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  • ダニエル・リカルド、2018年の残り2レースを欠場?

    ダニエル・リカルド、2018年の残り2レースを欠場?

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、2018年のF1世界選手権の残り2レースを欠場するのではないかと噂されている。

    F1メキシコGPをポールポジションからスタートしたダニエル・リカルドだが、4番手を走行していた残り9周でハイドロリック系のトラブルによってコース上でストップ。今シーズン8度目のリタイアを喫した。

    レース後、ダニエル・リカルドは「正直、今のこんな状態では日曜日に走っても意味など見い出せないし、今後の2レースも走っても意味はないんじゃないかとさえ思う」とコメント。

    「もう長いことクリーンなレースも週末も過ごしていない。迷信とかを信じるタイプではないけど、このマシンは呪われているよ。そうとしか言えない」

    2019年、ダニエル・リカルドの後任はトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが務めるが、すでにガスリーにマシンを明け渡す準備はできているとリカルドは語っていた。

    「日曜日にこんなことばかり起こってもう説明がつかないよ。僕にはわからないし、クルマは・・・ガスリーに運転させよう。僕はもうおしまいだ」

    だが、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドはブラジルとアブダビの最終2戦をレッドブル・レーシングで終えると主張する。

    「リカルドは感情的になっている。だが、非常にフラストレーションを抱えた午後に見舞われた。私はそれを理解することができる」

    「最後の2レースでは彼のために黒い雲が晴れてくれることを願っている」

    ダニエル・リカルドは、今シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れ、2019年からルノーに移籍することが決定している。

    すでにダニエル・リカルドは、来季に関連する会議には参加しておらず、チーム内で孤立したているとも噂されている。また、リカルドのクルマにだけトラブルが発生するのはチームの陰謀ではないかとの推測も浮上している。

    ロシア自動車連盟のイゴール・イェルミリンは、この噂について「私は陰謀説に加わるつもりはない」と前置きしたうえで次のように語った。

    「おどらくレッドブルは彼を少し冷たく扱っているかもしれない。だが、陰謀のよゆなことはプロフェショナルなチームではありえないことだ。偶然であった可能性の方が高い」

    「私は、ダニエルはメキシコでつい熱くなってそのようなことを口にしたんだと思っている」

    2019年はレッドブル・レーシングに移籍するピエール・ガスリーの後任としてロシア出身のダニール・クビアトがトロロッソ・ホンダでF1復帰することが決定している。

    イゴール・イェルミリンは「だが、もしレッドブルがガスリーを乗せることになれば、ダニール・クビアトは少し早めにトロロッソで復帰できるかもしれない。そうなれば、全員がハッピーだろう」と付け加えた。

  • マックス・フェルスタッペンを勝利へと突き動かした“リカルドへの怒り”

    マックス・フェルスタッペンを勝利へと突き動かした“リカルドへの怒り”

    マックス・フェルスタッペンのF1メキシコGPでの勝利は“怒り”が原動力となっていた。そう明かすのは父親のヨス・フェルスタッペンだ。

    F1メキシコGPでは、マックス・フェルスタッペンが3回すべてのフリー走行でタイムシートのトップに立っており、最年少ポールポジション記録更新への期待が高まっていた。

    現在、F1での最年少ポールポジション記録はセバスチャン・ベッテルが2008年のイタリアGPで記録した21歳72日。9月30日に21歳になったばかりのマックス・フェルスタッペンにはその記録を破ってキャリア初のポールポジションを獲得するは絶好のチャンスかと思われた。

    しかし、予選Q3では一時マックス・フェルスタッペンがトップに立っていたが、最後の最後でチームメイトのダニエル・リカルドがわずか0.026秒差上回ってフェルスタッペンからポールポジションをかっさらった。

    ヨス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドがこれ見よがしにポールポジション獲得を喜んでいる姿にマックス・フェルスタッペンは怒りを覚えていたと明かす。

    ヨス・フェルスタッペンは「日曜日の朝に彼にあったが、すぐに彼はあまり眠れていないと言っていたよ」とヨス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    「マックスはクルマとポールを失ったことに苛立っていた。それだけでなく、ダニエルにもね」

    「彼(ダニエル・リカルド)はワールドチャンピオンにでもなったかのようにポールポジションを嬉々として祝っていた。彼(マックス)はとても起こっていたし、1つのことだけを望んでいた。勝つことをね」

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートでホールショットを奪ってからは後続を引き離してレースを支配して今季2勝目を挙げ、予選での悔しさを喜びに変えた。一方、ダニエル・リカルドは2番手を走行していた残り9周目にマシントラブルによって今季8度目のリタイアを喫している。

    「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • レッドブル、F1メキシコGPでのルノーの高地への対応ぶりを称賛

    レッドブル、F1メキシコGPでのルノーの高地への対応ぶりを称賛

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1メキシコGPでの好パフォーマンスはルノーの対応によるところが大きいと素直に認めた。また、ダニエル・リカルドの故障はクラッチだったと明かした。

    レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとの12年間のパートナーシップを終了することが決定しており、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足を繰り返し批判してきた。

    しかし、F1メキシコGPでは、レッドブル・レーシングの2台はフロントローを独占。レースではダニエル・リカルドはリタイアに追い込まれたものの、マックス・フェルスタッペンは2位以下を引き離すレース展開で圧勝した。

    クリスチャン・ホーナーは、メキシコでの好パフォーマンスは、ルノーが高地で開催されるメキシコGPの状況に対処するために行った仕事の成果だと認める。

    「功績は当然認めるべきだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「今週末、ルノーはこのようなコンディションでライバルに対して競争のあるエンジンを提供してくれた。そのおかげで我々は 大接戦を演じ、フロントローを独占し、圧倒的なスタイルでグランプリに勝つことができた。理論的に我々はここっで1-2を獲得できたはずだ」

    「サーキットの高度は一部のライバルを抑制していたが、ルノーは競争力のあるウインドウに入れていた」

    残り10周でダニエル・リカルドはストップし、今シーズン8度目のリタイアを喫した。しかし、クリスチャン・ホーナーはそれはルノーの責任ではないし、単純にクラッチの問題だったと語った。

    「データを見れば、おそらく6周目くらいから発生していたクラッチの問題のようだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「金曜日にマックスに発生した問題と類似している。英国に戻して、すべてを検疫して理解する必要があるが、それが原因だと思っている」

    レッドブル・レーシングは、APレーシングからクラッチを購入しているが、それをコントロールしているのはレッドブルのハードウェアだ。その部分は今シーズンのレッドブルの弱点となっている。

  • レッドブル:マックス・フェルスタッペンがレースを支配 / F1メキシコGP

    レッドブル:マックス・フェルスタッペンがレースを支配 / F1メキシコGP

    レッドブル・レーシングは、F1メキシコGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが優勝。ダニエル・リカルドはハイドロリックの故障でリタイアでレースを終えた。

    クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
    「チームが今日はここで勝利を収めたことを嬉しく思っているが、2位を維持するために懸命に戦っていたダニエルを失ったのはほろ苦いことだ。マックスは見事な走りだった。彼はスタートで信じれらないくらい素早い反応を見せ、ラインを保持して、ターン1で再びルイスをパスした」

    「そこからマックスは非常に成熟した方法でレースをコントロールした。我々は後続マシンをカバーするためにい2ストップ戦略を採用することを決断し、それがマックスの優位的な勝利に繋がった。チームとしての我々の不満は表彰台に両方のドライバーが揃わなかったことだ。ダニエルはスタートでわずかにホイールスピンが多かったことで出遅れたが、その後素晴らしいレースペースを発揮していた。マックスの2回目のピットストップでマシンから外したタイヤを確認し、我々はダニエルを1ストップ戦略のままで進めることを決めた。彼は2番手に食い込み、セバスチャンn対して素晴らしいディフェンスを見せていた。残り9周で突然ダニエルにハイドロリック故障に見舞われ、すぐにリタイアに追い込ま和れた。表彰台に二人のドライバーが揃わなかったことはチームにとって大変苛立ただいいことだ。特にここでのセレブレーションは本つに素晴らしいものだからね。今日はダニエルに申し訳なく思っているし、我々はシーズン残りの2戦で彼らのためにポジティブな結果を得られるように可能な限り懸命に戦っていく。今週末、チャレンジングなコンディションでベストと張り合い、倒す力のあるパワーユニットを提供してくれた我々のエンジンパートナーに感謝している。また、5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイスを祝福したい。かなりの業績であり、彼はスポーツのエリートの仲間入りを果たした」

    マックス・フェルスタッペン (優勝)
    「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ。昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた。特にルイスはグリップに苦しんでいるように見えた。リードを維持するために彼のラップタイムに対抗できると確信いていた。今回の戦略がうまくはまった。もう1セットのスーパーソフトがあったし、レース終盤にフレッシュなセットで走れることがわかっていたので、摩耗を管理することができた。だから、セブがピットインしたときに同じことをして、ギャップを維持することができた。ダニエルがクルマを止めたのが見えたとき、僕はすでにかなりのアドバンテージがあったので、チームにエンジンの出力を下げるべきか尋ねたし、なんとしてもチェッカーフラッグを受けたかった。僕たちは1-2ではなかったとしても、少なくともダブル表彰台を獲得していたのは間違いなかったので本当に残念だ。去年と同じように表彰台は素晴らしかった。DJがいて、スタンドから観客を見下ろすのは本当にクールだった。2年連続なのでさらに嬉しい。メキシコはいつも本当に多くの情熱的なファンが来てくれるし、毎年ここに戻ってくるのが大好きになっている。ルイスの5度目のタイトルも祝福したい。彼はシーズンで最も一貫して強いドライバーだったし、チャンピオンにふさわしい。非常に特別な気分だと確信している。すぐに彼に挑戦できることを願っている」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「ダッシュボードに表示が見えたし、油圧系の何らかの故障だと思う。すぐにリタイアを強いられた。最悪だし、こんなんだったなんで日曜日に来なければならないのかとさえ感じている。様々な理由によって、とても長い間、クリーンな週末を過ごせていない。心を打ち砕かれているよ。自身喪失という言葉が思い浮かぶけど、今回はそれよりも深い。ポールを獲得したけど、スタートで失った。良い土曜日を過ごしても、日曜日は僕のためにものではないように思う。このような終わりは望んでいないし、誰かが意図的にやっているわけではないことはわかっているけど、とにかくチャンスを得ることができないし、今日はチームのためにダブル表彰台を獲得することを僕たち全員が望んでいた。それでも僕はとてもポジティブな男だし、たぶん明日目が覚めらた少しポジティブになっているだろう」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • ダニエル・リカルド 「この呪われたクルマはもうガスリーに任せよう」

    ダニエル・リカルド 「この呪われたクルマはもうガスリーに任せよう」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、トラブルが多発する自分の愛車RB14に呆れ果てており、今すぐにでも来年自分の後任を務めるピエール・ガスリーにマシンを明け渡す準備はできていると語った。

    F1メキシコGPでポールポジションからスタートしたダニエル・リカルドだったが、すぐに3番手まで後退。それでも粘りの走りで2番手を走行していたが、61周目にハイドロリック系の問題でリタイアしている。

    今年シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れ、2019年からルノーに移籍することが決まっているダニエル・リカルドは、レース直後には今すぐにでも厄介なマシンに別れを告げる覚悟はできていると明かした。

    「手の施しようがない。それがピッタリな言葉だと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「もう“フラストレーション”という言葉では言い表せない。何もかもがお手上げだよ」

    「このクルマにまた問題が発生した。しばらくクリーンな週末は過ごしていない。今日もそうだね。週末ずっとプラクティスではスタートはうまくいっていたのに、レーススタートに関しては、プレスタートでおかしくなってしまう」

    「正直、今のこんな状態では日曜日に走っても意味など見い出せないし、今後の2レースも走っても意味はないんじゃないかとさえ思う」

    「もう長いことクリーンなレースも週末も過ごしていない。迷信とかを信じるタイプではないけど、このマシンは呪われているっよ。そうとしか言えない」

    2019年、ダニエル・リカルドの後任はトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが務めるが、すでにガスリーにマシンを明け渡す準備はできているとリカルドは語った。

    「日曜日にこんなことばかり起こってもう説明がつかないよ。僕にはわからないし、クルマは・・・ガスリーに運転させよう。僕はもうおしまいだ」

  • マックス・フェルスタッペン、今季2勝目 「本当にハッピー」

    マックス・フェルスタッペン、今季2勝目 「本当にハッピー」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの決勝レースで優勝。今季2勝目を挙げた。

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ホールショットを奪うとリードを拡大。レースを支配する圧倒的な速さで昨年に続きメキシコで勝利を挙げた。

    「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた。特にルイスはグリップに苦しんでいるように見えた。リードを維持するために彼のラップタイムに対抗できると確信いていた」

    「今回の戦略がうまくはまった。もう1セットのスーパーソフトがあったし、レース終盤にフレッシュなセットで走れることがわかっていたので、摩耗を管理することができた。だから、セブがピットインしたときに同じことをして、ギャップを維持することができた」

    「ダニエルがクルマを止めたのが見えたとき、僕はすでにかなりのアドバンテージがあったので、チームにエンジンの出力を下げるべきか尋ねたし、なんとしてもチェッカーフラッグを受けたかった。僕たちは1-2ではなかったとしても、少なくともダブル表彰台を獲得していたのは間違いなかったので本当に残念だ」

    「去年と同じように表彰台は素晴らしかった。DJがいて、スタンドから観客を見下ろすのは本当にクールだった。2年連続なのでさらに嬉しい。メキシコはいつも本当に多くの情熱的なファンが来てくれるし、毎年ここに戻ってくるのが大好きになっている」

    「ルイスの5度目のタイトルも祝福したい。彼はシーズンで最も一貫して強いドライバーだったし、チャンピオンにふさわしい。非常に特別な気分だと確信している。すぐに彼に挑戦できることを願っている」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • ダニエル・リカルド、今季8度目のリタイア 「心が打ち砕かれている」

    ダニエル・リカルド、今季8度目のリタイア 「心が打ち砕かれている」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    ポールポジションからスタートしたダニエル・リカルドは、オープニングラップで3番手に後退。それでも終盤には挽回し、マックス・フェルスタッペンに次ぐ2番手を走行していた。

    しかし、61周目にマシンから白煙が上がってリカルドはコース脇にストップ。今季8度目となるリタイアでレースを終えた。

    「ダッシュボードに表示が見えたし、油圧系の何らかの故障だと思う。すぐにリタイアを強いられた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「最悪だし、こんなんだったなんで日曜日に来なければならないのかとさえ感じている。様々な理由によって、とても長い間、クリーンな週末を過ごせていない。心を打ち砕かれているよ。自身喪失という言葉が思い浮かぶけど、今回はそれよりも深い」

    「ポールを獲得したけど、スタートで失った。良い土曜日を過ごしても、日曜日は僕のためにものではないように思う。このような終わりは望んでいないし、誰かが意図的にやっているわけではないことはわかっているけど、とにかくチャンスを得ることができないし、今日はチームのためにダブル表彰台を獲得することを僕たち全員が望んでいた」

    「それでも僕はとてもポジティブな男だし、たぶん明日目が覚めらた少しポジティブになっているだろう」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • レッドブル:2013年以来となるフロントロー独占 / F1メキシコGP 予選

    レッドブル:2013年以来となるフロントロー独占 / F1メキシコGP 予選

    レッドブル・レーシングは、F1メキシコGPの予選でダニエル・リカルドがポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンも2番手に続き、2013年のF1アメリカGP以来となるフロントローを独占した。

    クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
    「アメイジング! ダニエルの最後のラップは信じられないラップだった。どこから来たのかと思うくらいにね。最後の走行でパーフェクトなラップを繋ぎ合わせられたのは素晴らしいパフォーマンスだった」

    「マックスも素晴らしいラップだった。週末を通して本当に競争力があり、それによって我々は2013年のオースティン以来となるフロントローを独占した。素晴らしいチームパフォーマンスだ。今の我々のプライオリティは、この素晴らしいグリッドポジションを明日大量のポイントに変えることだ。チームはそのために非常に懸命に仕事をしてきたし、これからそれを最大限に引き出すことが重要だ」

    ダニエル・リカルド (1番手)
    「お察しの通り、かなり嬉しい。まだ予選なのはわかっているけど、実際にはかなりスペシャルなことだし、ポールポジションはキャリアで3回目だ。他のすべてはモナコだったし、Mで始まる。そして、今回はメキシコだ。まさに最後の最後でラップをまとめることができた。プラクティスではマックスが支配していたし、そのあとメルセデスがかなり強くなっていたので、さらにエキサイティングだった。誰も僕がポールポジションを獲るとは思っていないかった思うけど、まだ僕には引き出せるスピードがあることはわかっていたし、それを見い出すことができて満足している。Q3の1回目のラップをきれいにまとめられていたことはわかっていたし、2回目のラップのセクター1はまだ平均的だったけど、セクター2で組み立てて、セクター3までにはかなり気合が入っていた。先頭に戻れて素晴らしい気分だし、達成感がある。チャレンジングな一年だったし、レッドブルといい気分で終えたいと思っていたので、僕の不運の連続が終わりを迎えて、明日は僕たち全員が望んでいる結果を出せることを願っている。チームにとって2013年以来となるフロントロー独占だし、僕たちにとって本当に大きな一日だ。ストレートなレースになるとは思っていないし、面白くなるのは確かだけど、すべてが正しい理由で面白くなることを願っている。マック、ルイス、セブとの良い戦いになると思うけど、フロントロー独占をダブル表彰台に変えることができれば、チーム全体がとても幸せな気持ちでメキシコを離れられるだろう」

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「週末を通してずっと最速だったけど、重要なときにそうでなかったことには本当にがっかりしている。予選に向けて快適に感じていたけど、すぐにFP2で感じていたものと同じような問題に見舞われた。コーナーリング中にスロットルを戻しているのにリアがロックしていた。クルマを限界までプッシュできないと感じていた。最も重要なセッションのQ3ではそれができなければならない。Q3の開始時に自分がタイムシートのトップにいたことには少し驚いたけど、最終的にはポールには十分ではなかった。明日は問題の影響は少なくなるはずだし、僕たち二人は良いレースができるはずだ。今日のフラストレーションを考えれば、僕たちはまだ日曜日に向けて本当に強い状態にあるし、ポールを逃したのはとにかく残念だ。数年ぶりにフロントローを独占できたことはチームにとって素晴らしい結果だし、1番手と2番手に勝るものはない」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン 「スロットルを戻すとリアがロックしていた」

    マックス・フェルスタッペン 「スロットルを戻すとリアがロックしていた」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの予選を2番手で終えた。

    予選までの全てのセッションでトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペンには最年少ポールポジション記録更新の期待がかかっていたが、予選ではマシンにトラブルが発生したこともあり、0.026秒差でチームメイトのダニエル・リカルドにポールを奪われた。

    「週末を通してずっと最速だったけど、重要なときにそうでなかったことには本当にがっかりしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選に向けて快適に感じていたけど、すぐにFP2で感じていたものと同じような問題に見舞われた。コーナーリング中にスロットルを戻しているのにリアがロックしていた。クルマを限界までプッシュできないと感じていた。最も重要なセッションのQ3ではそれができなければならない。Q3の開始時に自分がタイムシートのトップにいたことには少し驚いたけど、最終的にはポールには十分ではなかった」

    「明日は問題の影響は少なくなるはずだし、僕たち二人は良いレースができるはずだ。今日のフラストレーションを考えれば、僕たちはまだ日曜日に向けて本当に強い状態にあるし、ポールを逃したのはとにかく残念だ。数年ぶりにフロントローを独占できたことはチームにとって素晴らしい結果だし、1番手と2番手に勝るものはない」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ダニエル・リカルド 「最後の最後でラップをまとめることができた」

    ダニエル・リカルド 「最後の最後でラップをまとめることができた」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得した。

    今週末は、すべてのセッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペンに上回れていたダニエル・リカルドだが、最も重要な予選Q3でラップをまとめてみせた。

    ダニエル・リカルドは予選Q3の2回目のアタックでコースレコードを更新する1分14秒759を記録。最後にアタックしたマックス・フェルスタッペンはそれを上回ることができず、ダニエル・リカルドは0.026秒でポールポジションを獲得。フェルスタッペンの初ポールポジション獲得を阻んだ。

    「お察しの通り、かなり嬉しい。まだ予選なのはわかっているけど、実際にはかなりスペシャルなことだし、ポールポジションはキャリアで3回目だ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「他のすべてはモナコだったし、Mで始まる。そして、今回はメキシコだ。まさに最後の最後でラップをまとめることができた。プラクティスではマックスが支配していたし、そのあとメルセデスがかなり強くなっていたので、さらにエキサイティングだった。誰も僕がポールポジションを獲るとは思っていないかった思うけど、まだ僕には引き出せるスピードがあることはわかっていたし、それを見い出すことができて満足している」

    「Q3の1回目のラップをきれいにまとめられていたことはわかっていたし、2回目のラップのセクター1はまだ平均的だったけど、セクター2で組み立てて、セクター3までにはかなり気合が入っていた。先頭に戻れて素晴らしい気分だし、達成感がある。チャレンジングな一年だったし、レッドブルといい気分で終えたいと思っていたので、僕の不運の連続が終わりを迎えて、明日は僕たち全員が望んでいる結果を出せることを願っている」

    「チームにとって2013年以来となるフロントロー独占だし、僕たちにとって本当に大きな一日だ。ストレートなレースになるとは思っていないし、面白くなるのは確かだけど、すべてが正しい理由で面白くなることを願っている。マック、ルイス、セブとの良い戦いになると思うけど、フロントロー独占をダブル表彰台に変えることができれば、チーム全体がとても幸せな気持ちでメキシコを離れられるだろう」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!