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  • レッドブル、RB12を公開 / 2016年F1マシン

    レッドブル、RB12を公開 / 2016年F1マシン

    レッドブルは、2016年F1マシン『RB12』を公開した。

    先週、レッドブルはRB12のカラーリングを施したショーカーを発表していた。

    今年、レッドブルはタグ・ホイヤーのバッチを付けたルノー製パワーユニットを搭載。正式なマシン名は「Red Bull Racing-TAG Heuer RB12」となる。

    レッドブル RB12は、昨年マシンと比較してノーズがショートノーズ化され、先端の突起が長くなっている。

    レッドブルは、この後、ピットレーンでRB12を発表し、ダニエル・リカルドが初走行を行う。

    Red Bull  RB12

  • 【動画】 レッドブル 2016年 カラーリング発表会

    【動画】 レッドブル 2016年 カラーリング発表会

    レッドブルは17日(水)にロンドンでイベントを開催し、2016年のカラーリングを発表。新しいマシンカラーを披露するとともに、PUMAとの長期的なパートナーシップを発表した。

    発表会では、2016年F1マシン『RB12』に採用するマシンカラーを発表。ベールが剥がされると・・・F1マシンが披露されるとの期待を裏切るパフォーマンスで観客をわかせた。

    レッドブルは、プレシーズンテスト初日の22日(月)にバルセロナ・サーキットで2016年F1マシン『RB12』をお披露目する。

  • レッドブル 2016年 レーシングスーツ

    レッドブル 2016年 レーシングスーツ

    レッドブルが、2016年版のレーシングスーツに身を包んだダニエル・リカルド、ダニール・クビアトのポートレイトを公開した。

    レッドブルは17日(水)にロンドンでイベントを開催し、2016年のカラーリングを発表。新しいマシンカラーを披露するとともに、PUMAとの長期的なパートナーシップを発表した。

    PUMA製の新しいレーシングスーツには、カモフラのように闘牛のイラストが配置されているデザイン。“The Stampede”と名づけられたこのデザインは、チームウェアにも採用され、レプリアウェアとしてPUMAから発売される。

    レーシングスーツの両肩には、新たなパートナーとなったタグ・ホイヤー、AT&Tのロゴが配置されている。

    ダニール・クビアト ダニエル・リカルド

  • ルノー、レッドブルとのバトルに期待

    ルノー、レッドブルとのバトルに期待

    ルノーのエンジン部門を率いるレミ・タフィンは、ワークスチームであるルノーとカスタマーチームのレッドブルとのバトルに期待している。

    先週にルノー・スポールF1チームが立ち上がったが、レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マニュファクチャラーとしてのルノーは新規のワークスチームよりレッドブルにそのリソースを集中させるべきだと述べていた。

    レミ・タフィンは、その発言に驚かなかったとし、トラック上でレッドブルと戦うことを楽しみにしていると述べた。

    「私がヘルムート・マルコ博士の立場ならば、まさにそう言っただろう。なぜなら、彼はチームにとってのベストを望み、勝利を求めているからだ。実際、彼が反対のことを言いでもすれば私は驚いただろうね。これは私なりの意見だがね」

    「我々がルノーの勝利を願っている以上、いずれは非常に優れたエンジンを持たなければならないし、そのときもレッドブルがそのエンジンを使っていれば、彼らは確実にコンペティティブなパッケージを手にすることになるだろう」

    「良いバトルになるだろう。レッドブルと戦えれば嬉しいし、いつか勝つことができれば当然ハッピーだ」

    ルノーがチーム全体を運営するための投資を増やした今、それによってプレッシャーが大きくなってはいないとレミ・タフィンは語る。

    「プレッシャーが問題というわけではない。それなら常にかかっている。そのプレッシャーを良いプレッシャーに変えることができる能力が重要だ。すでにレッドブルや他のカスタマーとともに、正しくやり遂げ、トップに立つための圧力にさらされてきた」

    「今は我々独自の会社になり、自分たちのマシンに取り組み、もちろん優勝できればこの会社の勝利になる。重要なのはチームを築き、全員のために達成していくためのスピリットだ。先ほども述べたように、それはルノーのためだ。プレッシャーはあるし、それは高まるかもしれないが、より自然なことでもある」

  • セバスチャン・ブエミ 「まだレッドブルのF1プログラムの一員」

    セバスチャン・ブエミ 「まだレッドブルのF1プログラムの一員」

    セバスチャン・ブエミは、まだレッドブルのF1プログラムの一員だと語る。

    2011年末でトロ・ロッソから放出されたセバスチャン・ブエミ(27歳)は、レッドブルとトロ・ロッソのメインのテスト兼リザーブドライバーを務めてきた。

    その一方で、2014年にトヨタでWECチャンピオンを獲得し、現在フォーミュラEのランキング首位に立つなど、レッドブルF1以外の活動も充実している。

    しかし、最近、フランス出身のGP2ドライバーで、2017年のトロ・ロッソのシートを狙うピエール・ガスリーが、今年レッドブルのリザーブドライバーを務めることが発表された。

    ピエール・ガスリー(20歳)は、昨年後半すでにリザーブドライバーに就任していた。

    「ガスリーが自分がサードドライバーと言っているのは知っているよ」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「僕はまだここ(レッドブル)にいるし、シミュレーターでたくさん走っている。僕の知る限り、それは続いていく」

  • ルノー、レッドブルにワークスチームと同じエンジンの供給を保証

    ルノー、レッドブルにワークスチームと同じエンジンの供給を保証

    ルノーは、レッドブルにもワークスチームと同じパワーユニットを供給することを保証している。

    昨年までルノーのワークス待遇だったレッドブルだが、2016年からはカスタマーチームとなり、タグ・ホイヤーのブランド名でルノーエンジンを搭載する。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、契約上ワークスチームと同じエンジンが保証されていると語っていたが、ルノーF1のマネジングディレクターとなったシリル・アビテブールもそれを認めている。

    「レッドブルはカスタマーチームだが、ワークスチームと同じパワーユニットを供給され、シーズン中も開発による利益を同様に得る」とリリス・アビテブールは Autosprint にコメント。

    「しかし、ルノーにとって基準となるのは我々自身のチームだ」

    また、UOL Grande Premio の取材には「レッドブルとワークスチームはまったく同じエンジンを使う」と述べた。

    「レギュレーションでも、我々自身が使うのと同じ装備を提供しなければならないと義務付けられている。しかし、当然ながら、協力態勢は存在しない」

    「ワークスチームのルノーが最優先であり、我々のクルマに完璧に合うエンジンを造る。その上でレッドブルも同じものを得る」

    また、レース用エンジンのメーカーであるイルモアを率いるマリオ・イリエンとの協力関係についてはシリル・アビテブールは次のように語った。

    「マリオ・イリエンとは同じ方向性で仕事をしていく。運命共同体だ」

    「昨年はそうではなく、彼は外部的な役割だった。しかし、今はルノーグループの一員だ」

    レッドブルとの契約は1年だけだが「さらに延びる可能性もある」とシリル・アビテブールは語る。

    「それにV8時代のように優れたエンジンを造れれば、我々とやりたいというチームは増えるだろう」

  • メルセデス 「レッドブルからエンジン供給の正式なリクエストはなかった」

    メルセデス 「レッドブルからエンジン供給の正式なリクエストはなかった」

    ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、レッドブルからメルセデスに対してパワーユニット供給のための“正式な問い合わせ”はなかったと主張する。

    昨年、レッドブルは、ルノーノパワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足に不満を抱き、契約を解消しようとした。
    代わりにレッドブルは、支配的なメルセデスのパワーユニットであるPU106Bを獲得しようと試みた。

    当初、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、そのような計画に前向きだったが、最終的にメルセデスは直接のライバルにパワーユニットを供給することを拒否した。

    その決定は、契約が合意に達したと考えていたバーニー・エクレストンさえも驚かせた。

    供給を拒絶した理由についてディーター・ツェッチェは「彼らは決して正式な問い合わせをしてこなかった」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「議論はあったが、公式なリクエストはなかった」

    その後、レッドブルは、フェラーリとホンダにも供給を求めたが、成立はしなかった。

    レッドブルは今年もルノーのパワーユニットを使用するが、新たなスポンサーであるダグ・ホイヤーのブランドが掲げられる。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「エンジンに依存しすぎのF1は“不健全”」

    エイドリアン・ニューウェイ 「エンジンに依存しすぎのF1は“不健全”」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、現在のエンジンを中心に回っているF1の状況は“不健全”だと考えており、その結果、レッドブルはメルセデスとフェラーリにさらにギャップを広げられるだろうと予想する。

    昨年、レッドブルは新たな供給契約を求めてメルセデス、フェラーリ、ホンダと交渉したが、結局ルノー製のパワーユニットを使い続けることで落ち着いた。3つのエンジンメーカーが、レッドブルの前進を拒否したためだ。

    エイドリアン・ニューウェイは、メルセデスとフェラーリのルノーに対するアドバンテージを考えれば、レッドブルのシャシーがどんなに良くても苦戦を強いられるだろうと述べた。

    「2016年の我々の望みは、ただギャップを維持することだけだ。だが、フェラーリとメルセデスは前進するだろうから、1年の終わりに我々の遅れは昨年よりも大きくなっているかもしれない」とエイドリアン・ニューウェイは The Hindu に語った。

    今のF1はエンジンパフォーマンスに依存しすぎているというエイドリアン・ニューウェイは、ライバルへのエンジン供給を拒むフェラーリの姿勢はスポーツに害をなしていると考えている。

    「シャシー、エンジン、そして、ドライバーの正しいバランスを見つけることが、コンペティティブなスポーツにするためには重要だ」

    「だが、今はエンジンがすべてを支配している。不健全な状態だ。1967年にコスワースはチーム・ロータス専用に勝てるエンジンを持ってやってきた。彼らのエンジンが圧倒的なのは非常に明らかだった」

    「するとロータスはスポーツのためを思い、自分たちの独占権を放棄することに同意した。だが不幸なことに、そのような姿勢はもはやここには存在しないようだ。健全ではないスポーツで勝つことに、一体どんな意味があるんだ?」

    2010年から2013年までのレッドブルの勝ち方は、今のメルセデスの優位性とは違うとエイドリアン・ニューウェイは主張する。

    「我々は4度のタイトルを獲得したが、2010年と2012年は争いが最終戦までもつれ込んだ。空力やシャシーというのは目に見えるものなので、人々はデザインを見て、理解し、コピーすることができる」

    「だが、エンジンフォーミュラはライバルのものを目で見ることはできない。追いつくための唯一の方法は、莫大な投資をして人を動かすことだ。フェラーリは2014年から2015年にかけて改善を示したが、それには多くのコストがかかっており、メルセデスから人材を引き抜くことが必要だった」

  • レッドブル 「ルノーが守れない約束をしたことが関係悪化の一因」

    レッドブル 「ルノーが守れない約束をしたことが関係悪化の一因」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルノーとの関係が悪化した一因は、ルノーが間違った約束をしたことによって生まれたと述べた。

    レッドブルは、2015年にルノーとの契約を解消し、メルセデスやフェラーリ、ホンダに供給を求めたが実現せず、最終的にタグ・ホイヤーのブランドを掲げたルノーのパワーユニットを搭載するという妥協を強いられた。

    クリスチャン・ホーナーは、メルセデスが成し遂げた仕事を称賛しつつも、2014年にはパフォーマンスギャップを我慢することができたとし、ルノーとの関係が悪化したのは、ルノーが昨年の目標を果たさなかったからだと述べた。

    「メルセデスは、パワートレインで注目に値する仕事をした。だが、彼ら(ルノー)がミスを犯した2014年は我々は楽しむためにそこにいた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「あの年、フェラーリとルノーはパフォーマンスレベルで十分に近かった」

    「2015年に我々が遭遇した問題は、2014年に我々が3勝を挙げた後、ルノーがメルセデスにキャッチアップすると約束したことだ。ルノー側の予想は非常に高かった」

    「我々のような野心的なチームは、勝利を望んでいる。勝利がこなければフラストレーションになる」

    「我々はエンジンをコントロールできなかったので、フラストレーションを抱えた」

    「シーズン序盤はクルマにもいくつか問題があったが、それはフィックスすることができた」

    「我々は良いシャシーを持っていた。それはエンジンパワーがそれほど大きな役割を果たさないスパのミドルセクター、シンガポール、モナコで目にすることができた」

  • ピエール・ガスリー、レッドブルのリザーブドライバーを継続

    ピエール・ガスリー、レッドブルのリザーブドライバーを継続

    ピエール・ガスリーは今年、GP2への参戦と平行して、F1でレッドブルのリザーブドライバーを継続する。

    レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーは、レッドブルとトロ・ロッソのテストに参加。2015年に後半にリザーブドライバーに就任した。同時にDAMSからGP2に参戦し、初シーズンを8位で終えている。

    「もちろん、チームと3年目を迎えられることは本当に嬉しい」とピエール・ガスリーは述べた。

    今年、ピエール・ガスリーは、プレマからGP2に参戦する。

    「レッドブル・レーシングのためにリザーブドライバーとしての仕事を続けることで、またスリリングでとても忙しいシーズンになるだろう。でも、僕のプライオリティはGP2で勝つことだ」