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  • ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージンは、シャシー名を「マルシャ」へと変更するための申請を提出。2012年にチーム名変更を予定する3つ目のチームとなった。

    チーム・ロータスとロータス・ルノーGPは、2012年からチーム名を変更するとされているが、ヴァージンは、ロシアのスポーツカーメーカーである「マルシャ」へとチーム名を変更する申請をF1委員会に提出した。

    昨年スポンサーとしてヴァージンに加わったマルシャは、今年タイトルスポンサーだけでなく、株式を買収してより大きな役割を担っている。

    チーム名変更にはF1委員会の26名のうち、18名の支持が必要となる。

    ヴァージンは、公式チーム名から外れるが、今後もチームのパートナーを継続する。

    AUTOSPORT は、2012年もヴァージンのロゴはマシンの目立つ位置に掲載されるとしており、ヴァージンのリチャード・ブランソンのグループは今後もプロシェクトとともに作業を続けていくとしている。

    チーム・ロータスはケータハムに名称変更を申請しており、ロータス・ルノーGPはロータスとして参戦する予定となっている。

  • ヴァージン:なんとかHRT勢の前でフィニッシュ (F1インドGP)

    ヴァージン:なんとかHRT勢の前でフィニッシュ (F1インドGP)

    ヴァージンは、F1インドGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが16位、ティモ・グロックはリタイアだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (16位)
    「最終的にはやるべきことができた。チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたし、僕はギャップを縮めるために懸命にプッシュできた。でも、僕にとっては楽な週末ではなかった」

    「タイヤに関して少し奇妙な週末だった。そんなにデグラデーションもなくとても長いスティントを走れたのは良かったけど、レースの序盤と予選には最適ではなかった。全体的に今日の結果は僕たち全員が満足できるものだと思う」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「昨日の期待外れな予選に続き、今日もまた不運だった。外側でターン1に入ったけど、突然周りに何かが飛び散っているのが見えた。いつもより少し早めにブレーキをかけて曲がったら、突然小林可夢偉が僕に突っ込んできて、クラッシュを避けることができなかった。フロントウイングがダメージを受けたので、交換するために戻ったけど、マシンの左側もかなりダメージを負っていることがわかり、ストップすることに決めた」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージンは、F1インドGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックは107%タイムを満たすことができなかった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「僕にとって良い予選ではなかったし、正直なところ難しい週末だった。マシンは1つのセッションから次のセッションまでに変わってしまったように感じたし、また新しいトラックで路面も進化しているのでかなり難しくなっている」

    「HRTの後ろのポジションなのは期待外れだった。僕たちは苦戦していたし、彼らは週末ずっと僕たちと同じ位置にいた。素晴らしいトラックだし、素晴らしいレーシングを生み出してくれると思うので、明日は状況を改善できると期待している。ソフトタイヤを温存できたので、助けになるはずだ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「チームにとって非常に期待外れな予選だった。昨日の金曜日はとても良かったけど、今日は予選で5速ギアが壊れてしまいとてもフンだったし、1回の計測ラップしかできなかった。最初の計測ラップはすでにかなりポジティブだった。マシンの感覚はオーケーだったし、問題なかった。望んでいた場所でのスタートではないけど、僕たちにはHRT勢を倒す十分な速さがあると思うし、ソフトタイヤのセットを取っておいてあるので、明日何ができるか様子を見てみたい。もちおん、僕にとっても僕のマシンクルーにとっても本当に残念だったけど、それがレーシングだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1インドGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1インドGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「インドに行くのは初めてだし、本当に他の死にしている。非常に異なる文化の経験だし、いつも試したいと思っていたことなので、本当にレース週末に興奮している。トラックが全員にとって新しいこともいいことだ。平等な状況になるからね」

    「新しいレイアウトを確認する時間もあったし、本当にエキサイティングそうだね! いつものように素早くトラックに取り組みたいし、インドで自分自身とチームのためにポジティブな結果を目指している」

  • ティモ・グロック:F1インドGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1インドGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「新しいレースは、全チームにとって大きなチャレンジだけど、新しい国を知り、新しいトラックで走れるのは非常にエキサイティングなことでもある。常に大きな未知数があるけど、今回は全員にとって同じことなので、週末に向けて正しいセットアップを見つけることに懸命に集中しなければならない」

    「新しいサーキットを知ることを本当に楽しみにしている。F1で最高の平均速度のひとつになりそうだし、いくつかチャレンジングなコーナーや良いオーバーテイクポイントをあるのでエキサイティングなサーキットのように思える。シーズン終了に近づいているし、マシンの最大限を引き出して、来年のために価値ある教訓と情報を得られるようにプッシュし続けなければならない」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • シャルル・ピック、2012年のヴァージンのシート最有力候補に浮上

    シャルル・ピック、2012年のヴァージンのシート最有力候補に浮上

    シャルルス・ピックが、2012年のヴァージンのレースシートの最有力候補に浮上している。

    ベルギーの De Morgen は、ジェローム・ダンブロシオのシートは危ういと報じており、シャルル・ピックの方が、来年のためにスポンサーによる“より大きな資金”を有していると報じている。

    今年のGP2を4位で終えたフランス人ドライバーのシャルル・ピック(21歳)は、アブダビ若手ドライバーテストに関してトロ・ロッソと交渉中であることをチーム代表のフランツ・トストは明らかにしている。

    しかし、 フランス人コメンテーターのジャン・ルイ・モンセは、シャルル・ピックと1996年のモナコGPウィナーであるオリビエ・パニスとの関係を指摘。

    シャルル・ピックは、フランス・ラガルデールにあるマネジメントチームを通してオリビエ・パニスと仕事をしており、ジャン・ルイ・モンセは、最近の鈴鹿でマネジメントチームによる「非常に重要な実務訪問があった」ことを明らかにしている。

    「ヴァージン・チームは、まもなく2012年のレースドライバーとしてシャルル・ピックを発表するだろう」とジャン・ルイ・モンセは Auto Plus のブログで述べた。

  • ティモ・グロック、マクラーレンのシミュレーターでの作業を開始

    ティモ・グロック、マクラーレンのシミュレーターでの作業を開始

    ティモ・グロックは、マクラーレンのドライバーシミュレーターで作業を開始したことを明らかにした。

    ヴァージンは、7月にマクラーレンとの技術提携を発表。契約の一部として、ヴァージン・レーシングは、マクラーレンの風洞、テスト・リグ、シミュレーター、コンピュター技術といった施設を使用することができる。

    ティモ・グロックは、ニック・ワースの解雇、パット・シモンズの起用に続き、マクラーレンとの提携がすでに成果を挙げていると考えている。

    「僕のフィーリングでは確実に改善している」とティモ・グロックはコメント。

    「ロータスも僕たちと等しいステップの改善をもたらしているで完全にはわからないけどね」

    「でも、データは僕がマシンで感じたことを確認している」

    2012年にむけて、マクラーレンのシミュレーターテストが実施されており、ヴァージンの新しい風洞プログラムを進行している。

    「少し遅れはあったけど、やっと追いついてきているよ」とティモ・グロックは述べた。

    「僕たちは新しいセットアップの方向性とともに韓国に挑んだ。僕たちに失うものはなにもないので、いくつか来年のための開発作業をする余裕があるからね」

    関連:ヴァージン、マクラーレンとの技術提携を発表 – 2011年7月5日

  • ヴァージン:改善に満足 (F1韓国GP)

    ヴァージン:改善に満足 (F1韓国GP)

    ヴァージンは、F1韓国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、ジェローム・ダンブロシオが20位だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「僕たちにとって良い週末だった。戦略面では正しい選択ができたと思う。レース全体でマシンはとても良かった。最終ラップまでプッシュできる一貫性があったし、以前抱えていた問題の全てが少なくなっていたと思う」

    「ピレリタイヤはとても良かったし、とても一貫性があった。レース中盤にHRとちょっとしたバトルがあった。彼らは突然とても速くなり、ますますプッシュしなければならなかった。全体的に満足しているし、マシンの最大限を引き出せたと思う。ピットストップはうまくいったし、僕たちはそのエリアでも前進を果たせた。これからインドでの大きな冒険に出かける。全チームが楽しみにしていると思う」

    ジェローム・ダンブロシオ (20位)
    「今日は良いレースができなかったけど、昨日と比較して、規約によってマシンに大きな変更を施すことができなかったことを考えれば、今日はかなりうまくやれたと思う。持っているツールで補おうと頑張ったし、正しい方向に進むことができた。全体的には良かったし、昨日よりずっと良かったのは間違いない」

    関連:F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

  • ヴァージン:満足なグロックと不満なダンブロシオ (F1韓国GP予選)

    ヴァージン:満足なグロックと不満なダンブロシオ (F1韓国GP予選)

    ヴァージンは、F1韓国GPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「ここまでは素晴らしい週末だったし、セットアップに問題があったここいくつかの週末と比較して今日はとてもスムーズにいった。マシンは昨日のウェットコンディションで非常に良かったし、今日にむけてとても気が楽になった。ウェットでマシンがとてもいいト、ドライでもいいはずだからね」

    「午前中も1周目から快適に感じられた。ここはかなり多くのグリップがあってマシンに合っているので、セットアップを微調整しただけだった。良い予選ラップができた。ターン5で少しミスをしてタイムを失ってしまったけど、今日はチーム・ロータスから0.9秒だ。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、特に僕のエンジジア達はすべてを正しくまとめるために一緒によく働いてくれた。これからレース距離でタイヤを労わることに集中しなければならない。明日何ができるか楽しみにしている」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「僕にとっては良い一日ではなかった。ペースがなかったし、週末ずっとそんな感じだった。まだどこかはわかっていないけど、うまくいっていない何かがあるのは間違いないので、明日までにそれを把握するために分析しなければならない」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • ヴァージン:F1韓国GP初日

    ヴァージン:F1韓国GP初日

    ヴァージンは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「明日と日曜日はドライになると思っているので、今日の韓国でのウェットコンディションでの初日は難しいかった。明日追いつくために為すべきことをしなければならない。でも、今日はOKだった」

    「左フロントサスペンションに少し問題はあって、いくつかのパーツを交換しなければならなかったし、それによって少し時間が犠牲になってしまったけどね。それにウェットコンディションによってトラックはよりチャレンジングになったけど、一日としては良かったし、2012年の開発物を評価することができたのもよかった。明日は予選とレースの準備に集中しなけばならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今日は雨によってプログラムが妨げられてしまったし、レース週末のスタートしては簡単ではなかった。長い間雨が降ってしまったのは本当に残念だけど、少なくともここでのエクストリームウェットとインターミディエイトタイヤに挙動は理解できた。マシンのバランスにはまだ完全には満足できていないので、明日にむけて改善させるために今夜取り組んでいかなければならない」

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