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  • マーク・ウェバー (F1日本GPプレビュー)

    マーク・ウェバー (F1日本GPプレビュー)

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    鈴鹿のベストリザルトは、ウィリアムズで出場した最後から2番目の年の2005年の4位。キミとアロンソが後方から追い上げてくるという、典型的なレースだった。キミが最終ラップで1位に躍り出て、レース中盤に僕はフェルナンドと良いバトルを展開した。センセーショナルなサーキットで、テレビでバイクの8時間レースを観た良い思い出がある。オーストラリア人がたくさん出場しているんだ。

    日本の観客は、知識豊富で情熱的という点でイタリアのファンに似ている。日本のファンはとても控え目だけどね。遊園地を通ってサーキットに歩いて入ると、鈴鹿には特別な何かがあることを肌で感じることができるんだ。

  • レッドブル:ベッテルが意地の4位フィニッシュ (F1シンガポールGP)

    レッドブル:ベッテルが意地の4位フィニッシュ (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーはリタイアだった。

    2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートでひとつポジションを落としたが、ロズベルグにオライブスルーペナルティが科せられたため、最終スティントまで2位表彰台を狙えるポジションにいた。だが、2回目のピッツストップの際に速度違反を犯したとしてドライブスルーペナルティが下され、大きく順位を落とす。

    しかし、後方に落ち、さらには右のミラーステーとディフューザーを破損させ、ブレーキにも問題を抱えたベッテルだが、最後までレースを諦めず、見事4位でレースをフィニッシュ。チャンピオンシップへの夢を繋げた。

    4番グリッドからスタートしたウェバーは、序盤にコースオフしてアロンソをオーバーテイクしたとして、アロンソを前に行かせなければならなかったが、不運にもその間にいたティモ・グロックにも順位を譲らなければならなかった。その後、中団でのレースが続いたウェバーだが、最終スティントでブレーキが壊れてクラッシュ。ノーポイントでレースを終え、チャンピオン争いからは脱落した。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「スタートはトラックの汚れた側からだったので良くなかったけど、レースはドライブスルーを受けるまでかなり良かった。その時点でプッシュする理由はなかったので、なぜペナルティを受けたのは少し疑問が残る。ルイスは僕より長く留まっていたからピットストップで彼を追い抜けないとわかっていたので、ラジオでそれを聞いた時は驚いたよ。ブレーキが限界にきていたので、いつもより早めに抜いていたし、トラフィックの中にいたときはもっとスムーズにブレーキングした。再びプッシュできるようになるまで、ブレーキを冷やすために少しスピードを落とさなければならないときもあった。ずっとクルマに耳を傾けなければならなかった。チャンピオンシップに関しては、長年いろんな終わり方があるというたくさんの例を歴史が示していると思う。次のレースでの僕たちのアプローチはシンプルだ。ポールポジションを狙って、優勝を狙う。とても簡単なことさ」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「ブレーキ問題の疑いがあったので、ピットストップのときに目で見てチェックしてもらった。続けられそうに思ったけど、そのあと壊れてしまいリタイアした。みんな出来る限りのことをしてくれた。故障によるリタイアはしばらくなかったので残念だ。1周目はみんながストリートサーキットで期待しているような、かなり積極的に行った。ターン7で少しフェルナンドと争って、僕たちは二人ともワイドになった、9周後、フェルナンドを先に行かせなければならなかったけど、残念なことにグロックが真ん中にいたので、二人とも行かせなければならなかった。そこから僕のペースはかなり妥協を強いられた。事故は50/50だと思ったけど、スチュワードは僕がフェルナンドとグロックを行かせなければならないと決定したので、最初のスティントでの懸命な働きを失ってしまった。厳しいペナルティだと思う。キミがスパで似たようなことをしていたけど、ペナルティを免れた。今週末はガレージのみんなに感謝したい。彼らは凄かったし、それが僕たちがコンストラクターズチャンピオンシップで2位にいる理由だ。今年僕たちが最高記録でフィニッシュできることを祈っている」

    F1シンガポールGP結果:
    F1シンガポールGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!グロックが2位!

  • レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGP予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「レッドフラッグが出たとき、運悪く、僕は新しいタイヤでの1回目の走行を行っていた。それまではユーズド・タイヤだったので、フライイングラップは通常よりも難しかったし、リラックスできなかった。でも、最終的には再び上位予選通過できた。特にストリートサーキットなので良かった。レッドブフラッグが出たのは残念だったが、明日もプッシュし続ける。長く厳しいレースになると思うが、条件は揃っているので楽しみだ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「1回目の走行はグリッド順位は考えないので、みんな少し余裕を持って走ると思う。僕は古いタイヤで、2回目の走行に賭けていた。誰が新しいタイヤを履いていたのかは分からないが、4位という結果だ。もっと良くない結果の可能性もあった。今週末はメカニックたちがスパースターだ。昨日のことがあり、その後、非常に厳しいコンディションの中、彼らはクルマを直してくれた。明日は、彼らのためにも是非頑張りたい」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「エキサイティングな予選セッションだった。2人とも非常に力強い予選ラップを走っており、今日はフロントローを独占できると思っていたので、セッション終了直前にレッドフラッグが出たのにはがっかりした。しかし、ふたりとも、全セッションを通して非常に良いドライビングを見せてくれた。明日は長く厳しいレースなので、4位も悪くないグリッド順位だ。ライトの下をクルマが走る様子は圧巻だ」

    ファブリス・ロム (ルノー・プリンシパルエンジニア)
    「今日もまた悲喜こもごもの1日だった。とても良い予選結果だった。これほど速いとは思っていなかったので、2位と4位は良い結果だ。しかし、最後のタイムを見ると、もっと速かった。最終走行がレッドフラッグで中断されてしまったので、本当の実力を発揮することができなかったが、明日に期待しよう。力強いレースを戦い、ここでブラウンとの差を縮めたい」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • カシオ、セバスチャン・ベッテル限定ウォッチを発売

    カシオ、セバスチャン・ベッテル限定ウォッチを発売

    カシオは、メタルアナログウオッチ“EDIFICE”の新製品としてセバスチャン・ベッテル限定モデル『EQW-M1000SV-1AJR』を10月より発売する。価格は50,400円(税込)。

    カシオは、レッドブル・レーシングのスピードを求める思い、知性溢れるレース戦略が、メタルアナログウオッチ“EDIFICE”のコンセプトに相通ずると考え、2009年のシーズン期間中、“Red Bull Racing Official Partner”として、「レッドブル・レーシングチーム」と、ドライバーのマーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルをサポートしている。

    EQW-M1000SV-1AJRは、セバスチャン・ベッテルのシグネチャーモデル。ベースモデルに二層構造の文字板とディスク形状の針を採用したダイナミックなフェイスデザインや、世界6局の標準電波受信機能に加え、ストップウオッチ、ワールドタイムなど充実した機能を併せ持った「EQW-M1000」を採用している。

    9時側のディスク針や文字板にブルーやイエローを差し色として用い、F1ドライバーのシグネチャーモデルに相応しく、よりスポーティなデザインに仕上がっている。

    裏蓋には直筆のサインと名前のロゴマークを刻印され、オリジナルピンズとカードが付属した特別パッケージが用意される。

    EQW-M1000SV-1AJR

    EQW-M1000SV-1AJR 裏蓋には、セバスチャン・ベッテルのサインを刻印

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、カシオ・エディフィスの親善大使に任命
    ・レッドブル、カシオとスポンサー契約

  • レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「タイムを見ると、今年は昨年度よりも少しコースのスピードが遅くなっていることがわかる。高速コーナーのいくつかは、それほど速くなくなってしまっているので残念だが、全体的な特徴は変わっていない。チャレンジングなコースだ。かなりのストップ・アンド・ゴーで、他のサーキットほどGフォースは大きくない。バンプが多くて運転が大変だが、僕はこのサーキットが大好きだ。今日は良い日だったし、モンツァよりも調子が良いみたいだ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「第2プラクティス・セッションでは少し激しくプッシュしすぎた。ラインを外れると滑りやすく、最首コーナーでコースアウトしてピットウォールに突っ込んでしまった。それで、走行を中止することになった。しかし、クルマの調子も良かった。僕は速かったし、セバスチャンにとっても僕にとっても、かなり良いプラクティス・セッションだった。もう少し走行距離を伸ばしたかったが、いろいろと分かったので、明日は調子を取り戻すことができるだろう。僕たちにとっては良いレースになると思う。ここはタイヤの扱いがそれほど簡単ではないのでおもしろくなるだろう。これに関しては、今夜、作業に取り組まなければならないが、全体的には悪くない」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • マーク・ウェバー 「ワールドチャンピオンへの望みは消えた」

    マーク・ウェバー 「ワールドチャンピオンへの望みは消えた」

    マーク・ウェバーは、もはやワールドチャンピンについては考えていないようだ。数学的にもレッドブルは、シンガポールGPのあとでチャンスがなくなる可能性がある。

    しかし、マーク・ウェバーは、たとえタイトルを逃したとしても、レッドブルが今年まだレースに勝てると考えている。

    「今やドライバーズチャンピオンシップは非常に難しい」と語るウェバーは、4戦を残してジェンソン・バトンとのポイント差は28.5ポイントとなっている。

    「ジェンソンはここで僕たちより4〜5ポイント多く獲ればいいだけだ。そうなれば、全て終わりさ」

    「最高の結果を出すためにここに来てはいるけど、僕は鈴鹿を楽しみにしている。良い結果を出せるであろうトラックはいくつかあるけど、現状、僕たちにとってチャンピオンシップはとても難しいと思う」

    マーク・ウェバーは、今週末のシンガポールGPがレッドブルにとって再びタフなイベントになると考えている。レッドブルは7月のドイツGP以来優勝から遠ざかっており、シーズン序盤は、他のストリートサーキットでうまくいっていない。
    「モナコやバレンシアで、それらが他と比べてベストなトラックではないとわかった。だからといって、大きく後ろにいるというわけではない」

    「まだ他の会場で追及するつもりだけど、僕たちは来年ストップ&ゴーの特性で改善する必要があるね」

  • マーク・ウェバー (F1シンガポールGPプレビュー)

    マーク・ウェバー (F1シンガポールGPプレビュー)

    マーク・ウェバーが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    シンガポールでは運が向いてくることを期待している。今年は、ストリートサーキットでまだ良い結果が出せていないからね。もちろん、簡単なことではないが、再びトップグループに返り咲くために、全力で作業に取り組んでいる。

    昨年度のナイトレースは大成功で、センセーショナルなイベントとなった。観客にとっても、ドライバーやカメラマンにとっても、とても良い雰囲気だった。

    また、あそこで走れることを楽しみにしている。マリーナベイ・ストリートサーキットは確かにチャレンジングで、所々かなりバンピー場所がありクルマが少し踊らされるので、自分のレースに集中することが重要だ。

    ライトの下でレースが行われるというのも、楽しめる要素のひとつだ。また、このレースにはアップグレードを予定している。シーズンのこの時期には、誰もがアップグレードを行うと思う。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • レッドブル、ショッピングモールで爆走!

    レッドブル、ショッピングモールで爆走!

    レッドブル・レーシングは22日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンでF1デモ走行を実施した。

    「Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン」と題されたこのイベントには、レッドブルの現役ドライバーであるマーク・ウェバーと去年F1を引退したデビッド・クルサードが参加し、駐車場内に特設されたコースで迫力ある走行を披露。ピットストップを再現するなど、大阪とは一味違ったイベントとなった。

    今週末F1シンガポールGPを控えたマーク・ウェバーは、このイベントのために14時間かけて来日し、日本の滞在はわずか5時間というタイトなスケジュール。

    それでも長旅の疲れをみせず、ドーナツターンを披露するなど、集まったファンの前で最高のパフォーマンスを披露した。

    Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン


    デビッド・クルサード マーク・ウェバー デビッド・クルサード&マーク・ウェバー マーク・ウェバーと司会の川井一仁さん

  • レッドブル、Red Bull Racingキャンペーン実施

    レッドブル、Red Bull Racingキャンペーン実施

    レッドブル・ジャパンは、レッドブル・エナジードリンクの購入者を対象に、レッドブル・レーシング、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのサイン入りレッドブル・レーシング・オリジナルグッズなどが当たる「Red Bull Racingキャンペーン」を実施する。

    レッドブル・エナジードリンク缶のキャップシールに印刷された上下7ケタのシリアルナンバーを入力して応募すると、抽選でマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルの直筆サイン入り Tシャツが100名、オフィシャルキャップが500名、オフィシャルウォレットが2,000名に当たる。

    応募はPC/モバイルから可能。応募期間は2009年9月21日(月)〜10月31日(土)まで。

    Red Bull Racingキャンペーン

    ●応募期間 : 2009年9月21日(月)〜10月31日(土)

    ●プレゼント :
     A賞) レッドブル・レーシング F1ドライバー直筆サイン入りオフィシャルTシャツ (100名)
     B賞) レッドブル・レーシング オフィシャルキャップ  (500名)
     C賞) レッドブル・レーシング オフィシャルウォレット (2,000名)

    ●対象商品 : レッドブル・エナジードリンク 185ml缶・250ml缶

    ●キャンペーンサイト : http://redbullcp.jp/

  • レッドブル、シンハービールとスポンサー契約

    レッドブル、シンハービールとスポンサー契約

    レッドブルは、F1日本GPにおけるシンハービールとのスポンサー契約を発表した。

    シンハービールは、タイのビールブランド。エナジードリンク企業のレッドブルとビールメーカーが、F1でコラボレートする。

    F1日本GPでは、レッドブルのF1マシンRB5やおよびドライバーのレーシングスーツにシンハービールのロゴが掲載される。

    レッドブル・レーシング
    「我々はエナジードリンクの企業であるが、良いビールの価値を認識ている。レッドブル・レーシングは、タイで最も古い既存サプライヤーであるシンハー・ビールが“レースパートナー”となり、2009年F1日本GPでチームをサポートしてくれることを発表でき嬉しく思っている」

    シンハーピール ワラウット・ビロムバック
    「シンハー・コーポーレーションは、以前からタイのモータースポーツの最大のサポーターだった。レッドブル・レーシングのレースパートナーになることは、シンハーが国際モータースポーツの舞台に立つことであり、我が社の国際的市場拡大に一致する」