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  • レッドブル、RB8を2月5日に発表

    レッドブル、RB8を2月5日に発表

    レッドブルは、2012年F1マシン「RB8」を2月5日にミルトン・キーンズの本部で発表すると Auto Hebdo が報じた。

    2月5日は、ヘレスで2012年シーズン初のプレシーズンテストが開始する2日前。レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは、RB8をヘレスに持っていく意向であることを明らかにしている。

    「エイドリアンとスタッフは、来年のマシンを準備するためにとても一生懸命にプッシュしている」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    ロータス(現ロータス・ルノーGP)は、レッドブルの1日後となる2月6日に2012年F1マシンを発表するとみられている。

    またウィリアムズは、正確な発表日はまだわかっていないが、ヨーロッパではなく、チームの技術施設があるドーハでFW34を初披露すると Auto Hebdo は主張。

    ウィリアムズは、ドーハを拠点とするカタール国立銀行と大口スポンサー契約を締結目前だと報じられている。

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

    レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

    レッドブルは10日(土)、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行イベントを実施。6万人を越えるファンがレッドブルの2連続のダブルタイトルを祝った。

    イベントではセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが、レッドブルのF1マシンでミッドサマー大通りをドライブ。2人揃ってのショーランを初披露。またデビッド・クルサードがNASCARショーカーを走らせ、クリス・ファイファーがスタントライディングを披露した。

    セバスチャン・ベッテルは「今日来てくれたファン全員に感謝している。素晴らしいショーを披露したかったし、みんなが楽しんでくれたことを願っている」とコメント。

    マーク・ウェバーは「僕もこの近くに住んでいるので、コミュニティにお返しができて嬉しく思っている。自分のクルマで走ってコースのロータリーを知っているので、F1カーでそれらを走るのは変わった感覚だったよ! 素晴らしい雰囲気だったし、太陽も輝いていた。みんながマシンに近づけてよかった。レッドブル・レーシングがファンにありがとうと言えた素晴らしいイベントだった」と述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ミルトン・キーンズの中心部でF1カーを走らせることはファンタスティックなことだった。多くの人々が我々が成し遂げたことをお祝いしてくれているのがわかり嬉しく思う。ファンがいなければ、F1もレッドブルもない。このようなカタチでお返ししてお祝いできて嬉しい」と述べた。

    またクリスチャン・ホーナーは、このイベントの実現に協力してくれたミルトン・キーズンの議会にも感謝の意を述べた。

    「ミルトン・キーンズ議会にも心からお礼を言いたい。最も買い物でにぎわう日に都市の中心部を閉鎖してくれたことをとても有り難く思う。彼らの尽力に心から感謝したい」

    動画:レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

  • レッドブル RB8、2月7日の初テストでトラックデビュー予定

    レッドブル RB8、2月7日の初テストでトラックデビュー予定

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」を2月7日の1回目のプレシーズンテストでトラックデビューさせる予定だと述べた。

    メルセデスAMGは、1回目のテストでの新車デビューを見送ることをすでに発表しているが、エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルはRB8を1回目のヘレステストまでに準備できると考えている。

    RB8の進捗について「初テストで走らせるスケジュールになっている」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「いつものようにタイトだが、走らせられなかったらとても失望するだろう」

    エイドリアン・ニューウェイは、テストを開始するためにFIAの全てのクラッシュテストに合格しなければならないとする新しいレギュレーションが潜在的な落とし穴だと認めた。

    以前は、レース週末前にテストを通過すればよかったが、2012年のレギュレーションにより、全チームがスケジュールを前倒ししなければならなくなった。

    「今年異なるのは、テストを行う前に全てのクラッシュテストに合格しなければならないことだ」

    「全員にとって、それはちょっとした懸念になるだろう。予想外のことが起こる可能性もあるからね」

    「予想外のことが起こり、それがあまりに厳しい場合は、初テストを逃す可能性があるし、2回目と3回目も過ぎ去ってしまう可能性がある。だが、それを除けば、走らせてテストを進めることが重要だ」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル、FOTA脱退を正式発表

    レッドブル、FOTA脱退を正式発表

    レッドブル・レーシングは、FOTA(Formula One Team’s Association)を脱退したことを発表した。

    レッドブルの発表は、フェラーリがFOTA脱退を表明した直後に出された。

    レッドブルとフェラーリがFOTAを脱退したのはRRA(Resource Restriction Agreement)における論争が理由のひとつだが、レッドブルはF1のコスト削減にコミットしたままだと述べた。

    「レッドブル・レーシングは、FOAT(Formula One Teams’ Association)から脱退する通知を送付したことを発表します」とレッドブルは声明でコメント。

    「チームは、F1のコスト削減に関する解決策を見つけることにコミットしたままです」

    関連:フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

  • フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

    フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

    フェラーリとレッドブルが、F1チームの組織であるFOTAを脱退したと AUTOSPORT が報じた。

    FOTAは、F1ブラジルGPでの会議でRRA(Resource Restriction Agreement/リソース・リストリクション・アグリーメント)と呼ばれるコスト削減協定の今後について合意することができなかった。

    フェラーリとレッドブルは今週初めに組織を脱退する意向を通知したという。

    両チームは状況についてコメントを避けているが、FOTAのスポークスマンは、チーム名は伏せつつも2チームから脱退の通知を受けたことを明らかにした。

    「FOTAは2チームから脱退届を受け取っています。FOTAは、次のステップを検討しつつ、組織の狙いを達成するためにそれらのメンバーに代わって働き続けます」

    FOTAの条項では、組織を離れる2カ月前に通知しなければならず、レッドブルとフェラーリは、考えを変えない限り来年2月に正式に組織を脱退することになる。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、FOTAの将来の鍵はRRAだとし、FOTA内でコスト協定について同意に達することができなければ、FOTAの存在意義を問うと述べていた。

    「FOTA活動に不信感が出てきたとしたら、FOTAは何のためにある? 我々はFOTAがスタートした理由を理解しているし、FOTAがまだ必要かどうかを判断する必要がある。FOTAに将来があるとすれば、FOTAの将来の目標は何だろう?」とステファノ・ドメニカリはF1韓国GPで述べていた。

    「我々は非常に建設的かつオープンなやり方でそれをする必要がある」

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーもF1韓国GPで以下のように述べていた。

    「FOTAは、前進するか立ち止まるかという重要な問題を扱う必要のある岐路に立たされていると思う。もちろん重要な問題とはコンコルド協定、参入方法、そしてRRA (Resource Restriction Agreement)だ。FOTA内でそれについての合意を見つけることができない場合、FOYAの目的とは何だろうか?」

  • セバスチャン・ベッテル、ルノー・スポールF1を訪問

    セバスチャン・ベッテル、ルノー・スポールF1を訪問

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルにエンジンを供給するルノー・スポールF1のヴィリー・シャティヨン(フランス)にある本部を訪問。2年連続のダブルタイトル獲得を祝った。

    当日はヴィリーで働いている250名のスタッフがセバスチャン・ベッテル、クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウェイを歓迎。ベッテルらはルノー・スポールF1のデザイン事務所やエンジンダイナモを含むルノー・スポールF1の主要な部門を訪問した。

    ルノ・スポールF1は、2007年からレッドブル・レーシングにRS27 V8エンジンを供給。27勝、38回のポールポジション、そして2010年と2011年の2年連続のドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権という成功したコラボレーションを築き上げた。

    レッドブルとルノーは、2011年のF1イタリアGPで5年間の契約延長を発表。新しいエンジン規約が導入される2014年を含め、少なくとも2016年までタッグを組む。

    セバスチャン・ベッテル
    「ルノーR27エンジンを設計、構築、最適化している人々のチームは、いろいろな意味で1つの大きな家族のような気がしている。なので、今日ここに来て、直接みんなに感謝を言葉を伝えられたことを嬉しく思っている。ミルトン・キーンズとヴィリーとのコラボレーションは素晴らしいし、彼らはさらに良いエンジンを作り、エイドリアンと彼のチームが最高のシャシーを設計できるように懸命に頑張ってくれている。今年の頑張りは驚異的だった。違いを生んだものがあるとしたら、それはチームワークだ。僕たちのここ2年間の成功はここヴィリーのみんな、そしてルノー・グループのみんなの頑張りに対しての素晴らしいご褒美だ」

    クリスチャン・ホーナー
    「今年は大きなプレッシャーがあったし、全員が物凄いチャレンジに立ち向かった。我々はとても短い期間で多くのことを成し遂げてきたし、今シーズン我々が打ち破った記録はレッドブル・レーシングとルノーのチームにとって大きな刺激となった。本物のパートナーシップだ。ルノーの皆さんは我々と同じくらい勝利を渇望している。彼らともう5年間一緒にやれることを嬉しく思っている。コラボレーションは本物のパートナーシップに熟した。時間とともに強まっていくだけだろう」

    エイドリアン・ニューウェイ
    「90年代にウィリアムズでルノーと働いていたし、ヴィリー・シャティヨンでチームの頑張り、確信、推進力に感銘を受けていた。ルノーは、エンジンとシャシーのパッケージがなんたるかを理解している。それは共同作業だ。今年は排気ガスの使用と提案された変更によって、それが特に重要だった。ルノーは、我々が空力効果とメカニカルグリップを最大化できるようにエンジンのパッケージング、熱放散、燃費といった全てのステップを最適化してくれた。RSF1は、RB7の開発において重要だったので、今年達成した成功において舞台裏で大きな貢献してくれた皆さんに感謝の言葉を伝えられることを嬉しく思っている」

    ジャン・フランソワ・コーベ (RSF1 マネージングディレクター)
    「およそ250名が、我々の優れた信頼性記録を維持す筒、規約の範囲内でRS27を革新させることに絶えず取り組んできたので、我々のスタッフたちにとっての最終ユーザーに会えたことにとても満足している。レッドブル・レーシングとルノーは非常に良好なパートナーシップを作り上げてきた。ちょうどそれが今後5年間延長されたところであり、ルノー技術の品質、信頼性、革新を示すための最高のショップウインドウを持ち続けることにある。すでに次のシーズンを楽しみしている」

  • レッドブル:1-2フィニッシュでシーズンを締めくくる (F1ブラジルGP)

    レッドブル:1-2フィニッシュでシーズンを締めくくる (F1ブラジルGP)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルが2位に入り、1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    マーク・ウェバーは今シーズン初優勝。今回の勝利によってドライバーズ選手権3位を獲得した。

    セバスチャン・ベッテルはギアボックストラブルによってショートシフトを余儀なくされ、ウェバーにトップの座を譲ったものの、難しい状況をコントロールして2位表彰台を獲得した。

    マーク・ウェバー (優勝)
    「とてもいい気分だ。優勝はいつだって最高さ。セバスチャンとのバトルは彼にトラブルがあったので強いバトルではなかったけど、それでも僕のペースは強かったし、マシンの中での感覚はとても良かった。最高の一年を締めくくりだ。マシンの中での感覚はとても良かったし、最後にファステストラップを獲得てきたのはとても価値があった。振り返ってみると、僕にとっては素晴らしいシーズンではなかったけど、最悪なシーズンでもなかった。1年のスタートが弱かった。他のドライバーのミスを生かすことができなかったし、堂々と勝てる状況に自分自身を置くことができなかった。それができるのが望みだけど、モータースポーツでは勝てるときに勝たなければならない。今日は僕とってとても重要な勝利だったし、チームにとっても高い位置でフィニッシュできたことは大きい。最後の数ラップは本当に楽しかった。チームにとって素晴らしいトラックだし、僕たちはここで3連勝を挙げることができた」

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「素晴らしいスタートができていたので、問題があるというメッセージは残念だった。そのあとは早めにシフトしてギアボックスを温存しなければならなかった。回復することを願ってプッシュし続けたけど、そうはならなかったし、そこからはチェッカーフラッグを見ることが目標になった。マークは素晴らしいレースをしたし、勝利に相応しい。2位を獲得してトロフィーを得られたことには満足している。シーズンの素晴らしい締めくくりになった。2台のマシンで1-2フィニッシュはとても良い結果だ。レースに勝ちたかったけど、それでも素晴らしいシーズンだった。本当に信じられないくらいだよ。僕たちにはコンペティティブなマシンがあると思ってシーズンに入ったし、何勝かできるかもしれないと思ってはいたけど、驚異的だった。チームはほぼ完全無欠だったし、ここ2年と比較して大きくレベルを上げた。僕たちは自分達がやっていることを楽しんでいるし、毎日ガレージに入って、みんなの笑顔に会えるのが嬉しいんだ。それが一番大切なことだ。僕たちは自分達がやっていることが大好きだし、情熱を持っている」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!可夢偉9位!
    ・2011年 F1ポイントランキング

  • レッドブル:ベッテルがマンセルの予選記録を破る (F1ブラジルGP予選)

    レッドブル:ベッテルがマンセルの予選記録を破る (F1ブラジルGP予選)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテルは、この日唯一の1分11秒台をマークし、今季15回目のポールポジションを獲得。1992年にナイジェル・マンセルが記録した年間最多ポールポジション記録を破った。

    マーク・ウェバーも0.181秒差で2番手タイムを記録し、レッドブルは今季6度目となるフロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「この記録は本当にスペシャルだ。もちろん、ナイジェルの方が3、4 レース少なく記録を達成しているけれども、今年は驚くべき年だったし、驚くべき旅だった。そして、まだシーズンは終わっていない。明日には、また別の1章がある。僕はとてもハッピーだ。信じられない。昨日はこんなにハッピーじゃなかったのに、今朝はクルマにも満足できた。昨日よりもずっと僕好みのクルマになっていて、そこからさらにクルマを仕上げていって、ポールポジションを獲得することができた。自分の力も分かっているし、どれ位のタイムが出せるかも分かっている。ラインを越えた時には、タイムを見なくても、どんな結果か分かるんだ。今日はあまり差がなかったから、なおさら満足感が大きかった。無線でエンジニアの『やった!』という声が聞こえて来た時は、もっと嬉しかったよ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「今日の予選はチームの全員がとても良く頑張ってくれた。セバスチャンとは接戦だったが、彼がまた最高の予選ラップを走った。あまり大きな差はなかったけどね。今日は良い予選セッションだった。天気の具合でレースも影響を受けるだろう。家でTVを見ている人たちにとってはその方が良いだろうけど、コックピットに座っている僕たちは白髪が増えるだろうね。レースが楽しみだよ。良いレースになると思うし、良いリザルトでシーズンを終えることができれば最高だからね」

    クリスチャン・ホーナー
    「今日は、セバスチャンとチームがF1の新記録を達成した。セバスチャンにとっては小さな歴史のひとかけらだ。彼はまさに、それにふさわしいドライバーだと言える。ナイジェルとタイの記録を達成した2 週間後の今日、彼は、歴史に名を残す有名ドライバーたちを凌駕する記録を達成した。最高のパフォーマンスだった。今日はマークも最高のパフォーマンスを見せ、フロントローを独占することになった。明日の2011年度最終戦は本当にエキサイティングなレースになるだろう」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「15回目のポールポジションを達成し、セバスチャンがF1の記録を更新した。マンセルの記録を更新したんだ。素晴らしいよ。マークも素晴らしく、フロントローを独占することになった。今季最後の土曜日を1−2 で終えることができたのも、驚異的なパフォーマンスを見せてくれているクルマのおかげだ。この予選結果が明日のレースの力強いフィニッシュへと繋がることを願う。1−2でシーズンを終えることができたら最高だ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブルは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「コースが熱い。気温はそれほど高くないのだけれど、路面の温度が高いし、湿度も高い。風も結構強かったので、クルマのバランス調整が難しかった。でも、条件は誰にとっても同じだからね。今日は結構良い日だった。雨が降るかもしれないので、ドライで走れる最後のチャンスかもしれないということで、何セットもタイヤをテストしなければならなかったけれど、良い1日だったよ」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日は1日を通してクルマを向上させることができたが、あと一歩足りない感じだ。今日は暑くてコースも滑りやすかった。でも、明日と明後日は雨の天気予報なので、路面コンディションも変化するだろう。僕たちはみんな勝つためにここにいるのだし、良いレースでシーズンを終えることができれば最高だけれども、まだグランプリは始まったばかりなので、何が起きるか分からない。チャレンジングなコースだし、僕たちはみんなここに来るのが好きだ。良いグランプリだよ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ブラジルはエキサイティングなレースになるだろうね。インテルラゴスは、ファンが情熱的なことで知られているからね。反時計回りで走行し、トラックの標高も極端だ。サンパウロは海抜1000メートルで、それによってパワーがいくらか失われるんだ。通常とは反対の反時計回りのトラックなので、長い左コーナーは首の筋肉に負担をかける」

    「なので、通常サンパウロの前には首の筋肉をそれに慣れさせるために特別なトレーニングをするんだ。ベストなオーバーテイクの場所のひとつはセナSと呼ばれる第1シケインだ。追い抜くためには、前のマシンのスリップストリームに入ってブレーキをかけれれば完璧だ。ひとつ重要なことは、サンパウロではありえることだけど、雨が降ればここは極度のハイドロプレーニングが発生する可能性があることだ」