰にも抜かれなくてとても嬉しかったし、待っていたあの30秒間はかなり不安だったよ。明日はハードに攻めていくよ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「まずなにより、今日素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体に心からおめでとうと言いたい。ファクトリーとこのサーキットにいる全員がとても懸命に作業してきたし、今日マシンがとても速かったのはそれが理由だ。実際、みんなマシンがどれくらい良いかについて過小評価していたと思う。レッドブル勢に割って入り、フェラーリの前にいることは、チームによる素晴らしい努力の結果だ。もちろん、明日は僕たちにはもっと大きな仕事があるけど、今日は気分が高揚している。あのラップは本当に後押しになった。今日の予選セッションはこれまででも最高のセッションのひとつだったと思うし、今シーズンのベストだったのは確かだ。マシンは素晴らしかったし、バランスも本当に良かった。マシンでの最高のラップのひとつだったと思う。Q3の1回目のラップですでに限界まで攻めていたし、通常2回目のラップでの改善はせいぜいコンマ1秒だ。でも、今日はコンマ4秒だった。どこでタイムを見いだしたのか本当にわからないし、正直それを見たいので、車載映像の記録を手に入れて見直してみるつもりだよ!」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「タフなセッションだった。昨日はあまりうまくいかなかったけど、午前中マシンはずっと良くなっていると感じられたのでうまくリカバリーできたと思う。予選ではもう少し速く走れたと思うけど、マークはいい走りをしてし、3番グリッドからでも十分にチャンスはあると思う。レースは長いし、ここは天候がどうなるかは決してわからない。予報は雨だけど、いつどれくらい雨が降るかはわからない。でも、最終的にそれは重要ではないし、最も重要なのは堅実なレースをすることだし、目標は優勝だ。3番手からでも不可能ではない。トラックのクリーンな側だし、そこから攻めていくよ。明日を楽しみにしている。こんなに多くの人が来てくれて、ドイツ人ドライバーを応援してくれるのはそんなに頻繁に起こることではないので、明日のレースは楽しみたい」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「驚いてもいないし、逆に落ち込んでもいない。グリッドはだいたい昨日のフリープラクティスで予想していた通りだ。レッドブルは僕たちよりコンマ3〜4秒速いだろうと思っていたけど、実際そうだったし、さらにハミルトンが特に第1セクターでかなりうまくやって僕たちの間に割って入ってきた。実際、マクラーレンはここに新しいパーツをかなり持ち込んでいるし、それらがうまく働いているのがわかると思う。自分のラップと結果には満足しているし、今年僕たちは常に予選よりもレースの方がいいのを見てきている。明日の予報は雨なので、天気がどうなるか見てみよう。ドライになれば勝てるチャンスは25%だと主張することができるけど、これまでウェットでは他チームの方がうまくやっているので雨になったらもう少し低いかもしれない。明日は状況が好転する可能性もあるけど、誰にもわからないことだ。それでも表彰台を狙っているし、優勝するチャンスがあるなら質問する必要はないだろう。このトラックでもレース毎にパフォーマンスを改善させるために導入しているアップデートが役に立っている。優勝したならさらなる前進を果たさなければならないのは明らかだ」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕たちよりも速いクルマがいたし、今日の予選に完全に満足していると主張することはできない。レッドブルには驚くべきではないかもしれないけど、ハミルトンのマクラーレンに驚いたのは確かだ。明日のレースではいつものように前進することを狙っていくけど、簡単ではないことはわかっている。10℃よりも暖かかったなら文句はなかっただろうね! 特にミディアムタイヤには少し手こずっていたし、Q1からソフトタイヤを1セット使ったのはそれが理由だ。このトラックはタイヤの摩耗がとても低いので、たいして不利益にはならなかったし、レースでさえそうはならないだろう。レースで大きく未知数なのは天候だ。僕たちは出来る限り最大の空力ダウンフォースをつけているので、雨になれば助けになるだろう。いずれにせよウェットではどんなチャンスでも最大限に活用することが重要だ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「6番手は明日のスタートのためには良い位置だし、コンディションがドライかウェットかどうかにかかわらず、そこから良いレースができると思う。この週末に成し遂げたセットアップ作業には満足しているし、新しいパーツが働いていることにも本当に満足している。僕たちは正しい方向に進んでいると実感できる。明日はエキサイティングなレースになるだろうし、ドイツのサポーターの前でいくつか順位を上げられることを期待している」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「午前中のマシンはかなり良かったけど、午後の予選ではプライムタイヤでもオプションタイヤでも十分なグリップを見つけることができなかった。何が起こっていたのかを理解するために今晩それを調べてみるつもりだ。でも、ルイスは2番グリッドを獲得するために素晴らしいラップをした。彼におめでとうと言いたい。実際、彼のペースは僕にとっても励みになっている。それを見つけられれば、マシンにはもっとスピードがあるということを示しているからね。それに昨日はロングランのペースがかなり良いことを示していたので、それも励みに感じている。僕が経験したかなり困難な2日間を考えれば、7番手は明日のレースでできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得するためには合理的なプラットフォームだと思う。いつものように、ここニュルブルクリンクは雨の可能性がある。でも、雨が降っても晴れてもポジティブにレースにアプローチするつもりだ」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「再び力強い予選パフォーマンスだったし、ホームレースを8番手からスタートできるのは素晴らしいことだ。Q3のラップは、Q2のラップよりコンマ数秒遅かったけどうまくいった。全体的なポジションは変らなかったと思う。Q2とQ3のラップはほぼ完璧だったし、マシンの最大限を引き出せたと思う。バランスは週末ずっと良かった。マシンに自信を感じているし、僕はこのサーキットが本当に好きなんだ。なので明日のレースには興奮しているし、本当に楽しみにしている。天候がどうなるか様子を見てみなければならない」

    9位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「正しいセットアップを見つけるのがとても難しいかったし、このような冷えたコンディションではタイアの温度を上げるのも難しくて、簡単な一日ではなかった。全員がとても懸命に作業したし、トップ10に入ると言う目標を達成できたことには満足しているし、今日のポジションには満足していいと思う。そうは言っても僕たちはまだQ3にはギリギリなので、やるべきことはまだたくさんある。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、素晴らしいクルマを与えてくれた。ここ2日間、天候がとても変化しているので、常にドライビングスタイルを合わせる必要があるけど、明日はウェットでもドライでも準備はできている」

    10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「午後は期待していたパフォーマンスができなかったし、すでに午前中のP3の最初の走行からマシンはお手上げだった。あらゆるところで滑っているように感じたし、バランスも良くなかった。午前中にKERSにトラブルが発生したことはニコとの大きなギャップの説明になると思うけど、予選ではほぼ一秒遅れていたし、彼のタイムに匹敵できなかったので、なにが理由かを深く分析しなければならない。もちろん、補うために懸命にプッシュしようとしたけど、それが最後の走行での最終シケインでのミスに繋がってしまったし、8番手が犠牲になってしまったかもしれない。明日どのように改善できるか調べてみなければならないし、良いスタートをしてできる限り良いレースをしたい」

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