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  • フォーミュラE:ヴァージン、アルグエルスアリ&バードを起用

    フォーミュラE:ヴァージン、アルグエルスアリ&バードを起用

    ヴァージンは、フォーミュラEのドライバーとしてハイメ・アルグエルスアリとサム・バードを起用することを発表した。

    2009年シーズン途中にトロ・ロッソで最年少F1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、2011年末でF1シートを喪失。3年ぶりのレース復帰となる。

    元メルセデスのリザーブドライバーであるサム・バードは、今年AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している。

    ハイメ・アルグエルスアリ
    「ヴァージンのような組織で走ることにワクワクしている。豊かな経験のある素晴らしいチームのために走るつもりだ。ストリートでクルマをテストするのが待ち切れない」

    サム・バード
    「フォーミュラEは、素晴らしい経験になると思うし、自分のキャリアの刺激的な新しい挑戦をスタートするのが待ち切れない。最新の電気自動車テクノロジーを走らせることになるし、世界の最も素晴らしい都市のストリートで自分自身をテストするのを楽しみにしている」

  • ヴァージン、フォーミュラEにF1ドライバーの起用を望む

    ヴァージン、フォーミュラEにF1ドライバーの起用を望む

    ヴァージンは、2014年に参戦するフォーミュラEチームにF1ドライバーの起用を望んでいる。

    先週、ヴァージンは、フォーミュラEへの参戦を発表。ヴァージンは、F1チームへの運営をマルシャに移した2011年以来のモータースポーツへの参戦となる。

    ヴァージンが、フォーミュラEの運営を既存のチームで行うかは明らかになっていないが、チーム代表のアレックス・タイは、現在、もしくは以前にF1で働いた経験のあるドライバーと技術スタッフを雇いたいと考えていることを認めた。

    先月、元ヴァージンF1のドライバーを務めたルーカス・ディ・グラッシがフォーミュラEマシンのトラックデビューを担当。また、元スーパーアグリの佐藤琢磨が、2人目の開発ドライバーを務めることが発表されている。

    「我々はF1をざっと調べている」とアレックス・タイはコメント。

    「現在、アクティブなF1ドライバーと交渉しているし、元F1ドライバーやGP2のトップドライバーとも話をしている」

    「我々は出来る限り最高のドライバーを望んでいる。F1の人々に連絡しているし、その経験を求めている」

    アレックス・タイは、マシンはエンジニア面と駆動面の両面でチャレンジなると考えており、技術スタッフとドライバーラインアップを出来る限り早く確定させることが重要だと考えている。

    「以前の経験ではドライバーから多くのフィードバックが得られたので、初期の段階から彼らを獲得したい」

    「コーナーを全開というような状況にはならないだろう。リアルなスキルが要求される」

    「最高のチームを得られることを望んでいるが、独自のシステムを開発しなければならない。最高のチームの間にも大きな差別化があるものだ」

    関連:
    ・ヴァージン、フォーミュラEへの参戦を発表
    ・佐藤琢磨、フォーミュラEのテストに開発ドライバーとして協力

  • ヴァージン、フォーミュラEへの参戦を発表

    ヴァージン、フォーミュラEへの参戦を発表

    ヴァージンが、フォーミュラEへの参戦を発表した。

    リチャード・ブランドンが率いるヴァージンは、2010年にF1に参戦。その後、マルシャにチーム株式の一部を売却して、ヴァージンとしての参戦は終了している。

    ヴァージン・フォーミュラEチームは、元ヴァージン・レーシングのチーム代表アレックス・タイが率いる。

    「フォーミュラEのコンセプトに完全に熱中しており、ヴァージン・ブランドに素晴らしくフィットすると考えている」とアレックス・タイはコメント。

    「大都市の中心でレースをするというシリーズの特性は、素晴らしい雰囲気を作り出すはずだ」

    「新技術を開発するという動機は、常にパイオニア的な組織であるヴァージンにとって魅力がある」

    リチャード・ブランソンは、フォーミュラEが電気自動車のイメージとテクノロジーの両面の発展において重要な役割を果たすと考えている。

    「速さ、信頼性、耐久性のあるレースを造るというニーズは、そのセクターを加速させ、世界的なオーディエンスに電気自動車を披露する助けになるだろう」

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは、ヴァージンの関与は、シリーズにとって大きな後押しだと述べた。

    「技術革新とスポーツへの情熱で有名なヴァージンのような世界的なブランドを10チームのひとつとして迎えられることは、チャンピオンシップにとって素晴らしい付加価値になるし、彼らのサスティナブル・モビリティへのコミットメントを示している」

    ヴァージンの参戦により、10チームの参戦を予定しているフォーミュラEのスロットは残り1つとなった。

    ヴァージン・フォーミュラE VIRGIN Formula E

  • ヴァージン アトランティック航空、布袋寅泰とのパートナーシップを発表

    ヴァージン アトランティック航空、布袋寅泰とのパートナーシップを発表

    ヴァージン アトランティック航空は、日本を代表するロックギタリスト布袋寅泰をフレンドシップ・カンパニーとして応援することを発表した。

    布袋寅泰は、今年活動拠点をイギリスに移すことを発表しており、6月には駐日英国大使館で行われたダイヤモンド・ジュビリーのイベントでもサプライズゲストとして演奏するなど、日本とイギリスの架け橋として活躍の幅を広げている。

    ヴァージン アトランティック航空は、日本とイギリスを結ぶ航空会社として、イギリスを拠点に活動する布袋寅泰を応援していく。

    まず、第一弾として、ヴァージンアトランティック航空が参加する「フジロックフェスティバル’12」にてHMVと共同で展開するブース内に、布袋氏とのコラボレーションポスターを掲出、フジロックを盛り上げる。

    また、12月18日(火)Roundhouseにて行なわれる布袋氏のロンドン公演「HOTEI LIVE in London @ Roundhouse」に日本から参加するためのオフィシャルツアーに協力。詳細は7月下旬頃発表される予定。

  • ジェローム・ダンブロシオ 「シート喪失の原因は財政援助不足」

    ジェローム・ダンブロシオ 「シート喪失の原因は財政援助不足」

    ジェローム・ダンブロシオは、ヴァージン(マルシャ)のシートを失ったのは財政援助が足りなかったからだと認めた。

    2011年にF1デビューを果たしたジェローム・ダンブロシオだが、元F1ドライバーのエリック・ベルナールとオリビエ・パニス、そしてラガルデール・グループが支援するシャルル・ピックに2012年のシートを奪われた。

    ジェローム・ダンブロシオは、2012年はマネージャーのエリック・ブーリエが代表を務めるロータスでサードドライバーを務めると噂されている。

    「良い質問だ。僕がなぜシートを失ったのかわからない」とジェローム・ダンブロシオはベルギのテレビ局 Sporza に語った。

    「シャルルの全体的なパッケージの方が、僕のものよりも良かったんだと思う。母国から力強い支援が必要なんだ。シャルル・ピックはフランス、マルドナドはベネズエラ、そして僕にはベルギーからの支援がある」

    「ベルギーの関心は正しい方向にあるけど、F1に留まるためにはまだ十分ではない」

    ジェローブ・ダンブロシオは、ウィリアムズやHRTと交渉しているとも報じられている。

    「名前を挙げて欲しいんだよね? もちろん、いくつかのチームと交渉しているよ」とジェローム・ダンブロシオは述べた。

    関連:ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表 – 2011年11月28日

  • ジェローム・ダンブロシオ 「木曜日には放出を知らされていた」

    ジェローム・ダンブロシオ 「木曜日には放出を知らされていた」

    ジェローム・ダンブロシオは、F1ブラジルGPのレース前の木曜日に2012年のヴァージンのシートを失うことを知らされていたことを明かした。

    日曜日のF1ブラジルGPのレース後、2012年からマルシャとして参戦するヴァージンは、2012年にジェローム・ダンブロシオに代えてシャルル・ピックを起用することを発表。

    しかし、ジェローム・ダンブロシオは木曜日の段階ですでに来季のシートがないことを知らされていたことを明らかにした。

    ジェローム・ダンブロシオは、F1ブラジルGPの予選では23番手ながらティモ・グロックを上回り、レースでは19位で完走した。

    「最後を飾れたよ。素晴らしい週末を過ごせたし、おそらくシーズンでベストなグランプリだったかもしれない」とジェローム・ダンブロシオはブラジルGPの週末を振り返った。

    「堂々とした予選ができたと思うし、レースも素晴らしいかったと思う。うまくやれたと思う。2台のHRTの後ろのグリッドだったけど、とても良いスタートをして1周目にリウッツィとリカルドの前に出ることができた。良い第1スティントを走れたし、1回目のピットストップまで3秒くらいのリードを築くことができた。第2スティントはちょっと厳しかったけど、第3スティントは良かった。とても良いレースだった」

    ダンブロシオは、良い関係を築いていたメカニックやエンジニアに別れを告げるのは感情的だったと述べた。

    「木曜日にチームからピックと契約したので来年はチームにいられないことを個人的に知らされた。でも、チームは僕のシーズンに満足してくれていた。F1初年度としては素晴らしいシーズンだったと思っているし、目標のほとんどを満たすことができた。当然、目標のひとつは来年もF1にいることだ。契約できれば全ての目標が達成される」

    「とても満足している。素晴しいカタチでシーズンを締めくくることができた。最後の5レースのうち予選で3回ティモを上回ることができた。スパやシンガポルールも良いグランプリだったし、今週末のブラジルも良かった。グランプリのたびに経験を積んで、よりセッティングができるようになった。いくつかのエリアでずっと強くなった」

    グラビティという強力なマネジメントがついているジェローム・ダンブロシオは、2012年もF1に残る道を探している。

    「様々なオプションを議論している。名前は言えないけど、多くのオプションがある。でも、まだ決まっていはない。良いシーズンを過ごしてパドックでも知られるようになったことを除けば、状況は去年と変わらない。去年よりもパドックで信頼を得ている」

    「動きの早いマーケットなのでまだどんなことも起こりえると思うし、どうなるか様子をみてみるつもりだ。2012年も一員でいられることを願っている。自分の仕事をしてきたし、自分を非難するようなことはしていない」

    関連:ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表 – 2011年11月28日

  • ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表

    ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表

    ヴァージンは、2012年のドライバーとしてシャルル・ピックを起用することを発表した。

    フランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、今月始めのアブダビ若手ドライバーテストにヴァージンから参加しており、かねてから2012年のシート獲得が噂されていた。

    シャルル・ピックは、ジェローム・ダンブロシオに代わって2012年にマルシャにチーム名を変更するチームでティモ・グロックとチームを組む。

    シャルル・ピック
    「マルシャ・ヴァージン・レーシングでF1にステップアップすることができて非常にうれしく思っている。ドライバーとして、ずっと次の機会の準備ができていると感じていたけど、先週のアブダビはタフなテストだった。チームは新しいことを学ぶために素晴らしい機会を与えてくれた。だけど、彼らに深い印象を与えて、良い仕事をする準備できれいることを示さなければならないだろうこともわかっていた。自分のパフォーマンスには満足したし、もちろんチームもそうだったと思うのでとても良いスタートではあるけど、これはまさに始まりに過ぎないし、この先に今回のチャンスに報いるための多くのハードワークが待ち受けていることはわかっている」

  • ヴァージン:2年連続最下位でシーズンを終える (F1ブラジルGP)

    ヴァージン:2年連続最下位でシーズンを終える (F1ブラジルGP)

    ヴァージンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが19位、ティモ・グロックはピットストップ直後にタイヤが外れるというアクシデントでリタイアだった。

    2年連続でコンストラクターズ選手権を最下位で終えたヴァージン。2012年からはマルシャとして再出発を図るが、マクラーレンとの技術提携を結んだもののKERSは搭載しないとされており、再び苦しいシーズンが予想される。

    ジェローム・ダンブロシオ (19位)
    「今日は素晴らしいレースだったと思うし、僕にとってはシーズンを締めくくる最高の結果だった。僕たちは昨日の予選で良い仕事ができたし、今日はこれまでのベストレースのひとつだった。このトラックが大好きだし、今回ここブラジルでの出来には満足している。HRTの前でフィニッシュできたことも嬉しい。シーズンを終えるにはとてもポジティブな結果なのは確かだ。チーム全員のハードワークに感謝したい。今年彼らと一緒に仕事ができて本当に楽しかった」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「とても残念なシーズンの締めくくりになってしまった。1回目のピットストップ後に左リアタイヤが外れてリタイアしなければならなかったのは本当に悔しいけど、残念ながら起こってしまった。望んでいたシーズンの終わり方ではないけど、一年を通してのチームの頑張りに感謝したい。一緒に働けて最高だった」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!可夢偉9位!
    ・2011年 F1ポイントランキング

  • ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージンは、F1ブラジルGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックが24番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「悪い予選ではなかったけど、正直、最高の予選でもなかった。午前中はもっとマシンのフィーリングは良かった。午前中と予選との間にパフォーマンスを失ってしまった。何が起こったのか調べる必要がある」

    「ベストラップではセクター2でちょっとタイムを失っていた。そうは言っても。完璧ではなかったけどね。でも、悪くはなかったし、明日はHRT勢と戦うために懸命にプッシュするつもりだ。ブラジルではウェットでは何が起こるかわからないので、明日雨が降った場合はトラックに留まっていることが最も重要だ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「ちょっと期待外れな土曜日だった。マシンは午前中に走りにくかった。一周走ったら突然もう安定性がなかった。なので、1回得の走行ではマシンの感覚はOKだったとしても、自信をもって予選に挑むのが難しかった。安全なラップを入れて、そのあと2つ目のタイヤセットでプッシュしようとした。最初の3コーナーはとても良かったけど、そのあと僕の目の前にトロ・ロッソの一台がピットから出てきて、彼のアウトラップに付き合わなければならず、速く走れずにタイムを失ってしまった。もう一周する前にタイヤをクールダウンしなければならなかったので残念だった。でも、最初のラップほどタイヤは良くなかった。少なくとも今週末の僕にとってはね。最後尾からスタートしなければならないし、とても落胆しているけど、明日何ができるか考えなければならない。天候が少しは助けになってくれるかもしれないけど、全体的に残念だ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • ヴァージン:F1ブラジルGP初日

    ヴァージン:F1ブラジルGP初日

    ヴァージンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「かなり良い金曜日だった。プログラムを実行して、やらなければならない全てを完了できたのは良かった。マシンのパフォーマンスはそれほど悪くないけど、マランスにはまだ満足できていないので、今夜少しやらなければならない作業がある」

    「マシンバランスには難しいトラックだと思うし、全員がオーバーステアに苦しんでいたように思える。簡単ではないけど、明日に向けてそこに取り組んでいけると思う。明日は天候が良くないかもしれないことを心に留めておかなければならないけどね」

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日はFP1もFP2もかなり普通だった。タイヤに少し苦労した。挙動が少し異なっていたし、予選ラップのために正しく管理する点で簡単ではなかった。でも、全体的に今日はOKだったし、プログラムを通して作業することができた。これからは天候に目を配ってどの方向性を選ぶかを決めなければならない」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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