タグ: ロマン・グロージャン

  • パストール・マルドナド 「良い結果を目指していけるはず」

    パストール・マルドナド 「良い結果を目指していけるはず」

    パストール・マルドナドが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「モナコは本当に大好きだ。過去にとても速かったし、一年で最もスペシャルな週末のひとつだと思う。クルマは大きなステップを果たしているし、エンストンのみんなにとっても大きな後押しになったと思う。もちろん、ドライバーとしてクルマにより自信を感じてるので、もっと良い結果を目指せると思う」

    「僕たちがいた位置を考えれば、今の僕たちの位置は素晴らしい前進だ。特に他チームも開発面で前進しているからね。これはチームの能力の本当の証だし、トラックで結果を出していけることを願っている。僕たちはそれに値するからね」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド 「全てをまとめられればトップ5入りも可能」

    パストール・マルドナド 「全てをまとめられればトップ5入りも可能」

    パストール・マルドナドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    中国から得られたものは?
    スタートと1周目は良かった。でも、その後トップスピード不足によってオーバーテイクに苦労したし、遅い車の後ろで多くのタイムを失い、それによって最終結果が妥協を強いられてしまった。ラップ毎にペースは改善したけど、多くの人々を抜くには十分ではなかった。レース中にもっとアタックできるようにトップスピードの増加に懸命に取り組む必要がある。

    それでも、クルマは悪くはなかったし、ここからは改善だけだ。僕たちは中国のレースにむけて良い前進を果たした。今はデータをレビューして、スペインで再び同じことをする時間があるので、ポイントを争う良いチャンスがあることを願っている。

    シルクーイト・ダ・バルサローナはいかがですか?
    過去に僕にとって非常に良いサーキットだったのは確かだし、202年の優勝はそのハイライトだ。予選でのトップ10入りがまず一番の焦点だし、タイヤマネジメントに関して、多くのピットストップと戦略がある非常にタフなレースになると思う。去年は大部分が4ストップだったけど、ロータスF1チームは3ストップをやり遂げて2位でフィニッシュした。全体的にカタロニアは、全員が熟知しているトラックだし、1000分の1秒を争わなければならないので、クルマ、ドライバー、そしてチームにとってに厳しい。地形的にベネズエラにかなり近いレースではあるけど、バルセロナには巨大なベネズエラ人のコミュニティがすぐ近くにあるし、もちろん、僕の母国語はスペイン語なので、僕にとって特別だ。いつものようにトラックで多くのフラッグとサポートが見れることを期待している。ファンの前でレースをするのはいつも嬉しいし、良い記録を続けていきたい。

    2012年の勝利について覚えていることは?
    僕のキャリアで素晴らしい一日だったし、力強いレースをして、ホームイベントのフェルナンド・アロンソを相手に勝利を挙げた。レース中ずっとフェラーリから大きなプレッシャーを受けていたし、僕たちは実力でそれを成し遂げたので、僕たちは勝利に本当に相応しかった。人々は僕たちが金曜日にトップ10圏外にいたことを忘れていたし、そのあと全てがうまくいった。ルイス・ハミルトンが予選失格になり、僕たちは予選2番手だった。レースで優勝するチャンスがあることはわかっていた。とても落ち着いていたし、優勝する準備はできていた。その週末、1回目のプラクティスで17番手だったことは、なぜF1で決して諦めてはいけないかを示した。F1での初年度は難しかったけど、クルマが競争的になるとすぐに僕はそこにいたし、トップドライバーと戦うことができたのでより多くの自信を与えてくれた。自分のメンタリティに変化があったし、そのことがタフな時間の今、自分を前に進めてくれている。

    今シーズンのバルセロナでの現実的な目標は?
    もっと競争的だと思っている。ポイントを獲得していくことがとても重要だけど、全てがうまくいって、運を掴むことができれば、トップ5も可能だと思う。2台のメルセデス、2台のレッドブル、そしてフォース・インディアのような最近のレースで良いチームを示しているチームがいるので、難しくはあるだろう。でも、クルマから100%を引き出せれば、どんなチームとも戦えると思うし、良い結果を出せると思う。

    技術アップデートにどのような期待をしていますか?
    アップデートがポジティブであることを期待しているのは明らかだけど、相対的にそれくらい大きな改善であるかを言うのは難しい。全員がアップデートを持ち込むし、F1で何かが止まるということはないからね。肝心なことは、改善を続けて、プッシュしていくことだ。今シーズンの終わりにもっとやれることがあったと振り返りたくはない。全員がグリッドの上位に返り咲くために100%で戦っている。僕たちがそこにたどり着くときはさらにスウィートだろう。

    出来るだけ早くポイントを獲得することはどれくらい重要ですか?
    このチームとドライバーは多くのポイントを獲得することに慣れているので不可欠なことだ。でも、もっと重要なのはチームを通して自信を深めるためのきっかけとなることだ。そうすれば、僕たちはそれに作用してずっとポイントが獲れるようになる。バルセロナの後には、いつもいろいりなことが起こるモナコとモントリオールというレースが控えている。僕たちはそのアドバンテージを掴みとるために良い位置にいなければならないし、夏に向けてプラットフォームを良くしていかなければならない。

  • ロマン・グロージャン 「バルセロナではもっと多くを引き出せるはず」

    ロマン・グロージャン 「バルセロナではもっと多くを引き出せるはず」

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    中国を終えてみて、“半分しか”それとも“半分も”ですか?
    ギアボックス問題はもちろん大きな失望だった。でも、前週末の全体的なイメージは90%ポジティブだ。最後は報いを得られなかったけど、僕たちはクルマで正しい方向性にステップを果たしていることはわかっている。レースでは問題が発生するまで2番目のルノーチームだったし、マクラーレンの前にいて、フォース・インディアと争っていた。ポジティブだったね。

    クルマはもうポテンシャルを発揮していると思いますか?
    まだ、できると信じているほどではない。バルセロナの目標は改善し続けることだけど、うまく機能する適切なプラットフォームがあって、残っている問題を解決できることはわかっている。もちろん、パワーユニット的にはまだベストというわけではないし、僕たちとしてもまだルノーのトップチームの後ろだ。

    前回のレースでの進歩をどのように説明しますか?
    クルマのエクステリアのルックスが同じだけど、いくつかのメカニカル面のアップデートがあったし、ルノー・スポーツF1からの改善もあった。それに、僕たちはE22について学習し、改善を続けていけるエリアをどのように引き出していくかを理解し続けている。

    中国では他のルノーチームよりも大きなステップを果たしたようですが?
    そうだね。理論的には僕たちは中国で相対的に大きな改善をは大したけど、それだけではない。ルノーのアップデートを得られたし、僕たち自身のアップデートも前進を果たした。要するに、クルマに大幅な変化はないとしても、僕たちは大きな進歩を遂げた。とにかく、僕たちは全てをより一緒にうまく働かせようとしている。バルセロナではもっと多くを引き出せるはずだ。

    あなたにとってバルセロナに戻ることはどのような意味がありますか?
    バルセロナはヨーロッパシーズンのスタートということになる。移動も少なくできるし、飛行機で全ての映画を観てしまっていたので、いいことだね! でも、真面目な話、エンジニアにとっては新しいパーツをトラックに持ち込むのが楽になるし、常にヨーロッパのファンに会えるのも嬉しい。バルセロナに戻れてハッピーだ。いくつか良い思い出があるし、2012年に4位でフィニッシュしたトラックだ。全員が熟知しているサーキットなので、チームとして僕たちはクルマからより多くのパフォーマンスを引き出すつもりでバルセロナに向かう。僕たちはそのゴールに集中している。とにかくできるだけハードにプッシュしていかなければならないし、状況はタフになっていってもできる限りポジティブでいなければならない。チームとして僕たちは団結したままだし、ユニットとしてより強くなっていくと思う。

  • ロマン・グロージャン 「給与未払いを口にしなかったのは正しい行為」

    ロマン・グロージャン 「給与未払いを口にしなかったのは正しい行為」

    ロマン・グロージャンは、キミ・ライコネンのように2013年のロータスの財政難を明るみにするのではなく、沈黙を保っていたことは正しい行為だったと考えている。

    ロマン・グロージャンは、ロータスからようやく支払があったことを明らかにした後、昨シーズンに金銭トラブルがあった際に懸念を抱いていたことを認めた。

    しかし、ロマン・グロージャンは、支払について公にするよりも、チームをサポートするという点で自分の利益は脇に置いておきたかったと述べた。

    そのスタンスはキミ・ライコネンとは異なるものだった。キミ・ライコネンは給与が支払われていないことを公に話し、賃金論争によってアブダビでのレースを欠場する寸前までいっていた。

    「確かに僕たちが望んでいた状況ではなかった」とロマン・グロージャンは述べた。

    「僕はメディアの前では決して口を開かなかった。それは僕自身のビジネスであり、個人的なことだったからね」

    「キミはどちらかと言えば全部の状況を公開した」

    「スタッフにとって簡単ではなかったし、必ずしも適切ではなかった。でも、その一方で全員が一緒にいた」

    「チームスピリットはずっとそこにあったし、僕たちが彼らにそうであって欲しいような状況ではなかったけど、それでも結果は出ていた。なので、全員が自重して、懸命にプッシュしていた」

    財政的なリストラと結びつくエリック・ブーリエの離脱に続くマネジメントの改革によって、ロータスはトラック上で苦戦を強いられてはいるが、ロマン・グロージャンはチームはずっと良い状態にあると確信している。

    「少なくとも、僕たちには過去に直面したような問題はない。それは特にタフな状況ではアドバンテージにある」とロマン・グロージャンは説明。

    「僕たちは一緒にやれる限り懸命に仕事をしているし、もちろん、2年間成功した後、難しいシーズンを始めるときは、かなり異なることもある」

    「でも、全員が同じように前進できるクルマを得るために懸命にトライしているし、彼らがそうしていないと非難するものは何もない」

    「僕たちは団結し、前進しているし、前に留まっている。最終的には僕たち全員が同じ状況にいる」

  • ロマン・グロージャン 「ロータスはルノー勢で2番手」

    ロマン・グロージャン 「ロータスはルノー勢で2番手」

    ロマン・グロージャンは、現在ロータスはルノー勢で2番手のポジションにいると考えている。

    F1中国GPでロマン・グロージャンは、ギアボックストラブルでリタイアするまで今季初ポイントにむけてトップ10圏内でレースをしていた。

    ロマン・グロージャンは、トラブルが多発していたE22はもうコーナーを曲がったと考えている。

    「ギアボックス問題まで僕たちは最終的にポイントを取れそうだったと思うけど、週末全体を振り返ってみれば、90%はポジティブだ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ルノーは良い仕事をしたし、ロータスも良い仕事をした。革命とまではいかないけど、正しい方向に小さなステップを果たした」

    「僕たちは中国でルノー・チームの2番手だった。マクラーレンとトロ・ロッソの前にして、フォース・インディアと戦っていた。なので、ポジティブだ」

    チームオーナーのジェラルド・ロペスは、中国GPでロマン・グロージャンはマシンのディフューザーがストールする問題が抱えていなければ、さらに競争的だっただろうと述べた。

    「ロマンは、予選で6番手を目指していた際にリアのダウンフォースがストールするという問題を抱えていた。クルマにはペースがある」とジェラルド・ロペスは述べた。

    「ギアボックス問題の前、レース中に再び同じストールがあり、クルマは運転しずらかった。だが、それがあっても我々は9位〜10位で終えられたと思う」

    「4速ギアが故障し、エンジンにリスクを冒しても意味はなかった。パストール(マルドナド)はすでに3基目のエンジンだ。なので、ロマンをリタイアさせることは意味のあることだった」

    「明らかにペースがあるとわかってスタートしたという意味では異なるフラストレーションを感じた週末だったし、ポイントを獲得できなかったのは期待はずれだった」

  • ロマン・グロージャン 「E22でやらなければならないことはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「E22でやらなければならないことはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    サーキットとして上海はいかがですか?
    上海は一年のなかでお気に入りのレースというわけではないけど、そこで28歳の誕生日を過ごすことになるので、楽しくやりたいね! いつも正しいセットアップを見つけるのが簡単ではないし、気温も寒くなることがあるかなり独特なサーキットだ。どう予想していいかわからないけど、サーキットに着くまでに大渋滞になるのはわかっているよ!

    2012年に上海でF1初ポイントを獲得したし、キミがチームのために2位フィニッシュをした去年もポイントを獲得している。それが良い兆しであることを願いたいし、来週末も良い思い出を増やせることを願っている。

    E22は適していますか?
    正直、わからない。僕たちにとって興味深いチャレンジになるだろうけど、十分な走行時間を得て、来月バルセロナでシーズンが本格的にスタートするまでに可能な限り準備をしておくことが重要だ。とても長いバックストレートがあるし、高速コーナーもある。E22でやらなければならないことは多いし、特にもっと優れたパワーユニットのパフォーマンスが必要だ。もちろん、シーズン初ポイントを獲得するために全力を尽くすつもりだ。それが僕たちのゴールだし、目標は。

    レース後のバーレーンテストでは何があったのですか?
    残念ながら、パワーユニットに悩まされたし、あまりラップを重ねることはできなかった。いくつか空力作業はできたけど、クルマがちきんと走らなければ、やれることはあまりない。プッシュし続けて、できるときにできることを学ぶというモチベーションが必要だ。

    新車でもっと多くのテストができることを願いますか?
    もちろんだよ。僕たちはテストをする度に問題が発生しているように思うし、このような状況は助けにならない。幸い、レースでは良かったし、パフォーマンスという観点で知識を得ることができた。でも、僕たちは今巻き返しを図っているところなので、もっと多くのテストができることを願っている。このような全ての新しいテクノロジーは信頼性を得るのが難しい。ここまでのテストではあまり運がなかった。

    ドライバーとして今シーズンはいかがですか? クルマな以外での作業は多くなっていますか?
    やっぱりF1だし、あらゆる側面に準備し、100%集中している。確かにドライビングは去年とはとても異なる。レースではずっと遅くなっているけど、簡単というわけではない。コックピット内でより多くのことを変更しなければならないし、実際のレースではエネルギー回生などより多くのことを考えなければならない。去年よりも難しいけど、素晴らしいチャレンジだ。でも、クルマがちょっと遅くなったことで、体力的には楽になっている。

    今後数レースでの目標は?
    もちろん、もっと良い結果を出すことが目標だ。僕たちはクルマに多くのパーツを持ち込むし、それが速くしれくれるはずだ。でも、それらをテストできるためには信頼性が必要だ。ここまで完走できたときは、ちょうどポイント圏外だった。もう少しパフォーマンスと信頼性を得ることができれば、ポイント圏内でフィニッシュできるだろう。その時点から力強いシーズンを作っていくことができると思うし、全員がそのゴールに向かって集中している

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「ルノーの信頼性と性能は“受け入れられない”」

    ロマン・グロージャン 「ルノーの信頼性と性能は“受け入れられない”」

    ロマン・グロージャンは、トラブルが多発する今シーズンのロータスの状況にフランストレーションを強めている。

    プレシーズンテストでは、E22に深刻な問題が明らかになり、ガレージ内で怒りを露わにしている動画がインターネットで拡散した。

    ロマン・グロージャンは「メカニックとふざけていたんだ。カメラが写真を撮って、それがいろんなところに拡散した」と述べていた。

    しかし、F1バーレーンGPのテストで、初日にチームメイトのパストール・マルドナドがルノーの“パワーユニットに関連した”問題で苦しんだあと、2日目にはロマン・グロージャンにも再び“パワーユニット故障”が発生し、わずか16周の走行に留まった。

    ロマン・グロージャンは、明らかにフラストレーションを強めており、「ルノーが信頼性とパフォーマンス面を改善させることを願っているよ。今日は受け入れられなかった」と Auto Hebdo にコメント。

    「僕たちは空力作業をベースとしたプログラムによって良いテスト日を過ごせることを願っていた。残念ながら、クルマが走れているときでも序盤からパワーユニット問題に苦しんでいた」

    「我々はもっと多くを期待している」とロマン・グロージャンは付け加えた。

    「ルノーは、中国とバルセロナで変化があると言っているので、僕たちは待つしかない」

    ロータスのアラン・パーメインもバーレーンテスト最終日に「今日、パワーユニットは適切に動いてくれなかった」とフラストレーションを露わにした。

    「我々はいくつかのマッピング作業をするために非常に限られた走行はすることができた。だが、午後の中頃にパワーユニットが完全に壊れ、走行は終了した。2日間の非常に失望する幕切れとなった」

    関連:ロマン・グロージャン、ロータスのガレージで怒り爆発

  • ロマン・グロージャン 「僕たちは表彰台を狙っている」

    ロマン・グロージャン 「僕たちは表彰台を狙っている」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンにむけていかがですか?
    良いトラックだし、戻れて嬉しく思う。特に僕の好きなサーキットでの初めてのナイトレースなので楽しみにしている。F1では3回レースをして、2度表彰台に上がっている。良い記録だよね! プレシーズンテストはあまり成功とは言えなかったけど、うまくいけば、もっと多くのアップデートとパフォーマンスをもたらせるだろう。

    バーレーンまで数日間しかなかったけど、全員が懸命に作業していると思う。セパンでレースを完走したことは大きな励みになった。たとえどんな挑戦だろうと、僕たちは表彰台を狙っているし、どこでも力強いパフォーマンスを目指している。

    バーレーンのトラックのどこが好きですか?
    紙上ではそれほど驚くべきサーキットというわけではないけど、走ればかなりクールだ。ヘアピンに続くロングストレートとそのあとのGフォースの多いツイスティなミドルセクションが気にいってる。エキサイティングだ。ドライバーがやることはかなり多いし、報告会でもやらなければならないことがかなりたくさんある。できるだけ早くラップを刻むために異なる要求のすべてでクルマをバランス良く仕上げられれば、常に報いになる。

    マレーシアでチェッカーフラッグに到達できたのはどのような感覚でしたか?
    レースを完走することは僕たちの第一目標だったし、僕たちのクルマがどの位置にいるか確認したかった。まだ完璧ではないけど、この段階で僕たちがいる場所はいい感じだ。残り8周目くらいでダウンフォースが大きくロスしていた。特にクルマのリアでね。特に僕は守る側にいたので状況は難しくなった。その問題がなければ、もっと高い位置でフィニッシュできたと確信している。ポイントに近い位置に戻れたことは良いことだし、僕たち全員にとってポジティブなことだ。最後のバトルは楽しかった。キミを先に行かせないようにしながら僕たちの過去のバトルを思い出していたよ!

    現在の世代のマシンでレースをするのはいかがですか?
    開発の初期だし、まだパフォーマンス面では望んでいる途中だと言える。現時点ではコックピット内でやらなければならない多くの管理があるし、レースへのアプローチ方法に関してもっと理解を深めて、良い戦略を発展させていけるだろう。1レースしか完了していないので、まだまだだと思う。

    バーレーンのナイトレースは多くの違いがあると思いますか?
    遅くにスタートするので、一日のスケジュールがどのように進むかの僕の計算が正しければ、寝れるウィンドウは大きくなるし、それは常に歓迎だ! トラックに関しては毎年気温が高かったし、太陽がタイヤデグラーデーションをかなり高くしていた。夜に気温が低くなるのは明らかだし、グリップとデグラデーションがどのように変化するか確認しなければならない。夜であることが結果にどれくらいの違いを生むかはわからないけど、視覚的にエキサイティングなイベントになるのは確かだ。レースの10周年記念でもあるので、良いショーになると確信している。

    バーレーンは過去になぜあなたにそんなに相性が良かったのですか?
    必ずしも相性が良かったとは言えないけど、過去にうまくパフォーマンスを発揮できたのは確かだ。F1以前から知っているトラックだし、好きなサーキット特性だ。特定のコーナーでいくつかビッグブレーキングがあったり、レーストラック中盤のダブルの左には楽しい方向転換がある。全ての流れが素晴らしい。E20とE21ではクルマの素晴らしいバランスとタイヤに優しい特性によってアドバンテージを得られた。E22がどのようなパフォーマンスを見せるかを言うのはまだ早いけど、ポジティブな考えで挑むつもりだ。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「マレーシアの最初のチャレンジは、午後4時の暑さ、湿気、そしていつもの豪雨だ! 僕たちチームにとっての目標は前進と改善だ。メルボルンでのレースは基本的に良かったし、長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく」

    「セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ。セバンは好きなサーキットだし、楽しみにしている。オーストラリアGPは、速めに終えることになった以外はポジティブだった。44周のレースラップから冬季テスト全体よりもクルマについて多くのここと学ぶことができた! チームはずっと多くの作業ができたし、各々の変更が正しい方向に進んだ。レースでは良さそうだったけど、そのあとパストールと同じMGU-Kシャフトに問題が発生した。でも、少なくとも起こったことについて不明な部分はないし、問題を解決するために僕たちはルノー・スポールF1と作業している。全体的にシャシー、燃料変化による空力バランス、エンジンのドライバビリティ、燃費には満足している。もちろん、エネルギー管理とリカバリーについてやらなければならない作業はあるし、ルノー・スポールF1がそこに対応しているのはわかっている。僕たちとしては、セットアップやクルマを良くするために進むべき方向性についてにより把握している。例えば、ブレーキングは完璧ではなかったけど、タイヤに関してもやらなければならないことがある。新しいタイヤは本当に硬いし、ハンドリング特性も変わっている。まだ最大限を引き出せていないけど、引き出せるようになるだろう。いじらなければならないエリアはたくさんあるけど、マレーシアにむけて明白な基本セットアップはできている」

  • ロマン・グロージャン 「2014年のドライビングは以前ほど楽しくない」

    ロマン・グロージャン 「2014年のドライビングは以前ほど楽しくない」

    ロマン・グロージャンは、2014年の新しいドライビングテクニックに“ちょっとフラストレーション”を感じているが、ドライバーは適応しなければならないと主張する。

    F1オーストラリアGPではリタイアを喫したロマン・グロージャンだが、2014年のF1マシンは“30%”でしか走れないときもあり、以前のシーズンよりも楽しさは少なくなっていると感じていると述べた。

    「正直、以前ほどあまり楽しくはない」とロマン・グロージャンはレースでのドライビングについてコメント。

    「エネルギーのリカバリーに関して、対処し、最適化しなければならないことがたくさんある。以前のようにグランプリ全体で90%で走ることはできないし、今は30%でしか走れないときもある」

    「とにかく僕たちはそれに慣れなければならない。勝ったときは楽しいだろうけど、リタイアしたときはそうではない。現時点でドライバーとしてちょっとフラストレーションを感じているけど、それがルールだし、それらを最大限に引き出して適応していくつもりだ」

    オーストラリアで難しい週末を過ごしたロマン・グロージャンは、週末はテストセッションの延長だったと認めるが、次のマレーシアGPの週末は状況は改善すると確信している。

    「メルボルンでのレースは、基本的にいい感じの長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく。セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ」