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  • ルーベンス・バリチェロ、FW33のKERSを初体験

    ルーベンス・バリチェロ、FW33のKERSを初体験

    ルーベンス・バリチェロは、F1バルセロナテスト2日目に118周を走行。初めてKERSを試したバリチェロは4番手タイムとなる1分24秒042を記録した。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「「118周を走り込めてとても生産的な一日だったし、昨日失った時間を取り戻す助けになった。今日は初めてKERSを使うことができたし、1日の約75%をKERSを起動させて走ることができたので満足している」

    「いくつかロングランもできたし、シーズンのスタートに備えて全てがより準備できてきていると感じている」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ 「クルマのパフォーマンスには満足している」

    ルーベンス・バリチェロ 「クルマのパフォーマンスには満足している」

    ルーベンス・バリチェロは、F1ヘレステスト最終日に1分19秒832という全体のトップタイムを記録した。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「今日は何度かロングランを完了し、マシンにいくつか異なることを試してみた。また午前中は初めて新しいタイヤセットで走行することができたし、はずみをつけることができた。クルマは機能しているので、それには満足している。マイナーなトラブルもあったが、良い方向性に向かっているし、マシンでより多くのマイル数を稼げて良かったよ」

    サム・マイケル (テクニカルディレクター)
    「今日は100周以上の走行が妨げられることはなかったよ! これまで走行時間が制限されていたので、セットアップとロングランに集中した。ルーベンスはピレリタイヤについて学ぶために様々ことを試した。うまく働くものとそうではないものがあった。セッション終盤に小雨が降ったことで、ピレリのウェットタイヤのデータもいくつか収集することができた。今日はKERSなしで走行を行ったが、次のテストではマシンに戻す予定だ。中盤にハイドロリックリークに悩まされたが、全体的に励みになる一日だった。マシンに主要な問題や、根源的な故障はなかった。特にパッケージがどれくらいタイトかを考えるとね。ここ数日で中断を引き起こした故障の全ては小さなことであり、システムはすぐに正しく設置される」

    関連:F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ 「FW33の第一印象はポジティブ」

    ルーベンス・バリチェロ 「FW33の第一印象はポジティブ」

    ルーベンス・バリチェロは、F1バレンシアテストで新車FW33での初テストを担当。77周を走り込んだバリチェロをFW33の第一印象は「ポジティブ」だと述べた。

    ウィリアムズは、今回のテストに暫定カラーリングを施したFW33を投入。序盤にKERSのトラブルが発生したことで走行時間を失ったが、チームは明日に向けての準備に自信をみせており、バリチェロ自信もFW33の第一印象にポジティブなコメントを残した。

    「たくさんのことを学んだ。FW33は異なるクルマだし、異なるセットアップが必要だ。理解しなければならないこともたくさんある。なので、今日は走行距離を稼ぐことに全ての時間を費やした」

    「クルマのバランスはあまり良くはなかったけど、僕たちが走らせていた燃料量でクルマにいい感覚を得るのはとても難しいことだろう」

    ルーベンス・バリチェロは、トップのセバスチャン・ベッテルから3秒556遅れとなる11番手タイムで初日を終えたが、タイムシートで判断するにはまだ早過ぎると主張した。

    またバリチェロは、FW33のデザインに感銘を受けたと述べた。FW33はリアウイングの下部にクリーンなエアーを送るべく、非常にタイトなギアボックス搭載が特徴的なマシンに仕上がっている。

    「美しいクルマだね。マシンのリアエンドは素晴らしい仕事がなされている。タイムを見れば“悪過ぎる”と言うかもしれないけど、燃料搭載量に大きな違いがあるので、調べることはできないと思う。心配はしていないよ」

    「軽い燃料と僕たちが走らせていた搭載量とでは3秒以上の差がある。今日わかったのは、最速タイムは比較にならないということだ」

    「去年、僕は開幕戦でトップ10圏外だったけど、テストのある時点ではタイムシートのトップにいた。燃料がどれくらい大きいかがわかるよね。バランスに集中しなければならないし、何をもたらせるかを見なければならない」

    ウィリアムズ FW33 (画像) ウィリアムズ FW33 (リア周り) Williams FW33

    関連:
    F1バレンシアテスト初日:セバスチャン・ベッテルがRB7でトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ:プロフィール

    ルーベンス・バリチェロ:プロフィール

    ルーベンス・バリチェロ (Rubens Barrichello)
    所属:AT&Tウィリアムズ
    カーナンバー:11国籍:ブラジル
    生年月日:1972年5月23日

    ルーベンス・バリチェロ プロフィール

    ルーベンス・バリチェロは、1993年キャラミGP でのF1 デビュー。2006年に長年在籍したスクーデリア・フェラーリからHonda Racing F1 Teamへ移籍。HondaワークスマシンRA106で臨んだ1年目のシーズンは、第7戦モナコGPと第13戦ハンガリーGPで4位入賞を果たし、ランキング7位を獲得した。2009年はブラウンGPでランキング3位を獲得。2010年は新天地ウィリアムズで新たなスタートを切る。

  • ルーベンス・バリチェロ、KERS再導入にむけて減量を要求される

    ルーベンス・バリチェロ、KERS再導入にむけて減量を要求される

    ルーベンス・バリチェロは、2011年シーズン前に減量するように要求されたことを明らかにした。

    KERSが初導入された2009年シーズン前、多くのドライバーがKERSによる重量の増加を打ち消すために減量した。

    2011年からKERSが再導入されるが、2011年のレギュレーションではKERS搭載による重量の不利をなくすため、マシンの最低重量は640kgまで引き上げられる。

    ルーベンス・バリチュロは、これまでのF1キャリアで70kg〜79kgあたりを上下していたとみられている。

    先週のAutosport awardsで賞を受賞したルーバンス・バリチェロは、20歳でデビューした1993年よりもドライビングは良くなっており、体調もよいと主張した。

    しかし、バリチェロは「来年KERSが再導入される。エンジニアは痩せるように頼んできたよ」と Speed Week にコメント。

    ウィリアムズはGTレースでポルシェにフライホイール式KERSを供給しているが、F1では一般的でより軽量なバッテリー式KERSを使用する。

    「すべては社内で行われている」とウィリアムズのテクニカルディレクターのサム・マイケルはコメント。

    「バッテリーセルだけは外部から購入している」

  • ルーベンス・バリチェロ 「第一印象はポジティブ」 (F1ピレリテスト初日)

    ルーベンス・バリチェロ 「第一印象はポジティブ」 (F1ピレリテスト初日)

    ルーベンス・バリチェロが、ピレリのF1タイヤの第一印象を語った。

    92周を走行したルーベンス・バリチェロは、全体で6番手タイムとなる1分41秒425を記録した。

    「今日は作業することがたくさんあって忙しいスケジュールだった。今朝は空力セットアップを評価して、午後からパフォーマンス走行を行った」とバリチェロは初日の作業を振り返った。

    「ピレリタイヤでの初セッションだったし、かなり面白かったね。第一印象はポジティブだし、明日再び作業するのを楽しみにしている」

    関連:
    F1ピレリテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ウィリアムズ、ルーベンス・バリチェロの残留を発表

    ウィリアムズ、ルーベンス・バリチェロの残留を発表

    ウィリアムズは、ルーベンス・バリチェロが2011年もチームに残留することを発表。また年末までにこの日チームを離脱することが決定したニコ・ヒュルケンベルグの後任を発表すると述べた。

    「我々はルーベンスが技術的な専門知識、経験、そして情熱を持っていることをわかって彼を起用した」とフランク・ウィリアムズは述べた。

    「彼は、我々が今シーズン望むことができる全てを届けてくれた。2011年も彼が我々と走ることを発表できて嬉しく思っている」

    ルーベンス・バリチェロは、47ポイントを獲得し、ドライバーズチャンピオンシップ10位でシーズンを終えた。

    関連:
    ・ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズ離脱を発表 – 2010年11月15日
    ・パストール・マルドナド、ウィリアムズとの契約にサイン? – 2010年10月20日

  • ルーベンス・バリチェロ 「まだウィリアムズとは契約に至っていない」

    ルーベンス・バリチェロ 「まだウィリアムズとは契約に至っていない」

    2011年もウィリアムズに残留することに自信をみせているルーベンス・バリチェロだが、まだ契約は結んでいないことを明らかにした。

    今年ウィリアムズに移籍し、堅実なパフォーマンスをみせたバリチェロ。しかし、ウィリアムズはスポンサー離れが進んでおり、ペイドライバーのパストール・マルドナドの起用を検討。2011年のドライバーラインナップは保留となっている。

    「僕の将来はウィリアムズ次第だ」とバリチェロは Globo Esporte にコメント。

    「残留したいね。来年のクルマに取り組んでいるし、アブダブの後には新しい(ピレリ)タイヤのテストもある」

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズでの在籍が1シーズンで終わることになれば失望するだろうと語る。

    「ウィリアムズとのプロジェクトは1年限りのものではなかった」

    「契約については長い間話し合っている。サインしていないので何も発表することはできない」

    「でも、僕はすでに来年のマシンに取り組んでいる。去ることになるとは思っていない」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「僕のお気に入りのレースだ。都市や人々、ファンの姿勢が大好きなんだ。そこにいるだけでも嬉しいけど、時間が経つのが早過ぎるね! 素晴らしいレイアウトのサーキットだ。僕としては、ターン6とターン7のダブルの右コーナーは世界で最高のコーナーのひとつだと思っている。インテルラゴスにはオーバーテイク出来る場所があるけど、常に雨が降る可能性があって物事を面白くしている」

    「良いセットアップを成し遂げることと予選の結果が重要だけど、必ずしもマシンのセットアップは簡単ではない。強力なトラクションとバランスが必要なんだ。傾向としてウィリアムズはブラジルに合っているし、今回のレースのために新しいエンジンがあるので、様子を見てみるつもりだ。ファンからのメッセージで、今週末チームがうまくやることをファンが望んでいることはわかっているし、届けられるように懸命にプッシュするつもりだ」

  • ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズに残留できることを願っている」

    ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズに残留できることを願っている」

    ルーベンス・バリチェロは、2011年もウィリアムズに残留できることを願っていることを明らかにした。

    ウィリアムズは、スポンサー状況の悪化により、2011年はベネズエラの石油企業PDVSAの支援により1,500万ドル(約12億円)を持ち込むパストール・マルドナドを起用するとみられている。

    当初、パストール・マルドナドの起用によって放出されるドライバーは、ニコ・ヒュルケンベルグだとされてきたが、ここにきてルーベンス・バリチェロがシートを失う可能性があると報じられている。

    バリチェロは、ウィリアムズ以外のチームとは交渉していないことを明らかにしており、シートを獲得できない場合はこのまま引退に追い込まれる可能性もある。

    先月、契約にはサインしていないが、2011年もウィリアムズで走ることを“100%”確信していると述べていたバリチェロ。

    だが、木曜日に契約について質問されたバリチェロは「それはウィリアムズに質問するべきことだ」と述べた。

    来週末、18戦目の母国GPとなるブラジルGPをひかえたバリチェロは「クルマは良くなっている。ポジティブな週末になるだけことを期待している」とコメント。

    「シーズン序盤はそれほど良くはなかった。僕たちは良いクルマを持っていると思っていたけど、トップ10に入るのは難しかった」

    「でも、チームとの関係はとても良かったし、なんとか改善させることができた」

    「僕は来年のクルマに取り組んできた。そのうち明らかになるレギュレーションにもよるけど、デザインは大胆だし、2011年は今年よりもよくなりそうだ」とバリチェロは語った。