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  • フェラーリ、中国にテーマパークを建設へ

    フェラーリ、中国にテーマパークを建設へ

    フェラーリは、中国にテーマパークを建設する中国企業2社と覚書に署名したことを発表した。

    この覚書により、北京汽車集団とBiac Eternaland Propertyの2社が、中国の都市(未定)にフェラーリのテーマパークを建設するライセンスを受ける。

    フェラーリは、すでにアブダビ近くの島にテーマパークを有しており、スペインにもテーマパークを建設中である。

    テーマパークは、フェラーリが増収のために高級ブランドを活用しようとしているひとつの方法である。

    フェラーリの世界全体の売上高に占める中国の比率は約5%であるが、2015年は22%減少している。

  • 【動画】 2016 F1中国GP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1中国GP ディレクターズカット

    F1公式サイトは、2016 第3戦 F1中国GPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    上海でのグランプリの土曜日は雨でスタート。予選は昨年までのフォーマットが復活。

    ドライ走行が限られたなか、多様なタイヤ戦略によるアクション満載のグランプリとなった。

    レースでは、メルセデスのニコ・ロズベルグが開幕3連勝。2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と3位のダニール・クビアト(レッドブル)によるスタート直後の1コーナーでのバトルは、後に“魚雷”論争に発展した。

    F1 2016 中国グランプリ 動画

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • 【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第3戦中国GPの決勝レースが17日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1中国GPは、オープニングラップでフェラーリ同士が接触するなど、混乱の幕開け。

    その後、セーフティカーが導入され、多様なタイヤ戦略も相まって、アクション満載のレースとなった。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。スタートこそ、ダニエル・リカルド(レッドブル)の先行を許したものの、そこからは完璧なレース運びで開幕3連勝を達成した。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはダニール・クビアト(レッドブル)が自身2度目の表彰台を達成。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位と目標のポイント獲得には届かなかった。

    2016年 F1中国GP 決勝 動画

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • F1 中国GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 中国GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1中国GPの決勝レースが17日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    日曜日の上海は晴れ。レースは、オープニングラップでのフェラーリ同士を含めて接触が多発。その後、デブリを除去するためにセーフティカーが導入され、多様なタイヤ戦略によって目まぐるしく順位が変わる展開となった。

    1位:ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとって、中国でのこの数日間は素晴らしかった。何よりもまず、到着した瞬間からファンに驚かされた。彼らは本当に熱狂的だし、それが僕たちドライバーを特別な気分にしてくれる。レースについてもほぼパーフェクトな週末だった。スタートだけはもっと改善できたはずだけどね。でも、幸いにもストレートでダニエル(リカルド)をパスできたし、そこからはギャップを築くことができた。こんなに優れたクルマのバランスは経験したことがないくらいだ。本当にパーフェクトだった。それを達成してくれたみんなに感謝しなければいけない。それから、僕の人生にいる全ての女性たち、妻、娘と母に感謝したい。彼女たちの素晴らしいサポートがあるからこそ、僕はこうしていられるからね。僕は幸せな男だ。3戦を終えて、ここまでのシーズンの流れには本当に満足している。でも、シーズンは長いし、獲得できるポイントはまだたくさんあるので、集中力は失っていない。次のロシアを楽しみにしている。去年、あそこから予選の好調が始まったからね。またあのような流れが得られることを期待している」

    2位:セバスチャン・ベッテル (2位)
    「1周目のことは、結局はレーシングインシデントだ。キミとダニール(クビアト)に挟まれてしまい、僕には行き場所がどこにもなかった。起きてしまったことについては本当に申し訳ないと思っている。同じ色のクルマ同士がぶつかるなんてあってはいけないことだ。キミも僕も2人ともレースを台無しにされてしまったし、残念だ。でも、結果的にレースを続けられた僕たちはラッキーだった。セーフティカーに助けられた面もある。キミはターン1でロックアップしていた。僕はインから彼をパスしようとした。その時ダニールは僕の後ろだった。彼の方がスタートが良くて、僕と同じ動きで横に並んできた。僕はキミをオーバーテイクしようとしていて、ダニールは僕をオーバーテイクしようとしていた。キミが左から戻ってきていて、僕は右から突っ込んできたクビアトに対応しようとした。ブレーキを踏んで、減速して下がろうとしたけど、どうしようもなかった。キミと接触してしまったのは残念だし、クルマもダメージを負ってしまった。でも、チームのリカバリーは素晴らしかった。落ち着いて対処して、セーフティカーが出た時にノーズを交換してくれた。全体的に僕たちには良いペース、良い戦略、素晴らしいピットストップがあった。1周目があんな状態だったことを思えば、これ以上は望めないくらいだ。ロシアではもう少しスムーズなレースになってほしいね!」

    3位:ダニール・クビアト (3位)
    「今日のレースは本当に楽しかった。僕たちのペースはとても強力だったし、自分たちが強いとは予想しなかったトラックでこの結果を出せたのは本当に素晴らしいことだ。クルマは本当にうまく機能しているし、シャシーは運転しやすい。パワーユニットにさらなるアップグレードが予定されているので、僕たちはさらに強力なポジションにいけるはずだ。ベッテルに対してはフェアな動きだったと思っている。隙間が見えたので、そこに飛び込んだ。僕たちは接触しなかったけど、彼にとっては残念なことに向こう側にキミがいた。僕としては論理的な動きだったし、それが表彰台という成果を挙げた。トリッキーな2戦の後、僕たちのガレージにとって素晴らしい後押しになる。今年、一貫して表彰台を争えていることはチームにとっても良いことだ。シーズンにむけてとても励みになる。今日僕はとても幸せな男だ。このフィーイングを僕のホームグランプリであるロシアに持って行けたら嬉しいね」

    4位:ダニエル・リカルド (4位)
    「1周目にいくつか事故があったと思うし、2周目にあちこちデブリがあったのを覚えている。でも、大きなものが落ちていて、僕がそれを捕えたようには思わないし、ターン11と12を通過して、リアがスライドし始めたように感じたときもまだ予想していなかったし、とにかくタイヤが終わったことを無線で知らせた。ストレートに入ったときにクルマがぐらつき始める感じがして、パンクしていることに気付いて、タイヤが壊れてしまった。そのあとセーフティカーによってさらに後方に下がってしまったのは2重の打撃だったし、ヘビーウェイトで胃をパンチされたような気分だった。でも、最終的にレース後半はたぶん人生でベストレースのひとつと言える走りができた。パッケージが本当に有望なのは確かだ。今は3レース全ての週末でどこかの時点で自分たちの強さを示しているし、それはシーズンのこの序盤位は考えていなかった強さだ。ポテンシャルがあった2014年以上の感覚だ。今日はシャンパンファイトができたはずだし、今年はきっとそうなると思っているので、僕の中で微笑んでいる部分もある。本当にフィーリングはいいし、戦い続けていく」

    5位:キミ・ライコネン (5位)
    「スタートでは何が起きたのかわからない。突然ぶつけられてスピンした。左フロントタイヤがパンクして、フロントウィングにダメージを負ったけど、ピットまで戻れることができた。ほぼ最後尾でコースに戻ってからはクルマが少しトリッキーだったけど、少しでも順位を取り戻せるようにベストを尽くそうとした。最初は少し苦戦したけど、徐々にポジションを取り戻していくことができた。5位は理想的とは言い難いし、僕たちの求めている結果ではないけど、あれだけのことがあったことを勧化れば、悲惨というほどではない。セブ(ベッテル)はあとで謝ってくれたし、彼がわざと僕にぶつかったのではないのは明らかだ。それでレースの結果が変わるわけではないけど、まだ長いシーズンの3戦目だ・・・」

    6位:フェリペ・マッサ (6位)
    「良いレースだった。レース全体で他のクルマと戦っていたし、僕たちは正しい戦略を採ることができた。セーフティカーが入ったときは自分の戦略について心配だった。どう転ぶかわからなかったからね。でも、実際にはセーフティカー後のペースは本当に良かったし、他のドライバーに対して十分にギャップを築くことができた。今日はタイヤを完璧に管理できた。自分のパフォーマンスには本当に満足しているし、とても楽しいレースだった」

    7位:ルイス・ハミルトン (7位)
    「とても難しい週末だった。スタートは良かったけど、後方からのスタートはトリッキーだし、1コーナーでドミノ効果に巻き込まれないようにするのが難しいことはわかっていた。前で何が起きても避けるつもりだったけど、結局捕まってしまった。不運だったと思うしかない。あとはひたすらバトルさだった。順位を取り戻すのは楽しかったよ! 数え切れないくらいオーバーテイクしたね! 自分の全てを出し尽くした限界が7位だった。最後にはタイヤがまったく残っていないなかった。ここはオーバーテイクができる場所だけど、僕はクルマにかなりのダメージを負っていたので、ブレーキで近づくのが難しかった。明らかに空力を失っていたし、サスペンションを傷めていた可能性もある。クルマがグニャグニャだった。でも、それがレースというものだし、時々あることだ。少なくともいくつかポイントを獲得できたので良かったと思おう。ヒットポイント的に今日は結構大きかったけど、今後数戦で取り戻せるように頑張っていく。先へ、上へと進むだけだ・・・」

    8位:マックス・フェルスタッペン (8位)
    「アクション満載のレースだったね! スタートでは良い反応ができたけど、残念ながら、そのあとにポジションをキープすることができなかった。そこからはとてもトリッキーだったし、セーフティカーも助けにならなかった。ダブルピットストップでさらに順位を失ってしまって、集団の後ろになってしまった。でも、僕は落ち着いていたし、順々にライバルをオーバーテイクしていった。レース序盤に8位でラインを越えると教えられていたら、信じられなかっただろうね! チームも戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたと思うし、僕たちはフィールドを突き進んで、多くのポイントを獲得することができた」

    9位:カルロス・サインツ (9位)
    「波乱に富んだエキサイティングなレースだったね! 多くのアクションがあったし今日はそれを楽しんだ。僕たちはフェラーリ、メルセデス、レッドブルと戦っていたし、それは僕たちが望んでいたバトルだった。9位という結果はそれほど多くのポイントではないけど、2台がトップ10内でフィニッシュして、僕たちのポイントを増やし続けているのは良いことだ。もう少し高い位置でフィニッシュできたかもしれないけど、1回目のピットストップのときにピットレーンでフォース・インディアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。全体的に今日はとても楽しいレースだった。多くのオーバーテイクができたし、ペースもまずまずだった。今は2週間後の次のロシアでのレースを楽しみにしているよ!」

    10位:バルテリ・ボッタス (10位)
    「期待はずれなレースだった。スタートでフェラーリ同士の接触があってブロックされてしまし、多くの順位を失った。レース序盤は問題なさそうだったし、ソフトタイヤでのペースもかなり良かったけど、ミディアムタイヤに交換したらペースがなかったし、全体的なグリップに苦しんだ。クルマの全てが問題なかったかどうか調べてみる必要があるけど、今日の最終スティントは難しかった」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • 【動画】 2016 F1中国GP 初日 ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 初日 ハイライト

    2016年 第3戦 F1中国GPが15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで開幕した。

    タイヤに厳しい上海サーキットだが、初日は比較的高い気温と強い風がドライバーを戸惑わせた。

    フリー走行1回目には、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)のタイヤが相次いでバースト。タイヤ側ではなく、マシン側の問題によるものだったが、これにより、2度の赤旗中断となった。

    前戦を欠場したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、フリー走行1回目に参加した後、FIAのテストをパスし、残りの週末の出場が正式に決定した。

    2016年 F1中国GP フリー走行

    関連:F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • 中国企業がF1を買収?!

    中国企業がF1を買収?!

    中国企業がF1の株式買収を計画していると Sky News が報じている。

    今月初め、バーニー・エクレストンは、今年中にもF1株式が譲渡され、新たな支配株主が誕生するだろうと述べていた。

    現在、F1の株式は、CVCキャピタル・パートナーズが35.5%、バーニー・エクレストンが5.3%を保有している。

    今年6月、アメリカを拠点とするRSEベンチャーズがカタール・スポーツ・インベストメンツと共にCVCキャピタル・パートナーズが所有する株式買収を検討していると報じられた。

    RSEベンチャーズを設立したスティーブン・ロスは、NFLマイアミ・ドルフィンズのオーナーであり、カタール・スポーツ・インベストメンツはカタール投資庁の傘下にあり、フランスのサッカーチームのパリ・サンジェルマンFCのオーナー企業である。

    しかし、報道によると、カタール・スポーツ・インベストメンツは、大きな投資は行わない、もしくは完全に関与しないという決断を下しつつあるということだ。

    そこで新たなパートナー候補として浮上したのがチャイナ・メディア・キャピタル。同社を中心とするコンソーシアムが、約15億ドル(約1,800億円)の投資を考えているという。

    チャイナ・メディア・キャピタルは、中国のメディア専門ファンドであり、国内外のメディアおよびエンターテインメント部門へ積極的に投資。2013年にはワーナー・ブラザースなどを傘下に持つタイム・ワーナーと提携している。

    F1の支配株式取得には85億ドル(約1兆円)が必要だとされている。

    関連:マイアミ・ドルフィンズのオーナー、カタールと組んでF1の株式取得を画策 – 2015年6月24日

  • フォーミュラE、北京のサーキットレイアウトを公開

    フォーミュラE、北京のサーキットレイアウトを公開

    フォーミュラEは、シリーズ開幕戦として9月開催される中国・北京のサーキットレイアウトを公開した。

    サーキットは、2008年 北京オリンピックのメインスタジアム“鳥の巣”の周りに設置される。全長3.44kmで20のコーナーを持つ半時計周りの特設サーキットは、ユニークなU字型のピットレーンが特徴的。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは「今日の北京サーキットの公開は、FIAのフォーミュラE選手権の進展において非常に特別な瞬間です」とコメント。

    「今後、人々は、世界初の完全な電気自動車(シングルシーター)レースがどこでどのように行われるかを思い浮かべることができます。我々は、それが驚くべき光景になると確信しています」

    「このステージにたどり着くためには関係者全員の非常に大きな努力がいりましたし、FIAおビジョンを現実のものにしてくれた彼らの援助に個人的にお礼を言いたいです」

    フォーミュラEは、2014年9月13日に同サーキットで初レースが行われる。

    フォーミュラE 北京 サーキット

  • インディカー、中国でのレースを中止

    インディカー、中国でのレースを中止

    インディカーは、8月に第13戦として開催が予定されていた中国・青島での市街地レースを中止とすることを発表した。

    今年、インディカーは中国で初の市街地レースを開始する予定だったが、青島市との議論が難航していた。

    インディカーのランディ・バーナードCEOは、中止を決断したのは時間がなかったからだと述べた。

    「我々は、中国でのレースを前進させ、成功させるチャンスを与えたかった。しかし、プロモーターから2012年のレースをキャンセルするとの通知を受け取った」

    「プロモーターがイベントを異なる日程と場所に変更さしようとしていることを知った。中国での代替会場の調査とともに、代替日程を協議したが、プロモーターはイベントをキャンセルした」

    「インディカーと参加者がシーズン後半の計画を立てるためにも決断を下さなければならなかった」

    来年以降、中国でのレースが開催されるかは未定のままで、ランディ・バーナードはシリーズ16戦を保つためにも別のレースをプロモーターと計画しているようだ。

    「我々は、プロモーターとともに後半のスケジュールに新しいレースを予定できるか調査している」とランディ・バーナードは述べた。

    現在は9月15日に行われるフォンタナでのレースが2012年の最終戦として予定されている。