タグ: レーシング・ポイントF1チーム

  • モントーヤ、ストロールの“コーチ”としてレーシングポイントに加入?

    モントーヤ、ストロールの“コーチ”としてレーシングポイントに加入?

    元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが、レーシングポイントに加入したと報じられている。

    ウィリアムズとマクラーレンでF1ドライバーを務めていたファン・パブロ・モントーヤは、F1スペインGPでレーシングポイントのシャツを着ていたと Auto Motor und Sport は報道。

    記事によると、ファン・アブロ・モントーヤは、ランス・ストロールの“メンタルコーチ”としてレーシングポイントに加入した可能性があるとされている。

    先週、レーシングポイントは、バルセロナで460万ユーロ(約5600万円)と推定される新しいモーターホームを発表した。

    アルファロメオ・レーシングのチーム代表フレデリック・バスールは「我々全員がお金を節約したかったのではなかったのか?」とコメント。

    アルファロメオ・レーシングは、BMWザウバー時代から引き継がれてきたF1パドックで最も古いモーターホームを使っている。

  • レーシングポイント | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    レーシングポイント | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    レーシング・ポイントF1チームは、F1スペインGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、ランス・ストロールが17番手だった。

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「ここまでの週末は期待外れなものになっているし、現時点では理由についての答えはない。このトラックはクルマにかなり要求が多い。低速・中速・高速コーナーのすべてが揃っている。何年にもわたって僕たちにとってベストなサーキットではなかったので、それほど心配はしていないけどね」

    「いずれにしろ、明日を楽しみにしている。重要なのは明日だし、ポイントを獲得できることを願っている。ここはトラックポジションが重要なので厳しいレースになるだろうけど、ベストを尽くして頑張りたい。レースペースは予選スピードよりも良さそうだし、そこはポジティブだ。レースで前進するために戦略が何ができるか見てみよう」

    ランス・ストロール (17番手)
    「Q1敗退にフラストレーションを感じている。僕がラップを最大化することもあるけど、今週末が厳しいものになることはわかっていた。ミッドフィールドはまだタイトだ。僕たちはQ2のスペースをルノーと争っていたけど、拮抗しているときはすべての細部が重要になってくる。通常、僕たちは予選よりもレースの方がいいので、今夜データを分析して、明日何をもたらせるか見てみるつもりだ」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト