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  • レッドブル:マーク・ウェバーがポールスタート (F1モナコGP 予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーがポールスタート (F1モナコGP 予選)

    レッドブルは、F1モナコGPの予選で、マーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが10番手だった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「力強い一日だった。特に午後はね。予選前に勢いをつけなければければならないが普通だし、そのあとすべてをまとめなければいけない。チームは本当によくクルマを仕上げてくれた。快適だった。それは重要なことだ。マシンの最大限を引き出すためにすべての場所で限界まで攻める必要があるし、最後の一滴まで搾り出さなければならないからね」

    「チーム全体の素晴らしい努力のおかげだ。木曜の夜にはやらなければならないことがたくさんあったけど、チームは本当によく対応してくれた。今日はミハエルの日だったし、彼のラップは素晴らしかった。でも、僕たちも適切な場所にいるし、明日は良いレースができるだろう。僕にとってこれままで最高の位置だ。モナコはドライバーにとって非常に特別で独特なチャレンジだ」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「ちょっと混乱してしまった。午前中はとてもいい感じだったけど、そのあと間違った方向に進んでしまったと思うし、予選では難しいクルマになってしまった。少しがっかりしている。マークが、本来のクルマの実力を証しているからね。明日何ができるか様子をみてみるつもりだ。ここはモナコだし、あらゆることが可能だ。明日のレースは前のマシンと少し異なり、僕たちは硬い方のタイヤでレースをスタートできるので、異なる戦略を選ぶことができる。第1スティントの展開が楽しみだ。長いレースだから、予想するのは難しい」

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  • ロータス:期待外れな予選結果 (F1モナコGP 予選)

    ロータス:期待外れな予選結果 (F1モナコGP 予選)

    ロータスは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが5番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「望んでいたほど高いグリッドではないけど、今日はとてもタイトだった。Q3の前半ではとても良いラップができたけど、そのあと2セット目のタイヤでタイムを改善することができなかった。予選後半のための戦略は完璧だったので残念だ。トラフィックはそれほど酷くはなかったけど、セクター2で失敗してしまった」

    「ポールポジションは手の届く範囲だったと思う。4番手は僕たちが望んでいた場所ではないけど、レースは長い。それがモナコだし、難しいレースになるだろう。それでも、マシンはタイヤにも燃料を積んだ状態でもかなり良いことはわかっているので、何ができるか、ベストな戦略がなにか様子をみてみたい」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「セッションを終えてあまり満足していないのは確かだ。1回目のプラクティスから僕たちが本来いるべき位置から少し遅れていたし、遅れを取り戻そうとしていた。マシンは問題ない。今日の最大の問題はタイヤを働かせることだった。温度を上げるのがちょっとトリッキーだった。最速ラップではもう少し速く走れたかもしれないけど、スイミングプールのセクションでちょっと深く入り過ぎてしまった。ちょっと期待外れだけど、毎回うまくやれるわけではない。通常のレーストラックではオーバーテイクでポジションを上げることができるけど、モナコでそれは難しい。そうは言っても、ここでは何が起こるかわからないので、明日は良い結果を達成できることを期待している」

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  • ウィリアムズ:マシンパフォーマンスを生かせず (F1モナコGP 予選)

    ウィリアムズ:マシンパフォーマンスを生かせず (F1モナコGP 予選)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、パストール・マルドナドが9番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「今日は全てがかなりタイトだった。僕たちにはペースがあったし、トップ5も行けそうだったけど、ベストラップでトラフィックに出くわしてしまった。Q3の2回目のラップは、マシンとタイヤにグリップがなくてさらに遅かった。明日はペナルティによって難しいレースになりそうだけど、全力を尽くすつもりだ」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「予選にはがっかりしている。良いラップができるマシンだったのは確かだけど、残念ながらハードにプッシュし過ぎて、ラップタイムを刻むことができなかった。自分自身にフラストレーションを感じているけど、僕たちには力強いマシンがあることはわかっているので、これから明日何ができるか確認しなければならない。モナコでは何が起こるかわからないのけど、常にさらに上位でスタートできた方がより簡単だ」

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  • フォース・インディア:惜しくもQ3に届かず (F1モナコGP 予選)

    フォース・インディア:惜しくもQ3に届かず (F1モナコGP 予選)

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「Q1とQ1の両方でかなり良い走りができた。トラフィックを避けることができたし、Q2でのアタックラップはかなりまとまっていたので、これ以上はタイムを見い出せなかったと思う。なので、スタート位置にはかなり満足しているし、明日はポイントを獲得できることを期待している」

    「いつも楽しいレースだし、特別な場所だ。戦略を最大限に生かして、力強い結果を出せるように懸命にプッシュするつもりだ」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「木曜日のFP2ではマシのバランスにかなり満足していたけど、残念ながらそれを予選に持ち越すことができなかった。それほどマシンは変更していないけど、リアとトラクションに手こずった。望んでいたグリッド位置ではないし、特にここはオーバイテイクがかなり難しいので、明日は難しい仕事が残っている。でも、モナコは予測できないレースになることもわかっているし、明日は戦略で反撃できることを願っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ミハエル・シューマッハがポールポジション

  • マルシャ:チームパフォーマンスに満足 (F1モナコGP 予選)

    マルシャ:チームパフォーマンスに満足 (F1モナコGP 予選)

    マルシャは、F1モナコGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「良い一日だったと思う。午前中のFP3はかなり堅実なセッションだったし、プログラムを進めることができた。週末を通してクルーが一緒になってうまく働いている。エンジニア、メカニック、僕自身が一緒になって予選にむけてマシンを良い状態にできた。2つのセッションの間でいくらか微調整を行ったし、マシンには満足できた」

    「ペレスの事故後の赤旗で仕事はより難しくなった。トラフィックのなかでスーパーソフトタイヤで1周しかできなかったからね。自分のラップにはかなり満足しているし、速いラップのために可能な限りベストな場所に僕を送りだしてくれたエンジニアに感謝したい。今は明日を楽しみにしているし、エキサイティングなレースになると確信している。予選前にDTMのマイク・ロッケンフェラーの電撃訪問は嬉しかった。彼に会えてとても楽しかったよ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「全体的に良い予選とは言えなかった。ここモナコでの僕たちのペースはバルセロナほど強くない。アタックラップではトラフィックもあったし、良い一日ではなかった。今は明日全力を尽くして、改善するために何ができるかに集中しなければならない。モナコではチャンスがあることはわかっているので、それらのアドバンテージを利用できるようにベストなポジションにいなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ミハエル・シューマッハがポールポジション

  • HRT:予選内容に満足 (F1モナコGP 予選)

    HRT:予選内容に満足 (F1モナコGP 予選)

    HRTは、F1モナコGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
    「シーズンでベストと言える予選セッションだったし、間違いなくこれまでのモナコでのベストラップだった。マシンはうまくいったし、モナコでは1つの良いラップが最も重要であることをわかっているので、3セットのスーパーソフトで3回走ることに決めていた。それができたし、ここで1分18秒台はとても良いので嬉しく思っている」

    「タイミングも適切だったのでとても満足しているし、チームはトラフィックを避けるにはいつ出て行くのが適切な瞬間かわかっていたし、可能な限りベストなラップをするという自分の仕事をすることができた。いくつかリスクを冒したことは認めなければならない。いくつかのラップの最終セクターではほぼ目を閉じていた。でも、攻めなければならなかった。あとコンマ数秒でグロックを上回ることができたけど、今日の内容にはとても満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「僕たちはペドロと異なる戦略をとった。2ランで行ったけど、3ランの方が良かったかもしれない。ポジティブなことは、明日のレースにむけて新品のオプションタイヤが1セットあることだ。それを最大限に生かさなければならない。ペドロと僕は週末ずっとかなり接近していたし、明日は良いペースがあると確信している。でも、雨が降ったらちょっとした宝くじになるかもしれない。何が起こるかわからないし、どんなチャンスも最大限に生かせるように準備しておかなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ミハエル・シューマッハがポールポジション

  • マクラーレン:失格のハミルトン 「諦めない」 (F1スペインGP 予選)

    マクラーレン:失格のハミルトン 「諦めない」 (F1スペインGP 予選)

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選で、ルイス・ハミルトンが1番手(のちに失格)、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手:失格)
    「かなり落ち込んでいる。今日の予選セッションはこれまででベストな走りのひとつだった。マシン全体がかなりスムーズに動いていた。素晴らしい感覚だった。今週末、チームはここにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「今週末ここにあらゆる新しコンポーネントを届けるために休みなく働いてくれたMTCの全員に心から感謝の言葉を述べたい。でも、スローダウンラップでエンジニアがコース上でストップするように伝えてきた。理由はわからなかった。後で予選から除外されたと聞いた。もちろん、かなり落ち込んだ。でも、今は明日に目を向けている。僕たちにとってかなりタフなレースになるのは明らかだ。それでも僕はいつものように諦めないし、全力を尽くす。ここスペインで良い結果を得ることは僕にとってとても大きな意味がある。ここに来るのは喜びだし、素晴らしいサポートを受けている。いつものように、そしていつもやっているようにどんなグリットポジションからグランプリをスタートしたとしても、全力でレースをする」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「今日はかなり良い予選を期待していたし、何がうまくいかなかったのかあまり理解できない。でも、ルイスが示したようにマシンにはスピードがある。昨日はソフトタイヤで最速だったし、今日もそれなりに競争力があると思っていた。でも、そうはならなかったし、理由があまりわからない。昨日とは非常に異なるバランスに苦しんでいた。予選を通してずっとオーバーステアだったし、フロントウイングを多くした最後の走行ではアンダーステアだったよ! 予選11番手は完璧な一日とは言えないけど、レースのためにバランス面で何が起こったのか今夜解明できると期待している。今日は難しい一日だったと言わざるを得ない」

    マーティン・ウィットマーシュ
    「今日がボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員にとって非常に期待外れな一日だと言っているのを聞いても驚かないことだろう。だが、ポジティブな点を強調することから始めれば、今日も昨日も我々のマシンはこの最も試験的なサーキットで速さと安定性の両方を兼ね備えていることを示していた。昨日はジェントンがかなり速かったし、今日はルイスがかなり速ったという結果からもわかるようにね。だが、午後の最終予選に関しては、ジェンソンと彼のエンジニアが認めているように、セットアップとタイヤ最適化という点で“スウィートスポット”を見つけることができなかった。結果は11番手だった。対照的にルイスはQ3で素晴らしくそれをはめ込み、これまでのシーズンでもきらめくような予選ラップを続けた。だが、彼はスローダウンラップを終えることができなかった。スチュワードが我々の不可抗力という解釈に合意しなかったことを受け入れ、我々は彼にペナルティを科すという決定を争わなかった。したがって、我々の目標は、明日獲得できるポイントを最大化させることだ。ジェンソンとルイスの2人ともがお決まりの闘志盛んな野心で2012スペインGPにアプローチすることを確信している」

    関連:ルイス・ハミルトンに予選失格処分。ポール剥奪で最後尾スタート

  • 【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)

    小林可夢偉が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    Q2で9番手タイムを記録し、今季2度目となるQ3進出を決めた小林可夢偉。だが、チェッカー後に油圧漏れにより、マシンを止めざるを得ず、Q3を戦うことができなかった。

    だが、マシンにはハミルトンの失格によりポールを獲得したパストール・マルドナドと戦う力があったと感じており、新品タイヤのアドバンテージを生かして戦いたいと小林可夢偉は述べた。

    「結果的にクルマは凄く良くて、速さはあったと思うんですけど、油圧漏れで結局Q2の最後のアタックをして、アタック中にも実は漏れてて、そのオイルがタイヤにかかったりして、アタック中にも結構タイムを損していたんですけど、実際それでチェッカーを受けたあとにクルマを止めることになって、Q3を戦えませんでした。実際、Q3を戦えていたらマルドナドと戦えていたと思うんで、そういう意味では十分クルマの速さはあって、ただ運がなくて走れなかったのは凄く残念ですけど、ただ明日にむけてはタイヤが1セット残っているので、その1セットを使ってうまく前に行きたいと思っています」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1スペインGP 予選)

  • F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA SANTANDER 2012

    ※1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「かなり落ち込んでいる。今日の予選セッションはこれまででベストな走りのひとつだった。マシン全体がかなりスムーズに動いていた。素晴らしい感覚だった。今週末、チームはここにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた。今週末ここにあらゆる新しコンポーネントを届けるために休みなく働いてくれたMTCの全員に心から感謝の言葉を述べたい。でも、スローダウンラップでエンジニアがコース上でストップするように伝えてきた。理由はわからなかった。後で予選から除外されたと聞いた。もちろん、かなり落ち込んだ。でも、今は明日に目を向けている。僕たちにとってかなりタフなレースになるのは明らかだ。それでも僕はいつものように諦めないし、全力を尽くす。ここスペインで良い結果を得ることは僕にとってとても大きな意味がある。ここに来るのは喜びだし、素晴らしいサポートを受けている。いつものように、そしていつもやっているようにどんなグリットポジションからグランプリをスタートしたとしても、全力でレースをする」

    2位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕たちは1年中このタイヤを理解することにとても一生懸命に取り組んでいるし、今回のレースに持ち込んだアップグレードによって僕たちは非常に良い前進を果たした。マシンはとても一貫性があるし、レースペースもいいので、明日のレースを本当に楽しみにしている。シーズンを通してチーム内の雰囲気は本当にポジティブだし、彼らとベネズエラにとって素晴らしい結果だ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「3番手は予想していなかった。シーズン序盤戦よりも楽にQ3に進めるような前進を期待していたし、僕たちはそれを成し遂げた。でも、これほど高いグリッドにいられると思っていなかったのは確かだ。このポジションが僕たちのマシンのパフォーマンスを本当に反映しているかどうかはわからない。レッドブルとマクラーレンが1台ずつQ2で脱落するのは普通ではないし、Q3に進出したレッドブルの1台は使える新品のソフトタイヤがなかった。でも、僕たちがここに持ち込んだ新しいパーツによって正しい方向に進んだことは確かだ。まだトップを争うためには十分ではないのは確かだ。今週末をスタートするには良いベースではあるけど、重要なのは明日だ。良いスタートを切りたい。特にタイトル争いをしているライバルの何人かは僕たちの後ろからスタートするので、僕たちはそれを最大限に生かさなければならない。タイヤパフォーマンスが重要な要因になるだろう。予報では今日とは違う気温になるようだし、それによっていくつかサプライズが起こる可能性があるので、慎重にならなければならない。このような素晴らしい観客の前でレースをすることは、常にさらなるモチベーションを与えてくれるね!」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チームによる素晴らしいパフォーマンスだった。特に燃圧の問題でFP3を走れなかったからね。セットアップに関しては昨日見つけ出しもので行ったけど、かなりうまく働いていた。午前中のトラブルの後、全員が予選にマシンを準備するために良い仕事をしてくれた。僕たちが成し遂げたことに満足していいと思う。もちろん、常にもっと多くのことを望むものだけど、これが今日の結果だ。もう少し速く走れたと思うけど、それほど多くはなかったと思う。明日は長くなりそうだ。僕たちのレースペースはそれほど悪くはなさそうだけど、もちろんタイヤデグラデーションを管理しなければならないだろう」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日はトップ3に入るチャンスがあったと思うけど、セットアップにかなり苦しんだ。予選のためにマシンを変更したけど、実際それは最終的に正しい判断だった。Q3のアタックではいくつか小さいミスをしてタイムを失ってしまった。明日のレースではどうなるか様子をみてみるつもりだ。通常、マシンは土曜日よりも日曜日の方がいいので、明日もそうなればいいね。多くの細かな詳細がレースを決定するだろうし、もちろんタイヤもそのひとつだ。昨日のロングランは有望だったので、それほど悪くはないだろう。良いスタートをして、うまく順位をあげて頑張りたい。僕たちにはよいマシンがある。それが重要だ」

    6位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「フリープラクティスセッションはそれほど容易ではなかったけど、予選ではマシンの感覚は本当に良かった。僕たちが望んでいた結果だし、期待していたよりも良かったと思う。競争はとても接戦だったし、コンマ1秒が本当に大きな差になる。常にもう少し速く走れたと考えるものだ。その点で言えば、もう少し良いポジションも手の届く範囲だったと思うので、6番手で終えたことは期待外れだったと言っていいだろう。明日は多くはタイヤデグラデーションにかかってくるだろう。ここではデグラデーションがかなり高い。完璧なレースをして出来る限り多くのポイントを得たいし、さらに素晴らしいサプライズをもたらしたい」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「トリッキーな予選セッションだったし、7番手は僕たちが達成できる最大限だったと思う。今日はタイヤのために適切なセットアップを見つけるのはチャレンジだったし、他チームのいくつかは僕たちよりもうまく対応していたと思う。でも、明日は良い戦略によって順位を上げられることを期待している。ここまでは波乱のシーズンだったし、新しいドライバーがフロントローにいるのを見るのは面白いことだね」

    8位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はかなり難しいセッションだった。かなりタイトだった。Q1前からソフトタイヤで行くことに決めていた。Q2での最初の走行が十分に良くはなかったので再び走らなければならなかったし、Q3に進んだ場合に新品のソフトタイヤが残っていないのは明らかだった。Q3の最後に最大限の結果を得られたと思う。数セットのタイヤをセーブしたし、予選が重要になると思っていたけど、今日はトップ5のマシンのペースがなかった。明日はタイヤが重要にあるし、何ができるか様子をみてみよう」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「午後はタイヤをセーブしたかったし、それでQ3をどうするかを決定した。計測ラップを完了しなかったので、明日どのタイヤでスタートするかを選択できる。同時にクリーンな側なので8番グリッドよりも9番グリッドからスタートする方が良かったと思う。3週間のブレークを経て、いくつかのチームが前進したのは明らかだ。フィールも今はより接戦になっている。明日はタイトなレースになるだろう。予報では涼しくなりそうだけど、今日の僕たちの選択がレース終盤に成果を上げるか楽しみだ」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「チームとしてすばらしい予選パフォーマンスとなりましたが、僕は最大限クルマのパフォーマンスを引き出せていたわけではありません。第1セッションではトラフィックがあったし、第2セッションのベストラップも、もっと速く走ることができたと思います。トップ5を争えたと信じていますし、実際に僕自身それを期待していました。ただ、予選第2セッション終了のチェッカーフラッグを受けたあと、チームから油圧にトラブルが出ているからクルマを止めるよう指示がありました。ともかくチームはここで素晴らしい仕事をして2台揃ってQ3に進出できたし、明日のレースをとても楽しみにしています」

    ※ルイス・ハミルトンに予選失格処分。ポール剥奪で最後尾スタート

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1スペインGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1スペインGP 予選)

    ザウバーは、F1スペインGPの予選で、セルジオ・ペレスが6番手、小林可夢偉が10番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「チームとしてすばらしい予選パフォーマンスとなりましたが、僕は最大限クルマのパフォーマンスを引き出せていたわけではありません。第1セッションではトラフィックがあったし、第2セッションのベストラップも、もっと速く走ることができたと思います」

    「トップ5を争えたと信じていますし、実際に僕自身それを期待していました。ただ、予選第2セッション終了のチェッカーフラッグを受けたあと、チームから油圧にトラブルが出ているからクルマを止めるよう指示がありました。ともかくチームはここで素晴らしい仕事をして2台揃ってQ3に進出できたし、明日のレースをとても楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「フリープラクティスセッションはそれほど容易ではなかったけど、予選ではマシンの感覚は本当に良かった。僕たちが望んでいた結果だし、期待していたよりも良かったと思う。競争はとても接戦だったし、コンマ1秒が本当に大きな差になる。常にもう少し速く走れたと考えるものだ。その点で言えば、もう少し良いポジションも手の届く範囲だったと思うので、6番手で終えたことは期待外れだったと言っていいだろう。明日は多くはタイヤデグラデーションにかかってくるだろう。ここではデグラデーションがかなり高い。完璧なレースをして出来る限り多くのポイントを得たいし、さらに素晴らしいサプライズをもたらしたい」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション