タグ: ロマン・グロージャン

  • ルノー、ロマン・グロージャンを放出か

    ルノー、ロマン・グロージャンを放出か

    フェルナンド・アロンソの後任として、本日ロバート・クビサの加入を発表するとされているルノーだが、来年はロマン・グロージャンも入れ替えるとみられている。

    ネルソン・ピケJr.の後任としてルノーに加入したグロージャンだが、チームはグロージャンのパフォーマンスに満足していないとされ、またグロージャンを擁護していたフラビオ・ブリアトーレもすでにチームにはいない。

    最有力候補にあがっているのは、今年BMWザウバーでロバート・クビサと並んで高い評価を得ているニック・ハイドフェルド。

    その他にもティモ・グロックとエイドリアン・スーティルが候補としてあげられている。

    しかしルノーは、遅ければ来年の1月までセカンドドライバーの確定を待つ心構えだとみられている。

    また今シーズンのドライバーでは、ヘイキ・コバライネン、中嶋一貴、ヤルノ・トゥルーリがF1のシートを失う危機にあるとされている。

  • ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ロマン、シンガポールでのレースは短命で、期待外れな終わりでしたね・・・
    そうだね。キャリアで覚えている最も困難な週末だったかもしれない。サーキットを学ばなければなかったし、特にプラクティスでいくつか問題が発生してしまい、簡単ではなかった。結果として、サーキットに全然自信を持てなかった。予選ではブレーキに問題が生じてしまい、レースでは解決できると思ったけど、再びブレーキに問題が生じて、結局チームはマシンをリタイアさせることにした。今は日本を目を向けなければならない。

    鈴鹿はあなたにとって新しい経験です。サーキットはあなたを奮い立たせますか?
    行ったことがないサーキットだけど、世界で特別なサーキットのひとつなので、そこでレースをするのをずっと夢見ていた。何度もテレビで観ているので、レイアウトは知っているし、130Rのような高速コーナーをドライブするのが待ち切れないよ。

    シーズンの終わりに向けてどのようにアプローチしていますか?
    僕にとって全てのトラックが新しいので、この先大きなチャレンジであるこはわかっている。まだ問題のない普通のレースをしていないので、レース運が変わってくれることを期待している。トラブルフリーでレースができれば、ポイントを獲ってチームの助けになれると期待しているし、それはコンストラクターズチャンピオンシップ争いのために僕たちが必要としていることだ。

  • ロマン・グロージャン “ピケ・コーナー”でクラッシュ

    ロマン・グロージャン “ピケ・コーナー”でクラッシュ

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行1回目で、皮肉なことにルノーのクラッシュゲートの現場となった“ピケ・コーナー”でクラッシュした。

    1年前のシンガポールGPでネルソン・ピケJr.がクラッシュしたターン17ので出口は、パドックでは“ピケ・コーナー”という不名誉なあだ名がつけられている。

    そんな話題のコーナーで、ピケJr.の後任としてルノーのシートを獲得したロマン・グロージャンがクラッシュを喫した。

    グロージャンのクラッシュは当然故意ではなく、単に路面のグリップ不足によるものだが、騒動によってタイトルスポンサーのINGなど多くを失ったばかりのルノーにとっては、なんとも笑えない事故である。

  • ロマン・グロージャン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ロマン、モンツァは複雑な週末となってしまいましたね。レースについて話して頂けますか・・・
    クルマの本当のパフォーアンスを示すことができなかったので、レースには失望したよ。スタートで多くの順位を失い、最初のシケインで接触があって、クルマにダメージを負ってしまい、運転するのがとても難しくなった。無線も壊れてしまって、さらに厳しかった。レースをフィニッシして経験を積むことができたのは良かったけど、もっと良い結果を期待していた。

    シンガポールでのレースを楽しみにしていますか?
    その通りだよ。ストリートサーキットが好きだし、サーキットのレイアウトも面白そうだ。去年はテレビで見たけど、照明の下ではクルマが素晴らしく見えたね。初めてのナイトレースだし、本当に楽しみにしているよ。

    新しいサーキットにはどのように備えますか?
    エンジニアと多くの作業をしているし、到着する前にできるだけ多くの学ぶためにビデオをみている。すでにマップを研究してレイアウトはわかっているけど、周回をしてみてはじめて、グリップを感じ、サーキットを理解し始めることになる。

    週末の目標はなんですか?
    目標は、プラクティス、予選、レースで全力を尽くして力強い週末にすることだ。予選でフェルナンドに近づいて、レースでポイントが獲れたらいいね。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ロマン・グロージャン (F1イタリアGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1イタリアGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ロマン、スパは2度目のグランプリでしたが、短命でしたね・・・
    そうだね。僕のレースはとても期待外れだった。予選でいくつか問題があったので、グリッドの後方でスタートしたけど、1周目で5〜6番手順位を上げられたので、レースのスタートは良さそうだった。そのあと、ターン5え事故に巻き込まれてしまった。出来る限り多くの時間マシンに乗っていることが必要だったし、スパでの初レースを本当にフィニッシュしたかったので、あんな早いリタイアはフランストレーションが溜まったよ。今週末はKERSを使う予定だけど、使ったことがないので、金曜日のフリープラクティスでKERSを使うことに慣れなければならない。でも、KERSは特にレースのスタートではアドバンテージを与えてくれるだろう。

    今週末は目標を設定していますか?
    僕の目標は、スパよりもうまくやることだ。だから、少なくともQ2に進んで、良いグリッドポジションを獲得して、レースをフィニッシュする必要がある。現在、まだ僕はF1について学んでいるところだし、ドライバーとして向上して、チームの助けになれるために全ての機会、全てのラップを使い続けるつもりだ。エンジアとも良いは関係を築いているところだ。もちろん、それはマシンから最大限を引き出すのに重要な役割となる。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ロマン・グロージャンのドライブを非難するドライバー達

    ロマン・グロージャンのドライブを非難するドライバー達

    ベルギーGPのオープニングラップでクラッシュによりリタイアしたドライバーは、ロマン・グロージャンのドライブを非難している。

    レース後、スチュワードは、オープニングラップのクラッシュにペナルティは課さないことを決定したが、ロマン・グロージャンはジェンソン・バトンが「コースアウトさせた」と主張していた。

    レ・コームでのクラッシュし、今シーズン初のノーポイントでレースを終えたジェンソン・バトンは、「彼が僕を非難していることが信じられないけど、どうでもいいことだ」と語る。

    「それはあまり重要なことではない。僕はポイントを獲れなかった。それが重要だ」

    しかし、バトンはグロージャンに「100パーセント責任がある」と語る。

    「彼はブレーキやタイヤの温度を上げるのに十分な経験がないのかもしれないね」

    「それは追い越しの動きでさえなかった。ただぶつかってきたんだ。誰にとっても本当にイライラすることだけど、大部分はチャンピオンシップを争っていない。僕だよ」

    事故に巻き込まれたルイス・ハミルトンも「グロージャンがバトンをスピンさせた」ことで事故が引き起こされたと同意している。

    そのハミルトンに接触したハイメ・アルグエルスアリも「あまりにアグレッシブ過ぎた」とグロージャンを非難している。

    「あのようなドライブをしていれば、レースをフィニッシュすることはできないだろう」

  • ロマン・グロージャン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ロマン、バレンシアでグランプリデビューしましたが、初レースは楽しかったですか?
    うん、とてもエキサイティングだったよ。初レースのあらゆる習慣を楽しめたし、チームのサポートと週末を通した協力に「ありがとう」と言いたい。全てが新しかったし、素早く学ばなければならなかった。でも、なんとかマシンで落ち着くことができたし、週末を通して徐々に自信をつけることができた。全体的にパフォーマンスには満足しているし、レースを完走して経験が積めて嬉しかった。ラインを横切ったとき、ミカニックのみんながピットーウォールで応援してくれた。本当に幸せだったよ。今の目標は、エンジニアとうまく働き、進歩して、今週末も同じように続けることだ。

    初グランプリのあとはどのように過ごしましたか?
    都市を楽しんで、少し休むためにジュネーブに戻る前に一日バレンシアに残った。そのあと木曜日に現実に戻るために銀行での仕事に戻ったんだ!(グロージャンはパートタイムで銀行で働いている) そこでの仕事を楽しんでいるので続けることは重要だと思うし、このルーチンが過去もずっとうまく機能しているんだ。

    スパ・フランコルシャンは、良く知っているサーキットですか?
    うん。お気に入りの一つだし、去年のGP2レースで買っているので、とても良く知っているよ。スパは世界でも古典的なサーキットのひとつだし、F1マシンでオー・ルージュのようなコーナーを経験するのが待ちきれないよ。R29について学び続けることができるので、ストレートサーキットのあとに速くて流れのあるコーナーがある伝統的なサーキットにいくことは素晴らしいことだ。

    今週の目標はなんですか?
    これまでチームは非常に助けになってくれたし、僕にプレッシャーを与えることはなかったけど、スパではもっと競争的になりたいし、フェルナンドにもっと近づきたい。まだ学ぶことがたくさんあるのはわかっているし、一日やってみて、フリープラクティスのあと、目標を設定し始める前にどう感じるか見てみるつもりだ。スパでは天気が変わりやすいことも忘れてはいけないし、たいてい雨が降る可能性があるので、レースでどんな機会もすぐに反応できる準備をする必要がある。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ロマン・グロージャン 「F1デビューに興奮している」

    ロマン・グロージャン 「F1デビューに興奮している」

    ロマン・グロージャンは、フェルナンド・アロンソをチームメイトに迎えることはF1キャリアの助けになると主張する。

    ロマン・グロージャンは、ネルソン・ピケJr.の後任として、ヨーロッパGPでルノーからF1デビューを果たす。

    「2つの側面がある」とグロージャンは語る。

    「フェルナンドはグリッドで最高のドライバーだと思うので、彼に勝つのは非常に難しいだろう」

    「でも、フェルナンドは素晴らしいドライバーなので、彼と働くことは僕にとって本当に良い経験になる。一緒に始めるには最高のチームメイトかもしれない」

    グロージャンは、グランプリデビューに興奮しているが、予選やレースに向けて予見することは拒んだ。

    「現時点では神経質になっているというより興奮しているよ」

    「新しいチャレンジなので、レース週末の目標を持ってきてはいない。『トップ10でフィニッシュしたい』なんて言わないよ。そんなことを言うのは馬鹿げたことだと思う」

    「ただ大きなミスをせずにマシンの中で楽しみたい」

    「フェルナンドに近づけたら、ポイントから遠くはないだろうね」

    「ルノーと良いストーリーを書きたい。僕たち両方がトップにたどり着きたい」

  • ロマン・グロージャン 「僕はフランス人ドライバー」

    ロマン・グロージャン 「僕はフランス人ドライバー」

    ロマン・グロージャンは、自分はフランス人ドライバーだと主張している。

    ネルソン・ピケJr.の後任として、今週末のヨーロッパGPでF1デビューを果たすロマン・グロージャンは、スイスで生まれ、現在もジュネーブに住居を構えている。そのため、スイスのメディアは、セバスチャン・ブエミに続いて現役2人目のF1ドライバー誕生だと盛り上がりをみせている。

    しかし、グロージャンのレーシングスーツにはフランス国旗があしらわれており、GP2で優勝した際に表彰台で流れる国歌は「La Marseillaise(ラ・マルセイエーズ/フランス国歌」となっている。

    スイス人の父とフランス人の母を持つグロージャンは、スイスとフランスの二重国籍となっており、パスポートも2つ所持している。しかし、レーシングライセンスはフランスのモータースポーツ連盟FFSAから発行されたものだ。

    グロージャンは、「モータースポーツでは、僕の国籍は明らかにフランスだ。今まで僕のキャリアをずっと支援してくれたのはフランスだった。スイスではない」とスイスの“Le Matin(ル・マタン)”に述べている。

    「ルノーは2006年から僕を支援してくれている。彼らの支えがなかったら、ここまでレースを続けてこられなかっただろう」

  • ロマン・グロージャン (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1デビューとなるヨーロッパGPへの豊富を語った。

    ロマン、残りのシーズンをチームともにレースをすることになりました。今回のチャンスをどのように感じていますか?
    もちろん、とても興奮しているし、このチャンスを与えてくれたチームに感謝したい。7〜8歳のときにテレビでアラン・プロストとアイルトン・セナのバトルを観て、F1ドライバーになる夢を持ち始めたんだ。だから、バレンシアでデビューすることで夢が叶うよ。

    グリッドで唯一のフランスチームのためにドライブすることは特別な気分ですか?
    僕の目標は、常にF1ドライバーになることだったし、フランスチームとそれをすることはさらに特別なことだ。ルノーは2006年から僕をサポートしてくれている。僕がレースを続けることができたのは彼らの援助のおかげた。人々はルノーでフランス人ドライバーを待っていたので、少し注目されるかもしれないけど、彼らに示すためにも最善を尽くすつもりだ。

    今年サードドライバーとして全レースに帯同したことはどれくらい価値がありましたか?
    みんなのことがわかったし、チームがどのように作業するかを見れたので、本当に役に立ったよ。ここ半年間、全てのミーティングと報告会に出席したことは、確実に今回の機会を最大限に活用するための助けになったと思う。

    2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソのチームメイトになることはどんな気分ですか?
    彼は偉大なチャンピオンだ。F1で最高のドライバーかもしれない。残りのシーズンを彼と一緒に作業することを楽しみにしている。僕たちはすでにうまくやっているし、彼はとても豊富な経験があるので、彼から学べることはたくさんある。

    去年バルセロナでレースをしましたね。サーキットをどう思いましたか?
    ストリートコースと通常のサーキットが混ざり合っている。ある場所ではトラックは狭くてトリッキーだけど、他の場所では本当に広くて、多くのランオフエリアがあるからね。デビューには簡単な場所ではないけど、ストリートレースはいつも敷きだし、街の中心の雰囲気を楽しんでいるよ。

    デビューのためにどのような準備をしてきましたか?
    F1はGP2より首の筋肉への負担が大きいので、いつもより首のトレーニングをしたけど、できるだけいつもどおり準備しようと心がけてきた。リフレッシュして100%バレンシアに備えられるように夏休みの間、休暇の時間もとったよ。

    週末にどのようなことを期待していますか?
    R29は直線テストでドライブしただけなので、最初のレースは経験を積むつもりだ。目標を設定することは難しいので、最優先事項は、マシンで落ち着けるようになって、週末に自信を持ち、チームのために最高の仕事をすることだ。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP